JO2KVB移動運用記録

アマチュア無線の移動運用の情報、運用結果、その他、無線関係に関わる内容を掲載していきます。

デジカメ

マクロ撮影はCAN●NのデジカメがBest!デジカメ2台追加購入


今まで、FujiのFinPix4500という製造から10年超のデジカメにこだわって使っていた。
7月から、AV-150という14M画素の安いデジカメを使い始めたものの、いくら解像度が高くとも、
設計思想か、マクロが駄目で、結局、修理の際、基板上の部品や配線を記録したりといった、詳細な物撮り用途ではまるで使えない。
よって、FinPix4500を使い続けるということをしてきた。

マクロ撮影がちゃんとできるのは、高級機種を買わないと駄目かと思っていたが、
高級機種だから、マクロ撮影が得意というわけではないし、また、同じようなことを考えている人は多いようで、知恵袋などのサイトで、エントリーモデルの安い機種でもマクロが使える機種が存在することが判明した。
しかも、単三電池駆動となれば、かなり限定されてしまうのだが、Can●n製は、
大半の機種がスーパーマクロという機能を搭載しており、1Cmとか3Cmまでの近接撮影が
できることがわかりました。

現行機種では、A810という機種になるが、まだ新製品、店頭価格は1万円超えで、しかも店頭も在庫が無い店が多いようだ。
1万超えだと2台購入は無理だな。

当方は、640x480と1280x1024位の画像が取れれば良いので、中古で旧機種が無いかと、某、リサイクルショップに寄ってみた。
いまは、結構安いんだね。一世代前の10MPixクラスは3500円〜5000円位で沢山並んでいる。
これでも当方には十分過ぎる画素数がある。

目に入ったのは、A480とA1000という機種
CANONデジカメDSCF0719_R
単三電池駆動は、POPでわかるが、マクロの数値まで書いてない。
店の人呼んで、取説を出してもらう。
説明書付きと掛かれてたが、1台は、ソフトの説明書だけで肝心のデジカメ本体の説明書が入ってない。
でも、店員にWebで調べていただき、マクロが3Cm〜ということを確認し、購入してきた。
両方とも3500円
オークションの相場をみたが、多分価格的には、同じくらいですが、送料が掛からないのと、
3ヶ月保障が付いているので、結構お買い得だったようです。
保障書DSCF0720_R
しかし仕様のみで、撮影状態も使い勝っても確認もせずに、2台も購入してきたが、大丈夫か?

比べてみた。

各カメラ共 640x480,ズーム無し、AUTO,マクロモード選択でピントが合う最大まで寄って撮影。

AV150 (仕様は10Cm)
全然遠いです。ちょっと欲張りすぎたか、寄りすぎてピント合ってないし
FUJIマクロDSCF0717_R

FinPix4500 (仕様は5Cm)
まぁ、こんなもんです。
FINEPIX4500-DSCF0101_R

A1000 (仕様は3Cm)
CANON-A1000-IMG_0426_R
A480 (仕様は3Cm (スーパーマクロ1Cm))
CANON-A480マクロ (1)_R


FinPix4500より、FBなので、完全に置き換え決まりです。
今回購入した2機種はエントリーモデルとはいえ、撮像素子はCCDなので、決して、安かろう悪かろうでは無い機種のようです。(安いのは、携帯電話のカメラと同様CMOS素子なのが多い)

1400万画素6000円のデジカメ使い始める


新カメラDSCF0954_R
これは、去年、デジカメも安くなったなぁーとつい購入してしまったデジカメですが、箱入りで死蔵していたもの。
とっとと使えば良いのですが、買ったはいものの、旧来のデジカメを手放せずにずっと、1年以上箱入りで放置

自分は、旧来からFujiのデジカメ愛用しており、実は、FinePix4500ばかり5台持っている。
(PC-98といい、KVBは、気に入ったものは、集めてずっと同じものを使い続けようとする性質があります (笑; )
DSCF0149_R

最初の1台は数万出して新品を買い、使い心地が良いの大切に使い、そのうち中古で見つけたとき、予備機にと買い足し、1万位のと数千円位〜数100円(笑)を買って、5台にまで増殖
いつもは分散して置いてあり、当方の行動範囲でいつも使えるようにしてます。
1台は、落下させてしまい、電池蓋のロックが完全に掛からない状態、電池で使えないから、実質4台。
自分の用途では、移動地の撮影、ブログ用の物取りなので、常用が640X480 できたら320X240が欲しいくらいで、、QSLカードに画像を貼るために、たまに良く撮ろうと1280とか2400で撮影すれば、ぜんぜん問題ないので、実は2MPix程度で十分。いまは、そういうデジカメは売っていない。(トイカメラとか携帯は別ですが、撮像素子もレンズもチープで駄目です)

スマートメディアも64Mと128Mを装着しているので、この常用解像度とあわせれば、撮影枚数にも不自由していない。
でも、せっかく、買っても箱入りでは、もったいないので、使うことにした。

実は、使い始めは、ペディション・デイからです。
去年、主催者から、添付する画像をもっと高解像度のもので欲しいと言われたが、そもそも、自分は、高解像度のつもりで1280のモードで撮って添付した。
だからそれ以上あるわけない。 でもそうか! 時代は、10M以上が当たり前の世界か
今回は、最大サイズだとさすがに迷惑かもしれないので、3072X2304にして添付した。

DSCF0956_R
大きさは、4500より外形もちょっと小さく、そしてやや薄く、胸ポケットに入れることも出来るくらいで、持ち運びにFB
単三電池2本で動くのは今までの4500と一緒だから、ニッケル水素電池はそのまま使える(これ、重要。 単三なら何処でも買えるし)
使ってみれば、液晶も大きく、明るくて屋外でも見やすい。
撮影シーンが、マクロも、景色取りも自動で切替、撮影画像は中々FB
電源ONの立ち上がりもスムーズで、AFもシャッター反応も早い
解像度は各種選べて、当方常用の640X480のモードもあるが、2Gのメモリで約1万枚も入ると来る。640X480だけだと、一生使っても、満タンにならないかも。
640の次が1600X1200と、いきなり飛ぶなぁ、当方には解像度高すぎだが、大きい解像度で撮影しても、メモリ容量は、大きいし、SDカードの価格は、下落の一方。
4Gでも200円程だから、ランニングコストは、激安かな。
HDDに写さずとも、SDをどんどん買っていけばいいだけの話です。

このカメラ、安いから、数台買って、全部買い換えちゃおうって太っ腹な話がよぎりましたが、問題点発覚
(注:調べたら、いまは、7650円程でした。)
このカメラ、近接マクロに弱い
基板の面実装部品を画面いっぱいに写そうとするが、全然ピントが合わない。
もちろん手動でマクロモードにしました。

画像は640x480で良いのだが、光学ズームとデジタルズームが併用して動作するので、焦点距離が伸びてしまうこともあり、ズームで寄っても撮影できない。


FinePix4500だと、液晶ファインダーで確認しながら、こんな風に一発で取れる(写真は無加工)
DSCF0967--FP4500_R



AV-150は、一旦最高解像度で、これ位離して撮影。(元画像は4288X3216ですが、掲載に対し640X480にリサイズ)
DSCF0153生_R

そして、撮影画像から、目的の部分を切り出すという作業がいる。(切り出し後無加工)
DSCF0153-接写AV150_R

しかし、撮影時に、液晶ファインダでは細部のピントや、半導体にある文字が読めるかは、切り出してみるまでわからない。
撮影した画像自体は、さすがにAV150のほうが綺麗に見えるが、撮影したあとでないと、どういう風に写ったかわからないっていうのは、面倒極まりない。

6000円のデジカメに要求するのは酷かもしれない。
でも、これで、新品で6000円は凄い高性能だと思う。
非常にうまく作ってあるよな。
技術に進歩は凄いことです。
AV-150はマクロ撮影苦手だから、屋外用だな。
移動運用や、ハムフェア等のイベントにもっていくカメラは、AV150が主体になりそうです。
普通に使うには、FBなデジカメです。
しかし、まだまだ、FinePix4500も現役です。
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