よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

F3Aもろもろ

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今フライトで一番の懸案事項は電費です。5500mAでなんとか1フライト残量20%台にしたいのですが、なかなか名案がありません。今更フライトスタイルを変えてコンパクトな飛行にする、というのは無理です。今年の大会はこの後8月のエキスパート、9月の検定会、YS大会(これはエンジンですが・・・)の予定です。何とか今のままで少し電費をよくしたいと思っています。
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 ひとつずつチェックしていくことにしました。まずプロペラです。今までメイズリックを使っていましたがファルコンを試してみました。21.5×13です。スピードがかなり遅くなります。風の強い時は無理だと思いますが、微風で電費は1パターンで25%残りました。

 またメイズリックを使うにしても21×13.5で飛ばしていましたが21×14にして、同じスロットルワークだとスピードが出るので少し押さえて飛ばすようにすると、少し電費が良くならないか・・・ということも検討中です。

 その他、スロットルにディレーを入れたり、動作量を落としたり、カーブを少し低めにしたり、また進角を少し多めにしたり等々してみました。まだまだテスト中ですが、若干はよくなってきている気がします。今のフライト規模で5000mAで何とか1パターンでき、電費が20%台にならないか思案中です。



 ネオ・ステージの製作も少しずつではありますが進んでいます。あと胴体はノーズカウルの部分と垂直尾翼を製作すればほぼ完成になります。胴体をほぼ組み終えて思ったことですが、先に翼関係を作って胴体に合わせながら胴体を作ると良かった、と後悔しています。・・・というのも今のこの状態で最後にアライメント等確認すれば修正部分は結構大きいのではないかと思います。修正箇所・量を少しでも少なくするには翼を胴体に合わせ、アライメントを取りながら組み立てれば最終的には修正箇所・量が少なくてすむ、と思いました。まあ最後にいろいろ修正するのは覚悟していますが・・。

  尾翼のリンケージコードを通すパイプをバルサで作りました。胴枠には紙パイプ?を通す穴がついていましたが、穴が胴体の曲線に沿って曲がっていたので真っ直ぐな紙パイプはとても通りません。なので自分でコード通しのパイプをバルサで作りました。紙だと何回かコードを通したり抜いたりしていると紙がおれまがったりしてコードが通せなくなるのでバルサにしました。12gです。
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 S・ファンタも同時製作です。狭い工房だとあれやって、これやって・・・今度はこの機体・・・と機体の置き場に困ります。

 モーターマウントのカーボン貼りができたので胴体に仮組しました。マウント部分の製作段取りとイメージができましたが結構面倒な作業になりそうです。逆に言えばここさえできれば後はスムーズに進みそうです。手っ取り早いのはノーズ固定式だとは思いますが・・・折角予備のモーターがあるのでこれを有効利用することにします・・・。
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S・ファンタ届きました。

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S・ファンタが届いたので早速仮組してみました。S・ファンタと言ってもARFです。仮組すると製作モチベーションがグッとあがります。ファンタEVOでは胴体を赤にしましたが、これが大失敗でフライトの時とても機影が見づらく、どっち向いて飛んでいるのか慣れるまで大変でした。

 その点今度の機体はベースが白なので見やすいと思います。機体の素性もARFとは言えほぼ変わらないと期待しています。今度はノーズフィンは固定、フラップもはじめは固定で飛ばそうと思います。フラップを使っているファンタEVOとかなり雰囲気が違うようであればフラップ仕様にします。サーボとリンケージの重さで180gぐらいの軽量化になり、バッテリーが大きいのが積めます。
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 胴体の中はスッポンポンの空っぽです。モーターマウントもありません。50プロダクトの〜Sモーターを使うのでマウントを接着するのは難儀なことです。時間が掛かりそうです。S・ファンタはこのカラーリングは今一なので、翼・胴体にターコイスのような黄緑っぽい色を配色しようと思っています。

 今はネオ・ステージも作りはじめているのでパイロンのスクウェアも含めて数機同時進行になります。特にネオ・ステージとS・ファンタ中心に製作します。

 

中部AJ予選兼検定会に行ってきました。

 7月15日・16日の土日2日間静岡の富士エアロフレンズで標記大会がありました。遠出して参加するのは久しぶりです。もっともトップフライヤー達にとってはこの程度は序の口、遠征のうちには入りませんが・・・。以前は遠征も苦もなくどちらかと言うとわくわくで参加していたのですが、歳のせいか少し苦に感じました。

  以前から富士は遠いと思っていたのですが、新東名のお陰?か3時間かからなかったのはうれしい誤算でした。由比のハーキングで雄大な富士山が正面に見えるので楽しみにしていましたが、今回は雲がかかって見えませんでした。

 会場で見た富士山です。とても贅沢な飛行場です。右のターンの時富士山を見ながらターンできます。
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 会場は左からの強めの海風、練習でほとんど飛ばしたことがない左上がりでした。左右どちらかの苦手意識は禁物・・・と言われます。・・・分かっちゃいますが、潜在意識として慣れていない方は「いや〜〜っ」というのがどうしても出ます。着陸で失敗してペラを折ったり、その他でも普段やらないことをいろいろやらかしてしまい、2日ともあえなく撃沈でした。
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 わっちのファンタです。初飛行から丁度1年経ちました。大体指になじんできていますが、時々プチ謀反を起こして暴れます。かなりおだてて飛ばす必要があります。今の課題は電池の消費です。今回のフライトも5500mAで残量が17%でした。・・・・かなり問題です。


 飛行場でおもしろいものを見つけました。超ミニサイズのパイパーカブ、とナルケ・アセントのソリッドモデルです。パイパーはフイルム貼り、舵は全て稼働です。ペラも回ります。無線機は2.4Gフタバ製です。アセントは驚きの塗装仕上げです。クリアキャノピーです。S氏製作です。

 方や超ビックサイズの零戦です。今回は飛びませんでしたが、ラジ技に出ていたのと同じものです。両方驚きです。大会ということを忘れてついつい見入ってしまいました。  
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リポを廃棄処分しました。

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 はじめて動力用(5500mA)リポの処分をします。先日、飛ばした後バッテリーを取り出してみるとパンパンに膨らんでいました。こんな膨らみは初めてです。持ってみていつもよりずっと熱かったです。これはまずいぞ!と思い残量を計ってみましたら、2本のうち1本の残量は5%でした。もう一本は18%でした。残量が0%でも助かったバッテリーはありましたが、この5%の方のふくらみは直感的にもうだめだな、と思いました。・・・・で家で処分することにしました。

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  塩水処理ですが全く初めてなので見よう見まねです。何%の塩水というのは知らないので適当に多めに塩を入れました。危なっかそうなので庭の真ん中に置きました。2・3日でよさそうですが、4・5日おくことにしました。

  プクプクと気体が出ています。3日経った時点ですごいことになっています。中身が塩水に犯されているのか、どろどろしたものが出てきました。この後も廃棄するバッテリーが何本かあるので根気に処分します。

ネオ・ステージ 問題発生

 ネオ・ステージはまだ全体の3割程度の進行状況です。ですが早くも問題発生です。
胴枠は1.8mmのシナベニヤです。板目が横方向には強いですが、前後方向にはクニャクニャで弱いです。胴枠接着後、各胴枠を固定する貫通バルサ棒を接着したのですが、特に簡単な部分だと思いさっさと仕上げました。そして再度キャノピーを仮留めするとキャノピーと胴枠に大きな隙間があきました。キャノピー後部の角度が合わないのです。明らかに製作ミスのようです。

 おかしい?おかしい?と各部点検するとカナライザーの後ろの胴枠が微妙に後ろ側にそっています。そしてカナライザーのとめのダウエル部分側の胴枠とキャノピー後部の胴枠の角度が全く合っていないことに気づきました。ボンドで接着していたのですぐにはずしてやり直しました。

 クネクネの胴枠をまっすぐ立てるジグなり補強材があるとよかったですね。兎に角キャノピーの角度に合わせるようにカナライザーのダウエル部分に1.8mmのベニヤをかませることによってぴたりと合わせることができました。ただし、接着して修正できていない部分もあったので、結局すべての修正後、カナライザーの位置は設計図より2mm後ろになってしまうことになりました。まあよしとします。

 仕方ないです。この後も製作上いろいろあるのかもしれません。製作上の留意点等のコメントがあるとよかったのに・・・と一応嘆いてみました。
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