2012年02月07日
2012年01月29日
スノーモト@白馬五竜

白馬五竜スキー場とHakuba47ウインタースポーツパークへ行ってきた。
天気が悪く、1日中ず〜っと雪が降ってた。しかも上の方は雲の中に入ってしまっていて、視界が10mくらいしか無く、満足に滑れない状態。しょうがないのでひたすら下のほうですべることになってしまい残念。
360度のターンを練習してたら、左ターンが50%くらいの割合でできるようになった。まだまだだな。
2012年01月23日
ヒマラヤトレッキング その21
その20のつづき。
いよいよ帰国の日。20日間の旅が終わろうとしている。

早朝、朝一番のマウンテンフライトに乗るべく、まだ暗いうちから空港へ。
「カラパタールでエベレストを見れた人は、マウンテンフライトにはめったにいかない」ということを事前に聞いていた。カラパタールから見るエベレストに十分満足できるから、あらためて飛行機でみようとする人はほとんどいない、とのこと。
でも、地上から見るエベレストと上空から見るエベレストは違うだろうし、めったに来れない場所なのだから行かずに「行けばよかった」と後悔するより行って「たいしたことなかったな」と思うほうがいい。
ということで、約2万円のマウンテンフライトを申し込んだ。
現地の天気がいまいちらしく、なかなか飛行機へ搭乗できない。
結局予定より2時間近く遅れて飛行機へ搭乗。

エベレストへ近づいて行くと、順番にコクピットへ招かれる。座席そばの窓は汚れなどでちょっとくすんでいるのだけど、コクピットの窓はクリア。そこで副操縦士の方が「あれが○○山であれが○○山」と説明してくれる。

マウンテンフライトの飛行機からみたエベレスト。
同乗したアメリカ人たちは「俺はついにこの目でエベレストを見たぜ!ヒャッホ〜」的な感じで盛り上がっているなか、自分は「カラパタールから見たエベレストの方が比較にならないほど迫力があるな」と思った。
飛行機なのだからもっと間近を飛ぶものかと思ってたら、かなり遠いところまでしか近づかなかった。
もちろん、マウンテンフライトから見えるエベレストがつまらないものということではない。実際、自分もネパールへ来た時の便で窓からエベレストが見えたときは興奮しまくって写真を何枚も撮りまくった。その時に比べたらより近くから見えるわけで、すばらしい眺めであることは間違いない。
ただ、カラパタールへ行ってしまうと、どうしてもその時の眺めから受ける感動の大きさと比較してしまい、マウンテンフライトで見えるエベレストは見劣りするといわざるを得ない。
カラパタールでエベレストを見た人でも、カラパタールへの旅では見ることができなかった、別のエリアの山々の雄大な景色を楽しみたい、という人にはおススメではある。

空港からホテルへ戻り、食事をとる。まだ時間があったのでホテルのまわりをブラブラ散歩。仲良くなった土産物屋さんのところに行って話をする。最後に何かここで買おうと思ったけど、このお店はカーペットがメインで、手頃なサイズで欲しいと思うカーぺットが無かったので、あいかわらず話をするだけで買い物はせず。その後空港へ行き、バンコク行きの便に搭乗。

バンコク行きの飛行機から再びエベレストを見る。
さようなら、ネパール。
遠い将来、いつかまた来る気がするけど、それまでさようなら。
すばらしい人々に出会え、すばらしい旅ができたことに感謝しながら、帰国の途に着く。
おわり。
いよいよ帰国の日。20日間の旅が終わろうとしている。

早朝、朝一番のマウンテンフライトに乗るべく、まだ暗いうちから空港へ。
「カラパタールでエベレストを見れた人は、マウンテンフライトにはめったにいかない」ということを事前に聞いていた。カラパタールから見るエベレストに十分満足できるから、あらためて飛行機でみようとする人はほとんどいない、とのこと。
でも、地上から見るエベレストと上空から見るエベレストは違うだろうし、めったに来れない場所なのだから行かずに「行けばよかった」と後悔するより行って「たいしたことなかったな」と思うほうがいい。
ということで、約2万円のマウンテンフライトを申し込んだ。
現地の天気がいまいちらしく、なかなか飛行機へ搭乗できない。
結局予定より2時間近く遅れて飛行機へ搭乗。

エベレストへ近づいて行くと、順番にコクピットへ招かれる。座席そばの窓は汚れなどでちょっとくすんでいるのだけど、コクピットの窓はクリア。そこで副操縦士の方が「あれが○○山であれが○○山」と説明してくれる。

マウンテンフライトの飛行機からみたエベレスト。
同乗したアメリカ人たちは「俺はついにこの目でエベレストを見たぜ!ヒャッホ〜」的な感じで盛り上がっているなか、自分は「カラパタールから見たエベレストの方が比較にならないほど迫力があるな」と思った。
飛行機なのだからもっと間近を飛ぶものかと思ってたら、かなり遠いところまでしか近づかなかった。
もちろん、マウンテンフライトから見えるエベレストがつまらないものということではない。実際、自分もネパールへ来た時の便で窓からエベレストが見えたときは興奮しまくって写真を何枚も撮りまくった。その時に比べたらより近くから見えるわけで、すばらしい眺めであることは間違いない。
ただ、カラパタールへ行ってしまうと、どうしてもその時の眺めから受ける感動の大きさと比較してしまい、マウンテンフライトで見えるエベレストは見劣りするといわざるを得ない。
カラパタールでエベレストを見た人でも、カラパタールへの旅では見ることができなかった、別のエリアの山々の雄大な景色を楽しみたい、という人にはおススメではある。

空港からホテルへ戻り、食事をとる。まだ時間があったのでホテルのまわりをブラブラ散歩。仲良くなった土産物屋さんのところに行って話をする。最後に何かここで買おうと思ったけど、このお店はカーペットがメインで、手頃なサイズで欲しいと思うカーぺットが無かったので、あいかわらず話をするだけで買い物はせず。その後空港へ行き、バンコク行きの便に搭乗。

バンコク行きの飛行機から再びエベレストを見る。
さようなら、ネパール。
遠い将来、いつかまた来る気がするけど、それまでさようなら。
すばらしい人々に出会え、すばらしい旅ができたことに感謝しながら、帰国の途に着く。
おわり。
2012年01月22日
スノーモト@栂池高原スキー場

栂池高原スキー場でスノーモトをやってきた。
栂池高原といえば、「スノーモトの聖地」とも言われるほどスノーモトライダーに人気のゲレンデ。
スノースクートやスノースクートのライダーもちらほらいた。
コースの比率では初級者コースが多く、中級者、上級者コースはバリエーションが少ない。そのため少々ものたりない印象だった。
緩斜面で360度のターンの練習をしたけど、全然うまくいかず。180度回ったところで、それ以上回ることができず、正面に復帰することができない。どうすればよいのかよくわからん。
ネットで調べて週末に練習、の繰り返し。まだまだ飽きそうにない。
2012年01月18日
ヒマラヤトレッキング その20
その19のつづき。

11月26日。マウンテンバイクのサイクリングツアーに行く。前日に手配をしておいたもので、カトマンズの周辺部をガイドに案内してもらいながら走る。ガイドと2人だけで走るという贅沢なサイクリングになった。

カトマンズの街を抜け、長い長い上り坂を上って、峠の茶屋で休憩。ここはカトマンズのサイクリストにとって人気のあるコースらしく、サイクリストが3人ほど休憩してた。

ガイドのスザンさんは日本語がしゃべれないので英語でのガイド。自分のヒアリング能力ではなかなか厳しかった。でも一生懸命説明してくれて、こちらも一生懸命理解しようとしているうちになんとなくわかった気分になってくる(^^)。

眺めがよい。でもカトマンズはほこりっぽくて空気が悪いのでモヤッと霞んでる。

スザンさんの脚をみれば、結構乗り込んでいることがわかる。レースとか出るんですか?と聞いたら、今年はナショナルチャンピオンシップの大会に出るとのこと。筋金入りだ。

郊外の山村をつなぐようにして走る。

民家の脇を抜けていく。観光地ではない、ごく普通の人々のリアルな生活を垣間見る。

危ない危ない。車も慎重によけていく。

とある街のメインストリート。未舗装。このような状況なのでネパールでロードレーサーに乗っている人はほとんどいない、というのも納得。

街の中を羊の群れが闊歩する。

売店で休憩をしていると村人たちが寄ってくる。マウンテンバイクに興味津々。聞けば、マウンテンバイク自体が珍しいらしい。

ヒンズー教の寺院に立ち寄る。お供えものをむしゃむしゃ。

なんとなくコミカル。

なんだか怖い。

売店で休憩中。

椅子を太鼓のようにして遊ぶ男の子。

ヒンズー教の有名な寺院、ブダニールカンタへ。ここは池の中にヴィシュヌ像が横たわっている。ヒンズー教徒以外はヴィシュヌ像のすぐそばにはいけないけど、近くから中を覗くことはできた。人々の熱心に祈る姿が印象的だった。中は撮影禁止なので写真は無し。

お供え物やお土産を売ってる売店。オレンジや赤が多いのは何か意味があるんだろうか。

別の寺院へ。ちょうどヤギの生贄が捧げられるところで、なかなかショッキングな場面に出くわした。
夕方前にカトマンズ市内へ戻る。
クラクションが鳴り響く中を走るのは最初は怖かったけど、すぐに慣れた。一見無秩序で危険なように見えるけど、自転車で走ってみると、人々がちゃんと思いやりやゆずりあいの精神を持って運転をしていることがわかる。クラクションの音も、最初は「おらおらどけどけ〜!」と言っているように聞こえたけど、そうではなく、自分の存在をちゃんと相手に知らせて、お互い事故を起こさないようにするためのものだと思えるようになってきた。
そんなわけで、車がひしめき合う中を自転車で走っても、危険を感じることは一度もなかった。

夜、かつて王宮だった建物を改装してレストランにしたというネパール料理屋へ。

ネパールの代表的な各部族に伝わる民族舞踊を見ながら。

部族によって衣装も踊りも、テンポも違う。標高の低いところの部族の踊りは激しく、標高の高いところの部族の踊りはおだやかな傾向とのこと。


楽しかったネパールでの日々もついに終わり。ネパールを発つ前日、ヒマラヤでの日々を思い返しながら眠りにつく。
その21につづく。

11月26日。マウンテンバイクのサイクリングツアーに行く。前日に手配をしておいたもので、カトマンズの周辺部をガイドに案内してもらいながら走る。ガイドと2人だけで走るという贅沢なサイクリングになった。

カトマンズの街を抜け、長い長い上り坂を上って、峠の茶屋で休憩。ここはカトマンズのサイクリストにとって人気のあるコースらしく、サイクリストが3人ほど休憩してた。

ガイドのスザンさんは日本語がしゃべれないので英語でのガイド。自分のヒアリング能力ではなかなか厳しかった。でも一生懸命説明してくれて、こちらも一生懸命理解しようとしているうちになんとなくわかった気分になってくる(^^)。

眺めがよい。でもカトマンズはほこりっぽくて空気が悪いのでモヤッと霞んでる。

スザンさんの脚をみれば、結構乗り込んでいることがわかる。レースとか出るんですか?と聞いたら、今年はナショナルチャンピオンシップの大会に出るとのこと。筋金入りだ。

郊外の山村をつなぐようにして走る。

民家の脇を抜けていく。観光地ではない、ごく普通の人々のリアルな生活を垣間見る。

危ない危ない。車も慎重によけていく。

とある街のメインストリート。未舗装。このような状況なのでネパールでロードレーサーに乗っている人はほとんどいない、というのも納得。

街の中を羊の群れが闊歩する。

売店で休憩をしていると村人たちが寄ってくる。マウンテンバイクに興味津々。聞けば、マウンテンバイク自体が珍しいらしい。

ヒンズー教の寺院に立ち寄る。お供えものをむしゃむしゃ。

なんとなくコミカル。

なんだか怖い。

売店で休憩中。

椅子を太鼓のようにして遊ぶ男の子。

ヒンズー教の有名な寺院、ブダニールカンタへ。ここは池の中にヴィシュヌ像が横たわっている。ヒンズー教徒以外はヴィシュヌ像のすぐそばにはいけないけど、近くから中を覗くことはできた。人々の熱心に祈る姿が印象的だった。中は撮影禁止なので写真は無し。

お供え物やお土産を売ってる売店。オレンジや赤が多いのは何か意味があるんだろうか。

別の寺院へ。ちょうどヤギの生贄が捧げられるところで、なかなかショッキングな場面に出くわした。
夕方前にカトマンズ市内へ戻る。
クラクションが鳴り響く中を走るのは最初は怖かったけど、すぐに慣れた。一見無秩序で危険なように見えるけど、自転車で走ってみると、人々がちゃんと思いやりやゆずりあいの精神を持って運転をしていることがわかる。クラクションの音も、最初は「おらおらどけどけ〜!」と言っているように聞こえたけど、そうではなく、自分の存在をちゃんと相手に知らせて、お互い事故を起こさないようにするためのものだと思えるようになってきた。
そんなわけで、車がひしめき合う中を自転車で走っても、危険を感じることは一度もなかった。

夜、かつて王宮だった建物を改装してレストランにしたというネパール料理屋へ。

ネパールの代表的な各部族に伝わる民族舞踊を見ながら。

部族によって衣装も踊りも、テンポも違う。標高の低いところの部族の踊りは激しく、標高の高いところの部族の踊りはおだやかな傾向とのこと。


楽しかったネパールでの日々もついに終わり。ネパールを発つ前日、ヒマラヤでの日々を思い返しながら眠りにつく。
その21につづく。
2012年01月17日
ヒマラヤトレッキング その19
その18の続き。

11月25日。この日はカトマンズ市内で買い物などしながらのんびり過ごす。

あいかわらず犬がたくさんいる。野良なのか飼い犬なのかよくわからない。

なんでも売ってる。

ワイワイガヤガヤとにぎやかで楽しい。

本屋さん。英語の本が多かった。

オートバイが多い。

ヒマラヤの山中で乾燥と寒さで粘膜がやられたのか、咳が出るので、薬局で咳どめの薬を買ってみた。

パシュミナを買いに、ガイドのディルさんのお勧めの店へ。カシミアはきいたことあるけど、実はパシュミナというのは初めて聞いた。なにやら高品質なものらしいので、おみやげにマフラーを何本か買う。
「もっと明るい感じのがいい」とか「フリンジがついてないものがいい」とか、こちらの要望を聞いて次から次へと商品を出してくれる。楽しく買い物ができた。

さらにブラブラ。

アウトドアショップに入ってみた。ありとあらゆるギアが揃っている。本物から偽物までいろいろ。

マウンテンハードウェアがエベレストハードウェアになってたり(^^;)

自転車屋さんも覗いてみた。ママチャリとMTBを売ってる。ロードレーサー的な自転車は一切無し。

夜はインド料理屋へ。うまし。ネパールのラム酒「ククリラム」を飲んで、気に入ってしまった。近くのスーパーで売ってたのでお土産に購入。帰りにホテル近くの土産物屋に寄ってお店のお兄さんと話をしていて仲良くなった。ビカスさんから教わったネパール語が通じるのがうれしい。ほんの少しのネパール語と片言の英語を交えて会話をしてたらいつのまにか2時間ほど経ってた。でも結局自分は気に入ったものが特に無く、何も買わなかった。「自分は嫌な客だね。ごめんね。」と言ったら「そんなことは無い。楽しい時間をすごせたよ。ごめんねなんて言わないでくれ」なんて言ってくれ、その後もお店の前を通るたびに挨拶をしてくれた。
その20に続く。

11月25日。この日はカトマンズ市内で買い物などしながらのんびり過ごす。

あいかわらず犬がたくさんいる。野良なのか飼い犬なのかよくわからない。

なんでも売ってる。

ワイワイガヤガヤとにぎやかで楽しい。

本屋さん。英語の本が多かった。

オートバイが多い。

ヒマラヤの山中で乾燥と寒さで粘膜がやられたのか、咳が出るので、薬局で咳どめの薬を買ってみた。

パシュミナを買いに、ガイドのディルさんのお勧めの店へ。カシミアはきいたことあるけど、実はパシュミナというのは初めて聞いた。なにやら高品質なものらしいので、おみやげにマフラーを何本か買う。
「もっと明るい感じのがいい」とか「フリンジがついてないものがいい」とか、こちらの要望を聞いて次から次へと商品を出してくれる。楽しく買い物ができた。

さらにブラブラ。

アウトドアショップに入ってみた。ありとあらゆるギアが揃っている。本物から偽物までいろいろ。

マウンテンハードウェアがエベレストハードウェアになってたり(^^;)

自転車屋さんも覗いてみた。ママチャリとMTBを売ってる。ロードレーサー的な自転車は一切無し。

夜はインド料理屋へ。うまし。ネパールのラム酒「ククリラム」を飲んで、気に入ってしまった。近くのスーパーで売ってたのでお土産に購入。帰りにホテル近くの土産物屋に寄ってお店のお兄さんと話をしていて仲良くなった。ビカスさんから教わったネパール語が通じるのがうれしい。ほんの少しのネパール語と片言の英語を交えて会話をしてたらいつのまにか2時間ほど経ってた。でも結局自分は気に入ったものが特に無く、何も買わなかった。「自分は嫌な客だね。ごめんね。」と言ったら「そんなことは無い。楽しい時間をすごせたよ。ごめんねなんて言わないでくれ」なんて言ってくれ、その後もお店の前を通るたびに挨拶をしてくれた。
その20に続く。
2012年01月16日
ヒマラヤトレッキング その18
その17のつづき。

11月24日。パクディンを発ち、ルクラへ。

ルクラに無事帰ってきた!

犬に導かれるかのように街中へ。

時々後ろを振り返りつつ、「こっちだよ」みたいに首を振って前を歩いていく。

ルクラのメインストリートを進んでいく。

お仕事に出る牛たちとすれちがう。

待機中の牛たちの間をぬって進む。



案内ありがとうございました。

こんなところにスターバックスが!

でもちょっとロゴが違う。公式サイトにも載ってなかったからどうやら勝手店舗らしい。

お店の女性と牛使いの人が話している間、牛さんが道路の真ん中で用を足す。

ロッジで昼食を食べて休憩。一緒に旅をしたメンバーと、ポーターを囲んでお礼を伝える。

時間がたっぷりあるので離着陸を見学しに空港へ。

犬と一緒に、飛行機がやってくるのを待つ。

来た!


無事着陸。
動画も撮ってみた。
着陸。
離陸。
そして、自分も離陸。

副操縦士はヒマそう。

上空から見るカトマンズ市街。こうしてみるとやっぱりカトマンズは大都会だ。

夜、「ふる里」という日本食レストランへ。日本人が経営しているのかと思ったら、ネパールの方のお店とのこと。オーナーは日本語が堪能で、しょっちゅう日本へも来られているとのこと。いろんな料理の作り方を日本で修行していて、そばもそば粉を日本から取り寄せて作っている。ビカスさんのお兄さんがガイドをしているご夫妻とも合流し、おいしい料理を食べながら楽しい時間を過ごす。
その19につづく。

11月24日。パクディンを発ち、ルクラへ。

ルクラに無事帰ってきた!

犬に導かれるかのように街中へ。

時々後ろを振り返りつつ、「こっちだよ」みたいに首を振って前を歩いていく。

ルクラのメインストリートを進んでいく。

お仕事に出る牛たちとすれちがう。

待機中の牛たちの間をぬって進む。



案内ありがとうございました。

こんなところにスターバックスが!

でもちょっとロゴが違う。公式サイトにも載ってなかったからどうやら勝手店舗らしい。

お店の女性と牛使いの人が話している間、牛さんが道路の真ん中で用を足す。

ロッジで昼食を食べて休憩。一緒に旅をしたメンバーと、ポーターを囲んでお礼を伝える。

時間がたっぷりあるので離着陸を見学しに空港へ。

犬と一緒に、飛行機がやってくるのを待つ。

来た!


無事着陸。
動画も撮ってみた。
着陸。
離陸。
そして、自分も離陸。

副操縦士はヒマそう。

上空から見るカトマンズ市街。こうしてみるとやっぱりカトマンズは大都会だ。

夜、「ふる里」という日本食レストランへ。日本人が経営しているのかと思ったら、ネパールの方のお店とのこと。オーナーは日本語が堪能で、しょっちゅう日本へも来られているとのこと。いろんな料理の作り方を日本で修行していて、そばもそば粉を日本から取り寄せて作っている。ビカスさんのお兄さんがガイドをしているご夫妻とも合流し、おいしい料理を食べながら楽しい時間を過ごす。
その19につづく。
2012年01月15日
スノーモト@野沢温泉スキー場

野沢温泉スキー場に行ってきた。前日からず〜っと雪が降り続き、ついに積雪量が300cmに!どこを滑ってもモコモコ、フカフカで気持ちがいい。
非圧雪の上級コースにも挑戦したけど、腰まで埋もれるような深い雪で、いまいちコントロールできず。新雪での乗り方をもっと練習せねば。
緩やかな斜面でモコモコの雪であればコブ斜面も滑れるようになったのは大きな収穫。
野沢温泉スキー場はいろんなパターンのコースがあって、全く飽きない。自分は1度行ったスキー場についてはもう一度行きたいと思うことはほとんどないのだけど、野沢温泉スキー場はもう一度行きたいと思った。
2012年01月13日
コロンビアスノーダウンヒル
「コロンビアスノーダウンヒル」という大会の動画。なんかおもしろそう!
スキー、スノーボード、スノースクート、スノーシュー、MTB、その他ソリやボッカールなど、様々なギアの人たちが一斉にスタート!
まさに雪上の異種格闘技!
ダウンヒルと言いつつ、登り区間も結構ある。コースの下りと登りのバランスによって何が有利かが変わってきそう。
下りでスピードが出ないのでスノーシューはかなり不利そう。
MTBはスノーシューよりはスピードが出そうだけど、雪上では安定感がないので下りが遅くなりそう。
スノーボードは下りで有利だけど登りでいちいちボードを外さないといけないからスキーに比べて不利そう。
スキーもなだらかな登りならそのままいけるけど急な登りではやはりスキーを外さないといけないからちょっと不利そう。
そう考えると、くだりではスピードを出せて、登りではそのまま押して走れるスノースクートやスノーモトが一番有利なのでは。
と思ったけど、総合成績を見ると、トップ3はスキーヤーだ。次にスノーボーダーが入り、スクート系が入ってくるのは7位から。
どのギアでも一長一短になるようなコースをいかに設定できるかがこういう大会のポイントなんだろうな。
機会があったら出てみたいな。
同じような大会で「雪アバランチェ大会」という大会の動画。
2012年01月12日
ヒマラヤトレッキング その17
その16の続き。

11月23日。ナムチェバザールから、2日かけてルクラへ南下する。ナムチェバザールの中心広場の市場も見納め。

ナムチェバザールの街をどっしりと守るかのような仏塔。

マニグルマを回すおばちゃん。

さようなら、ナムチェバザール。

コカコーラにスプライト、ファンタ、そしてプリングルス。おなじみの組み合わせ。

保冷庫を運ぶポーター。信じられん!

めちゃくちゃ急な階段も、牛さんたちは重い荷物を背負って黙々と登っていく。

橋には旗がたくさん。

行きでもここで写真とったな〜、なんて思いながらまた写真を撮る。

親子で仕事。

橋を渡る牛。

すれ違うとき、気をつけないと押しつぶされそうになる。

上から見おろされると、もうすごい迫力。どうぞお通りください、と道を譲らざるを得ない。

お香。よい香り。

水車小屋。

そばの実か何かをひいていた。

だだをこねる子供とお母さん。

カラフルなマニグルマ。

にわとりも放し飼い。

道路の真ん中で犬がくつろぐ。いろんな動物が共存するのんびりとした風景。

目がやさしい。

ごくろうさまです。

よく見かけたゲーム。四隅に穴が開いていて、そこに相手を落とす。中学一年生の時によくやった「消しゴム落とし」と同じだ。

おままごと。

この子は日本人と言われても違和感ないな。

犬や猫などと違って、すれ違う時も特に騒ぎが起きるようなことはない。「そっちはどう?エサたくさんもらえる?」「荷物が重いんだよ」みたいなことを話してそうな雰囲気。

パクディンのロッジに泊まる。
その18につづく。

11月23日。ナムチェバザールから、2日かけてルクラへ南下する。ナムチェバザールの中心広場の市場も見納め。

ナムチェバザールの街をどっしりと守るかのような仏塔。

マニグルマを回すおばちゃん。

さようなら、ナムチェバザール。

コカコーラにスプライト、ファンタ、そしてプリングルス。おなじみの組み合わせ。

保冷庫を運ぶポーター。信じられん!

めちゃくちゃ急な階段も、牛さんたちは重い荷物を背負って黙々と登っていく。

橋には旗がたくさん。

行きでもここで写真とったな〜、なんて思いながらまた写真を撮る。

親子で仕事。

橋を渡る牛。

すれ違うとき、気をつけないと押しつぶされそうになる。

上から見おろされると、もうすごい迫力。どうぞお通りください、と道を譲らざるを得ない。

お香。よい香り。

水車小屋。

そばの実か何かをひいていた。

だだをこねる子供とお母さん。

カラフルなマニグルマ。

にわとりも放し飼い。

道路の真ん中で犬がくつろぐ。いろんな動物が共存するのんびりとした風景。

目がやさしい。

ごくろうさまです。

よく見かけたゲーム。四隅に穴が開いていて、そこに相手を落とす。中学一年生の時によくやった「消しゴム落とし」と同じだ。

おままごと。

この子は日本人と言われても違和感ないな。

犬や猫などと違って、すれ違う時も特に騒ぎが起きるようなことはない。「そっちはどう?エサたくさんもらえる?」「荷物が重いんだよ」みたいなことを話してそうな雰囲気。

パクディンのロッジに泊まる。
その18につづく。



