2017年10月02日

甲斐駒ケ岳登山 その2

その1のつづき。


山頂には祠があったので手を合わせる。


八ヶ岳。


富士山。


仙丈ヶ岳。


どちらを見ても絶景。


富士山方面の眺め。


山頂でラーメンを作る。山では汁を残せないので水を少なめにして作るんだけど、今回は少なすぎた!でも美味しい!


下山開始!


別の山から甲斐駒ケ岳を見て、雪のように白い山だな〜、いつかあそこにも登ってみたいな〜、なんて思っていた、その山に今自分がいるのがちょっと感慨深い。


ツアーの集団も。


摩利支天方面を振り返る。


だいぶ下ってきた。


さすがに人気の山なのですれ違う人も多い。


何度も振り返りながら進む。


山容もすばらしい。


長衛小屋に無事戻ってきた。


テントを撤収して北沢峠へ。そこからバスに乗る。


駐車場に戻ってきた。

甲斐駒ヶ岳は、登山にハマるきっかけになった鳳凰三山登山の時にその姿を見て惹かれて以来、ずっと登ってみたかった山。ようやく登ることができてよかった。いつか、黒戸尾根経由でまた登ってみたい。

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2017年10月01日

甲斐駒ケ岳登山 その1

仙丈ヶ岳登山の続き。


まだ暗いうちからテント場を出発。


真っ暗なのでヘッドライトだけを頼りに進む。


だんだん明るくなってきた。


空が開けてきた。


仙水峠に近づくと木がなくなり、大きな岩のガレ場に。


峠に到着。人がたくさん。


みんなで日の出を眺める。


絶好の日の出スポット。


日の出と雲海。


朝焼けに染まる早川尾根


見上げると真っ白な甲斐駒ケ岳と摩利支天。


昨日登った仙丈ヶ岳。


遠くには北岳。


駒津峰に到着。景色が開ける。


これから登る甲斐駒ケ岳。


そびえ立つ甲斐駒ケ岳を見上げながら進む。


真っ白な岩。


摩利支天へ向かう。


摩利支天に到着。山頂には剣が刺さってる。


周りの山もよく見える。


鳳凰三山越しに富士山。オベリスクが見える。


甲府盆地方面の眺め。


摩利支天から見る甲斐駒ケ岳は迫力満点。


甲斐駒ケ岳へ向かう。


岩と砂のルート。


どんどん景色が良くなる。


山頂まであと少し。


到着!山頂は結構広い。

つづく。


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2017年09月30日

仙丈ヶ岳登山

南アルプスの仙丈ヶ岳と甲斐駒ケ岳へ。


深夜に仙流荘駐車場着。すでに山側はいっぱいだったので河原側の駐車場へ。バスのチケット売り場が開くのを待つ。


4時45分、オープン。人が多いので早めに開けてくれたっぽい。


券売機でバスのチケットを購入。


人が多いので臨時便が増便されて、しかも予定より早めに出てくれた。ありがたい。


北沢峠に到着。


北沢峠から少し歩いて長衛小屋へ。テント場の受付を済ませる。


テント場へ。すでにかなり埋まっている。


テントを張って、出発。


急斜面をじっくりと登っていく。


景色が開けると、甲斐駒ケ岳の姿が。


高い木がなくなり、森林限界線を超える。


ハイマツ帯になると、一気に視界がひらける。


甲斐駒ケ岳。


これから登る斜面はハイマツに覆われている。


広場のようになっているところで景色を堪能しながら小休止。


さらに登る。


幾つもの尾根が重なってグラデーションに。


小仙丈ヶ岳目指して登っていく。


振り返ると絶景。


八ヶ岳も見える。


仙水峠と甲斐駒ケ岳。


テント場。よく見るとカラフルなテントが見える。あそこから登ってきた。


甲斐駒ケ岳から鋸岳へ続く尾根。


富士山も。


小仙丈沢カールの地形がよく見える。


小仙丈ヶ岳に到着。絶景。


駒ヶ根方面の眺め。


仙丈ヶ岳へ。


眼下に仙丈小屋。


小仙丈ヶ岳の背後に甲斐駒ケ岳。


仙丈ヶ岳の山頂手前。


もう少し。


山頂に到着。


甲斐駒ケ岳がよく見える。


下山開始。鳳凰三山が正面に。オベリスクも見える。


絶景をみながら尾根上を歩く。


下ってしまうのが惜しくて、時間をかけてゆっくりと進む。


テント場に到着。


長衛小屋でおでんを格安で売っていたので思わず購入。ビールをグビグビと飲みながらまったりと過ごして、日が暮れたら就寝。

つづく。







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2017年09月17日

信越五岳トレイルランニングレース

信越五岳トレイルランニングレース110kmの部に出場。
台風が近づいていてどうなることかと思ったけど、なんとか開催してくれることに。ただし、コースは大幅に短縮されて52kmに。中止になるよりはマシだけど、残念。


朝、会場にて朝食。メニューはいつもと同じ、おにぎり、パン、バナナ。


空が明るくなってきた。天気はまだ大丈夫。


5:30、スタート。


声援を受けながらゲレンデへ。


スキー場を登る。


距離が短縮されたせいか、心なしか周りのペースが早い。


ゲレンデをつなぐように続く林道を進む。


スタート地点のゲレンデの上部に戻ってきた。ここでまた声援を受ける。


ゲレンデを直登。


どんどん標高を上げる。


さらに登る。


そして豪快に下る。落ち葉のトレイルが気持ちいい。


しばらく平坦な林道。


曇ってはいるけど、台風が近づいているとは思えないほど穏やかな天気。


森の中の気持ちのいい林道が続く。


野尻湖の向こうに、妙高山、黒姫山。ゴールはあの黒姫山の麓。


斑尾山への登り。


20kmを通過。


急な箇所も。


斑尾山山頂。


しばらく尾根上のアップダウンをこなす。


そして下り。去年はドロドロの滑り台のようになってたけど今年はまだマシな状態。


ゲレンデを延々と下る。


バンフエイドステーションに到着。


あいかわらずここで出されるぶどうは超おいしい!


気持ちのいいアップダウンが続く。


滑りやすい下りとかで前が詰まることもあるけど、基本的にこの大会は渋滞がほとんど無い。


沼の原湿原を進む。


袴岳への登り。


30km地点を通過。


袴岳山頂。


40km地点通過。


延々と下りが続く。


雨がパラパラと降ってきた。


熊坂エイドステーションに到着。


ここでの名物はまるごとトマト。沈んでいるヤツが美味しいよ、とのこと。今年は全部沈んでる。最高においしい!


エイドを後にして、関川沿いの緩やかな登り坂を行く。


時々雨が降る。昔はここを走りきることができなくて、歩いていたのだけど、走ってこなすことができるようになった。


毎年出される私設エイド。ありがたい。


そば畑の中を進む。


最後のトレイルへ。


倒木を越えたり


渡渉したり


あとはずっと平坦なトレイル。


50km地点通過。


そしてゴール。終わってしまった。

やっぱり、110kmの覚悟で参加して52kmで終わってしまうのは、物足りなさを感じてしまう。110km走りたかった。天気は大幅には崩れなかったので、短縮しなくてもよかったんじゃなかろうかと思ってしまうけど、大会側の判断なのでしょうがない。
あとは、毎年、大会参加の申し込み受け付け開始から数分で定員に達してしまうのでクリック競争がハンパない。その申し込みの時点でのストレスもなんとかしてほしい。

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2017年09月10日

塩見岳登山 その2

その1のつづき。


雲の切れ間に、富士山が!


気持ちよさそうな尾根が続いている。


荒川岳。かつて登った山を改めて別の山から見るのは、感慨深い。


蝙蝠岳。


下山開始。東峰方面を振り返ったところ。


これから歩く尾根線。


がれた急坂を下る。


だいぶ天気がよくなった。


天気的にはこの時間帯に登るのがよかったかも。でもいろいろなリスクを考えると、登るのは早い時間のほうがよいので、まあしょうがない。


仙塩尾根。仙丈ヶ岳と塩見岳をつなぐ回廊。


間ノ岳と、その奥に北岳。間ノ岳はやっぱり山体がでかいな。


素晴らしい景色を堪能しながら下る。


塩見小屋に戻ってきた。


塩見小屋から山頂方面。


かなり下って振り返ったところ。


途中で挫折したけど成長を諦めない木。


谷を挟んで見る塩見岳の姿。下りではなく登る時に見たかった。


三伏山からの塩見岳。朝は雲で何も見えなかった。


登ってきた道をひたすら下る。


登山口に到着。


林道を歩く。


山の中腹に駐車場が見える。谷をぐるっと回り込んであそこまで歩く。


駐車場に到着。


帰りに赤石荘に寄って温泉で汗を流し、無事終了。


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2017年09月09日

塩見岳登山 その1

南アルプスの塩見岳へ。


鳥倉林道のゲート前の駐車場に駐車して、出発。


しばらく林道を歩いて、鳥倉登山口から登山道へ。


三伏峠小屋までは1/10ごとに標識あり。


展望が無いのでひたすら黙々と登る。


すべりやすい木の桟道。


ちょっと崩壊気味のものも。


「ほとけの清水」で水を補給。


塩川ルートは全面通行止めで、合流地点にはロープが張られていた。


ようやく展望が開けた。雲が多い。晴れることを願いながら進む。


三伏峠小屋手前。


三伏峠小屋を通過。


立派な標識あり。


三伏峠小屋のテント場。結構多い。木に囲まれていて景色は見えなさそう。


荒川岳方面との分岐を左へ。


三伏山到着。雲に覆われて何も見えず。


雲の中、先へ進む。


塩見小屋に到着。山頂方面は雲に覆われていて見えず。


植生が変わって、高山っぽい雰囲気に。


山頂のように見えるけど本当の山頂はさらに先、雲の中にある。


天気は改善傾向で、徐々に雲が薄くなっていく。


木が少なくなり、岩場に。


親子と前後しながら進む。中学生くらいのお子さんは反抗期らしく、お父さんの言うことにすべて反抗している。反抗しつつも、一緒に山に来ている時点でほほえましい。


岩場の急坂を登る。


もう少しで山頂。


岩場を慎重に進む。特に技術を要するような箇所は無し。


所々にペイントもあって、迷うようなところも無し。


西峰に到着。雲で何も見えず。


東峰に向かう。


無事登頂。東峰のほうが少しだけ標高が高い。


食事をしながら、雲が晴れるのを待つ。

つづく。

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2017年09月03日

皇海山登山

皇海山へ。


狭くて荒れた栗原川林道を1時間以上かけて運転して、登山口に到着。


沢沿いを登っていく。


徐々に急に。


もうすぐ尾根。


尾根に出て皇海山と鋸山への分岐地点に到着。


青銅の剣を通過すると山頂はもうすぐ。


山頂に到着。


木に囲まれて、展望は無し。


下って、再び分岐点へ。


鋸山へ向かう。


途中、岩場もあり。


振り返ると皇海山。


山頂に到着。


皇海山と違ってこちらは眺めが良い。お昼ごはんを食べて下山。


来た道を引き返す。


登山口に到着。再び荒れ果てた栗原川林道をゆっくりと下って、無事終了。

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2017年09月02日

須坂米子大瀑布スカイレース

須坂米子大瀑布スカイレースに参加。


早朝に家を出て、会場の峰の原高原スキー場到着。8:30、ブリーフィング。


9:00スタート。


少し登ったあと、しばらく下りが続く。


快適に走れるトレイルが続く。


下った分、登り返す。


牧場脇を登って小根子岳方面へ。


小根子岳北肩から、小根子岳へ向かう。ここは対面通行なので下ってくる選手とすれ違う。


小根子岳に到着、折り返し。


小根子岳北肩へ戻る。


小根子岳北肩から米子大瀑布方面へ下る。


牧場が広がるなだらかな西側斜面と違って、東側斜面は急。


走りにくい道が続く。


権現滝、不動滝が見えた。


しばらく下ったところでエイドステーション。


再び小根子岳北肩に戻る。登りがキツイ!


小根子岳北肩からはゴールまで下るだけ。


無事完走。

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2017年08月26日

雨飾山登山

長野県と新潟県の県境にある雨飾山へ。


登山口にある雨飾高原キャンプ場前の駐車場に駐車。


トイレと登山届ポストがある小屋。


出発。


しばらくは平坦。


登り始めると、結構急なところも。


途中で景色が開けてこれから登るルートが見える。


白い岩肌が印象的。


少し下って、荒菅沢へ。


沢を渡る。橋のようなものは無いので、増水時は危険そう。


雪が残ってた。


布団菱と呼ばれる絶壁。


迫力満点。


急坂を登る。


尾根に出た。正面が雨飾山。


日本海が見えた。


最後の登りの途中で振り返ったところ。


山頂に到着。


360度の絶景。


火打山方面の眺め。


北アルプスの山々。


帰りは雨飾荘に寄って温泉に入って無事終了。


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2017年07月23日

妙高赤倉マウンテンレース

妙高赤倉マウンテンレースに参加。


朝、雨の中スタート地点へ行ってもスタッフらしき人はだれもおらず。雨宿りして待つ。


ようやくスタッフの人が現れ、スタートに並ぶ。雨のためコースを短縮して開催するとのこと。


コースは3つのスキー場をつなぐように設定されている。


ゲレンデを登る。


そして別のゲレンデを下る。


濁流で道が崩壊している。木の橋を渡ってパスする。


雨は強くも弱くもならず、シトシトと降り続けた。


エイドのトマトが最高に美味しい!


マウンテンバイク用のコースを走る。


ここをマウンテンバイクで走ったら楽しそう!


コースの誘導は最低限しかなくて、なんと途中でコースを外れてしまった。途中で気がついて戻って、なんとかコースに復帰。


第一回ということで運営的な不手際も目立つ大会だったけど、楽しいコースだった。できればもう少し長い方がうれしいけど。

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