JO2KVB移動運用記録

アマチュア無線の移動運用の情報、運用結果、その他、無線関係に関わる内容を掲載していきます。

2012年01月

オスカーブロック SWR-200 校正表

SWR200 (3)_R

パワーを測定するための校正表を入手しようとWeb内をさがしましたが、落ちてませんね。
新たな発見は1台毎に校正表が違うので、もし、SWR-200の校正表が入手できたとしても
本装置のものではないので、意味をなさないということです。
つまり、出荷時に1台毎に校正値を記録して添付していたということなんですね。
どうりで、ケース内を開けてみたが調整VRが無いはずだ。

よって当方が持っている別のSWR計のパワー計の値を元に実測で校正表を作成してみました。
リグ→REVEXのSWR計→オスカーSWR200→ダミーロード と接続
リグをCWモードにし、パワーを20Wに設定し、キャリアを入れてSWR-200のつまみをフルスケールにあわせる。
但し、20Wに設定しても20W迄振れないバンドもあるので、そのときは、SWR-200側も大体同じ電力値が表示されるように合わせた。
このメモがどこかに行かないよう、ここに記載しておこう。
SWR-200の校正表を求めてここに訪れた局、これ見ても無駄です。ちゃんとパワーが測れる通過型パワーメータなどと併用し校正表を自分で作りましょう。
(翌日、自分で検索して、当局のBLOGがヒットするくらいだから・・・)

F.S=20W時のダイヤル設定値
145MHz= 20
50.2MHz=42
29MHz=66
28.2MHz=65
21.2MHz=74.5
18.2MHz=78
7MHz F.S迄振れず計測不可


F.S=5Wの時のダイヤル設定値 (リグが2Wは設定できないので)
145MHz= 42
50.2MHz=73.5
29MHz=84
28.2MHz=84.5
21.2MHz=87.5
18.2MHz=89
7MHz F.S迄振れず計測不可

F.S=200Wのメモリがあるが、当方には不要(パワー入れられるリグもないし)

F.S=50Wを測ろうかと思ったが手持ちのダミーロードは定格オーバーなので計測不能

しかし、周波数により、ずいぶん、感度が変わるんだね。
7MHzが20W入れてもF.Sに振れないのはたぶん、劣化しているんだとおもう。
ヤフオクなんかに売られているジャンクのはメーターが故障しているのもずいぶんあるそうですが、本機は、どちらもメータが触れているのでそれはないようです。
当時沢山売れた機種が、当時の3,4アマ未対応なんて、無いだろう。
最近の(といっても当方が持っているものも20年前のものだけど)パワー測定は何も設定いらずで、これが普通と思っていたから、結構驚きです。
当方が元々持っていたSWR計はHFと430MHz帯と900MHz帯と1200MHz帯で切替SWがありますが、切替はそれだけですから。
REVEX W570は、アマチュア無線を開局する前にパーソナル無線も開局していて、そってもチェックしたくて、これ買ったんが、ここまでの測定範囲があると、出るバンドが変わっても使えるから重宝します。
一応使えるようにしたが、やっぱりあまり出番なさそうです。
7MHzで10W程度でSWRが測れると移動運用に常備しておいてアンテナの調整にも使えそうと思ったのですが。
さすがに調整できてないアンテナに50Wも突っ込めないし。

525円のSWR計(リサイクル品)

SWR200 (2)_R

某リサイクルショップで売っていたので、手を出してしまった。
結構古いこのSWR計
オスカーブロック SWR-200です。
ケーブルのインピーダンスが52Ωと75Ωに切替できるスイッチが付いている。
昔は、TVと同じ75Ω系のケーブルを使用することもあるようだ。
(1978年台の初歩のラジオの記事内でも、それは伺えた)
真ん中のつまみは、SWRを計測するときの0調整だと思われることは判ったが、CALスイッチは?

やっぱり使い方がわからないので、Webで検索してみると、仕様と使い方が判明
キャリアを出してPOWERメーターがフルスケールになるように調整し、SWRメーターにてSWR値を読むとのこと。

パワー測定は、校正表にしたがって真ん中のつまみを合わせる必要があるようだが、校正表は付いてないし
Webにも情報なし。

3.5〜145MHz迄使用可能とのことで、とりあえずダミーロードを付けて10W程入れてみる。
145MHzはSWRが1.1程に振れるが、50MHz以下は1.0になります。
ダミーを半挿しするとSWRがピクンと振り切れ、一応反射波も測定できているようだ。
しかし、7MHzは、つまみを回しきってもPOWERメータがフルスケールになりません。

これは、中の検波ダイオードでも劣化して、感度が低いのかもしれない。

一応使えるようだが、ダミーを付けて最初キャリブレーションしないといけないから、ちょっと面倒かな。
また、パワー測定には校正表がないので使えない。
どうも面倒な物を買ってしまったようだ。
他サイトの情報によると1971年頃から10年以上にわたって売れ続けたベストセラー商品のようです。
とりあえずコレクションとして取っておくことにします。

アマチュア無線局業務日誌(LOGBOOK)が楽●で買えない。

LOG品切れ_R

当方が気づいたのは、11月頃からで、ずっと売り切れの状態。
最初は、一時的に、注文が殺到し売り切れたかと思ったが、いつまでたっても入荷せず。
日本アマチュア無線連盟が、一般社団法人に移行した影響か?、
はたまた
336円の物を1冊のみ注文を受けて送料無料で販売するのは、多分赤字だろうから、もうやっていけないと判断して取り扱いを止めたのか?

しかし、アマ●ンでは購入可能だから、理由は後者かな?
でも、アマ●ンも15点の在庫が尽きたら、もう終わりかもしれないし。

LOGBOOKは、2ヶ月ほどで1冊終わるから、手持ちがあっても、楽●の期間限定ポイント消化先として時々注文しており結構便利に使っていた。
今月も使い道がない期間限定ポイント90ポイントある。 1冊注文して消化というのが、ちょうど良いのですが、他に欲しいものないし、捨てちゃうしかないかな。
楽●が取り扱いを止めるのはちょっと残念です。

無線機屋に買いにいくのは面倒だから、アマ●ンでも良いから継続して扱ってほしいものです。

そうきたか! ブログ村 注目記事の謎2nd

BLOG村20120124_R

今日の20時台、初歩のラジオからみるアマチュア無線機の広告記事で1位に入っていた。
とりあえず画面をキャプチャして、夕飯食べて、用事を済ませて、記事を書こうとしたら
2位に落ちてましたが・・・
blog本体のアクセス数やOUTポイントは、いつもと同じ数で、突発的増加もないので、やっぱり選定は単純な人気投票ではないようだ。
しかも、昨日の書いたことを読んでいるかのごとく、アマチュア無線記事が1位に
昔でいうシスオペさんみたいなカテゴリーマスター(カテゴリー毎の村長さん?)居るのかしら?

新着記事を読んで、とりあえず"注目!" というのを注目記事にカテゴリーマスターさんが、手動でランクインさせる。
注目記事に載ったあとは、成り行きで、アクセス数が多ければ、そのまま滞在するし、あまりアクセスのないのは人気無しでストンと落ちていくのだろう

単なる人気投票ではなさそうな、人がいるような? なんか、面白いね。
謎シリーズは、これで終わりです。
何度も、同じことやると、おまえなんか、もう入れてあげないっていわれちゃいそう。
ブログ村の村民さん、ランキングについて研究している人が多いようですが、各自、試してみてください。

ブログ村の注目記事、1瞬1位獲得 謎だ?

ブログ村注目1位-2_R

1月22日の23時頃、ブログ村を覗いたら、前日の日付が変わる寸前に投稿したコンピュータウィルスの記事が1位になっていた。
多数の閲覧者が居て上昇しているのならともかく、OUTポイントいつも150〜250程度なので、いつもと同じ。
当局はアマチュア無線のカテゴリにしか登録していないので、15人から25人程度の方が当局のBLOGにブログ村経由で読んでくれていることになる。
ありがとうございます。
当BLOGの1/22のアクセス数は79で、いつもと同様、土日は平日より少し増えているので、これといって特に変わらず。
たまに、当方の記事がブログ村のアマチュア無線注目記事で5位まで入る記事ことを見かけるが、1位に、なったことは無かったと思う。
しかもアマチュア無線にはまったく関係ない記事だし・・・
どういう集計なんだろうか?
ブログ村は単純にアクセス数だけて決まっていると思っていたのだが、何かあるのかなぁ?
アクセス数ではなく、ブログ村がこの記事 " 注目! " っ選んでいるのかな?
現在1月23日21〜22時は、該当の記事は7位でした。

試しにブログ村で何時も上位にいらっしゃるトップブロガーが提唱する"ブログ村謎記事"にしてみました。
当記事が1位になっていたら、(しかもアクセス数が無くても?) その、都市伝説は、正しいかも。
つまり、人気度、アクセス数ではなく、 ブログ村に注目してね。って選ばれていることになる?
謎だ?

初歩のラジオ1978年台から見るアマチュア無線機広告


少し古いのが出てきた。
リソースは1978年3,4月,12月
先日ラジオの製作で見た1980年台より、若干古い。
2m機が比較的良く目についた。6m→2mへの移行時期だったのかもしれない。
懐かしくおもうもの、新たな発見しました。

ICOM-IC502_R
これは説明するまでもなくICOMの名機ですね。後に同じ筐体で2m版と430版が発売された。
パナのRJXシリーズに並んで人気機種だったので、当時、アマチュア無線に対しちょっとでも興味ある人なら記憶にある機種ではなかろうか?

ys-FT-7_R
この時代にしては結構スマートなHF機ですね。
モービルHF運用を加速させた機種ではないかとおもうのだが、当方は、こんな機種があるのを今回初めて知った。

ys-cpu2500s_R
前回、謎だったYAESUのCPU-2500という機種の広告発見。
初のマイコン搭載機で、他の機種とは差別化、気合入ってたんでしょう。 

ys-FT225D_R
FT-225 周波数表示がデジタルであるものの、これはPLLではなく周波数カウンタのようです。
当局に取っては、知っていたものの、馴染みがないリグです。

TR-TR520_R
TR-520 これも名機ですね。当局も実物を見たことがあります。
元々HF機は、モデルチェンジのスパンが長いので、結構長い間現役だったと思います。

TR-TR-2200_R
TR-2200 当時ポータブル機といえばこのスタイル
ハンディー機発売されるのはあと1〜2年後ではないかと思われる。
(1980年の広告にはハンディー機のTR-2400が掲載されていた)

ツクモCCF20120116_00000_R
今は無きツクモの広告
この頃は、まだパーソナルコンピュータが、出始めだったので、マイコンよりオーディオやBCL受信機、アマチュア無線機の広告の方が多かったようです。1980年以後になるとここの店はパーソナルコンピュータの販売がメインになっていく。



コンピュータウィルスの出所?発見


いまは、使用しておらず、HDD単体で外してあった、PC-9801用HDDの中身をCFカードにcopyしてdos/v機でウィルスチェックを掛けたところ、
ウイルス感染2NSA_R
なんじゃこりゃと41個発見
このHDDが、根源ではないかという疑いが・・・
発見されたウイルスはCascade.1701,Cascade.1704,Yankee_Doodle.2881の3種類
ウィルスについて調べてみた。
Cascadeは、画面に表示されている文字を画面下部に積み重ねる。CGAとVGA画面で動作する。1988年10月1日から1998年12月31日の間に発病する。
Yankee_Doodleは、"Yankee_Doodle"という曲を演奏する以外に害はない。
なぁんだ。たいしたことはない。
でも、突然、そんな挙動をみせたら、やっぱり焦ってしまうなぁ。

ウイルスYankee_R
Cascade系は、Security Essentialsで駆除できるが、Yankee_Doodleは駆除できず、隔離するのみ。
隔離したとき、DOS/Vマシンの隔離ファイル保管場所にMOVEするので、DOS/Vマシンが後日感染したように見えてしまう。

興味本位で、発病させてみた。
感染HDDのみにして、PC-9821Npにて、カレンダーを1988年10月にセットし、起動する。
HDD起動DSCF1068 (1)_R
しかし、起動中に画面が止まってしまうだけで、何も起こらない。
ここで停止してしまう。どうもPC98ではウィルスの具体的な発病は起こらないようだ。残念。
FDD起動DSCF1068_R
CONFIG.SYSがない、単なるシステムディスクなら起動すると思えば、やっばり起動しない。
感染していないFDで起動し、時計を発病期間以外にセットしてから、感染しているHDDとFDで起動すれば、なにも無かったように起動する。

感染力は、このHDDでFDのシステムディスクを作成すれば、COMMAND.COMが感染。
他は、何時、感染していくかは判らない。

感染HDD内のCOMMAND.COMは、Cascade.1701とYankee_Doodle.2881の2種類のウィルスに感染していたようで、
Cascade.1701を駆除したら、Yankee_Doodle.2881が検知された。
このCOMMAND.COMはMS-DOS Ver5.0A-Hのもの。


感染ファイルDSCF1069_R
駆除前
駆除後DSCF1070_R
駆除後
1701バイト減少したのがわかる。
しかし、このCOMMAND.COMファイルにはYankee_Doodle.2881に感染しているので、2881バイト多いはず。
でもそれを引いてもまだ多いような気が・・・

このHDDは、元々自分が構築したものではなく、10年以上前にPC-98ノートの中古を買ったとき装着されていたものだった。

色々ソフトが入っていたので、そのまま使っていた時期があった。
これは元ユーザーの罠だったのか・・・たまたまだったのか?

確認したところ、インストールされているほぼ全てのソフトのCOMとEXEファイル感染していることが判明。
中古PC購入時は、HDDは即FORMAT、そのままつかっては駄目ですね。

今回のHDDは、隔離環境で、何か起こらないかしばらく実験し、FORMATしてしまいましょう。

第65回QSOパーティーLOG提出完了


毎年QSOパーティーには移動運用で参加しているが、運用が終わるとそれだけで満足してしまい、いつも、LOG提出を忘れてしまう。
去年は1/30に発送したが、今年は、少し進歩。 昨日気が付き、作成し発送しました。
既定は20局以上ですが、コンテストではないので、得点はない。
そして別に、QSOした局全てLOGを書く必要なく、当局は、既定の10倍近くやっていますが、最初の30局だけ使いました。
NYP2012_R
電子LOGは不可なので、紙のコンテストログが必要になります。
当局は、HAMLOGで、NYPの定義ファイルをセットし、プリントアウト。
その出力した紙に、コンテストログシートをコピーして合成します。

今年も締め切りは、1月31日消印有効
参加された方は、忘れずに提出しましょう。
いまからなら余裕で間に合います。
今年の干支を落とすと、次は12年後です。

LED照明ルームライト


車のルームライトのLED照明を交換した。
夜間の移動運用では、以前は、別に照明を用意し点灯していたが、LEDライトにしてから、ルームライトで代用していた。
車内の中央に最初からついているので、他の照明を用意するより都合が良い。
何しろLEDは消費電力が格段に少ないので、点灯しっぱなしでも車のバッテリーに負担を与えないのがFB
LED-OLD-DSCF0871_R
これは、3年位前に購入したものですが、1年もしないうちに2灯切れ、そのうち次々と点灯しなくなり、ついに残り2灯のみとなってしまった。
さすがにこれだと暗くて実用にならず、購入時結構高かったので(2000円位)損した気になっていた。
LED照明と騒がれて結構立つがが、本当にLEDの寿命って10年なのか?
まだまだ家庭用は高価で、1〜2年で切れてしまったら、元が取れない。
ということで、家庭内の照明はまだやっていません。
しかし、車用のランプは最近値下がりが激しいようで、気軽に購入できるようだ。
新しいものにしてみることにしました。

LED-DSCF0851_R
以前8灯だったので、12灯を本命とし、しかし、最近のはSMDで1個に3チップ入っていて結構明るいらしい。
値段も安いので、ついでに1WLEDタイプと、4灯タイプの3つを購入してみた。
1Wタイプは放熱も兼ねてかアルミブロック上に張り付いているが、他は基板のみ

点灯させてみるとかなり明るい

LED-1W-DSCF0847_R
1W
12V 24mA(1Wの電力消費しているわけではないですね)

LED-4SMD-DSCF0848_R
LED4灯(2灯直列x2)
12V 50mA

LED-12SMD-DSCF0845_R
LED12灯(3灯直列X4)
12V 84mA

早速車に付けてみる。

LED-LM-DSCF0858_R
12灯は、強烈もはや眩しすぎる。

ルームランプの写真を撮ると全部同じに見えるので、30Cm下に置いたテッシュの箱を撮影

LED-1-DSCF0860_R
1W

LED-2-DSCF0859_R
LED4灯

LED-3-DSCF0861_R
LED12灯

普通のルームライトとしての用途であれば、1Wタイプで十分な明るさ
フロントのマップランプも点灯していたので、その黄色みかかった光が映りこんでいます。


LED4灯
これくらいで満足かな。
しかし、少々点灯を続けると、温度が上がってくるのがわかる。これだと1〜2時間といった長時間点灯では、発熱による劣化が心配。

LED12灯は、その存在感が眩しすぎて、常時点灯には実用的とはいえない。

LED-5-DSCF0863_R
間を取って、LED12灯に50Ω程の抵抗を直列に入れて電流を減らして(実際は150Ω3本並列)試す。

LED-4-DSCF0864_R
4灯より明るいが、ソフトな配光になり、いい感じです。
消費電流は50mA程になり、発熱も減少。
これなら、長時間点灯にも耐えられそうです。

LED4灯は、ラゲッジランプに入れました。

これで夕方からの3.5MHz移動運用も安心です。

以前購入したものは、現在2灯しか点灯しない状態で22mAなので、正規の8個点灯だと88mAだったとおもう。
SMDは旧来のものより、流す電流が少なくても、明るいようです。

調べてみたら、チップが黄色くなっているのは黄色蛍光体で、青色LEDと合わせて白の光を作っているからで、
LEDが直接白色点灯するより、効率が良いそうです。

MS-DOS時代のウイルスに感染、駆除したが、他のDOSマシンは大丈夫か?


PC-9801系のMS-DOS時代のPCシステムバックアップをCFカードに保存している。
なにしろ当時はHDDが340M程度が一般的で、DOSで使う分には、この程度で十分大容量
バックアップ媒体として512MBもあれば、システムとデータを丸ごとバックアップできてしまうので便利になったもんです。
HDDが故障する前にと安くなった512MBのCFカードでバックアップを作っておいたやつ。
しかし、最近は512MのCFカードは入手できない。
PC-9801(9821)のMS-DOS上のPCカードサポートソフトでは512MBを超えるCFカードは使用できないので、512MBのCFカードは大事に使いたい。
(SSD代わりとして使うなら4GB迄のCFカードは使える)
最近は、USBメモリが16Gで1500円程度と安いので、10数枚のCFカードのバックアップデータをUSBメモリに移しCFカードを空けることにした。
DOSウイルス感染_R
DOS/V のWindowsXP マシンでデータのCOPYを開始したところ、危険なVirusが検出した。びっくり!です。
既にXPマシンに感染が始まったようです。案内に沿って即座に駆除を実行した。
元データのCOMMAND.COMに感染していたようだが、XPマシンで実行していないのに、何でXPのfilelocalcopy:\\?\c:\Documents and Settings・・・に感染するのか?
良く見れば、"\LocalCopy\"とあるので、これはどうやらファイルCOPYするときのTEMPフォルダなのかも知れない。
MS-Security EssentialsはMicrosoftからダウンロードし無料で使えるセキュリティーソフトですが、助かりました。
どんなマシンでも入れておくべきですね。
なんで今更、DOSマシンのバックアップに感染していたのか?
いや、バックアップを取った元マシンが感染しているということになる。だいたい、DOSマシンは、ネットにつながっていないし、一部Niftyのパソコン通信で使っていたが、サービスが終了してからは、モデムにも繋いでいない。
感染経路が特定できないが、相当前から感染していたのではないかと思われる。

最新データを救済し、そのデータをVirusチェックを掛けて問題ないことを確認。
HDDをFORMATしてMS-DOS本体は、念のため正規のFDから8枚使ってインストール。
バックアップデータからアプリを復元した。
いまどきMS-DOSで動作するVirusチェックソフトなんてないし、他のマシンが気になる。
とりあえず、手持ちのバックアップはこれ以外感染は認められなかった。
全部バックアップを取ってDOS/Vマシンでチェックを掛けるのは大変なことなので、念のため使用中のPC-9801からCOMMAND.COMをCOPYして、全部チェックしたが感染は無かった。
大丈夫かな?
しばらくMS-DOSマシンから持ち込むデータは事前にVirusチェックが必要だな。

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