よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

2012年11月

こんな物作っています。その2

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アトラスキャビン15がやっと生地完になりました。これは絹張りにしてみようかと思っています。でも絹張りだといろいろ下準備の「よいしょ」がいるので仕上がりがグンと遅くなってしまいます。でも雰囲気的には絹張りドープ仕上げにしたいですね。純正のカラーリングを楽しみたいと思います。
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アトラスキャビンの一番好きなアングルはこの後ろ姿ですね。キャビンというぐらいなのでセスナのように後ろ窓が見える角度がなかなかいいです。前回のピクニックJr.同様主翼その他ゴム止めではなく、ビス止めにします。
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こんなものもついでに作っています。ムサシノのエアロスバル09です。何で今更と思うのですが、ただキットがあったので作ってみました。ただ実機に少し近づくようにキャノピーを少し後ろにし、曲面も多くとったり尾翼周りも結構アレンジしました。本当は電動仕様にしたかったのですが今回は取りあえず実機に少し近づけるというテーマで製作しています。次回は更にスケールアップ(グラスカウリングにして)して電動仕様にしようと思います。
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キュラーレ20もこうやって仮組するとなんだか雰囲気が出てきて製作のモチベーションが上がります。相変わらず引っ込みにしようかどうしようか悩んでいるので、まだ主翼がリブ組をしただけで止まっています。・・・まっ今回は取りあえず固定脚でエンジン仕様ということで仕上げましょうか・・・。次回はいつか不明ですが電動仕様ということで・・・。
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 なんだかわからないベニヤですがフライトホビーの「スーパーステージEX」のキットです。電動機の本番機にしたいと思っています。来年になってみないと分かりませんが、主力はエンジン機で当分行きます。少しずつ電動に慣れていこうと思います。いい感じになれば来年いきなり予選は電動になるかもしれません。幸いこの機体は超軽量の機体なので(話では軽すぎるので結構な重りを載せて飛ばした云々・・・)そのまま塗りも含めて作っていけばいいので気は楽です。今プロポの電波のことでは???があるようなのでカーボン仕様ではなく大事をとってグラス仕様にしました。若干安くなりそっちも良かったですが・・・。

 ・・・・結局今何機作っているのでしょうか。アルテアアルテアも相変わらず製作途中です。今白無垢になるのを待っています。天気の良い日に吹こう、と思っているのですが、天気が良い日には飛ばしに行きたいし・・・ということでなかなか塗りも進みません。一機ずつ確実に仕上げていけばいいのですが、欲張りの性格なのか、移り気なのか、どうしてもあれもこれもの同時進行になってしまいます。今は完璧にモデラーの心境です。

谷汲山の紅葉を見に行ってきました

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 今が紅葉の見頃ということで谷汲山の華厳寺と横蔵寺に行ってきました。今日は紅葉仮狩り日和というくらい風もなく穏やかな小春日和でした。平日だというのに大勢の参拝者で参道から人・人・人でとても歩きにくかったです。バスが何台も繰り出していました。
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 見上げると澄み切った青空をバックに黄色・柿色・真っ赤な色とりどりの紅葉が陽に映えて鮮やかさを際だたせていました。その他どうだんやイチョウ等紅葉真っ盛りでした。谷汲山の紅葉は今が見頃でした。

こんな物を作っています。

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この機体は大昔の工藤プロダクトのアトラスキャビン15です。設計図から作っています。工藤プロダクト製はこれで2機目です。少し前にピクニックJr.を作りました。エンジンはこれまた懐かしのエンヤ15ディーゼルです。ゆーーったりと飛びました。まさに癒し系の飛行機です。昔から憧れていた機体だったので1度作ってみたかったし、飛ばしてみたかったのです。でも1回飛ばせば十分でした。・・・で今度はこれも是非作ってみたかった機体のひとつです。この機体にもエンヤ15ディーゼルを載せる予定です。今各パーツを置いてみた段階です。でもそれらしい格好になってくるとうっとり眺めているだけで癒しになります。早く生地完成にしたいです。
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この機体も同時進行で作っています。またまた昔懐かしのMKのキュラーレ20です。レトロな機体は大好きです。エンジンはLA25の予定です。作りかけの60キュラーレの胴体もあります。あっちこっち手をつけたままの作りかけの機体がいくつかあって気移りしながら作っています。なのでなかなかはかどりません。まっそれが楽しいのですが。キュラーレ20の脚は固定にしようか、引っ込みにしようか迷っています。エルロンは今風の翼端エルロンにして2サーボ仕様にする予定です。生産ライン上にはそのうちキュラーレ20の電動仕様も作る予定にしています。その前の生産ラインにはやはり工藤プロダクトのトーキョーエコー40、MKのサンダーバード40等々レトロ機が並んでいます。あっ電動アルテアも早く完成させなきゃ・・・・。

我が家の柿は・・・・

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我が家の柿は実は渋柿でした。トホホです。あま〜くて美味しい柿を楽しみにして今か今かと待ちました。奥方がもういいんじゃない・・・というので、それではと熟して甘そうなのを選んで切り取り皮をむきました。ひと口かんで「ぎょえーーっ」です。渋柿だーーーっでした。・・・・で今ではこんなふうに天日干しの毎日です。食べるのは11月の終わりごろになりそうです。

ゾンビのように蘇るカシオペアASK21

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カシオペアのASK21の修理がほぼ完了しました。ほぼというのは、後はキャノピーの塗装だけという意味です。一応白と軽くブルーMは吹いていますが仕上げはまだです。というのは今まで何回か修理しても第4旋回でスポイラーを出して旋回で巻き込んで墜落小破したり、モーター固定のバスコークがトルク負けで異常振動を起こしキャノピーが吹っ飛ぶ等々・・・・今まで飛びを堪能しているとは言い難い機体です。それでも形があるのでゾンビのように復活させてしまいます。キャノピーも3回落とし、これで4個目のキャノピー製作です。昔のMKのワイルドビートのキャノピーがあったので型にして作りました。きちんと塗装して飛ばしてまたどこかに落としても何なので取りあえず飛ばして様子を見てからキャノピーを塗ります。
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始めはフローティングのつもりでバスコークでモーターを固定していましたが何回か付けたり外したりでバスコーク部分が弱くなったので今度はエポキシでガチガチにしようと頭を切り落としました。それで型をとりメス型から同サイズのノーズ部分を作りました。今度はエポキシでガチガチに固めていますので異常振動はありません。飛行も何とか普通に飛びましたが何か変です。ペラサイズ(9・5)、アンプ(40A)、モーター(カシオペアステルス)、リポ(4S)この4つが今ひとつ合っていないような気がしました。再度メカ類の相性を再点検してみます。そのうちまたゾンビで復活します。

フォルクハルト・シュトイデ ヴァイオリン・リサイタル

 11月3日フォルクハルト・シュトイデ ヴァイオリン・リサイタルがいつもの関市鍋屋バイテック=岐阜現代美術館でありました。フォルクハルト・シュトイデはドイツのライプツィヒ生まれで41歳、現在ウィーンフィルのコンサートマスターだそうです。コンサートのプログラムはサン=サーンスのヴァイオリンソナタop.75、フランクのヴァイオリンソナタ、休憩を挟んで後半はクライスラーの小品、ラストはサン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソでした。今日は朝から1日出かけていて遅れそうなので急いで駆けつけましたが10分遅れてしまいました。館の計らいで何とか入れてもらえました。サン=サーンスのヴァイオリンソナタはすでに始まっていました。伴奏の三輪郁さんのピアノと一糸乱れないエネルギッシュな演奏です。2曲目はフランクのヴァイオリンソナタです。フランクはとても好きな作曲家のひとりで、このヴァイオリンソナタも大好きです。フランクの曲はどの曲もどろどろした情念がみなぎっておりついつい酔いしれてしまいます。
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 ところでプログラム構成でなぜ前半に重いソナタ2曲を演奏して、後半にクライスラー等のアンコール曲にでもできそうな小品を連ねたのか不思議に思いました。でも後半のクライスラーの小品を聴いていくうちにその訳が分かったような気がしました。少しずつ引き込まれていく自分に気付いたのです。一曲一曲終わる度に「うーーーん」と唸ってしまうほどすばらしいのです。リズムのゆれ、ダイナミックスのバランス、情感たっぷりフレージングや歯切れの良いビッツカート等々ヴァイオリンとピアノのアンサンブルが絶妙なのです。前回のヴィオラリサイタルもとても良かったのですが、それからすると別の次元を感じさせるアンサンブルに思えました。一般的なプログラム構成は、前半は耳障りのよい軽めの曲から始まり、後半は重厚な本命の曲を配置します。でも今宵のコンサートでは一段高い次元にあったようです。前半がアカデミックな楽曲でヴァイオリン音楽の血統を示し、後半でいわばウイーン気質が溢れて表現されているクライスラーの曲を取り上げたのではないかと思いました。そういう意味でこのプログラム構成には納得してしまいました。
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 アンコールは、クライスラーの「愛の悲しみ」「愛の喜び」最後はタイスの「瞑想曲」でしたが、これがまた絶妙のアンサンブルでした。静かにはじまるピアノの前奏に絹糸のような繊細なフレーズが穏やかに、ある時は大胆に流れていきます。間の取り方、強弱のバランス、旋律線のゆれ等々ヴァイオリンとピアノとのアンサンブルは絶妙なタイミング・バランスでの演奏でした。とてもアンコールとは思えない次元の高さでした。
 今宵のコンサートはヴァイオリンリサイタルというよりもヴァイオリン・ピアノコンサートという感じでした。そのくらいピアノ伴奏とヴァイオリンソロが一心同体に解け合った超一流の演奏だったと思います。
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