かわいいの法則+

こんにちは! かわいいの法則+ のお時間がやってまいりました


episode31は Hair&Make OPSIS  が昨年末以来の担当をさせていただきます


ちなみにepisode31 今回のテーマはズバリ。。。

     ”秋”

秋というとまだ8月なのでえっもう!?と感じがちですが、そんなに早くもないんですよ~
実際デパートなど店頭では、セール品以外は秋物が並べ始めています
秋の準備を始めても早くないどころか、始めた方がいい時期になっているんです

ということで今回のテーマを”秋”にしてみました。


ところで秋の前に現在の”夏”のイメージというと、服装や色合い、ヘアスタイルなど皆さんはどんな事を思い浮かべるでしょう??


白・青・パステルカラー全般・明るい・動きのある・抜け感・透き通るetc。。。


では”秋”のイメージというと??

ブラウン、・カーキ・ボルドー・落ち着きのある・動きは控えめ・少し重めetc。。。
ざっくりこんな感じでしょうか。


こんなイメージの中からを実際にモデルさんを使って、ガラッと変えていこうと思います◎

ではまずは”夏”のイメージが強い現在を見ていきましょう!

before ↓

20632699_1090175161083092_1881986573_n



どうでしょうか? もう見た感じ夏っぽいですが、先ほどの”夏”のイメージの中であてはめると。。

白のトップス(ノースリーブ)・明るい髪色・抜け感のあるヘアスタイル・メイクの色使い
といったとこでしょう


これらを変えていけば必ず”秋”イメージに変わっていくと思うので、いざ実践していきます



COLOR

まずは一番印象的なヘアカラーから変えていきます!

20646038_1090175087749766_106642242_n


全体的に明るく、光りの当たり方によって、黄色、もしくはオレンジにも見える髪色。
これを落ち着きのある、ツヤ感が出るブラウンに変えていきます

また、ただ全体をトーンダウンするだけではなく、元の明るい部分をハイライト(他より明るい部分)として残し活用します。


20645913_1090175091083099_1120865934_n


( ↑ カラー塗り終わりの図 )



先ほど説明したハイライトの部分、サイドのみ数枚ホイルを使って行います。
今回はさりげなく残すだけなので、数枚で十分なのです◎

ちなみにカラーのこだわりポイント!!

ごく自然なグラデーションカラーにするため、根元は濃く(暗め)毛先にかけて少し明るくが鉄則!

こうすることで、自然な色合いになるのと、色が抜けてきた時に根元がはっきりプリン状態になりにくいからです。


そして、カラーが終わり仕上げてみると。。。

after ↓


20667934_1090175174416424_1392226019_n


( トップスを白地のノースリーブからカーキ色に変えて、スタイリングはコテで大きめなカールを作りました  )

なんかもう、一気に”秋”っぽくなりましたね



なぜそう見えるのか紐解いてみると。。。。

カーキの半袖のトップス・落ち着いたツヤのある髪色・動きはあるけど重めな毛先・メイクの色使いetc。。。

変わったのは、これだけのちゃんとした理由があるんですね


ストロボ撮影するとこんな感じ ↓ 

IMG_0801 (2)





光の種類やあたり方が変わると、見え方もまた変わって素敵ですね




次はメイクの解説をしていきましょう!


MAKE


からにかわるこの時期におすすめのメイク

今回使ったものはこちら ↓

IMG_6390



まずはシャドウから



秋と言えばの定番になってきている、「ボルドー」のパレット
ハイライトやアイホール、際の色まで赤系の色味で統一されています
もちろんこれをそのままつかっていくのも十分可愛いのですが、今回はブラウン系のパレットとミックスしながら使っていきます

IMG_6440



なぜかというと、ブラウンの色味を少し混ぜながら使うことによって、肌馴染みがよくよりマイルドなボルドー系に仕上がるから


赤みのあるシャドウだと、やりすぎるとはれぼったく見えたり、いつもより濃いめに見えてしまうことがあるのですが、そういうことも防いでくれます


IMG_6458



微妙な差なのですが、肌に乗せてみるとわかりやすいと思います笑
左側の方が、やや赤みが柔らかめにでているのです



メイクがあまり得意じゃないな、とかボルドー系を試してみたいけどなかなか勇気がでないな、なんて方には特におすすめ





夏から秋へとファッションも髪も切り替わってくるこの時期、例えばファッションも
トップスの色味を秋らしく、素材はまだ涼しげなもの、などと夏と秋を組み合わせて使っていくような時期だと思います

なので、そういった意味でも、パレット同士を混ぜるのはとってもおすすめなんですよ






リップも統一して、ブラウン系のレッド

IMG_6439





あまりマットすぎると落ち着きすぎる印象になってしまうので、少しだけグロスをのせました。
その分、リップライナーでしっかりとラインどりをして色をのせ、パキッとした派手な色でなくてもリップの存在感がでるように調整


IMG_6457



紙の上だとわかりやすいと思うのですが、結構ブラウンっぽいですよね
例えると、マイルドチョコレートのような感じ。笑

これくらいの色味だと、リップだけが主張しすぎることもなく、かといってぼやけることもない、ちょうどいいバランスに


IMG_6441





チークは、深めのオレンジ柔らかいピンク




IMG_6473[1445]



上の画像のような感じで、少しオーバーラップさせながら色をのせるのがおすすめ
入れる場所、入れ方は大人っぽく見えるような感じですが、少しピンクを混ぜることでちょっぴり可愛らしさもプラスされるんです




全体を見てみると、こんな感じ


IMG_6444




質感的にも、粗いラメやグリッターなどは使わず、細かいパールをところどころちりばめているので、そういったところからも【秋らしさ】を感じていただけるのかなあと思います






ARRANGE

そして、そんなに是非おすすめ、セルフでも出来てしまう簡単なアレンジをさくっとご紹介


IMG_6433








①大体のブロッキングは、両サイドとバックの3つ
②バックを左耳の後ろでしばり、
③トップから後頭部にかけて、少し毛束を引き出しルーズにします
④残った両サイドは、上に向かって毛束ごとねじり、

IMG_6434




⑤毛先の方をもち、これも少し毛束を引き出します
いっぺんに引き出そうとすると、ねじりが崩れてしまいやすいので、少しずつがポイント。
⑥両サイドともねじって引き出したら、バックをむすんだところの上で結びます
⑦バックの毛とサイドの毛を合わせてもち、大体二つにわけてツイスト。
⑧一度ゴムでしばってから、毛束を引き出します
⑨それをくるくるっと根元に巻き付けてピンをさして完成


全体のバランスを見て、引き出した方がいいところがあれば引き出しましょう!
飾りがなくてもいいですし、あればポイントでつけてもOKです



FullSizeR





仕上がりはこちら
このままハットをかぶったりしてもいいですよね
はらっとおちるおくれ毛も、ゆるめの雰囲気が出て素敵
髪の長さや量によって、お団子の大きさは変わってきますが、あまり小さくまとめすぎると正面から見た時に耳後ろに隠れてしまうので、ちょっと大きめ、を考えながら作ってみるといいと思います


ちょっと頑張ってみれば、自分でも出来そうなアレンジ。。。。。
ぜひチャレンジしてみてくださいね




とこんな感じで大きく変身してきましたが、いかがだったでしょうか??

夏のイメージから、秋のイメージへのイメチェン

もう1度どう変わったか見比べてみましょう ↓

20645663_1090175137749761_1910880630_n

並べてみると本当ガラッとイメージが変わりましたね! 今回カットはしていませんが、カラーとメイク、コーデでこれだけの変化をもたらす事が出来るのです


人のイメージを変えてしまう美容の力って、改めて影響力あるなぁなんて思いました

IMG_0821 (3)




カットやカラー、メイクやコーデだけでもいいと思うので、これから自分らしい”秋”スタイルを見つけてみてください

次回も素敵な変身が見られると思いますので、お楽しみに~~



Hair&Make OPSIS     堀口 純一 & 石坂 文絵





オプシスではLINE@で気軽に、ご予約できまーす ↓

 

友だち追加数

 

@opsisで検索して友達追加してくださいね☆

 


LINE@でのご予約のとり方、詳しくは下記のブログをご覧ください!

 


LINE@からご予約・お問合せができるようになりました



今回もbecelが担当します、

かわいいの法則+   今回のモデルさんはこちらIMG_0211
 

ショートヘアです。

夏は縛れるくらいの長さか

思い切ってショートにしてみるのも

いいんじゃないでしょうか!

今年の夏は、とびきり暑そうなのでオススメですよ〜


仕上げも簡単、ふんわりと根元をおこして  乾かす(ここが重要) 

そしてワックスかバームを全体に動かすようにつけます。

これだけで  ベースの乾かし   がちゃんとしてあれば  形になります。

メイクも夏らしく ナチュラルメイクベースに アイラインはしっかり引きました。

今回は無いですが  アレンジは耳に全部かけてスッキリさせるだけでも印象が変わると思います。

試して見てください。

IMG_0208

 

皆さん お待たせしました
かわいいの法則7月1回目の更新です(*´▽`*)


今回は

ご無沙汰ぶりのbecelのかわいいの法則です。

今回のモデルさんは

こちら  
M2Y_1671




今回はビフォアー  アフターではないので

最初から 撮影してます。


まずは メイクはナチュラルで透明感を出しつつ

アイラインははっきりと入れて

もともと、目がパッチリのモデルの印象

をさらに強くしました。


ヘアは  ボブがベースで少しだけレイヤ―を入れ

動きをつけてます。

バングはシースルーバングにして

軽い印象にしました。
M2Y_1675



もともとが 目鼻立ちがすっきりなので

何でも似合うモデルさんですが

かわいさの中に強さを表現してみました。

M2Y_1650



このページのトップヘ