よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

2016年11月

2016 AKB職員バンド 

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 わっちの職場の学園祭で、今年もAKBの職員バンドに参加させてもらいました。10月のイベントでアップが遅くなってしまいましたが、その時のDVDを先日もらったので、様子(いつもと同じですが・・・)をアップして記念とします。これで3回目の参加になります。

  担当はいつものキーボードです。写真の左端っこに申し訳なさそうに写っています。もうAKBは慣れました。全く違和感はありません。この手のグループはいろいろありますが、わっちにはグループもましてやひとりひとりのメンバーもみんな同じ顔・姿に見えます。自分の母親が飛行機を見るとどの飛行機もセスナと言っていたのと全く同じです。

 曲目は「会いたかった」「フォーチュンクッキー」「ハートエレキ」「ポニーテールとシュシュ」の4曲でした。今年は仕事の関係でメンバーとの練習時間が合わず、本番直前の2回の通し練習だけでした。ぶっつけ本番みたいなものでヒヤヒヤものでした。出来は?????でした。まっそれでも久々のバンドなので楽しいです。

   また20人ぐらいのダンス部のダンスもなかなかのもので演奏ものりのりになります。翌日曜日が系列校・中日本航空での出演でした。間近に実機が見れてよかったです。

「最後の晩ごはん」椹野 道流(ふしのみちる)を読んで

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  椹野道流氏の作品を読んだのはじめてです。「最後の晩ごはん」・・・変わったタイトルに興味が沸き読んでみました。「最後の晩ごはん」シリーズは6冊あります。全てに副題がついていて例えば第1話は「ふるさととだし巻きたまご」第2話は「小説家と冷やし中華」等々です。人物設定や展開の仕方、背景等はこじんまりとしており、また登場人物も家族、友人といった範囲で、まるでテレビドラマ、それもホームドラマの典型のような設定で分かりやすい展開です。

  ドラマは芦屋の定食屋で働く3人が中心になって進みます。マスターは訳あってやくざにまで身を落とさざる得なかった重い過去を背負いながらも、なんとか立ち直ってなんとか店を切り盛りしています。その定食屋の住み込み店員は元芸能界のイケメンタレント。今はイケメン店員、この話の主人公「五十嵐海里」です。眼鏡のロイドも含めてみんな「訳あり」の登場人物構成です。

  このドラマをより面白くしているのが、眼鏡のロイドです。ある時草むらに落ちていたのをイケメン店員に拾われて、この店の仲間になりました。眼鏡が人間の姿になってしゃべります。そのめがねが作られたのが英国なので英国人の姿で日本語をしゃべるのです。それも古風な昔ながらのはなしっぷりです。「なんだぁーオバケの馬鹿げた話」と思いがちですが、読み進めると彼らのやりとりがなかなか面白いんです。

  椹野流の面白い展開の仕方で、「科学で割り切れない不思議なことはこの世の中には一杯あるよ」と言っているようで、それもロイドの古風でユーモアたっぷりの語り口が話の絡みやドラマの展開を実にほほえましく面白くしています。

  「胸騒ぎを覚える」とか「第六感のひらめき」「テレパシー」などは、誰でも一度や二度くらいは経験したこと、あるいは誰かが経験したのを聞いたことがあると思います。実際に的中することもありますが、何故そう感じたのかを説明することはできません。「なんとなく」です。幽霊や付喪神(つくもがみ:物に宿る魂)は、特に親しい人、大切な人、大切にした物などがある形をとって自分だけにわかるように現れる感覚なのだと思います。それを感じる人達の精神的共通分母として「強い思い入れ・魂」「やさしさ」「大切に思う心」などがあると思います。この作品の底流にはそうした思いが強く流れています。


  眼鏡のロイド抜きでこのドラマの展開はありえません。付喪神のロイドそのものが「人の魂・やさしさ・思い入れ」等々の象徴的な存在なのです。ロイドがいなければものすごく薄っぺらなホームドラマになっています。

  第1話・2話は登場人物の紹介やら話の中心になる定食屋のこと等、身近なあるある話題を扱い、登場人物の人となり、舞台の定食屋のこと、ドラマの展開の仕方等々の紹介で、これから始まるドラマのいわば「序」の部分です。

  第3話から、登場人物のそれぞれが背負っている重い過去が表舞台で明かされ、その重い過去がみんなと絡み合い、分かり合うことで、より人間臭さ、やさしさが増大します。内容的にとても深く、読み応えのある・・・ホームドラマ仕立てになっています。

ますます世知辛いご時世になってきていますが、そんな時こそこのようなやさしさに包まれ、ほっこりした時間を過ごすことが貴重だとも思います。

 <付け足し>
  「最後のばんごはん」のタイトルの意味はまったく出てきません。イケメン店員は元の芸能界に戻る気配がありますし、マスターが昔亡くなった恋人の両親に会えるかどうかも未完状態なのでこの先続きそうではあります。今は6話までですが、この先もっと続いてドラマの最後にこのタイトルが完成するのかな、とも思っています。

ヤフオクで入手した40クラスパイロン機

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先日ヤフオクでパイロン機を落札しました。載っていたエンジンはOS40LAでしたが、4基もある手持ちのSTX40を載せようと思っています。なかなかカッコいいです。初めてです。本格的パイロン機というのは。もちろん今のパイロン規定には全くあいませんが、個人で楽しむだけですので全く問題ありません。マフラーをなんとかしないといけませんね・・・。

  めかたはすっぴん状態で1.4kgあります。エンジン・メカ全て載った状態では計っていませんが、ズシッと重たかったです。飛ぶんかいな・・・と言う第一印象です。

  色は全てそぎ落として再度ウレタンで塗り直そうと思っています。かなりド派手なパイロン機にするつもりです。エンジン側のカウリングは反対側のをコピーしてエンジン側もカウリングで覆ってカッコよくしたいですね。仕上がりは・・・・早くて正月あけですかね。まっ初めてなのではじめは40LAで様子を見て、それからX40ですかね。M2770002M2770004

またまたプリウスの燃費です。

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  プリウスごときでしつこい話ですが、昨日ちょっと驚きでした。休暇をとって飛ばしに出かけたのですが、もうすぐ飛行場に到着という時ふとメーターを見て驚きました。家から飛行場まで片道35.4kmありますが、平均燃費が34.6 kmなんです。・・・ということは往復ガソリン2リッターちょい、ということです。ちょっと驚きです。平均燃費で34km越えというのも驚きですが、飛行場までほぼ1リッターで来れる、というのが小さな驚きでした。・・・と言っても数字上だけの話で実測はもうちょい下がると思いますが。まぁ前の車はリッター9kmだっので、それから思うと燃費だけは驚きますね。


  最近ハイブリッドの乗り方が分かってきたというか身に付いてきました。以前とは180度転換のとても穏やかな走りになり、結果アベレージが良くなっているのです。プリウスのおいしい速度はEV走行をしている40〜50km/hですね。(70・80kmでもEV走行はできますが、時間は短くすぐにエンジン走行に切り替わります。)EV走行をしている時は静かで乗り心地もまぁいい方です。エンジン走行はやたらがさつなエンジン音もタイヤもうるさく乗り心地もとたんに悪くなります。なので後方に車がいない時はやたらゆったり走っています。そのせいか以前は飛行場まで交通事情にもよりますが4・50分あれば十分でしたが、今はゆうに1時間を越えます。今回の給油で今700km走っていますが、アベレージは29.6km/Lです。実測は27kmぐらいでしょう。

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  ハイブリッド運転は信号発進などではパワーをかけて50〜60kmぐらいまで一気に上げ、すぐにアクセルを戻しEV走行にします。EV走行すれば少しの上り坂でも燃費は上がります。エンジン走行するとジワジワ燃費が下がってきます。そんな時は一旦パワーをかけてバッテリーを充電するとまたEV走行に移れます。そんなEV走行を基本とする走り方の習慣も自然に身に付いてきました。

  高アベレージを保つには、給油後メーターをリセットしたあとは、飛行場等ちょいロングドライブすると、その後とても燃費が安定します。上り坂とか少しパーワーをかけても燃費表示に変化はなく高燃費を維持します。はじめはケチ臭いことをするな、と思っていましたが、今は慣れてしまいました。


  後方車はプリウスと見れば「遅〜い!速くいけーー!」と言わんばかりにどの車もあおってきます。最近被害妄想症になったのでしょうか。軽が特にあおってきます。・・・というか最近の軽は結構速いですから・・・。以前は自分もそのあおる方だったのかも知れませんが・・・。今は歳ということもあり、このスピードが合ってきたのかも知れません。

  でも自分だけゆっくりとかということではなく、常にその時の交通状況に合わせて運転しています。でもマイペースで運転しているハイブリッド車を何度か見かけます。前を走っているクラウンやサイがやたら遅いなぁ、と思ったらハイブリッド仕様でした。クラウンやアルファードクラスでも燃費を気にして走るのでしょうか・・。


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