2010年06月15日

チャーーーーーッス!!

おい!!関大生、いや全国のゆとり野郎!お前ら最近見てて思うんだがなぁ表情が乏しすぎるぞ!!大学で初めて友達が出来て喜んでんのか教授がムカついて怒ってんのか彼女に振られて哀しいんか週2のサークル活動が楽しいんかその喜怒哀楽の表情ではっきりせんかい!

お前らもっと顔を使え!顔を!!
使い方が分からねーならこのミスター住友先生が教えてやるよ!
見よ!!この喜・怒・哀・楽の表情を

この授業が休講だった時の喜びの表情。

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日頃いじめられている先輩に対しての怒りの表情
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女の子が俺を避けて歩いていった時のこの哀しい表情
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毎回試合後の飲み会という至福の時間を過ごしている時の楽しい表情
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分かりやすいだろう?この顔だよ!この顔。

あぁ〜〜120%の表情したら疲れちまったよ。腹も減ったし天下一品のこってり特盛トッピングチーズでも食ってか〜〜〜えろっと。
お前ら今日教えたこと忘れんじゃねぇぞ!!P1010034


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2010年04月21日

ワショーイの「今」

空から金が降ってこないかな、と思っていると、空からアイディアが降ってきました。

今、ビニコンを経営したら儲かるのでは?

ということで1千万の借金をして店を建てました。↓がその店です。ビニコン


場所をとらず店員もいらない画期的なシステム【イエーイズバッと削減】を導入し、店長1人だけでも経営していけます。

今回は特別に私がどのようにして店を建てたのか教えます。

1.土地を探す
土地がなければ店を建てることはできません。最低ビールケース1個分の土地を確保しましょう。

2.地主の方に事情を説明し賄賂を渡す
賄賂の額は100〜500円の間で構いません。おもしろいように納めてくれます。

3.店を自分で建てる
業者に頼むと金がかかり、耐震偽装されます。私の店は地震が起きても潰れることはありません。その辺りの技術は企業秘密で教えることは出来ません。画像をヒントに仕組みを理解してください。

次に、経営に関してのノウハウをノウハウッと教えます。

1.人件費削減のため、店に人がいなくてもいいよう↓の精算機を購入し設置します。生産期


お客様は自らお金を入れて商品を購入されます。万引きの心配はありません。世の中みんな良い人ばかりですから。小銭がなく仕方なくお札を入れてくれる客がいればこちらの思うツボです。

2.老若男女誰でも知っているアイドルの写真集を置くことで足止めを狙います。何冊も立ち読みしてもらうことで客のお腹を減らし商品を購入してもらいましょう。
写真


3.価格設定は税込み120円にします。安すぎると怪しまれます。

4.仕入れはスーパーのチラシで特売になっている商品を大量に購入し、バックヤードに保管して店頭に並べます。

以上、私が考え実行に移した【即席店長計画】でした。みなさんもぜひビニコンの店長になりたければオススメします。

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2010年03月19日

◎●るいろぐ-9●◎嗚呼…春、明日は卒業式、私はいずこへ

Image5081アロー、お久しぶりです、ルイルイです。

やはり定期的にブログを続けることが結局できなかった私…ごめんやしや

明日はいよいよ卒業式です


今まで学園祭ごとに手にしてきたKWAシャツを見ておもひでに浸ってみようかと
うむ、なかなかおされな色合いだわ
というのもルイ子のKWAシャツの色は非売品のモノばかりだから

Image5091トップページには卒業生のPVがアップされておりますね、製作者さま感謝です。
各レスラーの歴史が見ることができますね、お得お得…!
見応えたつぷりです、是非見てください!

色々懐かしいです、今は無き私が一番好きな第二学舎C棟が映ってます…
最近入学した人は知らないんでしょうね、あの2階・3階から飛ばされるヤジがたまらなかった。

↓下のひまわりの背中は最終話を迎えてしまったようですね…
過去日記から1から読み返してみます、皆様も是非読んでくださいましな

ここで試合告知ですー

【卒業式プロレス'09年度】
場所:関大コロシアム(悠久の庭裏誠之館前特設リング)
   関西大学千里山キャンパス

時間:16:00開始予定
   ※式典の都合により多少前後する可能性有り

入場無料!全席自由!
卒業レスラー現役最期の試合です!
皆様のご来場お待ちしておりますー

明日はどうか晴れますようにー

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ひまわりの背中 “最終章” 【それぞれの旅】

原稿が書きあがったので投稿します。


残された勝負は、《ロボコン》と《ウソ発見機》。

次はいよいよワーショイの番である…!

「ベンワが“漢(おとこ)”を見せてくれたんや!ワイも、ワイも勝つで!」

残り1勝で全てを手に入れることが出来るこの状況で、ワーショイは極度に震えていた。これは武者震いではない。尿漏れの前兆ではない。ただアイツが、熱い眼差しでこちらをじいっと見ていて気持ち悪いのだ。仲間になりたそうにこちらを見ているわけではない、マグマグの視線が…ッ!

「なんやねんお前!ワイとヤりたかったら、直接口で…」過度な妄想をしてしまい、体中がカァッとなった。

マグマグはニカッと糸切り歯を見せつけ、口を開けたと思ったら時速969kmの速さでワーショイに襲い掛かり、ワーショイの両腕をものすごいパワーで押し付けのしかかり、身動きを取れなくした。

いくらあがいてもヌけだせない!マグマグの顔近づいてくる!!

「ウホッ…」温かい吐息がワーショイの耳をかすめる。

「イイ…」やめろ…それ以上…

「オ・ト・コ…」 き ゅ ぅ ぅ ん 〜

何かが芽生えた。

マグマグはしてヤったりの表情をし、優しく離れた。ワーショイの体に温もりを残して。

「勝負はウソ発見器でつけようじゃないか。なかなかイイ勝負になると思うゼ」

すでに疲れきったワーショイに返答する力はなかった。

すぐさまモンマス様とマーチンの2人の協力によってイスが2つ用意され、2人は座らされた。特別な機械は一切ない。

「おいっ!どうやって検査すんねん!」あきらかに経費削減もしくは準備のし忘れとしか思えなかったが、モンマス様はぱっと答えた。

「大丈夫。私とマーチンでお前らを観察し、呼吸が乱れたほうが負けとする」

どっしぇぇぇ〜!!あの大食い勝負のクオリティはなんだったのよォォ!!

モンマス様とマーチンが腕組し観察を始めた。マーチンの顔がムカつく。

「ルールは簡単。私が出す質問に全て、いいえと答えること。その際、呼吸などの生理的機能が通常時より乱れた方が負けだ。では始めるぞ」

緊張の一瞬。隣を見ると、マグマグがメガネを外してまた掛けなおした。

「最初の質問。お金が欲しい」

「いいえ」マグマグは目を閉じていった。かなり落ち着いている。

「…いいえっ」思わずはいっ!と答えそうになったが、ここはぐっと堪えた。

マーチンが怪しそうにワーショイを睨んだ。そして近づいてきて、顔を近づけてきた。呼吸が乱れそうになる―!

が、気付く。さっきのマグマグと同じだ!だがアレに比べればなんともない。落ち着ける。

マーチンは舌打ちをして戻って行った。

もしかしてマグマグ、お前はこのことを想定してアレを…。

考えすぎか。

「次の質問。ツインテールの女子中学生が好みだ」

「いいえ」ワーショイはすっと答えた。隣を見る。

小刻みに震えながら汗をダラダラ流し目を見開いている。

「……い、いいえ!」マグマグの声が上ずった。

勝った。確信。

「次が最後の質問だ」

おえーーーーーーー!判定甘いんちゃうかぁ〜!卵かけご飯食べた後お茶を飲むと口の中が甘くなるのと同じくらい甘いんちゃうかぁぁぁ!!

叫びそうになったが、ここで心拍数が上がると次に支障が生じる。まぁ1回ぐらいは許してあげよう。

落ち着くために深呼吸。ス…

ギラッ!モンマス様の目が光る。

あっぶねぇぇ!これも呼吸が乱れていると判定されるのか!?

「オホン。では、最後の質問。マグマグとワーショイは、本当の友達である」

「!?」

「!?」

お互い沈黙してしまった。いいえと答えればいいのに、答えることができない。

マグマグ、何をためらっているんだ?

ためらうことに何か理由があるはずや。ワーショイは無我になって考えてみた。

マグマグとは子供の頃よくプロレスをして遊んでいた。成長するにつれ、お互いの技を磨き合い、時には本気のグーパンチをして反則勝ちしてしまった日もある。そしてある日、マグマグは突然竜にさらわれ、ワーショイは寂しくなった。マグマグの存在の大きさに気付いたのだ。そして今、横に生き別れのマグマグがいるッ!せっかくこうして会えたのに、簡単にいいえと言えるもんか!?
…ワイはウソつくのが本当は苦手やねん!ベンワすまん!

「はい!」

なんとマグマグが先に答えた。

その刹那、ワーショイの手を取り、ベンワを肩にかつぎヘリコプターの方へ走って行った。

「あ、焦るぅぅぅぅぅ!!追えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜!!!!!!!!!」

モンマス様が焦って激怒し、マーチンを走らせた。しかし間に合わないだろう。

「なぁ、一体どうしたマグマグ!お前、一体どうしたマグマグ!?」

「はぁ、はぁ、ワーショイ!お前が現れてくれてありがとう!!やっと思い出したんだ。俺、そういえばお前の本当の友達だったな!」

「で、どうすんねん。生放送はまだ終わってないねんけど」

「決まってんだろ。放送ジャックだよ!俺とお前が組めば、世界を動かせるさ!金だってガッポガッポ!」

「せや!ついでに、ツインテールの女子中学生もビショビショ、だろ?」

2人は笑いながら、ヘリコプターの中で失われた時間を取り戻すかのよう延々と話し続けた。

「なぁワーショイ、お前、あの“花”の名前、覚えてっか?」
「えっ?」

「ほら、背の高くて、太陽みたいな咲き方してた。なんだったかなぁ、いっつも後ろからしか見たことがないんだけどさ」

「あぁ、あれか。えーっと、なんやったっけなぁ。咲いてる場所は知ってんねんけどなぁ」

「よし行こう!案内してくれ!!」

「今からか!?そんなに見たいんなら、案内したるで」

「ヤフー!何十年振りかなー。見るのが楽しみでマグ感激です!」

ワーショイは進行方向を大阪に切り替え、夜の和歌山にグッバイした。

マグマグが、笑っている。


楽しそうに。



そして、静かに。




…。

ひまわりの背中はここで終わりです。登場しなかった人物は、きっとあなたの心の中で元気に動き回ることでしょう。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
また機会があれば新しい話を作りどこかで発表すると思います。
それでは、お元気で。


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2010年03月13日

マグニチュード警報最終回

いよいよ学プロ卒業まで残り1週間となりました。
皆様いかがお過ごしですか。
こんにちは、マグです。

まだ右も左も分からなかった頃、試合中地震を起こしたこともありました。親友とタッグも組みました。抗争もしました。色々な思い出が頭の中を巡ります。月日というのはあっという間に過ぎてしまいますね。1週間後の卒業式プロレスでは皆様にどのような思い出を届けられるのか。
僕達卒業生の最後の戦いを見に来るのだー!!


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