よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

今日の微風・快晴の飛行日和に思うこと(先日の飛行会の反省)

8788 

















 世の中黄金週間もそろそろ終わりです。どこも人・人・人で大変そうです。飛行機オタクは浮世離れで飛行場です。微風・快晴の飛行日和でした。いつも飛行日和の日にばかり飛ばしていると風が少し出てきた時全く飛ばなくなります。その良い例が先日岐阜模型飛行場・GMHで飛行練習会でした。

 エントリーした土曜日は結構強めの左前風でした。前風はとても苦手です。おまけに左上がりは最近飛ばしていません。師曰く「苦手意識やできない意識を持ったら負け、飛ばす前から自分に負けている」 

 若干の左でしたが(それ程飛ばしていない左上がりだと演技とか順番間違えそう)まあどっち上がりでもいいんじゃん?スピンが上手く入れるか少し気になりましたが、ままよ!!と右上がりで飛ばしました。・・・・結果、飛びは散々でした。やはりどんな風の時も対処できるようになるためにいろいろな風で練習しないとだめ!・・と散々分かり切っていることをこの飛行会で再・再・再確認しました。

 P−19になってそれほど飛ばしていないし、強風下図形ごとの偏流の取り方に慣れていないので、思いっきり左右アンバランスな図形になってしまいます。前風の時は背面の時のラダー打ちもいつもと違い、つい反対になってしまいます。若い子のように感覚で舵が打てるといいのですが・・・。
888

















 大会ではそんな個人的な言い訳は通用しません。大会の時は飛行コースの地形・風に対応して飛ばせないと自分の思うような結果はでません。・・・こんなことは何年も何年も自分に言い聞かせてきたのですが、毎度できた試しがありません。まあ永遠の課題ですね。・・・と言ってもそう先がある訳ではないのでいい加減にできるようにならないといけません。

ただ言い訳ではないのですが、微風・快晴の日に限って飛ばしていたのは、取りあえずP−19の演技の図形きちんと描いてみる、というのが大きなねらいでした。まあそれはシーズンオフに行っておくべきでしたが、いろいろ都合でできなくてシーズンに入ってもそうだったので、強風下でメロメロな飛びになってしまったということです。今日は微風・快晴でしたので、先日の飛行練習会よりもましな飛びでした。
  シーズンに入ったので、これからは多少風が強くても飛ばそうと思います。これが飛行練習会の反省点でした。

大昔のサイホンコーヒー

M3890002















 今断捨離決行中で、物置の整理・整頓をやっていますが、こんなものが出てきました。大昔のサイホンコーヒーです。生意気にウン十年前学生時代に買ったものです。ワイフが箱に入れて取っていたようです。わっちもそうですが、昔の人間は捨てるのがもったいない、で何でも捨てずに取って置く習性があるんですね。

 学生時代は結構いろいろなものに凝っていましたがコーヒーもそのひとつでした。友達同士でコーヒーの豆やあそこの専門店がいいとか、今から思うと結構ぶって生意気言ってたように思います。

 自分なりの楽しみとしてサイホンコーヒーがいいのでは、ということで専門店でいろいろな豆を買って来て楽しんでいました。「モカ」をよく飲んでいたように記憶していますが、今からすると、ただぶっていただけのように思います。

 サイホンのメーカーですがメリタとかハリオとかありましたが今でもあるんですね。調べたら今のはとても洗練された形になっていました。

 ともあれとっても懐かしいです。今でも使おうと思えばフィルターを替えるだけで使えそうですが、今更面倒です。今は安く手頃な一杯抽出型のドリップコーヒーがあるのでそれで十分です。少し前はミルで豆をひいていましたが、それとて後の掃除をするのが面倒で止めました。今は一杯型で味も香りも十分で、しかも安く飲めるので重宝しています。

 ・・・で断捨離決行中ですが、これはとても捨てられませんね。ということでまた物置に納まります。こういう懐かしいのが出てくると、当時に思いをはせて整理・整頓がしばらく頓挫するんです。断捨離決行中は一気にどんどん捨てないとだめですね。

 

アンダー200トーラスやっとこ生地完です。

 やっとアンダー200トーラスが生地完成になりました。このあと被覆が大変です。やはりオラカバライトですかね。この小さな機体のために3種類のオラカバライトを購入するのも正直もったいない話です。ほんの少ししかいらないので、補修用があればそれで十分間に合います。自分の手持ちで色違いならありますがどうしましょうね。トーラスはやっぱり赤、白、青のあのカラーリングがいいですね。ここでまたどうしょうかと迷うと完成がまたずーーっと先になりそうです。

 このキットは全ての材料が1mmです。ふつうのキットと同じように触るとすぐ「パリッ」と割れます。でもアンダー200と言え構造はオリジナルのトーラスとほぼ同じです。特に主翼の剛性感のある構造はよく出来ています。・・・と言っても少し心配だったのでカーボンロッドをかんざし上下に補強しました。オリジナルを彷彿とさせるマイクロトーラス・・・なかなかいいです。折角のアンダー200ですから何としても全備重量200g以下で仕上げます。
M3880004

M3880006

M3880008

エレキアンプVOXを新調しました。

 ギター用のフェンダーアンプのジャックの部分が壊れ、どうやっても直らないので仕方なくアンプを新調しました。楽器店に行っていろいろ物色しましたが、どれがいいか分からず、お値打ちなアンプをお願いすると、型遅れ(3年落ち)で半額というのを出してくれました。試し引きをさせてもらいましたが、音もそこそこいろいろな音が出るし、パワーも30Wあるというので即決購入しました。

 早速家で音だしすると、なるほど結構澄み切ったいい音します。またエフェクトを掛けた歪んだ音も得意そうでなかなかいろいろバリエーションを楽しめそうです。ただ驚いたのは今時真空管式なんです。なのでスイッチを入れて音がでるまでワンクッションかかります。びっくりです。

 手持ちのエレキの中では比較的高級機種のモズライト(ベンチャーズモデル)は、さすがにもうバンド活動もしないし、いいギターを持っていても仕方ない、ということで自身の終活の一環として最近処分しました。(・・・かなり後悔しています)・・・
0001gte











で今は画像にある中学校1年生の時に買ってもらった「ビクターのエレキ(未だにしっかり音出ます)」と中央の「テレキャスター」そしてヤマハの「ベースギター」の3本だけです。アンプはベース用のアンプと今回買ったVOXの2台です。

 去年までは職場のバンドに入れてもらって活動していましたが去年卒業したので、今後は自分で多重録音してロックやポップス系統をいろいろ楽しもうと思っています。
M3880002



M3880001

YS200とってもいいです。

M3860006















 YS200がとってもいいんです。わっちのYSエンジン歴は、大昔のデジコンのスタント機「コルサ60」にチューンドパイプをつけたYS2サイクル60で始まり、YSはじめての4サイクル120ACを「MKサイレント」や、はじめての完成機「ラブリーBS」に載せ、そしてその後は140FZ、160DZ、170DZ、175からCDI、185CDI・・とどんどんに進化して今回の200CDIと相成りました。

 新型のYSエンジンが発売される度にその強烈パワーに圧倒され、これ以上のパワーは必要ないんじゃないの、と思ったりしましたが結局200まで来ちゃいましたね。・・・200は強烈パワーと言うよりも超ド級炸裂パワーなんです。機体が壊れそうなぐらいの振動です。

 185の時でもそのパワーには過不足無く何の不満もなかったのですが、大会等で電動機を見る機会が多くなり、その等速で優雅なパターンを見るたびに次第に電動機に魅せられるようになりました。・・・で電動機を飛ばし始めると、汚い、やかましい、手がかかるエンジン機はついつい敬遠しがちになり、気が付くとここ数年わっちのF3A志向は電動一色になっていました。

 ですが去年のYS大会の時のN氏のYS200P−19のデモ飛行を見て、わっちが電動機の時に感じた等速感、優雅さをビリビリッとその時感じたんです。もちろん天下のN氏が飛ばせば練習機でも優雅に飛ぶのですが、YS200のトルクフルな野太いサウンド、等速感のある優雅な飛行は何とも刺激的でした。

 実際飛ばしてみると、185の時はエンジンパワーは80%前後で飛ばしていた感じですが、200は50〜60%で飛ばしている感じです。上りはバワーにゆとりを持って上がって行きますし、降下はブレーキもよく効き全体的に等速感のある飛行ができます。なので舵の操作がゆとりを持ってできる?・・・気がします?。

 先日突然調子が悪くなりどうやっても直らなかったのですが、プラグを交換すると「あれっ」という感じで機嫌がよくなりホッとしました。ここ何年かエンジンの整備はご無沙汰だったので最初は訳が分からなかったです。

 電動機のS・ファンタが少々期待はずれだったので今年はYS200のエンジン機でシーズンを通してみようかなと思っています。まっそのうちネオ・ステージも出来るでしょう。ネオ・ステージはエンジン機だと良かったのですが・・・・。
M3860005

曇天・微風の飛行日和 ウッシッシッ!!

 P−19は3週間ぶりになります。3週間も空くと演技の順番も忘れがちになるものですが、お陰様で右上がり、左上がり共に何とか覚えていました。今日は久々のエンジン機です。本番機をころころ替えるのは良くないのですが、今日のようにいつ雨が降り出すか分からない時、電動機の場合は満充電したバッテリーを残すとあとのメンテが面倒なので、天候が不安定な時はエンジン機がいいです。

 それとYS200エンジンで飛ばしたフィーリングが思ったよりいいんです。185でも普通に飛んでいましたが、200はよりゆとりのある飛びで、それほどスロットルを開けることもなく、まるで電動機のような等速感を感じで飛ばすことができるんです。降下のブレーキもよく効きます。まあ3週間ぶりなので飛びはそれなりですが・・・・。

 今日は兎に角微風なのでP−19を左右どちらからも通してできる、というのが今日の大きな課題です。あとは両方向のスナップとスピンの舵角の点検などです。あとエンジンがどうもぐずつきます。何とかしなきゃ・・・。(圧を上げる??)

 こんな微風ばかりを狙って飛ばしに来ると、大会なんかで風がある時、その風に全く対処できずに終わってしまう・・・・ということになりそうですね。風のある時も練習しなきゃ!!とは思うのですが・・・。

 5フライトすると車のウィンドウにちっちゃい雨のしずくが・・・夕方からは本格的な雨模様になるそうで今日はここで終わりにします。
321

クラブ内輪のパイロン大会・・とその前にUコンサークルへ

 今日はクラブ内輪のバイロンレース大会です。わっちはこの大会のためにスクエアー15、ロキ40を入手しましたが、製作が何だかんだでほとんど進んでいません。結局今日は去年のスタントミニ20とポンコツタロー40、2機を持ってきました。まあパイロンレースとはどんなもんじゃい(去年は不参加)ということや兎に角専用の飛行機がなくても取りあえずクラブに顔見せする、という2つの意味合いで参加しました。


 折角日曜日に早めに飛行場に行くのなら、ついでにUコンサークルに寄ってこーーっ、ということで朝練にお邪魔しました。今日はやってるかな・・・。おーーっやってる、やってるでした。久々にお邪魔しました。
M3820004M3830001M3830003













































 下の画像 機体名「ペリカン」といいますが(わっちは知らない)、設計されたのは1950年だそうで、レーサー風スポーツ機といったところでしょうか。エンジンが成立です。これが倒立だと昔のチームレース風の機体です。昔風でおもむきがありますね。サークルの会長はレトロプレーンがお好きで、以前は「ドラゴン」も製作されています。この「ペリカン」も昔の設計図を見つけて製作されました。
M3830006















 エンジンはこれまた大昔のエンヤ29です。昔はこの機体サイズにマミヤ60を載せていたそうです。角形のベンチュリーがカッコいいですがカウリングで見えません。マフラーはマグネシューム製でとても軽いそうです。当時物だそうです。

 機体は図面からフルスクラッチビルトされました。そんな大昔の機体ですが、今に繋がる技術的な新機軸が一杯ある機体でびっくりしました。

 当時珍しい?フラップがあったことや右の翼端に小さいプロペラ(名前聞くのを忘れました)が付いています。これ風の抵抗にしてラダー同様に外に向けてワイヤーのたるみを取る装置でしょうか?。M3830008
















 水平尾翼のエレベーター部分が安定版より厚みがある。・・・どうしてでしょうか。水平安定性?がねらいでしょうか。
M3830012

M3830006M3830007M3830010M3830011









































































 今日のメインイベント「パイロンレース大会」です。
 わっちの参加機体です。大昔のポンコツタローに大昔のエンヤ40Xを載せています。去年ノーコンで墜落。でも無傷で回収できたので今年メカを新調しての参加です。もう1機はこれまた大昔のスタントミニ20。生地完成のまま20年ぐらいお蔵入りしていて、5・6年前にフィルムの切れ端ばかりをつないで完成させました。機体もフィルムの切れ端も捨てるのがもったいない、で出来上がったので機体名を「もったいない号」としました。昔のF1のベネトンカラー風にしました。エンジンは大昔のOS25です。新しいのはメカだけです。

M3830014M3830015M3830017M3830018M3830019M3830020
 

久々の飛行場です。

 約1ヶ月半ぶりの飛行場です。来る道を忘れそうです。このところ天気がとてもいいです。ですがその中でも今日は最高の飛行日和です。微風です。

 今日こそ真っ直ぐに飛ばないファンタを何とかしようとやって来ました。でもいくら調整しても真っ直ぐ飛ばないと嫌になるので、ストレス解消用にエンジン機も持ってきました。小さな車に2機押し込んできました。

 飛行場についてちょっとびっくり・・・・・今日は日曜日?・・と勘違いするほどで、平日なのに車がすでに3台ありました。
M3820002















 ひとしきりおしゃべりをしていましたが、そうだこんな良い天気にもったいないもったいない、すぐに機体を組み立てます。今日は何としてもS・ファンタを普通通りに飛ばせるようにするのが目標です。今日だめならS・ファンタはお蔵入りです。

 いろいろSFJを付けたり、ドーサルフィンや下ヒレを付けたりいろいろやりましたがあまり効果は認められません。なので最後の手段としてミキシングで調整しました。スロットル・ラダーです。ラダートリムを若干左に入れ、スロットルの全領域で若干の右ラダーを入れることで全て解決させました。「・・・うん?真っ直ぐ飛ぶジャン!!」・・・と言う感じです。

 水平飛行だけでなく、垂直上昇、ロール、宙返り系統等々「まっ多少飛行修正は必要ですが、許容範囲におさまりました。めでたし、めでたしでした。

 でもよくよく考えるとミキシングを入れたラダー角ですが、最初からその角度でトリムを取っておけばミキシングはいらないと思うけど・・・・。

 やっとこの次から演技の練習に入れそうです。後はこの機体に慣れるだけですね。あっ演技の順番後半はうる覚えでした。早速覚えます。

 今日はとても日差しがきつく、これからは機体用、人間様用のテントは必須です。飛行用の縁の広い帽子は今日は重宝しました。今日はテントがないので機体にスーツをかぶせ日差しを避けます。
M3820003
 

 

第9回2018クラシックカーミーティングin美濃

 今年もクラシックカーミーティングがうだつのまち並みでありました。100余台の参加でした。ただ今年は「すごいなぁ〜」という車種は見あたりませんでしたので少し残念でした。トヨタの2000GTは今年は来ていませんでした。毎年楽しみでしたが・・・。遠くは岡山ナンバーもありました。午前中のパレードは行くのが遅れ見損ねたので午後の展示に行きました。

 午後はオーナー自慢のクラシックカーがうだつの町並みにずらーっと展示されています。ボンネットを開け、ピッカピカに磨き上げたエンジンやきれいにレストアした車内を誇らしく見せます。ギャラリーとのマニアックなおしゃべりを楽しむ車マニヤにとってたまらない至福の時間だったと思います。わっちは残念ながらそこまでマニアックではありません。

 大好きな車の一台にフォルクスワーゲンの「カルマンギァ」がありますが、この車5ナンバーだったんですね。ちょっと意外でした。あとわっちが小学生の時に我が家にもありましたオート3輪のダイハツ「ミゼット」がありました。とっても懐かしいです。

 沿道では、お目当てのクラシックカーの前で、春うららかな陽気のもと、何をするでもなくイスにどかっと座ってこの喧噪を楽しむ人たち。そんなとても贅沢な時間を過ごしているマニアの姿がとても印象的でした。
M3800001M3800002M3800004M3800006M3800007M3800008M3800010M3800012M3800013M3800014M3800017M3800005M3800011M3800016

アンダー200「電動トーラス」

M3790001















懐かしい機体「電動トーラス」をネットで見つけ早速セットで注文しました。アンダー200です。今は航空法がやたら厳しいです。アンダー200gであれば航空法に触れずに「いつでも、どこでも」飛ばせるので、以前からいろいろ物色していました。
M3780006M3780005M3780003













































  見つけたのが今時の発砲素材の機体ではなく、バルサ製で機種も大昔の大好きな「トーラス」だったのですぐに注文しました。果てさて上手い具合に200g以下におさまってくれるのでしょうか。
0000w07









 トーラスは大好きな機体のひとつです。画像は昔設計図を手に入れたのでフルスクラッチビルトで作ったトーラスです。翼幅は約1800mmでエンジンは当時物のOS50(Wピストンリンク)を載せて飛ばしました。独特な飛びにびっくりしたことを覚えています。あの時の感動をもう一度・・・です。

このマイクロトーラスも雰囲気は出ています。ですが問題はカラーリングです。フイルムでオリジナルカラーはとても無理です。被覆はオラライト?ですかね。ゴム飛行機の紙も結構在庫があるので悪くないですね。まっ取りあえず生地完成まで作り上げることにします。

楽天市場
タグクラウド
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ