よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

美濃市ツァー・オブ・ジャパン

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5月18日(火)に自転車のロードレースのツァー・オブ・ジャパン第3戦美濃ステージが開かれました。天気は何とか持ちました。翌日は雨だったので滑り込みセーフでした。今年はなぜか観戦できました。休日だともっと人出はあったと思いますが、平日なのでじっちゃんばっちゃんが応援の中心でした。以前から間近で観たいと思っていただけに実現できてよかったです。
 スタートは様子見でみんなおしゃべりをしながら気楽にペダルをこいでいます。団子状態です。しかし、外国人選手を含め7・80人はいそうな大勢の選手たちが目の前に迫ると圧倒されます。そして、選手が駆け抜けた後を、それぞれの選手をサポートするスタッフの車十数台が後に続いて通り抜けていきます。実に壮観です。用事があったので初めの方しか観れませんでしたが、来年は終わりまで観ようと思っています。
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うちのサクラ

今年は「やれ花冷えだ、花曇りだ」と言いながら寒い日がいつまでも続いています。でも満開の桜を見ると、いかにも春という感じでとても心が和みます。去年から、うちにも桜が咲いています。挿し木をして10年ぐらいということです。全面ではないです。半分ぐらいで、後は葉桜です。すべて開花するのは後何年かかるのでしょうか。半分の開花でもとっても幸せな気分になります。DSC00073

関市の刀鍛錬を見てきました

 関市は全国的にも刃物で有名ですが、伝統のある日本刀鍛錬が関鍛冶伝承館内で行われるというので見に行ってきました。DSC03840
「近くて遠い」というのが実感で、こんなに近くに住んでいながら実際に見たのは初めてでした。DSC03834
雪景色の寒い中、すでに大勢の人たちが集まっています。場所とりは難しく、人と人の間からカメラを出すような混雑でした。DSC03848
でもやはり直に見ると、古式にのっとって行われた日本刀鍛錬は厳かで伝統の重みを感じさせられます。見せ場は、むこう鎚の廻し打ち。脇座に立つ刀工の大鎚と、横座に座る刀匠の小鎚が小気味のよいリズムを生みだします。火の音、鉄の匂い。不純物を叩きだし、鋼の硬さを増加させために、打っては折り、折っては打ち続けます。DSC03853
会館の中では刀剣研磨等外装技術の実演・展示もありました。

クラシックカー100台 うだつの町並みに

10月18日(日)突然うだつの町並みにクラシックカー100台が訪れましたジャガーとかアストンマーチンとかぐらいしか分かりませんが、とにかくこんなに沢山のクラシックカーを目の前にするなんて信じられません。BlogPaint
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鈴木重子ジャズコンサート

ジャズ1 またまた岐阜現代美術館でコンサートがありました。ジャズと言えば、10年ぐらい前、岐阜のとあるパブで聴いたトミー・フラナガン・トリオの演奏に酔いしれたあの忘れられないひとときを思い出してしまいましたが、今回はこの会場でジャズコンサートがある、というので楽しみにしてきました。工場とは思えない、緑と泉に囲まれたとてもおしゃれな会場は相変わらずです。夜のとばりもおり、泉の周りの灯が水面に映り落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
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鈴木重子という歌手ははじめてです。東大卒の異色?歌手です。ジャズはピアノオンリーかピアノトリオかフルバンドのような器楽系が好きなのですが、歌もたまにはいいかなと思い来てみました。曲目はジャズのスタンダードナンバーからボサノバ、ジャズアレンジ版の日本の童謡などいろいろでしたが、穏やかなナンバーばかりでつい睡魔が襲って来ました。でもユーモアのあるトークでまた目が覚めます。とてもハスキーな歌声でしっとり落ち着いたムードはとてもいいです。ピアニスト、ベーシストもとってもいい演奏をしていまた。ピアニスティックな音、スウィングするベース、2つの掛け合いにはつい引き込まれました

北海道登別温泉で

はなび とある事情で北海道は登別温泉に行ってきました。今や全国的に異常気象で、ここ北海道もご多分にもれず猛暑?と思いきや、やはり梅雨のない北海道、湿度が50%前後で、日差しはきつく暑いものの日陰に入るととてもすずしいです。折しも洞爺湖サミットと時を同じくしてしまったので空港から道路まであっちこっちパトとポリスばかりです。

はな 
そんな中で夜の登別温泉、地獄谷の守り神「赤鬼、青鬼」を祭るちょっとしたイベントがありました。15分ぐらいの花火・・・と聞いていたので冷やかし半分にいってみようかといったところ、なんのなんの、赤鬼・青鬼の手筒花火によるとても勇壮なイベントでしたイベントの詳しい意味はわかりませんが、見ているだけでとても勇壮で、旅のいい思い出になりました。

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能登の伝統芸能の御陣所太鼓よろしく鬼が叩く和太鼓。大きくなったり小さくなったりと少し不気味に叩きます。暗闇に響く太鼓、その太鼓にあわせてドラの音が時折響きます。そのドラの音とともに手筒花火の火の粉が高々と舞い上がるのです。


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鬼の目は電気で赤く光らせていますが、それがなんとも不気味で雰囲気を出しています。

久々の感動のピアノ演奏会

久々の感動の演奏会
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昨日関市の岐阜現代美術館(鍋屋バイテック)でイェルク・デームスのピアノ演奏会がありました。当美術館は、関市郊外の個人の施設です。丘の上にある自然が一杯の所で、工場と言っても、とても清潔な感じの工場で、芝が一面に敷き詰めてあり、立木が一杯、泉もあり、工場とは全く思えないほど素晴らしい環境です。時折行き来するトラックこそ違和感があるほどです。駐車場にはベンツ、ジャガーの高級車が並びます。自分の車が場違いのように感じます。この美術館は、普段は篠田桃紅さんのコレクションの展示がその主なものです。昨日はその展示場を会場として、イス数は120ぐらいでしょうか、こじんまりした演奏会が開かれました。曲目はモーツアルトの「幻想曲」、ベートーベンのソナタ「ワルドシュタイン」、ドビュッシーの「映像」フランクの「前奏曲、コラールとフーガ」でした。
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 デームスが関市に?信じられませんでしたが本物でした。それも大ホールではなくこんな私的な演奏会に?と始めは信じられませんでした。そうか80という歳なのでついにデームスもどさ周りかな?と勘ぐったりしました。でも、とても80とは思えないエネルギッシュなベートーベンで自分がどんどん引き込まれて行くのが分かりました。圧巻は最後のフランクでした。涙こそ出ませんでしたが、鳥肌こそ立ちませんでしたが・・・最後のバーンと音が鳴り終わった時は思わず「うーーん」とうなってしまいました。会場のみなさんも同じくうなっていました。久々に味わうすごい感動でした。音響設備も整っていない小さな会場でしたが、デームスの繊細なピアノ、力強いフォルテ、流れるようなアルペッジョ等々音の魔術師が奏でる音は、目の前で聞いたにも関わらず美しいのです。こんな間近でフォルテはやかましいかなと思ったのですが、最低音まできれいにはっきり聴こえました。デームスは、スタインウェイを見事に操っていました。デームスはドイツもの、と思っていましたが、フランスものもとても素晴らしいです。繊細なピアノタッチがすごいです。でも個人的には、フランスもの、特にトビュッシー、ラベルはあまり好きくありません。でも引き込まれました。久々に感動を味わった演奏会で、帰りの車の中ではとても音楽を聴きながら帰る気になれず、演奏会の余韻に浸りながら帰りました。

フグを食べに

ふぐフグを食べに、山口から北九州への一泊の旅を楽しんできました。お目当てのフグですが、本場のフグということでしたが、「ウーーンこんなもんかな」という感じで「うまーーい!」という感じではありませんでした。・・・というとフグにあたるではなく、バチがあたりそうですが。
 泊まった夜、テレビが各地の天気を予報していましたが、あちこちで雪です。ここ九州は両日とも晴天で助かりました。フグのあとは、山口や北九州の名所めぐりです。宗像大社にあった高杉晋作像、関門海峡にある巌流島、門司港のレトロ地区、太宰府天満宮等々です。ちょっとハードな旅でしたが、それなりに楽しめました。
太宰府天満宮の飛梅です。
うめ

高杉晋作の像
高杉
関門海峡にある巌流島です。大河ドラマ「宮本武蔵」の時は島全体が人・ひと・ヒトだったそうです。
巌流島

書と花と土2007 4-1

書画3月の末、関市の喫茶店「ムース」のギャラリーで「書と花と土」と題した手づくりの会の同人 6名の作品展がありました。

ケーナ演奏会

昨日9月23日(土)、ケーナの演奏会に賛助出演しました。「美濃町家〜和と音の散策〜町並みコンサート」と出して、美濃市のうだつの上がる町並みの5カ所でジャズやオーケストラ、カルテツト・・・という具合に旧家の中を即席コンサート会場にした、とても古くて新しい洒落た企画のコンサートが開かれました。

ケーナ 私が賛助出演したのは、小坂家で行われたロスアルボレスのグループでした。全くのにわかバンドです。ただし主役のケーナとギターは本物で、以前から活動していたグループの方々ですが、今回メンバーが足りないということで急遽賛助することにトントン拍子で話が進みました。私はパーカスの担当でどちらかと言えば、ピアノかギターの方が良かったのですが、まぁ久々に人前でできる良い機会だし、楽しそうなので引き受けました。

 曲は、主役がケーナということなので、南米系の音楽「コンドルは飛んでいく」「コーヒールンバ」等の南米系の音楽を7・8曲演奏しました。合わせの練習は本番前のリハも含めて3回の計3時間程度でした。お客さんもそういないだろうし、まぁいいかっ、てな感じで本番に臨みましたが、なんのなんの当日は、道路にもはみ出すほどの盛況で、にわか賛助にしてはヒヤヒヤものでしたが、結構楽しく演奏できました。また、こんな機会があればやりたいなと思いました。そうか今度は、ジャズかベンチャーズがいいかな、でもメンバーがまず揃わないですね。
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