子育て悩み支援サイト「父親目線」♪

3人の小さい子供を持つ父親として、父親目線で子育て中の悩みや相談、子育てのアイデアグッツなどをみんなと共有したくて始めました。たまには全く無関係なことをつらつらと気のおもむくままに書いたりもしますので(笑)

子供の本

子育てに役立つふれあいあそびうた絵本♪

子育てに役立つふれあいあそびうた絵本♪

絵本が最認識されてきているそうです。
最近はもっぱらDVDやビデオやゲームが遊びの主流となってきているが
昔はやはり絵本や工作が主流であった。

すたれつつある“あそびうた”が、子育てに役立つことが再認識され、
子育て中のお母さんの間で大人気!

親子で一緒に歌って楽しめるCDが付いて、わかりやすいイラストで遊び方を紹介。
全12巻の豪華セットのふれあいあそびうた絵本(全12巻)と
いうものが出たらしい。

しかしこれも親子が子供と一緒にやらなければ意味がない
与えただけだは、ダメなのである。

ここが問題で昔ながらの遊び歌の絵本が出ても
結局、親が面倒くさがったのでは、すべて水の泡。

どこまでいっても子育てには「ふれあい」が大事なのである。

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子供の本が出てきた。昔のグリム童話とか?

子供の本が出てきた。昔のグリム童話とか?

部屋を掃除していたら、私がこどもの時にだぶん学校から貰ったと思う
グリム童話とか、アンデルセンの童話が出てきた。

グリム童話では、「みにくいあひるの子」「マッチ売りの少女」
アンデルセンの童話では「赤ずきん」「白雪姫」など
懐かし名前がいっぱい出てきた。

本はかなり色褪せていたが、昔の幼稚園や小学生のころは
こういったこどもの絵本やおとぎ話の本を、記憶は定かではないが、

2か月に一冊とか貰った記憶がある。

現在の小学生はどうかと言うと、こどもにグリム童話とかアンデルセンの
童話を知っているか?と聞いてみたら、「マッチ売りの少女」とか
は知っているが、あとはよくわからないとの事だった。

学校の図書館にはないのか?と聞いてみたら、あるかどうか
わからないそうです。またこどもは「デルトラクエスト」という
マンガを借りているそうで、「えー、マンガがあるの」という
感じでした。

子供の本としてグリムやアンデルセンはもう時代遅れなんですかね。

マンガを読むより子供の本とされていた、グリムやアンデルセンを
読んだ方がよっぽど為になると思いますが、

これもまた、こどもを尊重するということで強制はしない
現代風教育の改革なのでしょうか?

いずれにしても、当然知っていると思っている、昔のおとぎ話や
昔話は今のこどもは知らない方が多いかもしれない。

子供の本の復活はもうないのだろうか?

メタボの父より。
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