電話機リースのご相談が最近また増えてきましたので、特に小さな会社を経営されている方々は、本当に注意していただきたいと思います。
今回、特に気になった相談内容は次のようなものです。
リース契約というのは、通常、商品を実際に扱っている会社から、リース会社が当該商品を購入し、それをユーザーが借りることで、月払いでリース会社に支払いをしていくものです。
したがって、商品契約はリース会社との間のものになるので、契約書を交わした後でも、商品となる電話機が設置されるまでは、解約をする事も可能になります。
もちろん、これはキャンセルであってクーリングオフではありません。
クーリングオフとは、あくまでもユーザーが消費者となり、契約を無償解除することです。
したがって、事業者間同士ではクーリングオフはないのです。
さて、今回の問題は、ユーザーがリース会社に承諾を与える前に、契約の勧誘をしてきた会社が、勝手に電話機を設置してしまったことです。
そして、リース会社に対するキャンセルがあったにもかかわらず、先に設置したので、「その損失を補償しろ」といった手を使ってきたのです。
なかなかうまく考えたやり方ではありますが、こういった場合でも、十分に対抗することは可能です。
もちろん、ここでは、そういった悪徳業者が見ている可能性もあるので、手の内を明かすことはできませんので、ご容赦きださい。
電話機リースの被害救済に関わることで、知り合いになったある電話機販売会社の営業社員の方に伺ったところ、こういったことは、何度も継続して契約をしている場合には、ユーザーサイドの利便性の面からも、たまにはあるとのことでした。
しかしながら、初めての契約の場合には、やはり、信頼的な面からも、また、リース会社からの確認時にキャンセルもあることなどから、先に電話機を設置してしまうことはないとのことで、大変驚いていました。
非合法であっても、あらゆる手を使って、営業利益を上げようとする会社が非常に多くあります。
あまりにもおいしい話を持ってくる業者には、特に用心をすることに越したことはありません。
事業者間の取引であっても、それぞれが、それぞれの得意分野での知識しか持ち合わせていないのが普通ですから、そういった部分での法律の制定も考えてみて
は良いのではないかと思っています。
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堀忠之様(会社員)
私は、仕事が営業の為に、お客様への売り込みの反省をしようとICボイスレコーダーの購入を考えておりました。そんなときにリモコン付ペン型ICレコーダーを知り、これなら相手に気を遣わすことなく、ありのままの会話を録音できて、聞きなおせると思い、購入しました。実際に自分のセールスを録音して聞きなおしたところ、驚いた事に、「30年近く営業していて…こんなに暗い話し方だったんだ!」と愕然としました。しかし、これを機会に商談中は、常に心の中で「明るく、明るく!」と思って頑張っていたら、苦手だったお得意先様のところでも楽しくなり、今まで以上の営業成績UPになりました。それ以外にも「こんな話もしていたのか」と全く覚えていない会話もあり、メモだけでは追いつかない会話も全て録音されているので今では欠かせない営業ツールです。
今回、特に気になった相談内容は次のようなものです。
リース契約というのは、通常、商品を実際に扱っている会社から、リース会社が当該商品を購入し、それをユーザーが借りることで、月払いでリース会社に支払いをしていくものです。
したがって、商品契約はリース会社との間のものになるので、契約書を交わした後でも、商品となる電話機が設置されるまでは、解約をする事も可能になります。
もちろん、これはキャンセルであってクーリングオフではありません。
クーリングオフとは、あくまでもユーザーが消費者となり、契約を無償解除することです。
したがって、事業者間同士ではクーリングオフはないのです。
さて、今回の問題は、ユーザーがリース会社に承諾を与える前に、契約の勧誘をしてきた会社が、勝手に電話機を設置してしまったことです。
そして、リース会社に対するキャンセルがあったにもかかわらず、先に設置したので、「その損失を補償しろ」といった手を使ってきたのです。
なかなかうまく考えたやり方ではありますが、こういった場合でも、十分に対抗することは可能です。
もちろん、ここでは、そういった悪徳業者が見ている可能性もあるので、手の内を明かすことはできませんので、ご容赦きださい。
電話機リースの被害救済に関わることで、知り合いになったある電話機販売会社の営業社員の方に伺ったところ、こういったことは、何度も継続して契約をしている場合には、ユーザーサイドの利便性の面からも、たまにはあるとのことでした。
しかしながら、初めての契約の場合には、やはり、信頼的な面からも、また、リース会社からの確認時にキャンセルもあることなどから、先に電話機を設置してしまうことはないとのことで、大変驚いていました。
非合法であっても、あらゆる手を使って、営業利益を上げようとする会社が非常に多くあります。
あまりにもおいしい話を持ってくる業者には、特に用心をすることに越したことはありません。
事業者間の取引であっても、それぞれが、それぞれの得意分野での知識しか持ち合わせていないのが普通ですから、そういった部分での法律の制定も考えてみて
は良いのではないかと思っています。
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堀忠之様(会社員)
私は、仕事が営業の為に、お客様への売り込みの反省をしようとICボイスレコーダーの購入を考えておりました。そんなときにリモコン付ペン型ICレコーダーを知り、これなら相手に気を遣わすことなく、ありのままの会話を録音できて、聞きなおせると思い、購入しました。実際に自分のセールスを録音して聞きなおしたところ、驚いた事に、「30年近く営業していて…こんなに暗い話し方だったんだ!」と愕然としました。しかし、これを機会に商談中は、常に心の中で「明るく、明るく!」と思って頑張っていたら、苦手だったお得意先様のところでも楽しくなり、今まで以上の営業成績UPになりました。それ以外にも「こんな話もしていたのか」と全く覚えていない会話もあり、メモだけでは追いつかない会話も全て録音されているので今では欠かせない営業ツールです。
