子育ての父親の役割とは、いなくてもいいかも?

私が小さい頃の「おやじ」というものは、腕っ節が太く、ちからこぶがあり
酒を飲んでは、たまに酒に飲まれ、醜態をさらすも、
しかし威厳があって
なめた言葉使いや、うそをついたものなら、がっちりと
叱られたものだった。

私も「おやじ」になりどうかというと、昔の「おやじ」の姿とは
比べようもなおほど、貧弱である。

体が貧弱という意味ではなく、精神がである。
自分でいうのも変な話であるが、昔の「おやじ」
は精神力が強かった。

ちょとやそっとの問題ではびくともしなかった、
商売を始める時に、「もしかすると、味噌をなめて生活するようになるかも
しれないぞ」と家内に言って、商売を始めた。

それを「好きなようにしな」と言って後押しした母親も母親である。

現代の父親にそれほどの後ろ姿を見せている親がいるだろうか?
力強い間違いのない後ろ姿を見せることほど
子育て育児には最高の方法である。

私の父親としての役割は、昔の「おやじ」とはいかないが
私なりの後ろ姿を子どもたちに見せることが役割だと思っている。

マイナス方向の後ろ姿にならないように注意しなくては(^o^)

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