よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

久々の飛行場です。

 約1ヶ月半ぶりの飛行場です。来る道を忘れそうです。このところ天気がとてもいいです。ですがその中でも今日は最高の飛行日和です。微風です。

 今日こそ真っ直ぐに飛ばないファンタを何とかしようとやって来ました。でもいくら調整しても真っ直ぐ飛ばないと嫌になるので、ストレス解消用にエンジン機も持ってきました。小さな車に2機押し込んできました。

 飛行場についてちょっとびっくり・・・・・今日は日曜日?・・と勘違いするほどで、平日なのに車がすでに3台ありました。
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 ひとしきりおしゃべりをしていましたが、そうだこんな良い天気にもったいないもったいない、すぐに機体を組み立てます。今日は何としてもS・ファンタを普通通りに飛ばせるようにするのが目標です。今日だめならS・ファンタはお蔵入りです。

 いろいろSFJを付けたり、ドーサルフィンや下ヒレを付けたりいろいろやりましたがあまり効果は認められません。なので最後の手段としてミキシングで調整しました。スロットル・ラダーです。ラダートリムを若干左に入れ、スロットルの全領域で若干の右ラダーを入れることで全て解決させました。「・・・うん?真っ直ぐ飛ぶジャン!!」・・・と言う感じです。

 水平飛行だけでなく、垂直上昇、ロール、宙返り系統等々「まっ多少飛行修正は必要ですが、許容範囲におさまりました。めでたし、めでたしでした。

 でもよくよく考えるとミキシングを入れたラダー角ですが、最初からその角度でトリムを取っておけばミキシングはいらないと思うけど・・・・。

 やっとこの次から演技の練習に入れそうです。後はこの機体に慣れるだけですね。あっ演技の順番後半はうる覚えでした。早速覚えます。

 今日はとても日差しがきつく、これからは機体用、人間様用のテントは必須です。飛行用の縁の広い帽子は今日は重宝しました。今日はテントがないので機体にスーツをかぶせ日差しを避けます。
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第9回2018クラシックカーミーティングin美濃

 今年もクラシックカーミーティングがうだつのまち並みでありました。100余台の参加でした。ただ今年は「すごいなぁ〜」という車種は見あたりませんでしたので少し残念でした。トヨタの2000GTは今年は来ていませんでした。毎年楽しみでしたが・・・。遠くは岡山ナンバーもありました。午前中のパレードは行くのが遅れ見損ねたので午後の展示に行きました。

 午後はオーナー自慢のクラシックカーがうだつの町並みにずらーっと展示されています。ボンネットを開け、ピッカピカに磨き上げたエンジンやきれいにレストアした車内を誇らしく見せます。ギャラリーとのマニアックなおしゃべりを楽しむ車マニヤにとってたまらない至福の時間だったと思います。わっちは残念ながらそこまでマニアックではありません。

 大好きな車の一台にフォルクスワーゲンの「カルマンギァ」がありますが、この車5ナンバーだったんですね。ちょっと意外でした。あとわっちが小学生の時に我が家にもありましたオート3輪のダイハツ「ミゼット」がありました。とっても懐かしいです。

 沿道では、お目当てのクラシックカーの前で、春うららかな陽気のもと、何をするでもなくイスにどかっと座ってこの喧噪を楽しむ人たち。そんなとても贅沢な時間を過ごしているマニアの姿がとても印象的でした。
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アンダー200「電動トーラス」

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懐かしい機体「電動トーラス」をネットで見つけ早速セットで注文しました。アンダー200です。今は航空法がやたら厳しいです。アンダー200gであれば航空法に触れずに「いつでも、どこでも」飛ばせるので、以前からいろいろ物色していました。
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  見つけたのが今時の発砲素材の機体ではなく、バルサ製で機種も大昔の大好きな「トーラス」だったのですぐに注文しました。果てさて上手い具合に200g以下におさまってくれるのでしょうか。
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 トーラスは大好きな機体のひとつです。画像は昔設計図を手に入れたのでフルスクラッチビルトで作ったトーラスです。翼幅は約1800mmでエンジンは当時物のOS50(Wピストンリンク)を載せて飛ばしました。独特な飛びにびっくりしたことを覚えています。あの時の感動をもう一度・・・です。

このマイクロトーラスも雰囲気は出ています。ですが問題はカラーリングです。フイルムでオリジナルカラーはとても無理です。被覆はオラライト?ですかね。ゴム飛行機の紙も結構在庫があるので悪くないですね。まっ取りあえず生地完成まで作り上げることにします。

今日は飛行日和・・・と思いきや?

 この週末の連休・・・どうも天気が悪そうですね。今日9日は高気圧真上で絶好の飛行日和ということで期待して来ましたが・・・結構風ありますね。それも後ろ風。高気圧が真上にあっても等圧線の間隔が狭いと風がある、ということなんですかね。以前もこういう時ありました。こういう後ろ風の時に飛行調整なんかしても仕方ないのですが、来てしまったのでほどほどにやるっきゃないですね。
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 今日は先日のファンタのカナライザーが川流れして、AKBクラフトに手配したところすぐに届けてくれたので、早速直進性のテストの続きということでやってきました。4フライトしましたが相変わらず真っ直ぐ飛びません。・・・と言うか後ろ風が強く偏流ラダーを入れないといけないので癖なのか風なのか訳わかんなくなります。
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 今日は風があるのでエンジン機を出すのがおっくうになったのですが、折角持ってきたので1フライトでも、と思い組み立てました。YS200は前回ぐずついていたので少し圧をあげました。始動直後はばらつき、くずつきありましたが、上空に上がった後は好調でした。

 へぇーー真っ直ぐ飛ぶジャン!!!・・・ということはわっちの飛ばし方が悪いという訳でもなさそうです。やはりS・ファンタのハード面をいろいろ疑う必要がありそうです。

 直線がずれる原因として考えられるのは
.汽ぅ疋好薀好箸不適切・・・プロペラのトルク関係 さんざん触っています。
脚の取り付け方の再確認・・・ラダー効果が出ていないか。
主翼の重さ・・・右が7g重いです。これが直接的な原因になるのでしょうか。まあ左右同じ重さがいいに決まっていますので、7gのおもりを付けることにします。でもどこの場所につけるのか悩みます。
そ顛完銘屬粒稜А 。隠坑磽蹐砲海世錣蕕債梢弊が悪いので少し前よりにするとかいろいろバッテリーでやってみるのもいいかなと思います。
テ溝里龍覆り・・・最終的にはこれかな?。家でしっかり胴体のセンターを確認したいと思います。ファンタEVOの時に日差しに対して胴体は弱いので絶対あてないように。あてるのであれば
左右均等にあてる・・・・というのを何人もの人にアドバイスをもらっていたのでS・ファンタも神経質に取り扱っていましたので太陽の日差しで曲がった・・・ということではなく曲がっているのであればはじめから・・・ではないかと・・・。

  今のところスロットル・ラダーで右ミキシングをかけ、ラダートリムを若干左にすることで少しまっすぐに飛んだり、垂直上昇も真っ直ぐ近くにはなってきましたが、基本はハード面がきちんとしないとだめですね。いろいろ悩みます。

<付け足し>
 今日10日は天候が悪いので家です。時間があるので胴体がまっすぐか曲がっているのか確認しました。胴体を定盤の上にのせ、機首から尾部にかけて5箇所アングル材を両サイドから挟みました。胴体を外してアングル材の真ん中に印をつけ、機首の真ん中からから尾部の真ん中に糸を通して確認すると全てのアングル材の真ん中を通っていました。・・・・ということは胴体は曲がっていない、ということになります。一応ホッ!ですね。胴体が曲がっていると修正のしようがありませんから。まずはひと安心でした。後は消去法でひとつひとつ確認していきます。
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あっ!久々のチョンボ

 やっちゃいました。災難(害)は忘れた頃にやってくる。・・・・偉大な教訓です。でもおバカなので何回も繰り返すのです。全て初歩的なミス。数年前にエルロンをつなぎ忘れてあれよあれよの川ポチャをしてしまいました。それ以降気をつけてはいたのですが・・・・またやっちゃいましたね。
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 この日1フライト目で災難はやってきました。S・ファンタのカナライザーのネジを締め忘れ、飛び立った直後パキッとはずれヒラリヒラリと川の中へ・・・・・。「あ〜〜あ やっちゃった〜っ」でした。カナライザーを問い合わせてはいますがこれでS・ファンタと縁が切れるかもです。


 ARFのS・ファンタ・・・飛びが最悪なのです。真っ直ぐ飛びません。サイドスラストをいじったり、ミキシングを入れたりしても真っ直ぐ飛びません。スカイリーフ・リーダーではないですがSFJを付けたり、尾翼の下部にフィンを付けたりしましたが???の感じで効果が認められないので止めました。
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  ファンタEVOもその傾向はあったのですが、「重心位置を正確に合わせるように」というアドバイスをもらいそのようにしたところ問題は解決しました。その後ファンタEVOでSマスターズも合格し飛ばしやすい機体だと思い、後継機をS・ファンタにしたのですが・・・・これはxxx*::::****::*:::g;kl jq11××△@poghjkxzzzzxxx・・・でした。

  ただS・ファンタの飛びはとても座りがいいというか張り付いて飛ぶ感じはとてもいいのです。

  カナライザーなしで飛ばしましたが、そちらの方が真っ直ぐ飛ぶ気がします。でも浮きが悪くやはりカナライザーは必要ですね。今後チョンボをやらないように気をつけよう。ジャンジャン!
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