部員の喫煙について

関学相撲部において、20歳以上の部員の喫煙に関しては原則指導はしません。

なぜなら、法的にも大人と見なされる20歳であれば、各個人の判断には当然自己責任が伴うものですし、現在の日本にすんでいれば、喫煙の身体への有害性、周囲の人への影響がどのようなものであるか十分認識し得るはずです。その上での喫煙であれば、法的にやめさせる理由はありませんし、個人の意思として尊重します。

ただし、部員が喫煙する前には個人の意思を前面に押し出す前に部全体の意思とよく相談することをお進めします。ちなみに現在の部の目標は「1部校に勝つこと」未経験者多数の我が部では並大抵のことではありません。そういう意味では、前述と矛盾しますが、部の目標の象徴たる主将は絶対禁煙です。主将は言動や態度が部員に与える影響を最大限考慮しなくてはなりません。・・・指導になってますかね・・・