よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

田んぼの生き物

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 近くの田んぼの周り、4km弱を40分ぐらいかけてウォーキングをしています。去年の9月ごろからです。当初は雨の日も傘をさして歩いてましたが今は雨の日は休みです。この程度の運動量ではメタボ対策にはなりませんが健康維持に多少の効果はあるものと思ってやっています。

 今は田植えが終わってしばらく経ちますが、まだ水が張ってある田んぼが多いです。ウォーキングをしながらふと田んぼの中を見ると、何かが一杯います。スイスイとご機嫌良く泳いでいます。しゃがみ込んで観察しました。

 オタマジャクシが一番多いです。次にメダカ???メダカって種類によっては絶滅危惧種では???・・・いろいろ調べると、めだかかと思ったのは違って「ほうねんえび」という種だそうです。
あとヒルもいました。ボウフラも一杯いました。そうかここで蚊の大量発生があるんだ。
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 因みにディズニーランドでは川やジャングルなど蚊が発生しそうなところがいっぱいあるのに蚊はほとんどいないそうです。それは水を濾過循環しているので卵やボウフラが住み着けないのだそうです。なるほど・・・。

 田んぼのこれらの大量の生き物は水がなくなったらどうするんだろう、と素朴な疑問が頭をよぎりました。別の日に見ると田んぼの水はまた用水に捨てているのを確認しました。そうかこれらは流れ流れて最後は長良川に流れていくんだな、ということが分かりました。でも田んぼのくぼみなどに残るものもいるでしょう。それらは仕方なく稲の栄養になるんでしょうね。

 またそれらの生き物を食べるカモやサギ、カラスもいましたが彼らにとって田んぼはいいえさ場のようです。

 わっちも小学生までは田んぼはとても身近でしたが、それ以降は全く縁がありませんでした。でもウォーキングをし始めたことで思いもよらず身近なものになりました。
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マット・ハイモヴィッツ チェロ・コンサート

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マット・ハイモヴィッツのチェロ・コンサートがいつもの岐阜現代美術館/NBKコンサートホールでありました。無伴奏です。マット・ハイモヴィッツのチェロを聴くのは初めてです。イスラエル出身の48歳です。13歳でメータ指揮イスラエル・フィルのソリストとしてデビューしたそうです。

 今宵のプログラムはバッハの無伴奏チェロ組曲の1番・2番・3番でした。前回のラズモフスキー同様とても地味なプロです。ただ面白いと思ったのは、それぞれの組曲を演奏する前に、ハイモヴィッツ氏が現代作曲家に委嘱した序曲がそれぞれ演奏されることです。現代音楽とバロック音楽頂点のバッハとのコラボレーションですね。でも完成されたバッハの曲に何を足そうと言うのでしょうか。まあ聴いてのお楽しみですね。

無伴奏チェロ組曲の中でも一番有名な第1番の前にフィリップ・グラスと言う人の「第1番への序曲」が始まりました。ミュートをかけたような歪んだ音で始まりました。かなり前衛的な感じの曲です。
  そして力強い1番のフレーズが始まりました。正直「ホッ」とします。チェロの野太いアルペッジョが心地よく会場に鳴り響きます。やっぱり1番はいいです。反対に「うーーん序曲を位置づけた意味は何だろう。」分かりません。

 その後2番も同じように演奏されました。ただ3番の序曲は一番最後に演奏することになりました。その訳は序曲を聴いて納得しました。この序曲は組曲3番よりもテンポが速く全体が非常に激情的でとてもコンサート映えする楽曲だったのです。並の演奏家ではとても弾きこなせないと思うくらいの超絶技巧の楽曲です。一方無伴奏チェロ組曲第3番は堂々と、でも優しくしっくり落ち着いた楽曲なので、超ド派手な序曲が3番の前ではアンバランスになると思ったのでしょう。

 氏の力強いボーイングでチェロは兎に角よく鳴ります。氏はフレーズの出・終わりまでたっぷり丁寧に弾き、豊かなフレーズを作り出します。無伴奏独特のアゴーギグ・情感たっぷりのデュナーミクで聴き方によってはバッハがこんなにロマン的だったかと思うほどです。
 今まであまり意識しなかったのですが、和音が弾けるピアノと違い、チェロの旋律1本で低音、中音の和音、高音の各旋律をアルペジオで明快に弾き分けている演奏を聴いて、無伴奏の弦楽器の演奏はとても大変というのが改めてよく分かりました。

 今回のプログラム構成は前回同様で重い曲が3曲です。どんなに好きな曲でも聴き手はどうしても食傷気味になってしまいます。もっと変化のあるプログラム構成ができなかったのかと少し残念でした。そして疑問点の「序曲」ですが、今回その意味は不明でした。今日の感じだと別になくても・・・という気持ちですが、何回か聴く内にその構成のよさに気づくのかも知れません。

忘れた頃のネオ・ステージ その10

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 ステージ、まだこんな段階です。ずっと放置プレイです。・・・でやっと重い腰をあげました。実は本当に腰痛でしたが・・・それはさて置いて。やっと塗りの第1歩を踏み出すことができました。さてこれからロールアウトの初飛行までどのくらいかかるか・・・ですね。

 先日サンディングシーラーを1回塗りましたのでそれを磨きました。庭にテントを貼るのも面倒なのでパラソルの下で磨きました。風があるので適度にコナを飛ばしてくれます。(隣には飛びません)磨いた後は、パテ埋めをしてからもう一回タルク入りで塗って磨いて絹貼りをします。ある人はマイクログラスがいい、と言うのですがすでに絹5mを買っているので今回は絹にします。

 塗りが下手、マスキングが面倒というにわっちとっては「F3A機は飛んでなんぼ」(塗りは軽く)ということを第一に考えてピカピカの仕上がり具合は出来る限りということで塗りを進めます。(言い訳です)この機体は電動なのでウレタンでなくともラッカースプレーでシューシューでもいいのですが、今回は他にエンジン機の塗りも続きで行うのでウレタンで吹きます。

 ネオ・ステージを飛ばしている人を見ると結構良い感じで飛んでいます。ここからはちょっと馬力かけて9月ごろにはロールアウトできるようにガンバロウと思っています。言うだけですが。
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東海FC練習飛行会

 標記飛行会が東海FCでありました。初めての飛行場です。ジャッジは近藤氏です。今日はスポーツマンクラスが5名、F3Aクラスが14名のエントリーでした。2R飛ばしました。前日までの雨がうそのように今日は穏やかに晴れ渡りました。
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 午前中は微風でしたが午後からは少し強めの風が吹きました。1Rの午前中はまずまずいい条件で飛ばせたはずでしたが、微風だからと安心して飛ばしていると、じわーっと後ろ風に流されてついつい遠目になってしまい点数はでませんでした。

 練習飛行会ということで飛ばした後アドバイスがありました。わっちに対しては「遠い」の一言でした。遠いと全ての演技の1点2点は減点かなというところです。2R目の飛行順番は一番最後で真後ろではないですが斜め後ろの強めの風でした。なので2R目は意識して偏流を取り、遠くにならないように近めを飛ばしました。

 ですが普段微風飛行しかしていないので、いきなり偏流を取ると言ってもそうそう上手くいくはずないです。日頃の安易な練習姿勢がこういう時にしっぺ返しにあう、というよい見本の飛行会でした。いずれにしてもこういう飛行会をして普段の練習のモチベーションをあげないと思う点数はでませんね。明日は飛行場をかえて練習飛行会があります。M3980007M3980003M3980008M3980004M3980011
 

2018ツアーオブジャパン美濃ステージ

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 今年も2018ツアーオブジャパン美濃ステージが5月23日開催されました。生憎の雨模様です。このツアーオブジャパンは20回ぐらいになりますが美濃ステージは今年で10回目です。自分も自転車の趣味があるので毎年この時を楽しみにしています。

 1周約21km、192mの峠坂を含む総走行距離139kmを国内外の16チームで競い合います。大阪堺市を皮切りに京都、いなべ、美濃、信州、伊豆、富士、東京の地区を連続8日間走ります。


 各中継場に設けられたTVモニターで順位等確認できます。自動車に設置された大型モニターなので大変見やすいです。雨だったのでみなさんテントの中でみていました。・・・・午後1時頃レースは終わりましたが、終わると雨はやみました。
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