2016年09月20日

480 バリ

バリ島へ行ってきた。
4泊5日、実質バリにいたのは3日間の旅でした。

着いたそばからのスコール、2日目朝のスコール含め、天気には恵まれていたと思う。
行動にはほぼ影響せず、バリの雨の雰囲気も実感できたのだから。

実質3日のうち1日目はウブド地区の観光へ。
満潮のとき海に浮かぶタナロット寺院意外、名前を覚えていないけど、異文化に触れ、ただそこにいたことだけで、とても貴重な日だった。
2日目、3日目は宿泊地のヴィラでまったりしたり、ビーチでまったりしたり、スパでまったりしたり、おいしい朝食やディナーで体重を増やしたりした。

過ぎてみればあっという間、帰ってきたのは昨日だけど、すでに昔。
時々思い出し、あれは幻ではなかったと、確かめるいつの日かを想う。



テリマカシー、バリ。


kwsk2007 at 22:05|PermalinkComments(0)

2015年11月08日

479 ショートカット

前回の更新から1年以上…は経っていない、
364日後の今日。

新しいノートPCを手に、早くに出したこたつ(スイッチOFF)でだらだらする。

旅行の本を読んだり、世界史の本を読んだり、その流れで横山光輝の三国志を再度読んでみたり、そんなことしていたら夕方。

時間は有限なので、PC操作にもショートカットをたくさん取り入れようと、知らないショートカットキーを学んでいたらもう夜だ。


本日学んだショートカット:好きな本+PC+こたつ→本日をシャットダウン



kwsk2007 at 20:48|PermalinkComments(0)日常 

2014年11月09日

478 宇宙旅行

前回の更新から1年以上が経ちました。
せっかくの海外の思い出を1日だけ書いておいて終わるというダメっぷりにも自分でもびっくり。

そんなこんなのこのブログも惰性でもう少し続けていきたいと思います。

というわけで、伊香保に行ってきました。
伊香保ってどこかって、群馬です。
群馬ってどこかって、日本です。
日本ってどこかって、地球です。
地球ってどこかって、宇宙です。
つまり伊香保は宇宙です。
宇宙へ行ってきました。

宇宙一日目は、世界遺産富岡製紙場へ。
まずは近場で焼まんじゅう…うん、おいしくなかった。
130円でびっくりの巨大さでしたが、餅的なものを想像していたけど、食してみるともそもそとしている。
まぁ好き嫌いはひとそれぞれ、一度お試しあれ。

富岡製糸場内部はひとで溢れていました。
主にご年配の方々。まあ若い人に人気のスポットでないとは思っていたけどね。

細かく書くと続かないので、時間をワープして夜、伊香保温泉へ。

11月、めっきり寒くなってきました。標高800何メートルか。
耳が痛いし、手袋が欲しい。

部屋食を取り、温泉へ、そして睡眠。
片付けも料理もなーんもしなくてよいのって素晴らしい。
子どもには分からないだろうね。(と、子どもの嫌がる発言)

翌日はさらに山の上へ。
眺めがいい。

人々は高いところ、そして景色のいいところ、端へ端へと進んでいく。
なんだかんだで世界から脱出しようとしているんだろうか。

お昼は水沢うどんを食べに行く。
バスがないので延々と歩く。歩く。歩く。

やっとたどり着いて食した水沢うどんは…よかった、おいしかった。

宇宙はいいところだった、
さて宇宙へと帰る。


kwsk2007 at 21:40|PermalinkComments(0) 

2013年10月20日

477 異国情緒in異国

異国情緒溢れるって異国にいながらして使ったら可笑しいんでしょうか。でも誰しも人生には可笑しみを求めているからむしろ使ってよいよね。

ローマは大変異国情緒溢れる街で、誰もが鞄を前にしてスリ対策をしていました。

バチカン市国は言わずと知れた大変小さな国。
その半分ほどを散策しました。
バチカン美術館〜システィーナ礼拝堂。
いつの間にか入国。美術館の入り口がほぼ国への入り口なんだね。境目はよくわからなかった。
システィーナ礼拝堂はひたすら光輝くなにかしらを見ながら歩き回りました。広い、大きい、高い屋根。外に出ると、なにかの集まりの日だったようです。
礼拝というと厳かな気がしますが、なんだかお祭りのようななんなのか。みんながやってるからわたしもやるっていう、日本人的な感覚の信者さんもいるんではないかな。
ミケランジェロは頑固でユーモアある人と知る。

次はトレビの泉へ。
みなさんがコインを投げていたので、みんながやってるからわたしもやるって精神で、コインを投げてきました。
近くでジェラートを食す。甘いうまい。ヨーグルトって言葉が通じなかった。

コロッセオを見学後でかすぎるピザを食し、スペイン広場で薔薇の押し売り屋さんを拝見。
ポポロ広場にてデモを見る。彼らもみんながいるから精神ではないのかな。
結局祭りのようだった。

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イタリア二日目終わり。
一日目は寝ただけ。


kwsk2007 at 21:59|PermalinkComments(0)

2012年12月30日

476 雷マーク

闇の中、凍えるような風と轟音。
荒れ狂う波。ぐらつく身体。

新潟港から佐渡島へ向かうフェリーはおよそ2時間半。
結構遠いんですね。いつのまにか夜でした。

車酔いや船酔いとは無縁の人生と思っていましたが、波が高く、揺れる船体に気持ちが悪くなってきました。
酔いの醒ましかたも知らず、気を紛らわすため船内を散歩しようと思い立ち、重い扉を開きデッキ部分へ出ると、漆黒というか暗黒というか、恐怖の世界。

船が大きく揺れているので、足元をぐらつかせながら手すりに近づき、下を覗く。
またその手すりが簡単に乗り越えられそうで心もとない。
冷え切った風が顔に当たるのですが、それよりも、黒々とした海に吸い寄せられそうで、異常な恐怖を感じました。

(あ、死ねる。)

そう思いました。




佐渡島は、失礼ながら想像していたよりも人も車も多かった。
思っていたより大きくて、沖縄の3分の2ほどの大きさがあるそうですね。




帰りは10人乗りのセスナで25分。
佐渡空港から新潟空港へ。

雪の降る中、搭乗手続きをしていただいた方が、そのまま操縦席へ。
空を見上げて10分の遅延が決定。
そんなので大丈夫なのか…。

身体をかがめて乗り込む。ドアを閉めてもらう。
足元左側は運よく透明の窓になっていて、下がよく見える。

小刻みに揺れながら異音を出し続け離陸。

街が地図のように俯瞰できるのが爽快ですね。
すぐ海の領域へと進んでしまいましたが。

轟音を鳴らして飛ぶ船体は、ときどき大きく揺れる。
わずかながら船体が急激に落ちて、体が宙を飛び、生命が離れた感覚を味わい、なんだか笑えてくる。
フリーフォールみたいだ。

船内、頭上左には非常用のドア解放レバーが簡単に手を伸ばせる場所にある。
きっと、今は開けられないんだろうけど、これ、ひっぱたらどうなるんだろう。
ちょっとした好奇心が頭をよぎったけど、恐怖がそれを制しました。



死を身近にして高揚感を覚える。生きているな。
なんだか危ない人に思えてきますが、でも、残念ながら、いたって普通なんですよね。


kwsk2007 at 02:49|PermalinkComments(0)

2012年08月25日

475 ンノハ

今更ながらハノンをまじめに練習しています…昨日から。

しばらく弾いていると、左手の小指と薬指がつりそうになってきますね。

あんまりそこに神経を集中させて、思い通りに動かそうとして動かなくて、なんだかわなわなしてくる。


以前にも書いた気がするけど、大体の人は左のほうが力が弱いのに、なぜピアノは左の鍵盤が重いのか。

例えば右のほうほど低い音が出るようにしなかったのはなぜだろ。



、らたてっ作が人本日
。ぁないなれしもかたっいてっが上が音に左らか右



kwsk2007 at 15:59|PermalinkComments(0)思考 

2012年08月14日

474 夕暮れ

実家に帰ると母校が消えていた。

震災によって建て替えざるをえなくなったためだけど、自分の育った場所がなくなるというのはさみしいものです。


日はのぼる太平洋(日立市立水木小学校 校歌より)


明けない夜はないかもしれないが、のぼった日もまた必ずしずむ。

こんなふうに実家に帰ってゆっくりできるのも、いつまでだろう。



しずむ日は、それはそれで美しいものだけど。

今日も日がしずむ。


kwsk2007 at 17:34|PermalinkComments(2)日常 

2012年06月06日

473 眠り

今、猛烈に眠いのだが、なぜ人間は眠るのだろうか。

なぜ生き物は眠るのだろうか。

あ、草花とかも実は眠っているのかな。



眠らずにすめば、遊べる時間が増えるのに。

でも遊べる時間が増えれば、消費の時間が増えるから、仕事も増やさなきゃダメかな。



眠りがなければ、寝て忘れる、って方法がとれなくなるからつらいな。

時間が癒しになるときに、眠りで時間をとばす、って方法がとれなくなるからつらいな。


(欠伸)


そういえば、眠っているときがよくものを記憶できるから、眠る直前に勉強するとよいとかいうけど、眠っている間に見ているはずの夢が覚えられないのはなぜなんだろうか。

いや、その理論で行くと、よく覚えている今のこの世界が眠っている間の夢の世界であって、夢の世界と思っている世界がむにゃ…ZZZ



kwsk2007 at 22:38|PermalinkComments(2)日常 

2012年05月01日

472 結果とプロセス

500まで書こうと思っていたのに中途半端に止まっている。

最後までやり遂げるって、本当に大事なことだろうか。

結果よりプロセスが大事ってのもよく聞くけどなぁ。

やり遂げれば本当になんでもいいのか。

歩いての完走に意味はあるのか。

こんな文章でもよいのか。

どうなのか。

のか。

蚊。

アイスカフェモカ。


kwsk2007 at 23:23|PermalinkComments(2)思考 

2011年08月19日

471 世に生を得るは事を成すにあり

先日高知と愛媛を訪問。

目的は坂本龍馬への挨拶と道後温泉。

道後温泉って、別府ぐらい有名どころだと思ってたんだけど、まわりの反応的にそうでもなさそうでちょいとショックを受ける。

正直お風呂(お湯)自体の違いなど分からないので、雰囲気と、道後温泉に入ったという事実を楽しむ。今では作られなさそうな深いお風呂でした。

道後温泉は、夏目漱石が幾度も訪れてたり、『千と千尋の神隠し』のモデルだったりするので覚えておきましょう。



高知駅の現駅舎は2008年に開業で、広くてきれい。
ドーム型の建築物で覆われて、金沢駅と似ているような気がした。

高知はかつおの塩たたきがうまい。
それなりのお店で食べてみるとよし。


kwsk2007 at 18:48|Permalink日常