よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

2017年06月

ネオ・ステージ 胴枠接着しました。

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 少しずつ製作は進んでいます。第3工房の工作台をよくよく確認すると真ん中が少し下がっています。5mmぐらいです。このままで製作を進めると後々何かと不具合が出そうなのでまっすぐな定盤と交換しました。

 今回はフライトホビーの胴体ジグを使いましたが、胴枠の接着には悩みました。機首部分の強度がいる部分はエポキシでいいのですが、後部はボンドか瞬間か迷いました。結局ジグに挟んでセンター出しも同時行わないとだめなので、まず全てを組んでセンター出しをしてから、外せる胴枠はボンドで、外せない胴枠は瞬間で接着しました。センターばっちし出ました。

 キャノピーを載せてみました。こうするとモチベーションが上がります。なかなかカッコいいですね。まだまだ先の話ですが、カラーリングはS・ファンタに極力近いものにしようと思っています。
次は胴体上部の工作です。

 今回のネオ・ステージはファンタEVOと水平尾翼のベアリングの付け方が一緒でした。以前のステージの水平尾翼のベアリングの付け方は胴体に直接つけるので自分では無理ムリ・・・他のこともあり結局丸投げして作ってもらいましたが、今回はカーボンパイプにベアリングをつけるのでやりやすそうです。まあファンタもステージもキット、生地完はフライトホビー製なので同じなのはうなずけますが。
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やっとネオ・ステージ作り始めました。

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 ネオ・ステージの胴体です。手元に届いてからかなり放置プレーでした。ようやく組み立て始めました。

  最近ファンタEVOで1パターン飛ばすと5000mAでは下手するとバッテリーの残量が10%切ることがあります。5500mAで10%台のこともあります。

 要は自分の演技ががエンジン機並に大きくなったせいだと思います。コンパクトに飛ばそうと思ってもついつい大きくなってしまうのです。今コンパクトにするのはとても無理ですね。

 そんなこともあり、バッテリーは1パターン通す時は必ず5500mAを使っています。5000mAは、パターンの前半のみとかループ系のみ、横物系のみの練習というように5分程度飛ばしてバッテリーを痛めないようにしています。

 更にもっと容量の大きいバッテリーを積めたら、ということでステージはもともと機体が軽量にできているので5800mAも悠々積めるようです。そういうことでせっせと作り始めた訳です。S・ファンタ(但しARFですが)がちっとも届く気配がないし、届いても、ノーズフィンなし、フラップなし・・・とすれば180gぐらい軽くなります。5800mAや6000mAも載せられるかなと期待します。
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 胴体ジグを使っていますが、確かにセンターはばっちし出ますね。ただ挟み込むのに一苦労です。翼関係のジグもできているので同時進行で翼の製作に掛かりたいのですが・・・・パイロンはじめ諸々の生地完の機体もあるし、作業場も狭いのでなかなかはかどらないのが実情です。学校の理科室とか技術室のように、部屋に6つぐらい大きな机が並んでいて、それぞれ作りかけの機体が置いてあって順番に手がつけられるような環境があれば・・・・・とつい無い物ねだりしてしまいます。

 

びっくりしました。

 びっくりです。飛行場からの帰り道、フロントガラスの上のドライブレコーダーの裏から突然「ニョキッ」と何かが現れたので「ドキッ」でした。

 一瞬「何だ、何だ!」と運転中でしたが、少し取り乱してしまいました。よくよく見ると「小さいキリギリス」のようです。とりあえず「な〜〜んだ」とホッとしました。

  飛行場でドアは開けっ放しなので勝手に入り込んだのでしょう。正体が分かれば後はかわいいものなので、帰り道の途中、畑があったので周りの草むらに逃がしてやりました。
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Uコンサークルにお邪魔しました。

 久々にサギタUコンフリークにお邪魔しました。わっち自身最近はUコンはとんとご無沙汰です。わっちの今は、模型に限らずいろいろなことが停滞気味なので、サギタのみなさんに喝を入れてもらいにお邪魔しました。サギタのみなさんはとにかくストイックで精力的です。自身のUコン飛行については毎回データを記録していますし、お互いに情報交換やアドバイスもします。素晴らしい向上心です。

 日本選手権トップクラスのS氏は相変わらずすごい飛びですが、他のみなさんの飛びも以前に比べて「ビシーーッ」という感じでシャープさが出ていました。

 今回の目玉は電動Uコンですね。電動Uコンはかなり前からありましたが、Uコンもラジコン同様に電動化の波が、少しずつですが確実に押し寄せているようです。メンバーのお一人がすでに電動化されていて、もうお一人の方が今計画中だそうです。

 電動Uコンでびっくりしたのは、ラジコンで言うスロットルコントロールがない代わりに、重力を感知してパワーをコントロールできる装置があるそうです。垂直降下の時も含めてラインに力が掛かった時、プロペラの回転にブレーキが掛かり、スピードが落ちるそうです。なので全体を等速で飛ばせるそうです。すごい装置です。
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高級「生」食パンを食べてみました。

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  乃が美やの高級「生」食パンを食べてみました。飛行場に行く通り道にパン屋が新しくできたのですが、看板を見ると食パン専門店のようです。食パン専門で果たしてやっていけるのだろうか、とお節介な詮索をしましたが、全く的はずれで、いつも駐車場は車で一杯です。ある時は7・8人並んでいることもありました。

  このパン屋さん「日本のおいしい食パン10本」に選ばれたそうです。パンの嫌いな人はそういないとは思いますが、以前世界一になったという高山市のパン屋さん「トランブルー」にまで2時間かけて買いに行くほどパン好きのわっちですが、果たしてここのパン屋さんはどうでしょうか。

  両手にパンの紙袋を抱えて「兎に角早く家に帰って食べたい」という美味しいパンを手に入れたうれしさやら早く食べたいけどここで食べるのも・・・というもどかしさやら、でもそんな幸せそうな人たちが足早に車に乗り込むのをみて、そんなに美味しいのかな?、じゃあ試しに買ってみよっか・・・ということで買ってみました。

  食パン1本(2斤)800円(税別)します。「うっ 高〜っ」。よく買うパン屋さんの食パンは「角型食パン」という種類で1斤270円です。スーパーで売っている食パンは1斤130円前後なので270円でも高いと思っていたのですが・・・。2斤800円なので1斤400円もします。でもこんなに高いんだったらさぞかし美味しいことでしょう。家につくのが待ち遠しいです。

  この食パンはスライスして食べるのではなく、正式な食べ方?はちぎって食べる、と添え書きに書いています。・・・というか柔らかすぎてスライスできないんです。

  ・・・で肝心の味はどうでしょうか。ワイフと一緒に食べましたが、お互いに顔を見合わせ「????」でした。確かに美味しいと思います。出来たてで、きめが細かく、しっとりもちもちして、味も卵がない分、バターとミルクの味が口に広がります。添え書きには1日置いた方が、甘みが増す、と書いてありました。いつも買うパン尾さんの「角型食パン」との130円の差はあるのでしょうか・・・。「角型食パン」は中はしっとり、もちもちでパンの耳はねちーーっと粘りがあり、その対比がとても美味しいのです。どっちがというのは・・・難しいですね。今度「角型食パン」と食べ比べてみます。
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ロードバイク 最近違う道を走っています。

 5月のツアー・オブ・ジャパンの頃からまた自転車復活しています。冬の間は寒いし服を着替えるのが苦で苦で・・・で全く走っていませんでした。ツアー・オブ・ジャパンの頃から、車でお出かけの時に自転車が走っているのを特によく見かけるようになり、「あ〜あっ、気持ちよさそうに走っているなぁ〜」となり、重い腰をあげてまた走り始めました。一週間に2・3回ぐらいは走っています。

 今度は今までと全く違う道を走り始めました。今度の道は堤防道路は同じですが、歩道が結構広く、一般的な歩道のようにガタガタではなく、少しスピードを出して走っても全く不安なくスムーズに走れるのです。車道とは縁石で区切っているので、歩道なんだろうと思いますがですが、人はまず歩いていません。極たまに自転車とすれ違う程度です。

 ここは交通量はそれ程多くはないですが、大型車が結構スピードを出しているので、車道は危険を感じます。なのでここを走ると安心して走れます。走行距離は前と同じ20km走ります。小一時間で戻ってきます。上り下りのないほとんど平坦なコースです。こういうコースもいいですね。標高192mの峠コースもいいので交代で走ります。

  今の季節UVカットのフェイスマスクをしていないと顔がジリジリ焼け、シミが増えます。走るとやっぱり気持ちいいですね。帰りはお茶して帰りました。

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明後日揖斐の飛行場で大会です。

 東海三県大会は当初雨の心配もありましたが、当日11日はどうやら天候は良さそうです。11日北日本には低気圧が3つもありますが、東海以南はその影響はなさそうです。やれやれです。今日は風も穏やかなのでやってきました。風はくるくる舞っていますが基本的には南(右上がり)で若干後ろ風もありました。
 
 最近5000mAでは微風でも10%代になります。思うに演技を少し大きく描きすぎるきらいがあるようです。困ります。若干コンパクトに飛ばすように心がけます。5500mAだと大きく飛ばしても不安がありません。でも5500mAにするとめかたが重いせいかエレベータ等感触が微妙にかわります。これも問題です。もう5500mA一本にしてしまえば慣れると思います。大会前にこんなことを言っているようではだめですね。明日は会場準備です。
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久々にコンサートに行ってきました。

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 久々のコンサートです。場所はいつものNBKコンサートホールです。プログラムはバッハの「無伴奏チェロ組曲第5番」、モーツァルトの「ピアノとヴァイオリンのためのソナタk.304」、チャイコフスキーのピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」の3曲でした。

  演奏は、ヴァイオリン矢部達哉さん、チェロ山本裕康さん、ピアノ伴奏諸田由里子さんの3人でした。諸田さんは複数回この会場で演奏しています。

 チェロのソロ、ヴァイオリンとピアノのデュオ、そしてトリオと演奏形態が段々大きくなったり、バロックから古典、そしてロマン派へという時代の流れがあったり等、フルコースでコンサートのクライマックスまで引き込んでいくとても聴き応えのあるプログラム構成でした。

 「バッハの無伴奏チェロ組曲第5番」も「モーツァルトのピアノとヴァイオリンのためのソナタk.304」も大変すばらしい演奏でしたが、圧巻は最後のチャイコフスキーのピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」でした。

優美で感傷的なメロディーラインや激情的大迫力でクライマックスまで一気に盛り上げるチャイコフスキーは大好きな作曲家の一人ですが、シンフォニーとかコンチェルト等大編成の曲についつい気が惹かれがちです。なので今回ピアノ三重奏「偉大な芸術家の思い出に」をじっくり聴く機会を持てたのは大変良かったと思います。



ロシアの芸術家の死を悼んで作曲されたと言われているピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」ですが3人の息のあった絶妙なアンサンブルで見事に演奏しきりました。

 短いピアノ前奏の後、もの悲しいけれども力強いテーマがチェロで奏でられます。それにヴァイオリンがすぐに呼応し、情念的迫力でどんどん盛り上がっていきます。最も感動した部分は、最後の部分です。フーガで盛り上がっていた部分で、この曲の最初のテーマの断片が見え隠れしていたので、ここらで思いっきりテーマが演奏されるといいな、と思っていたら、まさに力強いテーマが再現されました。それもヴァイオリンとチェロのユニゾンです。鳥肌が立ちました。また最後は「死を悼む」という言葉通り「葬送のリズム」で曲の幕を閉じました。

 室内楽でありながら、まるで大迫力のシンフォニーを聴いている錯覚にとらわれます。曲構成や演奏の圧倒感はまさにシンフォニーです。ヴァイオリンとチェロが前面に出ているので、さながらブラームスのヴァイオリンとチェロのドッペルコンチェルトを聴いているかのようで、ピアノがそのままオーケストラのような迫力で聴こえてきました。


 矢部達哉さんのヴァイオリンの音はとても艶やかでのびのびとした音を奏でていました。山本裕康さんの奏でるチェロは、野太く、渋い響き、また心地よく歯切れの良いピッチカートで曲を引き締めます。諸田由里子さんのピアノ伴奏は反響板を全開にしているのですが、音量が適切にコントロールされ、出過ぎず埋もれることなくほどよいアンサンブルに仕上げてありました。諸田さんのピアノはある時は力強い金管合奏、ある時は弾けるフルート、とタッチによって音色、音質を変え素晴らしいオーケストレーションで演出していました。

以前からこのホールは弦楽器の鳴りが良くない印象を持っていたのですが、矢部さん、山本さんはホール一杯に弦の音を鳴り響かせていました。山本さんの人柄の出た面白いトーク、同じ大学、同じ年頃で気心の知れた3人のとても繊細で迫力ある演奏に大変満足したひと時でした。

大会前1週間

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 今週末が東海3県大会です。先週から「天気晴朗なれど・・風・・爆風」で飛ばせない日が多い気がします。上空は、強風、後ろ風、前風等々いろんな風があった方が練習になるのでですが、兎に角着陸が難関です。ペラ、脚、やってしまうと出費やら修理が大変です。修理で重くなるのが一番困ります。

 ・・・で今日は昨日、一昨日よりは少しましなのでは・・・とやって来ました。爆風とまではいきませんが、りっぱな強風です。着陸の時だけちょっと風がおさまれば、と希望的観測で「ままよっ」で離陸させました。何だかんだと5フライトしました。強風の北風(5m)ですがやや後ろ風(西風)があり、偏流の取り方の練習にはなりましたが、演技はメロメロです。大会シーズン中なのに微風の時しか飛ばしていなかったバチがあたったようです。

  強風の時のバッテリーは最低5500mAでないと、5000mAでは残量が10%代か一桁になって危ないです。5500mAだと強風で1パターンやってすぐ降ろせば25%はあります。今日はその確認ができたのでよし、とします。大会の時が微風であれば迷わず5000mAですが強風だと5500mAですね。あ〜あっ5800mA詰める軽い機体がほすぃーーい。・・・あっそうだ早くネオステージ作ればいいんじゃん!
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