KVKについて
KVK 蛇口・水栓 修理

KVK 修理 蛇口・混合水栓

KVK/混合水栓はキッチン・洗面・浴室と、意外にも設置台数が多いものです。

KVK(株式会社 ケーブイケー)は企業規模も大きく、TOTOやINAXにもひけをとらない企業です。

上記のメーカー KVK製品の修理案内をいたします。

トップページシングルレバーKVK 水漏れ 修理 KM336

シングルレバー

KVK  KM336G
KVK キッチン水栓
KM336 <一例>
※白いレバーハンドルなどもあります。




KM336 水漏れ今回の機種は、KM336です。

吐水口の継ぎ目と、レバーハンドル
付近からの水漏れです。

水漏れ修理には、シングルレバーカートリッジと
Xパッキンの交換が必要です。
交換に必要な工具
 G22  PZ26


レバーハンドルのキャップを外すまずは、レバーハンドルの取り外しです。

赤と青の表示がある部分が、キャップになっていて
外れるようになっております。

レバーハンドルを裏から見ると、小さく欠けている
部分があります。
その部分に、細いマイナスドライバーなどを
引っ掛けて上に起こします。
外れました。

レバーハンドル ネジ緩める中にあるプラスねじを、ドライバーで緩めて外します。

そして、上へ引き抜くとレバーハンドルが外れます。


※ 下げ吐水 カートリッジ PZKM110N は、廃番となりました。
上げ吐水 PZKM110C に、交換となります。





PZKM110C シングルレバーカートリッジレバーハンドルを外すと、シングルレバーカートリッジの
縁が見えます。

当機種は、縁が緑色ですので、カートリッジは
シングルレバーカートリッジ(上げ吐水用)PZKM110C
上記となります。


⇒ PZKM110C 詳しくは、こちら



KM336 カートリッジ押さえ取り外しカートリッジ押さえを外します。
当機種では、水栓の根元の裏側に穴があります。
台付1ツ穴シングルレバーカートリッジ取り外し工具G26
の突起部分を水栓の根元の裏側の穴に入れ
水栓を固定し、共回りを防止します。

⇒ PG26 詳しい使い方は、こちら





Xパッキン 交換古いシングルレバーカートリッジを取外し
更に、スパウト(吐水口)を上へ引き抜きます。

このように、水栓本体のみとなります。

画像では見にくいですが、Xパッキンが2本ありますので
取り外します。

⇒ Xパッキン 詳しくは、こちら


古いXパッキンの取外しこのように、精密ドライバーやキリなど、細い工具で
Xパッキンの隙間に入れて、上へ上へと引き抜きます。
※引き抜く時は、下側から行ってください。

当機種のXパッキンは
PZ213NPK Xパッキンセットとなります。





PZKM110C 交換Xパッキンを交換後、スパウトを戻してから
シングルレバーカートリッジを置いてカートリッジ押さえを締め込みます。

共回り防止のため
台付1ツ穴シングルレバーカートリッジ取り外し工具G26
を使用して水栓本体を固定してください。





レバーハンドルにキャップを戻すシングルレバーカートリッジの頭の部分に
レバーハンドルを取り付けます。

プラスネジを締めて、緩みがないか確認してください。







PZKM110C 交換作業終了作業終了です、お疲れ様でした。

各部水漏れがないかチェックし、気になる箇所があれば画像を見ながら
再度修理してください。 







※ その他にも、下記のような故障・不具合があり
修理・交換する場合があります。

 .譽弌璽魯鵐疋襪瞭阿が硬い ⇒ 詳しくは、こちら

◆/紊出る出口の網が抜けてしまった ⇒ 詳しくは、こちら