よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

2013年05月

今年も「ツアー・オブ・ジャパン 美濃ステージ」観戦

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5月21日、今年も「ツアー・オブ・ジャパン 美濃ステージ」がありました。毎年楽しみに観戦します。今年はわっち自身がこのコースをいつも走っているということで、今までの物見遊山的な見方ではなく、かなり気持ちが入った観戦の仕方だったように思います。都合で最後まで見れなかったのが残念でしたが、今年こそは最終ゴールまで見たかったですね。
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 標高192mの峠道を含む1周21kmを7周半します。パンフレットには選手は平均時速41kmで29分で走る、とありましたが、実際は35分ぐらいでした。2周まで見ましたが、2選手がダントツで飛び出し、5分ぐらい遅れて残り集団が走るという展開でした。海外の選手含めて16チームが参加していますがすごい選手の数です。100人は超えているのではと思います。またサポート車も7周半伴走しますがすごい数です。このツアーの規模の大きさを感じさせます このツアーは5月20日から1週間かけて行われます。大阪の堺市を振り出しに2戦目の美濃市、その後は信州・富士山・伊豆・最終が東京と6戦します。自転車の消耗も激しいのでしょうサポート車の屋根には予備の自転車が何台も積んでいます。
 明日は信州です。今週はずっと晴れているのでよかったです。ただ暑すぎるのは選手にはたまりませんね・・・・。
翌朝昨日の余韻に浸りながら走ろうと同じコースを走りました。「・・兵どもが夢の跡」には昨日の今日なのでちょっと早いですが、コースや沿道は完全に日常に戻っていて余韻は?・・・でした。
 
 わっちは今1周50分で走っています。今までに3回プロっぽい人に抜かれました。1度目は坂で、わっちがヒーヒーハーハーと必死でこいでいる時にスィーッスィーッと抜かれました。唖然でした。2度目は平地でした。自分では結構スピードを出しているつもりでしたが簡単にスィーッと抜かれました。必死で追いかけましたがわっちの安物バイクでは追いつけませんでした。次のカーブではもう見えなくなっていました。3度目も同じ所で抜かれました。同じ人でした。でも今度は次男の高級車に乗っていました。プロっぽい人を後ろから見ているとペダルを漕ぐ回転数がわっちとは全く違っていました。同じ回転数にしようとシフトダウンすると益々離されます。トップスピードに戻してペダルの回転を必死の思いで同じにさせると、やっとついて行けます。でも足が引きつりそうです。その時「そうかわっちとはペダルの回転数が全然違うんだ・・・」(まぁ歳も違うのですが・・・・)ということが分かりましたし、やっぱりそれができる高級車は違うのかな・・・とも思いました。何とかつかず離れずでずっとついていけました。その時のタイムは今までの最高タイムで50分を切りました。
 来年の美濃ステージまでには少しでもタイムを縮められるように根気に続けたいと思います。

絶妙アンサンブル「ウィハン弦楽四重奏団」

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5月18日土曜日5時30分、いつもの岐阜現代美術館でウィハン弦楽四重奏団のコンサートがありました。70名以上の大オーケストラもいいですが、こぢんまりとした室内楽もとても好きです。ただ弦楽四重奏を聴いていつも感じるのは、やはりピアノ3重奏、ピアノ5重奏、ホルン5重奏等々ピアノなり管楽器など弦楽器以外の楽器が入っている室内楽の方が聴き映えがするということです。バーバーや竹満の曲など、ある程度の規模の弦楽合奏では壮大で曲調の変化も多様になりますが、弦楽四重奏ではどうしてもそのあたりの変化の幅が狭く感じられるからです。
 今回はウィハン弦楽四重奏団です。この楽団を聴くのははじめてです。チェコを代表する楽団のひとつということで楽しみにきました。プログラムはシューベルト「四重奏断章」、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第4番c−moll、弦楽四重奏曲C−dur「ラズモフスキー第3番」の3曲でした。チェコ出身ということなのでドボルザークかスメタナなど自国ものがせめて1曲はほしかったところですね。個人的には8番とかアメリカなど哀愁感が漂うドボルザークの弦楽四重奏曲はとても好きです。
 メンバーは28年間一度も変わりなく現在に至っているそうです。流石にあうんの呼吸でどの曲も縦・横はビターーーッと合います。デュナーミクやアゴーギク等々でも絶妙のコントロール、アンサンブルを聴かせます。今夜の圧巻はラズモフスキー第3番の終楽章のフーガです。アレグロ・モルトのすごいスピードでフーガの主題がヴィオラから始まります。すぐに第2バイオリンがそれに応答し、少しあとから野太い音色でチェロが応答します。野太い音色とは裏腹に一糸乱れないすごい運指テクニックです。そして最後に第1バイオリンが高らかに主題を奏でます。細かい音符ですごいスピードですが縦線がビターーっと合っています。全く乱れません。すごい迫力でした。
 曲調の変化の幅、表現の深さを感じさせられた絶妙アンサンブルのウィハン弦楽四重奏団でした。来月のコンサートはピアノの高橋アキさんです。

ロードバイク 2

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手前の赤いのが次男のロードバイクです。今次男から借りています。後ろの白いのがわっちのバイクです。次男のバイクはウン十万円の高級車です。わっちのはそのうん十分の一にもならないいわばロードバイク入門車です。
 いったい高級車とはいかなるものか・・・・と言ってもプロが使っているのはまた桁が違うもので、わっちのが車で言えば軽、次男のがクラウン、プロのはベンツ・・といったところでしょうか。・・・・で次男から借りてツーリング(おこがましくツーリングと言っていいのか・・・)をしています。健康のためということで2年前に買いましたが、当初はすぐに飽きて乗らなくなるだろうということで安物にしました。でも今では朝6時のツーリングがすごく楽しくほとんど毎日標高192mの峠越えを含んだ20kmを1時間弱で走っています。走り始めた当初は、峠の坂が苦しすぎて何回か途中で引き返しましたが、今は多少きついという程度で何とか普通に登れるようになりました。むしろ峠を登り切った時の達成感(ちょっとオーバー?)と超スピードの下りが快感になっています。でも次男の高級車で走ると少々傾斜がきつくても坂道が楽なんです。びっくりです。平地も走りが違う感じがするのです。何でだろう・・・・ということで調べてみました。
次男のフレームには「パナソニック、電動自転車ではないですが・・・」とありますが、車輪からギアまでほとんどのパーツはシマノ製です。チェーンやギアに汚れもつきません。フレームにはカーボンの部分もあり車体はとても軽いです。わっちのはシフト関係だけシマノ製で後は○○製の安物のようです。一番肝心なギヤ比ですがパナソニックはハイギヤ数が52・ローギヤ数が39、駆動輪側は10変速でギヤ数は12〜25です。わっちのはHギヤが52は同じ・Lギヤが42、駆動輪は7変速でギヤ数13〜24です。パナソニックは坂道の時のギヤ比は1.56、わっちのは1.75・・・坂道でこの差は大きいのかなと思います。後パナソニックの車輪軸にはベアリングが入っているようで回転がとてもなめらかです。日替わりで走った時、わっちのは峠の傾斜は今だにきついのです。パナソニックはスイスイといきます。逆に平地ではパナソニックのトップスピードのギヤ比は4.3、わっちのは4で平地の時はギヤ比が少ないですが、平地の少しの坂でもシフトチェンジを時々しますが、パナソニックはちょっとした坂ならそのままトップスピードで行ってしまいます。いろいろな条件で結構差があります。価格の差は大きいですね。
 でも今じゃわっちの安物にも結構愛着があるので一応乗れなくなるまで乗ろうと思っています。でも今度買うときはそういうことも含めて楽に楽しく走れるものを選択しようと思っています。
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