新作の電動機が完成、初飛行しました。電動プレーンはこれで2機目です。インドアから今度はアウトドア用の電動が欲しくてこれをつくりました。機体はヤフオクでゲットしました。機体は5000円で、京商スホーイのコピー機ということでしたが、結局安かったのか、高くついたのか不明です。というのも作りの精度が全然だめで、胴体のねじれ、尾翼の取り付けのゆがみ、モーターマウント部の強度不足、あと全体の機体の剛性感(・・・といってもEPP素材なのであくまでEPPでの剛性感です。・・・インドアの機体は機首をもってゆらせても、テールはフラフラしませんが、これはひどかったです。)・・・ということでいろいろ補強等も含めて、接着し直しなどかなり手がかかりました。
電動モーターはハイペリオンの400クラス、アンプは25A、リポは11V3S、メカはFF7 のミニ電動用です。サーボは3110、受信機は146・・・ということで、1号機のインドア機に比べてかなりハイパワー化しました。プロップはGWSの11×4.7で普通のゴムかけではペラが吹っ飛びます。ゴムを止めるネジを長いものにし、ゴムを二重にして何とか回転に負けずに回すことができました。
飛ばした印象はとても素直でした。全備重量はリポをいれて350gでしたので、軽々ととびました。初飛行なので無理をせず場周飛行を5分ぐらいでやめました。
これからはF3Aの後のお楽しみでトルクロールの練習をしたいと思っています。
またまた楽しみがふえました。