KVKについて
KVK 蛇口・水栓 修理

KVK 修理 蛇口・混合水栓

KVK/混合水栓はキッチン・洗面・浴室と、意外にも設置台数が多いものです。

KVK(株式会社 ケーブイケー)は企業規模も大きく、TOTOやINAXにもひけをとらない企業です。

上記のメーカー KVK製品の修理案内をいたします。

トップページサーモスタットKVK 水漏れ 修理 KF132

サーモスタット

KF132(N)今回修理いたしました機種は
KVK KF132Gとなります。

切り替えレバーの不具合で、カランとシャワーの切替が
スムーズに操作できません。
切り替えレバー交換修理となります。

まず、レバーハンドルの後ろ側に、小さく欠けている
部分がありますので、細いドライバーなどで
持ち上げてレバーを外します。

KF132 レバーハンドル分解レバーハンドルのカバーが外れるとレバーハンドル本体は
そのまま上へ上げれば取れます。









操作部 1レバー下の表示がカバーになっています。
この部品を外します。

表示の真ん中が 止 になっていますが
部品ごと左回り(反時計回り)にずらします。






操作部 2表示の 止 の位置に注目です。
このようにずれます。

上へ引き抜くとカバーは取れます。







切替バルブ 押さえ切替バルブを取り外す手前まできました。


リング状の切替バルブ押さえがありますので
緩めて外します。

四隅にツメがありますので、ツメを破損しないように
注意です。



切替バルブ押さえ 取外しこのように、ウォータープライヤーなどで
緩めます。









PZ619F 取外しこの状態で切替バルブが抜けるようになります。


片方の手で上に持ち上げながら
また片方の手で細いドライバーなどを
使用して真ん中の欠けている
部分に差し込みながら持ち上げます。



PZ619F 組み付け前今回交換いたしました
PZ619F 切替弁ユニットです。

上が使用されていた部品、下が新品です。

先端のバネの部分、新品側の方が間隔が
短くなっているのがおわかりでしょうか。

部品を組む前に、バネの間隔は短くして
おいてください。


KF132(N) 作業終了後逆の手順で組み付ければ作業終了です。
お疲れ様でした。

各部、水漏れなどの不具合がないか
確認してください。






今回の作業に使用しました交換部品は

PZ619F 切替弁ユニット


お問い合わせ
kvk@kato-home.jp

弊社ホームページは、こちら




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