よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

2013年11月

ブルーインパルス(碧い衝撃)

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久々に各務原の航空ショーに行ってきました。ただただブルーインパルス見たさだけです。でもこの人・人・人は何なんでしょう。・・・・と言っても自分もその一人なのですが、何年か前に来たときも人・人・人だったので「もういやっ」と思ったのですが、久々だったので楽しみに来ました。・・・でもやはり人・人・人でした。ブルーインパルスも上空しか見れず、離陸、着陸は前の人の頭に遮られ見れませんでした。とても不満足のブルー鑑賞でした。今年は10時40分のブルーの時間に合わせて出かけ、近くの知り合いの所に車を置かせてもらいましたが、基地までにJRと名鉄の2つの踏切をこえなければなりません。これがまた開かずの踏切なので、ブルーが始まってしまう・・・と気が気ではありませんでしたが何とか間に合いました。飛行場のエプロンは人で一杯で移動さえままならないという感じでした。ブルーが終わったらかなりの人たちが帰っていました。DSC06819DSC06814DSC06811DSC06809DSC06795DSC06804

AKBダンスとおじさんバンド?

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勤め先で10月末学園祭があり職員バンドの出し物に入れてもらい演奏しました。写真ができてきたので思い出にアップしました。屋外の広ーーいステージで演奏できるはずだったのですが、当日は生憎の雨で講堂の狭いステージで演奏しました。ただただ狭くて狭くて・・・。わっちは後ろの隅っこでキーボードを弾いています。赤のカツラ帽子をかぶって演奏しています。写真では見えませんね。
 曲目は4曲です。とっても好きくないAKBばかり4曲でした。ギブミー5、会いたかった、ヘビーローテーションとフライングゲット。演奏の出来は?といっても本番の2週間前にはじめて顔合わせをした全くのにわかバンドなのでそれなりの出来でした。まぁ楽しければ何でもOKって感じです。ピチピチギャルのダンスも入ったので大いにエネルギーをもらいました。ウン十年前、若かりし高校生の時、バンドを組んで文化祭に出ましたが、気分はそのまんまタイムスリップしてました。ホント若いっていいなぁ〜。うらやましいかぎり・・・。
 終わってみると現金なもので、どことなく寂しく、どうしても好きになれないはずの童謡っぽいAKBのメロディーが口をついて出てきます。できれば来年もやりたいな。666

ごちそうさま!!!

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 ワイフが友達と金沢に日帰り旅行に行ってきました。わっちは仕事です。
今夜の夕食はお土産のタラバガニとマッタケ、うにと甘エビでした。
 写真を撮ると今一美味そうに撮れませんね。でもいい臭いです。

 タラバガニは生で少し動いていました。今までこんなに大きなのは食べたことがありませんでした。足の太さは直径4・5cmはありそうです。よくも気前よく大枚はたいて買ってきたものです。ワイフは身も心も太っ腹です。刺身でも食べられるよと言われたそうですが足は焼きガニにしました。頭は鍋でボイルしました。焼きガニは香ばしくて美味しかったです。ボイルした頭もみそが身に適当に絡みこれまた美味しかったです。全部ボイルしても良かったかな。
 マッタケはトルコ産の安物です。安物で傘は開いて香りは今一でしたが、酢醤油でシャキシャキと歯ごたえもよく美味しく頂きました。甘エビはあまり好きくありませんがうには美味しかったです。
今日は本当にごちそうさまでした。

村上春樹 「1Q84」 今更って感じですが・・・

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とても遅まきながら「1Q84」を読みました。初発の感想は???というとこんなのもありかな・・・という感じです。でも前回の「錨をあげよ」は途中で読むのを止めましたが、「1Q84」は3巻で長編でしたが「次はどうなるのか」楽しみながら読めました。でも読み終わって「特に良かった、感動した、ためになった・・・」という種類の感想ではなく、「なんかラストはあっけない感じだった・・・中途半端なハッピーエンド?・・でこの後はどうなったのかな。この世界でよかったのかな・・・」って感じです。
 遠くに離れていた2つの点がいろいろな出会い、幾多の偶然や困難に遭遇しながら、少しずつ少しずつ共通の接点を作りつつやがて2つの点は面になりお互いに大きく重なり合い、最後に一つになるというとても壮大な構成の作品でした。教団や教祖はいつぞやの事件を否応なく彷彿とさせられました。
 ただ表現の仕方が細かすぎたり、時にはそれを表すのにふさわしくないような比喩表現があったり等、ちょっとくどい部分が多かったように思います。例えば、読み始めて思ったのは「青豆」という主人公の名字ですが、この「青豆」だけでだらだら2・3ページ費やしています。読むのが面倒になります。ふつうの「鈴木」とかだったらそんな名字に対しての説明部分は不要なわけで、この「青豆」という奇妙な名字でなければならない・・・という必然性は読み終わっても特にあるとは思いませんでした。私が感じた「くどい表現」も別な見方によっては、多角的な状況説明や心理描写等々によって3D的な表現、いかにも映像を見ているかのような表現、また人間の五感、特に嗅覚や触覚まで感じさせようとする表現にしたかったのではとも思いました。
 村上作品は初めてですが、村上さんの音楽、文学、スポーツ、酒、拳銃、等々幅広いジャンルのすごい知識量と鋭い洞察と思考感覚・・・等々とても敬服しました。ただこの作品のテーマは読み終わってもピンときません。そんなかたっくるしいことは不要なのかもしれません。浅学でこの作品がミステリー、サスペンス、ファンタジー等、どのジャンルにあたるか分かりませんが、村上作品信奉者やそれ好みの人達には受け入れられる作品ではないかと思いました。

ロードバイク6

 さすがに早朝のロードバイクは寒さがきつくなりました。走ると身体がすぐに温かくなるのは分かっているのですが、やはり走り始めの10分あたりは耐えられませんね。指先が痛いくらいに冷え切ってしまいます。冬用としてフェイスマスク、耳当て、冬用グローブ等々用意しましたが、それでも寒さ・冷たさはとても堪えられません。スピードでかなり体感温度が下がるせいだと思います。

 頭なんぞフェイスマスクと耳当てをするとまるでカラス族です。ここまでして走ることもないか???・・・・身体はメタボですが、走りはもっとスマートに・・・と思っていろいろグツズを揃えましたが、自分でも見苦しいの一言です。鏡なんぞ見れません。走っている姿を通りの人が見ると怪しまれすぐに通報されそうです。

 ・・・・ということで室内用の自転車を物置から引っ張り出して整備しました。まだまだ使えます。
 今日いつもの時間に早速50分サイクリングに行っているつもりでテレビのニュースを見ながらエッサエッサと漕ぎました。まぁ結構な汗をかきます。漕ぎ終えたあと、微妙に筋肉の張りがいつもの場所と違います。やはり実際と筋肉を使う場所が違うのかもしれません。・・・がやらないよりかはやった方がましということで続けることにします。

 実走サイクリングは土日の昼に行くことにします。冬場はこれで筋力アップとはいきませんが、多少のメタボ解消と幾分の体力は維持できると慰めて漕ぐことにします。
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