信州伊那谷トレラン日記

長野県駒ヶ根市の柔道整復師のブログです。 治療のこと、トレーニングのこと、トレイルランニングのことなどいろいろ書いています。

2017年03月

3/25 (土) ランニング練習会 報告

今回の練習会は、3名の方が参加してくださいました。
「ゆっくり走ろうチーム」はお休みさせていただきました、申し訳ありませんでした。


先日お伝えしたように、今年度は下記の予定で進めていくので、その詳細を説明させてもらいました。

1.関節(特に股関節)の可動域の重要性の認識と現状の確認
2.走る前に覚えておきたい基本的な身体の使い方
3.基本のランニングフォーム
4.アップ、ダウンの走り方
5.ハーフ、フルマラソンを走るための練習方法
特別編:トレイルランニングを楽しもう!!

アルプス整骨院独自のランニングメソッドですが、実際に効果が実証済みのもの。
段階的に練習していくことで、着実にランニングが楽になります。
結果的に速くなるということを説明すると、皆さん納得されたようです。



この日も絶好のランニング日和。
練習会の日は本当に天候に恵まれています。
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久しぶりに十二天の森の中へ。
木漏れ日が暖かくて気持ちいい。
今回はちょっと長めに約10kmを走りました。
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ランニングメソッドは、これからどんどんお伝えしていきます。
もちろん、途中から参加されても大丈夫です。
ご参加お待ちしております!!


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研修会に行って来ました

先日の三連休は、名古屋で治療に関する研修会に参加してきました。

今回は「頚部、体幹と骨盤の治療」について。
身体の中心の重要な箇所の調整方法を学んできました。
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こういう研修会に参加すると、新しい治療技術を学べることが楽しいのは当然なのですが、
熱心な参加者の先生方を見ていると「自分ももっと頑張らねば。」といい刺激をもらいます。

今回も実技のペアになった三重で整骨院を経営されている先生からいろいろお話をうかがって、そちらも勉強になりました。
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6回シリーズのこの研修会も今回で終了。
新しい知識と技術を身につけたことで、自分の治療レベルが上がったことを実感しています。

今年度は1つ上のレベルの研修会に参加する予定です。
今度はどんなことを学べるのか、今から楽しみです。



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次回のランニング練習会は、3月25日(土)です

《ランニング練習会のお知らせ》

日 時:3月25日(土)

集合場所 : アルプス整骨院

集合時間 : 14:00

時間 : 約2時間(ウォーミングアップなどを含めて)

持ち物 : 飲み物(必携)、着替え、手袋、タオルなど

※雨天中止

※今回の練習会は「ゆっくり走ろうチーム」はお休みさせていただきます。申し訳ございません。


先日ご案内させていただいたように、今年のランニング練習会では以下の技術的なことを1ヶ月毎に順番にお伝えしていきます。
できるだけ継続して参加していただくことをおすすめします。
 
1.関節(特に股関節)の可動域の重要性の認識と現状の確認
2.走る前に覚えておきたい基本的な身体の使い方
3.基本のランニングフォーム
4.アップ、ダウンの走り方
5.ハーフ、フルマラソンを走るための練習方法
特別編:トレイルランニングを楽しもう!!

もちろん参加料は必要ありません。
お気軽にご参加ください
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今年のランニング練習会について

ランニング練習会を始めて今年で4年目になります。
これまでは、「楽しく走ろう」をコンセプトに、アドバイスや練習を行ってきました。

しかし参加してくださる方の中にも、大会に出場することを目標に走る方も増えてきました。
そこで、今年はコンセプトは変えずに技術的なことをしっかりお伝えしていこうと思います。


具体的には、

1.関節(特に股関節)の可動域の重要性の認識と現状の確認
2.走る前に覚えておきたい基本的な身体の使い方
3.基本のランニングフォーム
4.アップ、ダウンの走り方
5.ハーフ、フルマラソンを走るための練習方法
特別編:トレイルランニングを楽しもう!!


以上の内容を1ヶ月毎に順番にやっていきます。
そうすれば8月には一通り終わるので、秋のマラソンシーズンにはいい状態で望めるという予定です。

しっかりやれば確実に効果は出るので、継続して参加されることをおすすめします。
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3/11 (土) ランニング練習会 報告

今回の練習会には、男性3人、女性2人が参加してくださいました。

いつもは女性が多いのですが、今回は珍しく男性の方が多かった。
これは股関節の可動域の男女差を知ってもらうのに丁度いいと、早速可動域をチェック。 


女性は外に開かない内股傾向の方が多いのですが、男性は内側に閉じないガニ股傾向の人が多い。
実際今回参加された男性のうち2人は、内側にほとんど閉じない状態でした。
もう1人の方は珍しく内股傾向。

この差は走りにも影響するので、実際に走ってみて説明することに。
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この日も快晴で暖かく、絶好のランニング日和。
上下ウインドブレーカーを着ていると汗が噴出すくらいでした。
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水色の服の方がガニ股傾向、後ろの方は内股傾向です。
下の写真では分かり難いのですが、完全にランニングフォームが違います。
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がに股だと股関節がうまく曲がらないのでスムースな脚の動きが出来ず、必要以上に力が入ってしまいます。
窮屈な感じになり、疲れやすくオーバーユースになりやすい。


逆に内股の方は、一見しなやかでいい感じなのですが、脚の内側の筋肉がうまく使えません。
実際に上り下りやスピードを出すのが苦手だとおっしゃっていました。 
また、膝の内側の痛みやシンスプリントなどのリスクも高くなります。 

走り終わった後にこういったことを説明し、ストレッチやトレーニングなど改善方法をお伝えしました。


ランニングフォームには個人差がありますが、自分では分からないものです。
実はそれが痛みや不調の原因になっている可能性があります。
気になる方は1度練習会に参加してみてください。


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