よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

2015年10月

AKB職員バンド 10/23・25

 わっちの職場の学園祭です。今年もAKBの職員バンドに参加させてもらいました。一昨年参加し、去年は都合で不参加でした。今年は参加できました。担当はいつものキーボードです。このバンドに参加するまではAKBは好きくありませんでしたが、参加して合わせ練習をする度に身近に感じるようになり、今では鼻歌が出るくらいです。

 曲目は「前しかむかねぇ」「フォーチュンクッキー」「ハートエレキ」「フライングゲット」の4曲です。いつもの通り本番2週間前から仕事が終わった後2時間程度を6回ぐらい合わせただけなので出来はそれなりです。まっそれでも久々のバンドなので楽しいです。

   またダンス部による20人ぐらいのダンスもなかなかのもので演奏ものりのりになります。23日の金曜日が本学、25日が系列校での出演です。

   顔が丸見えだっので修正や縮小して差し障りのないようにしました。  
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 25日の出演は系列校の中日本自動車短大です。いろいろ自動車を展示していたので出番までの間、見て回りました。

 この短大では元F1レーサー、今はアメリカのインディカーで活躍中の佐藤琢磨氏が客員教授ということで、特設ステージでトークショーをしていました。

 トークショーの後、中庭特設ゴーカートサーキット場で、琢磨氏は学生とのタイムレースをしました。出演の時間が来たので最後まで見れませんでした。
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喜多川 泰の『「また、必ず会おう」と誰もが言った』を読みました。

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なんだかとても爽やかそうなタイトルだったので読んでみました。喜多川氏の作品を読むのははじめてです。
主人公は福岡に住む17才の高校生。友達に「ディズニーランドに行ったことがある」といううそを言ったばっかりに、うそを隠すためになけなしの小遣いをはたき、夏休みにディズニーランドに行って証拠の写真を撮ってくる羽目になります。おまけに帰りの飛行機に乗り損ないます。困り果てていたところを空港の売店のおばさんに声を掛けられるところからドラマは始まります。

  爽やかそうなタイトルの通り、とてもテンポよくスラスラ読め、アッと言う間に読み終えました、・・・と良く言えばそうなんですが・・・悪く言えば、話の内容がとても薄く・軽すぎます。話に変化・奥行きが乏しいです。まあ自分が字面通り読んで、作者が何を意図していたのか読み取れなかったのかもしれませんが・・・。

  思うに筋に起承転結の「転」の部分がないと思います。強いて言えばはじめのおばさんとの出会いの時、おばさんがお金を貸そうかと思ったけど止めて、自分の力で九州まで帰りなさい、昔の人は歩いて旅をしてたんだから・・・と言ったあたりでしょうか。後は全てどれも同じような「承」の場面が続きました。

九州にたどり着くまでにいろいろに人に助けてもらいます。主人公の17才の高校生が素直で、優しい人物であることから、どの人も優しく、そして厳しく接してくれます。そのお陰で「うそをつく」という自分の弱さを少しずつ克服できるようにもなります。

 それにしても出会う数人はいい人ばかりで、同じような熱い教育的指導?説教?を受けます。
 ・「あなたね、あなたが泊まった家では、食事の後かたづけ、布団の上げ下ろし、風呂  掃除から・・・・いいから座ってて、と言われても逆らってもやる勢いがなくちゃダメ、わかる?」・・空港売店のおばさん。
 ・「そうでしょ。居候は何かで誰かの役にたっているという実感がないと、楽しく過ご  すことなんかできないんだよ」・・おばさん
・「お袋さんには多少心配かけても大丈夫。この経験を通じて今までより一回りも二回りも大きくなって帰ってくれば、きっとお袋さん喜んでくれるさ。」・・理髪店店長
・「人間はね、いや人間だけがと言ってもいい、誰かの喜ぶ顔を見るために自分の全てを投げ出すことができるんだ」・・・派出所の警官
・「なあ兄弟。誰が何を言おうと、お前の人生はお前のもんや。誰かがやれと言うたからやる。やるなと言われたからやらん。そういう生き方をしてお前は自分の人生の責任をちゃんと自分でとる自信はあるのか?」・・長距離トラックの運ちゃん
・「自分が頑張った分しか幸せになれない」・・長距離トラックの運ちゃんの娘

 この本を読んで、学生の頃一人旅でユースホステル・・・今あるのかな〜、に泊まって、相部屋の人達と初対面にも関わらず臆せずいろいろなことを話したりして、大げさですがその頃少しずつ自分の世界観が広がっていったのをふと思い出しました。

今年の美濃市「あかりアート」

 今年も10月11・12日に美濃市で「あかりアート」があり、行ってきました。いつもながらすごい人出です。作品を見に行くのか、人を見に行くのかわかりません。関市の刃物まつりと同日開催で昼は刃物まつり、夜はあかりアートという観光コースになっているようです。

  中学生の合唱もあったので聞きました。男の子もよく歌っていました。「ふるさと」「あとひとつ」「大地讃頌」の3曲でした。

こういうイベントに来る第一の目的はもちろん作品鑑賞ですが、第二は食べること?・・・お店はもちろん露店も多く、あっちもこっちも行列です。
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