よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

2016年05月

2016ツアーオブジャパン美濃ステージ

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今年もUCI公認国際自転車ロードレース「ツアーオブジャパン美濃ステージ」が開催されました。今年で19回目です。





  今年こそ峠坂のトンネル前の頂上で、選手達がどのくらいのスピードで上ってくるのか、標高差192mの坂を100余名の選手がドーーーッと競り合いながら上って来る光景は圧巻だろうな、是非見たいな、と思っていたのですが、その場所は峠道1本しかなく、自由に出入り出来ない場所で、レース開始前から約4時間はそこに缶詰状態になる、ということで今年も断念しました。その場所は兎に角狭いんです。スタッフだけで一杯なのではと思います。でもいつかは心の準備をしてそこで見たいと思います。

  今年はゴールには行きませんでした。1位は?・・・と言われても分かりません。昨年、ゴールシーンを見て「すごい迫力!」でしたが、観客が多く観戦しずらいし、駐車場も遠いので今年はまた別の場所で観戦しました。 

動画は横越のスタートの部分と峠道に行く大矢田のコーナーの所です。

撃墜王「レッドバロン」を見て

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  前回の「フライボーイズ」と同じでヤフーGYAOの無料動画で「レッドバロン」を見ました。「フライボーイズ」は航空機アクションということで物語性はあるものの、どちらかというとアクションということで主役の連合国側と悪役のドイツとの航空戦・・・という設定でしたが、「レッドバロン」は、貴族出の青年将校リヒトホーフェンが、戦争に翻弄されながらも人間として自分の生きる道を掴んでいくという純粋な人間ドラマでした。BGMもドイツの戦況やリヒトホーフェンの行く末を暗示するかのようなもの悲しいメロディーでした。「フライボーイズ」とは同時期の話です。
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 貴族出のおぼっちゃま飛行士リヒトホーフェンが、戦友の死や看護師の恋人によって少しずつ周りが見えるようになり、大人として上官として成長していきます。

 最期は、祖国の偉大な英雄、80機撃墜した真のエースとして国から軍神に祭り上げられ、国威発揚に利用される自分に嫌気がさして、死を覚悟して再び戦場に飛び立ちます。恋人に「君と出会えたのが僕の勝利だ」と言い残して・・・。      
 そして25才の若さで撃墜され亡くなります。

 クライマックスシーンは自分が戦うことの覚悟を恋人に語る部分です。これが事実かどうかは不明ですが、熱演して見応えあるシーンです。

 「子どもの頃父の銃で狙った物は何でも撃てた。遠くの物も見えた。タカの目、ワシの目と言われた。操縦士になって空から何でも見える気がした。でも君に会う前の僕は何も見えなかった。(世の中が見えていなかった)」

 「心の目を開けるよう君が教えてくれた。戦友は皆 空を選んだ、フォスもシュテニもホーカーも、みんな身の危険を承知で飛んだ。エースになりたかったし、勝ちたかった。」

 「でも今は見える。虐殺の場と化した世界が。僕にも責任がある。僕の写真で偽の希望を兵に与え、僕を不死身の象徴にし、兵士を死地へ送った。君は言ったね、兵士は死ぬ以外選択の余地はないって。でも死ねとは言えない。だから皆と飛んで一緒に死ぬ。ベルリンが僕に望んだ不死の神でいたくない。」

 「君と出会えたのが僕の勝利だ。」・・・・と

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00012/v12392/v1000000000000011411/

<航空機ファンとして>
当時の航空機エンジンの代表的なシリンダーが回る回転式エンジンやドイツ機のフォッカーのタペットむき出しのエンジンが再現してあり興味深かったです。
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