よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

パイロンもどき

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  久々にF3A以外の話題です。27日の日曜日にクラブの内輪大会パイロンレースがあります。パイロン機がないのでどうも大会には消極的だったのですが、同じ参加するなら・・・ということで今回はよりパイロン機に近いもどき仕様にしました。昨日出来上がったのでギリギリセーフです。日曜日に間に合いました。出場クラスは、15パイロン仕様、25スポーツ仕様、アンリミテッド仕様の3クラスです。

 スクウェア15はKファクトリーのパイロン機ですが一応素人用です。いつだったかキットを買ってそのまま放置。下地までは何とかできましたが、それ以降また放置。つい3日前一念発起で塗りも含めて完成しました。塗りはマスキングが面倒だし、翼は下地がフイルムで剥がれるといけないので、マスキングはやめてグラデュエイション風にしました。
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 脚アルミで付いていましたが短足だったのでカーボンで自作しました。ラダーなしの3ch仕様です。(離陸できるかな?)エルロンは中央でワンサーボ式にしましたのでエレベータ、エンコン用サーボは横置きにしました。また、胴体内をできるだけ広くするために、エルロン用サーボは主翼の上面に出して出たサーボを隠すためにキャノピーをかぶせました。大昔のフタバ産業発売の「デボネア・ペンシル」の真似です。

 25スポーツクラスは前回も同じですがFP25自作機「もったいない号」です。ニードルを絞ると結構エンジン回ります。
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 3つ目のアンリミテッドクラスは前回と同じ大昔のキットメーカーのフタバ産業ポンコツ・タロー号です。エンジンは前回これも大昔のエンヤの40Xでしたが、ちょっとパイロンもどきにするためにこれも大昔のYS45を載せてみました。さてウン十年ほったらかしにしていたエンジンです。機嫌良く回るでしょうか。一番心配はレギュレーターのダイヤフラムのシリコン関係がだめになっていないか、ということです。回らなかったら即エンヤ40Xを再搭載です。チューンドパイプ付けてもいいかな、と思いましたがそれは回ってからの話で次回ですね。かっ飛びタローを目指して!!!

 

またまた飛行日和に来てしまいました。

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  「飛行日和に飛ばすと上手くならない」と前回学習したはずですが、わっちの学習能力はどうも0のようです。性懲りもなくまた飛行日和に来てしまいました。でも折角の飛行日和なので飛ばないS・ファンタをしっかり調整しようと思います。それとエンジン機でパターン練習です。小さな車に2機詰め込んで来ました。
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 エンジン機は前回マニホールドが割れ、新しいのと交換したのでその確認にやって来ました。・・・と言うのもYSのマニホールドは止め口が大きなネジになっています。アッセンブリで買うと1万円超えますが、マニホールドだけのパーツで購入すると7千円余です。そりゃ〜安い方がいいべ、ということでマニホールドだけ買いましたが、これがくせ者でした。ネジと差し込み口のサイズが合わないのです。結局グラインダーやヤスリで削って止めました。・・・で最後は強引にねじ込みました。
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 ・・・で飛ばした結果は・・・やはりオイルが排気管からだだ漏れでした。YSパーツなので安心していましたが、パーツに個体差があるようで合わないのを無理すると他にも影響がありそうでよくありません。なのでこれは予備用として持っていて、新しくアッセンブリで買おうと思っています。

 さてS・ファンタですが、最終的にはミキシングで調整しましたが、微妙に真っ直ぐ飛びません。今日はラダーに乱流板を付けました。機体は知らん顔で明後日に飛んでいきます。
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  自分であーだこーだとやるのも堂々巡りになってしまったようでお手上げでした。そこでクラブの会長にいろいろアドバイスをもらうことにしました。違った目・考えでアドバイスをもらうと「なるほど」と思うこともあります。今のところS・ファンタは予備機の予備機なので全く急ぎません。予備機はファンタEVOが昇格ですね。なのでゆっくりじっくり合間でアドバイスをもらいながら調整していこうと思っています。しかしこんなに手こずる機体は初めてです。「うんもーーーっ!!」です。


 まっ今年は気楽にやります。今は時期的にF3A界は予選モードですが、わっちは今年はほとんど全ての大会はパスの予定です。何だかんだでP−19は今まで100フライトも飛ばしていません。今の段階で左右のパターンの順番も不確かです。今年じっくり飛ばしこんで来年頑張ろっと思います。ジャンジャン!!

弦楽四重奏「クワルテット・エクセルシオ」コンサート

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5月19日、クワルテット・エクセルシオのコンサートがにいつもの岐阜現代美術館でありました。この四重奏団は結成24年になるそうです。はじめて聴きます。室内楽は好きですが、演奏団体を特定して聴くというよりは、室内楽曲を特定して聴く方なので、今までこの楽団との出会いはありませんでした。日本では珍しいらしいのですがこの楽団は「常設」の楽団だということです。

 この珍しい「常設」ということですが「本当に常設でやっていけるのだろうか」という素朴な疑問があったのでこの「常設」について考えてみました。音楽の世界に限らず自分のやりたいこと1本でできればそれに越したことはないのですが、できている人は極一部の人たちだけで、他の人たちは必ず何らかと掛け持ちでやっているのが現状だろうと思います。

  プロ演奏家のあり方は、世界的なトッププロであればソロでの音楽活動だけで生業を得ることができます。残念ながらその領域に至らないプロ演奏家の場合、例えばヴァイオリニストであればオーケストラに所属しながらそこでの団員とメンバーを組んで弦楽合奏を編成します。クラリネットなら木管合奏、トランペットなら金管合奏といった室内楽団を編成し、オーケストラと室内楽団との掛け持ちをするのが一般的です。複数団体を掛け持ちしてい.る人も結構います。あとどこかの大学等で後進の指導をしている場合も結構多いです。

なので余計な勘ぐりですが、本当に「常設」の四重奏団だけの演奏活動だけで4人のメンバーが家族も養いながら食べていけているのかと少々心配します。もちろんお弟子さんがいたり、CDの売り上げがあったり等々他の収入はあるとは思いますが、よく「常設」という思い切った形をとられたなと思いました。でも24年間(もちろんはじめから常設ではなく、ある段階でやっていける確信をもて、その段階で常設にしたとは思いますが)やってこれたのは紛れもない事実であります。

 「常設」のメリットは、いささか畑違いの例えではありますが、サッカーで言えば日本代表メンバーは約2週間ぐらい前から合宿をして戦術を確かなものにしていきます。トッププロの集まりなのでそれで十分連携を取らなければならないのでしょう。ですがJリーグのクラブチームであれば「常設」なので年間通して練習を積み重ねていくのでチーム内の連携はあうんの呼吸でできる、という訳です。その意味で「常設楽団」の音楽的な面でのメリットはとても大きいと言えます。

 「常設」である第一条件はひとりひとりの音楽的才能、技量がかなりなレベルにあり、それでも個では表現力が小さくでも、4人の表現力を合わせれば世界のトッププロレベルの域に達し、聴衆を魅了し、お客の集客率を上げられる、ということになります。

 デメリットはひとつの楽団に束縛されるということ、この楽団をやめた時、次がないので路頭に迷う可能性がある。そんなデメリットを思うと少し我慢(自分の音楽性を犠牲にしながら)してやらざるを得ないかもしれません。それもデメリットのひとつになります。

・・・でコンサートですが、今宵のプログラムは、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲「ラズモフスキー1・2・3番」です。いかにもマニアックで地味なプログラムなのでもうひとつ魅力的に思えません。3曲とも重いので聴いている方も疲れます。はじめに軽め、短めの曲1曲。後はシューベルトの「死と乙女」かドボルザークの「アメリカ」とラズモフスキーを抱き合わせれば聴く方も変化があり面白くなります。もうすこしプログラムに変化があるともっと楽しめたのに・・・と少し不満がありました。

演奏はさすがに「常設」の楽団らしく、曲の出から最後の音まで4人の神経が行き渡ったすばらしい演奏でした。圧巻は3番の終楽章のテンポの速いフーガでした。一糸乱れない迫力の演奏でした。これぞまさに「常設」の楽団と言わしめる演奏だった思います。

今日の微風・快晴の飛行日和に思うこと(先日の飛行会の反省)

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 世の中黄金週間もそろそろ終わりです。どこも人・人・人で大変そうです。飛行機オタクは浮世離れで飛行場です。微風・快晴の飛行日和でした。いつも飛行日和の日にばかり飛ばしていると風が少し出てきた時全く飛ばなくなります。その良い例が先日岐阜模型飛行場・GMHで飛行練習会でした。

 エントリーした土曜日は結構強めの左前風でした。前風はとても苦手です。おまけに左上がりは最近飛ばしていません。師曰く「苦手意識やできない意識を持ったら負け、飛ばす前から自分に負けている」 

 若干の左でしたが(それ程飛ばしていない左上がりだと演技とか順番間違えそう)まあどっち上がりでもいいんじゃん?スピンが上手く入れるか少し気になりましたが、ままよ!!と右上がりで飛ばしました。・・・・結果、飛びは散々でした。やはりどんな風の時も対処できるようになるためにいろいろな風で練習しないとだめ!・・と散々分かり切っていることをこの飛行会で再・再・再確認しました。

 P−19になってそれほど飛ばしていないし、強風下図形ごとの偏流の取り方に慣れていないので、思いっきり左右アンバランスな図形になってしまいます。前風の時は背面の時のラダー打ちもいつもと違い、つい反対になってしまいます。若い子のように感覚で舵が打てるといいのですが・・・。
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 大会ではそんな個人的な言い訳は通用しません。大会の時は飛行コースの地形・風に対応して飛ばせないと自分の思うような結果はでません。・・・こんなことは何年も何年も自分に言い聞かせてきたのですが、毎度できた試しがありません。まあ永遠の課題ですね。・・・と言ってもそう先がある訳ではないのでいい加減にできるようにならないといけません。

ただ言い訳ではないのですが、微風・快晴の日に限って飛ばしていたのは、取りあえずP−19の演技の図形きちんと描いてみる、というのが大きなねらいでした。まあそれはシーズンオフに行っておくべきでしたが、いろいろ都合でできなくてシーズンに入ってもそうだったので、強風下でメロメロな飛びになってしまったということです。今日は微風・快晴でしたので、先日の飛行練習会よりもましな飛びでした。
  シーズンに入ったので、これからは多少風が強くても飛ばそうと思います。これが飛行練習会の反省点でした。

大昔のサイホンコーヒー

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 今断捨離決行中で、物置の整理・整頓をやっていますが、こんなものが出てきました。大昔のサイホンコーヒーです。生意気にウン十年前学生時代に買ったものです。ワイフが箱に入れて取っていたようです。わっちもそうですが、昔の人間は捨てるのがもったいない、で何でも捨てずに取って置く習性があるんですね。

 学生時代は結構いろいろなものに凝っていましたがコーヒーもそのひとつでした。友達同士でコーヒーの豆やあそこの専門店がいいとか、今から思うと結構ぶって生意気言ってたように思います。

 自分なりの楽しみとしてサイホンコーヒーがいいのでは、ということで専門店でいろいろな豆を買って来て楽しんでいました。「モカ」をよく飲んでいたように記憶していますが、今からすると、ただぶっていただけのように思います。

 サイホンのメーカーですがメリタとかハリオとかありましたが今でもあるんですね。調べたら今のはとても洗練された形になっていました。

 ともあれとっても懐かしいです。今でも使おうと思えばフィルターを替えるだけで使えそうですが、今更面倒です。今は安く手頃な一杯抽出型のドリップコーヒーがあるのでそれで十分です。少し前はミルで豆をひいていましたが、それとて後の掃除をするのが面倒で止めました。今は一杯型で味も香りも十分で、しかも安く飲めるので重宝しています。

 ・・・で断捨離決行中ですが、これはとても捨てられませんね。ということでまた物置に納まります。こういう懐かしいのが出てくると、当時に思いをはせて整理・整頓がしばらく頓挫するんです。断捨離決行中は一気にどんどん捨てないとだめですね。

 

アンダー200トーラスやっとこ生地完です。

 やっとアンダー200トーラスが生地完成になりました。このあと被覆が大変です。やはりオラカバライトですかね。この小さな機体のために3種類のオラカバライトを購入するのも正直もったいない話です。ほんの少ししかいらないので、補修用があればそれで十分間に合います。自分の手持ちで色違いならありますがどうしましょうね。トーラスはやっぱり赤、白、青のあのカラーリングがいいですね。ここでまたどうしょうかと迷うと完成がまたずーーっと先になりそうです。

 このキットは全ての材料が1mmです。ふつうのキットと同じように触るとすぐ「パリッ」と割れます。でもアンダー200と言え構造はオリジナルのトーラスとほぼ同じです。特に主翼の剛性感のある構造はよく出来ています。・・・と言っても少し心配だったのでカーボンロッドをかんざし上下に補強しました。オリジナルを彷彿とさせるマイクロトーラス・・・なかなかいいです。折角のアンダー200ですから何としても全備重量200g以下で仕上げます。
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VOXのエレキアンプを新調しました。

 ギター用のフェンダーアンプのジャックの部分が壊れ、どうやっても直らないので仕方なくアンプを新調しました。楽器店に行っていろいろ物色しましたが、どれがいいか分からず、お値打ちなアンプをお願いすると、型遅れ(3年落ち)で半額というのを出してくれました。試し引きをさせてもらいましたが、音もそこそこいろいろな音が出るし、パワーも30Wあるというので即決購入しました。

 早速家で音だしすると、なるほど結構澄み切ったいい音します。またエフェクトを掛けた歪んだ音も得意そうでなかなかいろいろバリエーションを楽しめそうです。ただ驚いたのは今時真空管式なんです。なのでスイッチを入れて音がでるまでワンクッションかかります。びっくりです。

 手持ちのエレキの中では比較的高級機種のモズライト(ベンチャーズモデル)は、さすがにもうバンド活動もしないし、いいギターを持っていても仕方ない、ということで自身の終活の一環として最近処分しました。(・・・かなり後悔しています)・・・で今は画像にある中学校1年生の時に買ってもらった「ビクターのエレキ(未だにしっかり音出ます)」と中央の「テレキャスター」そしてヤマハの「ベースギター」の3本だけです。アンプはベース用のアンプと今回買ったVOXの2台です。

 去年までは職場のバンドに入れてもらって活動していましたが去年卒業したので、今後は自分で多重録音してロックやポップス系統をいろいろ楽しもうと思っています。
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YS200とってもいいです。

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 YS200がとってもいいんです。わっちのYSエンジン歴は、大昔のデジコンのスタント機「コルサ60」にチューンドパイプをつけたYS2サイクル60で始まり、YSはじめての4サイクル120ACを「MKサイレント」や、はじめての完成機「ラブリーBS」に載せ、そしてその後は140FZ、160DZ、170DZ、175からCDI、185CDI・・とどんどんに進化して今回の200CDIと相成りました。

 新型のYSエンジンが発売される度にその強烈パワーに圧倒され、これ以上のパワーは必要ないんじゃないの、と思ったりしましたが結局200まで来ちゃいましたね。・・・200は強烈パワーと言うよりも超ド級炸裂パワーなんです。機体が壊れそうなぐらいの振動です。

 185の時でもそのパワーには過不足無く何の不満もなかったのですが、大会等で電動機を見る機会が多くなり、その等速で優雅なパターンを見るたびに次第に電動機に魅せられるようになりました。・・・で電動機を飛ばし始めると、汚い、やかましい、手がかかるエンジン機はついつい敬遠しがちになり、気が付くとここ数年わっちのF3A志向は電動一色になっていました。

 ですが去年のYS大会の時のN氏のYS200P−19のデモ飛行を見て、わっちが電動機の時に感じた等速感、優雅さをビリビリッとその時感じたんです。もちろん天下のN氏が飛ばせば練習機でも優雅に飛ぶのですが、YS200のトルクフルな野太いサウンド、等速感のある優雅な飛行は何とも刺激的でした。

 実際飛ばしてみると、185の時はエンジンパワーは80%前後で飛ばしていた感じですが、200は50〜60%で飛ばしている感じです。上りはバワーにゆとりを持って上がって行きますし、降下はブレーキもよく効き全体的に等速感のある飛行ができます。なので舵の操作がゆとりを持ってできる?・・・気がします?。

 先日突然調子が悪くなりどうやっても直らなかったのですが、プラグを交換すると「あれっ」という感じで機嫌がよくなりホッとしました。ここ何年かエンジンの整備はご無沙汰だったので最初は訳が分からなかったです。

 電動機のS・ファンタが少々期待はずれだったので今年はYS200のエンジン機でシーズンを通してみようかなと思っています。まっそのうちネオ・ステージも出来るでしょう。ネオ・ステージはエンジン機だと良かったのですが・・・・。
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曇天・微風の飛行日和 ウッシッシッ!!

 P−19は3週間ぶりになります。3週間も空くと演技の順番も忘れがちになるものですが、お陰様で右上がり、左上がり共に何とか覚えていました。今日は久々のエンジン機です。本番機をころころ替えるのは良くないのですが、今日のようにいつ雨が降り出すか分からない時、電動機の場合は満充電したバッテリーを残すとあとのメンテが面倒なので、天候が不安定な時はエンジン機がいいです。

 それとYS200エンジンで飛ばしたフィーリングが思ったよりいいんです。185でも普通に飛んでいましたが、200はよりゆとりのある飛びで、それほどスロットルを開けることもなく、まるで電動機のような等速感を感じで飛ばすことができるんです。降下のブレーキもよく効きます。まあ3週間ぶりなので飛びはそれなりですが・・・・。

 今日は兎に角微風なのでP−19を左右どちらからも通してできる、というのが今日の大きな課題です。あとは両方向のスナップとスピンの舵角の点検などです。あとエンジンがどうもぐずつきます。何とかしなきゃ・・・。(圧を上げる??)

 こんな微風ばかりを狙って飛ばしに来ると、大会なんかで風がある時、その風に全く対処できずに終わってしまう・・・・ということになりそうですね。風のある時も練習しなきゃ!!とは思うのですが・・・。

 5フライトすると車のウィンドウにちっちゃい雨のしずくが・・・夕方からは本格的な雨模様になるそうで今日はここで終わりにします。
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クラブ内輪のパイロン大会・・とその前にUコンサークルへ

 今日はクラブ内輪のバイロンレース大会です。わっちはこの大会のためにスクエアー15、ロキ40を入手しましたが、製作が何だかんだでほとんど進んでいません。結局今日は去年のスタントミニ20とポンコツタロー40、2機を持ってきました。まあパイロンレースとはどんなもんじゃい(去年は不参加)ということや兎に角専用の飛行機がなくても取りあえずクラブに顔見せする、という2つの意味合いで参加しました。


 折角日曜日に早めに飛行場に行くのなら、ついでにUコンサークルに寄ってこーーっ、ということで朝練にお邪魔しました。今日はやってるかな・・・。おーーっやってる、やってるでした。久々にお邪魔しました。
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 下の画像 機体名「ペリカン」といいますが(わっちは知らない)、設計されたのは1950年だそうで、レーサー風スポーツ機といったところでしょうか。エンジンが成立です。これが倒立だと昔のチームレース風の機体です。昔風でおもむきがありますね。サークルの会長はレトロプレーンがお好きで、以前は「ドラゴン」も製作されています。この「ペリカン」も昔の設計図を見つけて製作されました。
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 エンジンはこれまた大昔のエンヤ29です。昔はこの機体サイズにマミヤ60を載せていたそうです。角形のベンチュリーがカッコいいですがカウリングで見えません。マフラーはマグネシューム製でとても軽いそうです。当時物だそうです。

 機体は図面からフルスクラッチビルトされました。そんな大昔の機体ですが、今に繋がる技術的な新機軸が一杯ある機体でびっくりしました。

 当時珍しい?フラップがあったことや右の翼端に小さいプロペラ(名前聞くのを忘れました)が付いています。これ風の抵抗にしてラダー同様に外に向けてワイヤーのたるみを取る装置でしょうか?。M3830008
















 水平尾翼のエレベーター部分が安定版より厚みがある。・・・どうしてでしょうか。水平安定性?がねらいでしょうか。
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 今日のメインイベント「パイロンレース大会」です。
 わっちの参加機体です。大昔のポンコツタローに大昔のエンヤ40Xを載せています。去年ノーコンで墜落。でも無傷で回収できたので今年メカを新調しての参加です。もう1機はこれまた大昔のスタントミニ20。生地完成のまま20年ぐらいお蔵入りしていて、5・6年前にフィルムの切れ端ばかりをつないで完成させました。機体もフィルムの切れ端も捨てるのがもったいない、で出来上がったので機体名を「もったいない号」としました。昔のF1のベネトンカラー風にしました。エンジンは大昔のOS25です。新しいのはメカだけです。

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