2008年12月26日

来週の動き

12月29日(月)
19:30 ス・12月KOF先行指数

12月30日(火)
大納会
23:00 米・10月S&Pケース・シラー住宅指数
23:45 米・12月シカゴ購買部協会景気指数
24:00 米・12月消費者信頼感指数

12月31日(水)日本休場(〜2日)
21:00 南ア・11月貿易収支
22:30 米・週間新規失業保険申請件数

1月1日(木)全市場休場
元日

1月2日(金)スイス・NZ休場
18:00 欧・12月製造業PMI改定値
18:30 英・12月製造業PMI
24:00 米・12月ISM製造業景況感指数

kwata123 at 18:28コメント(0)トラックバック(0) 

2008年12月22日

今週は大きく動きそう

先週は、米国が事実上のゼロ金利政策を決定したことからドル安が進み、ドル
円は一時87円台前半まで売られました。日本も追随して緩和策を決定したもの
の円売りの反応は限定的でした。
今週は、日本の祝日とその他各国のクリスマス休暇入りで取引は閑散となりそ
うです。例年ですと、取引手控えムードのなか小動きで推移しますが、今年は
相場が振れやすい状態が続いていることもあり、薄い市場のなか波乱があるか
もしれませんのでご注意ください。
注目される材料としては、23日の米国の住宅関連指数と同日のトリシェECB総
裁の講演が挙げられます。また、先週末に米自動車業界へのつなぎ融資が発表
されましたが、先行き不透明感は残っており、まだまだ波乱要因として残りそ
うです。


kwata123 at 14:42コメント(0)トラックバック(0) 

2008年12月19日

今年の相場の動き

今年は、米サブプライムローン問題を抱えながらのスタートとなり、米住宅公
社の救済、米大手投資銀行の消滅、欧州金融機関の相次ぐ国有化、新興国の財
政破たん懸念などの金融危機に発展し、100年に一度の津波が世界を襲いまし
た。結果、日欧米では景気後退、活況を呈していた新興国でも景気減速となり、
世界の実体経済は大きく落ち込みました。そのなか、リスク投資を回避する動
きから、世界的に株価が下落し、長期国債価格は上昇(金利は低下)、為替相
場は円高が大きく進む展開となりました。また、主要各国は10月8日(日本除
く)の協調利下げも合わせて、政策金利を大きく引き下げ、今週16日には日米
の政策金利は1993年2月以来の逆転となりました。

ドル/円は、年初2日に発表された米ISM製造業景況感指数が50を下回ったこと
を嫌気して110円を割り込んで始まり、3月16日(日)の大手証券会社ベアー・
スターンズの実質破たんで週明け17日には95円台後半まで下落しました。その
後、過度な不安は和らぎ、もみ合いながらも8月15日には110円台後半まで一時
回復しました。ただ、それも束の間の休息で、10月には日米ともに主要な株価
指数が1万を割り込んで下げ足を早めたことから、ドル/円は再び100円を下回
る展開となりました。12月に入るとビッグスリー(米自動車大手三社)の経営
不安が高まったこともあり、17日には1995年7月以来となる87円台前半まで下
落しました。

ユーロ/ドルは、原油価格の上昇とユーロ圏の金利先高感を背景に堅調に推移
し、7月15日には過去最高値となる1.60ドル台半ばまで上昇しました。ただ、
トリシェECB総裁の発言が7月に中立的に変わったことに加え原油価格の急落、
ユーロ圏の経済が落ち込んできたことから売りが進むようになり、10月28日に
は1.23ドル台前半まで下落しました。その後は、米国の景気後退が全面的に出
るなか、相対的にユーロが買われる展開となり1.4ドル台まで戻しています。

ユーロ/円は、ユーロの強さに支えられ7月23日に過去最高値となる169円台後
半まで上昇しました。ただその後は、ユーロの下落に加えリスク資産回避の円
買いが合わさったことから急落し、10月27日には113円台半ばまで下落しまし
た。


kwata123 at 14:23コメント(0)トラックバック(0) 

速報 日銀利下げ

日銀は19日の金融政策決定会合で、0・2%の追加利下げを決めた。


kwata123 at 14:16コメント(0)トラックバック(0) 

2008年12月17日

アメリカもゼロ金利

【ワシントン16日共同】米連邦準備制度理事会(FRB)は16日、金融政
策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、主要な政策金利であるフェ
デラルファンド(FF)金利の誘導目標を現行の1・0%から大幅に引き下げ、
過去最低の年0−0・25%とすることを全会一致で決定、即日実施した。FR
Bは当面、超低金利を維持すると表明、史上初めて事実上のゼロ金利政策に移行
した。
 FRBは政府機関債や住宅ローン担保証券を大量購入するほか、長期国債買い
入れの検討も表明。市場への資金供給量を高水準に維持する実質的な「量的緩和
」を拡充することも明言した。
 日本のゼロ金利政策を踏まえた今回の利下げで、FF金利は日銀の無担保コー
ル翌日物の誘導目標(年0・3%程度)を下回り、日米の政策金利は約16年ぶ
りに逆転した。一段の利下げは困難とみられ、米金融政策の軸足は「金利」から
「資金量」に移る見通し。
 政府機関債などの購入は住宅ローン金利や貸出金利を引き下げ経済を幅広く活
性化、デフレ圧力も抑制する効果がある。
 FOMCを受け、ニューヨーク市場では、株式が全面高となり、円高ドル安が
進んだ。17日の東京市場でも株価が値上がりした。
 FOMCが終了後に公表した声明は「持続可能な景気回復と物価安定のため利
用可能なあらゆる手段を用いる」と強調。深刻な景気後退から脱却するため、前
例のない「非伝統的な」金融緩和政策に踏み込み、金融正常化と景気下支えを目
指す姿勢を鮮明にした。
 声明は「当面は例外的な低水準の政策金利が続く公算が大きい」と明記。市場
に対し低金利の維持を保証することで中長期金利を引き下げ景気を刺激する、い
わゆる「時間軸政策」も導入した。
 金融機関への貸出金利である公定歩合も0・75%引き下げ年0・5%とした

 FF金利の目標はこれまで1・0%が最低だった。金融危機が深刻化した昨年
9月以降、FF金利は5・25%からほぼゼロまで低下した。


kwata123 at 15:47コメント(0)トラックバック(0) 
為替心理ドル
為替NEWS
1FX
メルマガ登録・解除
 
セントラルカード
GE住宅ローン
GEフラット35
スルガ銀行カード
NEWS証券
ホームページ
スルガ銀行
メルマガ登録・解除