185 カササギたちの四季/道尾秀介

  • author: kwsk2011
  • 2017年05月18日

リサイクルショップ・カササギに訪れる四季。
四つの季節に四つの事件。

探偵役&ワトソン役のよくある組み合わせかと思ったら、
そこはひねりがきいていた。

カササギたちの四季 (光文社文庫) [Kindle版]
道尾 秀介
光文社
2014-03-28

構成もおもしろい、心温まる。
万人にお奨めしたい良作ミステリ。

2017/5/15 読了

  
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184 χの悲劇/森博嗣

  • author: kwsk2011
  • 2017年05月13日

Gシリーズ10作目。

2017/5/13の現実世界のニューストップ。
世界各国へのサイバー攻撃が判明。

χの悲劇 G (講談社ノベルス) [Kindle版]
森博嗣
講談社
2016-05-27

著者には未来を予見する力が、あるのだろうか。
本書を思い出さずにはいられなかった。

衝撃のラスト…は、予測がついたので衝撃ではなかった。

2017/4/3 読了

  
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183 キウイγは時計仕掛け/森博嗣

  • author: kwsk2011
  • 2017年05月12日

Gシリーズ9作目。

建築学会開催の大学が舞台。
久々に主要人物たちが一堂に会している。
シリーズ通して読んでいれば興味深いはずだけど…
島田文子、誰?状態。
真加田四季の研究所に…いた、らしいねキミ。



全シリーズ通して読み直したいけど、量が多い上、終わりも見えていないからな…。
そして作者の性質故、すべて完結してもすっきりしない気がしてしまう。
名探偵コナンよりも、先行きが不安だ…。

2017/3/20 読了

  
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182 ジグβは神ですか/森博嗣

  • author: kwsk2011
  • 2017年05月11日

Gシリーズ8作目。

自分がまっさらだった時の記憶がない。

すでに人生を歩んできて、自意識を持っているのだから、洗脳されることななんてないと思ったりするけど、洗脳されている人も、きっと自分が洗脳されているなんて信じていないのだと思う。



今生きている自分自身が、なにかの、誰かの、世界の洗脳なのかもしれないと考える。


…そんな小説ではない。

2017/3/10 読了

  
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181 目薬αで殺菌します/森博嗣

  • author: kwsk2011
  • 2017年05月10日

Gシリーズ7作目。

概ね備忘録替わりのこのブログなのに、読後月日が経ち過ぎて、もはや覚えておらず意味がない。
年を重ねたせいなのか、覚えたいことが増えすぎたせいなのか、引き出しから記憶を捜すのが困難。

赤柳さんが活躍。



最後の一文が気になる。

2017/2/25 読了

  
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180 ηなのに夢のよう/森博嗣

  • author: kwsk2011
  • 2017年02月06日

Gシリーズ6作目。
5作目の『λに歯がない』に続き、読む。

こちらは再読と気付けた。
さすがに2年少し前に読んだのは、覚えていたようだ。
132 ηなのに夢のよう/森博嗣

ただし気付けたのも中盤。
内容はほぼ覚えていなかった。




予定通りのもやもや感。
まだ作品の途中であると、評価するしかない。

いろいろな作品の登場人物がリンクしてて面白い。
それはおまけ要素ではなく、このシリーズでは、
それこそが売りなのだろう。


記憶がよいか、
短期間で全部読まないと、楽しさ減だな。

2017/2/4 読了

  
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179 λに歯がない/森博嗣

  • author: kwsk2011
  • 2017年02月05日

再読と気づかずに再読。

構造実験の行われる研究所で4つの死体が発見される。
銃で撃たれ、全員死後に歯が抜かれている。
現場に銃はないが、監視カメラやシステムによる監視で、現場は密室状態。

読んでる途中、読んだことあるかも、とも思わなかった自分に驚愕。
4年近く前に読んでいるようだ。
094 λに歯がない/森博嗣




感想もほぼ変わらず、
本シリーズの他作品に比べ、動機もトリックも思ったよりスッキリできた。

森博嗣の予定通りだろう。

2017/2/2 読了

  
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