よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

2017年09月

S・ファンタの製作 その3

 S・ファンタは一応リンケージは全て終わりました。後はバッテリーベッドをどの辺りに取り付けると重心位置19cmになるのか、全体を組み立ててバランスを取ることにしました。
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  ついでに目方も量りました。ウーーーーンほぼ5kgですね。正確には4.95kgですね。でもアナログ秤なので正確さは今一です。まあほぼ5kgですね。でもノーズのフィン用のサーボ、フラップサーボ2個とリンケージ分をこの機体では省いています。全部付けたら大幅オーバーするところでした。


  バッテリーは5500mAを載せたので5000mAだと70gの軽量化です。スピンナーもカーボンにすると?g・・・。でもバッテリーベッドを接着したりするとエポキシ分 ?g重たくなります。・・・・まっ5kg以内ならよし・・・・とします。
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  S・ファンタのキャノピー留めですが付属で入っていたのは0.5mmのカーボン棒でした。夏のエキスパート大会の時S・ファンタのキャノピーを飛行中林の中に落とした人がいました。ロックが不十分だったようです。そのことを聞いていたのできちんとロックするようにしました。付属部品は怪しいので使わず日本製のものを、と思ったのですが、A氏も付属部品を使うように、と言われたし改造するとまた時間を食ってしまうのでやめました。


  後はステッカーですね。文字がないと寂しいですね。早く貼ろっ・・と。後カラーリングに変化がないので胴体にターコイスを塗ろうと思ったのですが、まっ飛ばして様子を見てから塗ることにしました。また時間を食ってしまうので・・・。
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ネオ・ステージの製作 その6

 ネオ・ステージの製作はS・ファンタ同様遅々として進んでいません。今やっと半生地完成らしきものになったと言う感じです。

 それぞれの翼の前縁や翼端は貼り付けていません。カナライザー部分の工作もしていません。今まで部分で製作していましたが、こうして全体を眺めるのもなかなかいいものですね。更に製作のモチベーションが上がるというものです。本生地完成まであと少しですので頑張らないといけません。

 この段階までくるとカラーリングをどうしよう、という気持ちになってきます。ネオ・ステージのオリジナルカラーリングは嫌なので、以前からS・ファンタのカラーリングにしようと思っていましたが、いよいよ現実になりそうです。姿もどことなく似ていますし・・・・。
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S・ファンタの製作 その2

  S・ファンタの製作も遅々として進んでいません。ネオ・ステージと同時進行なのでとても遅いです。でもファンタは何とか今週末には完成できるのではないかと思っています。
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  モーターマウントの接着には気を遣いました。カーボンでガチガチにしました。ちょっと汚らしくなりましたが強度は抜群だと思います。

  モーターマウント接着がすめば後はスイスイ進むと思っていたのですが、カナライザーに四苦八苦しました。・・・というのは胴体とカナライザーに隙間ができるのです。それにカナライザーの取り付け方法が前側がビス止め、後ろ側はノックピンです。フイルム貼りのカナライザーとの接着が不安だったので、(もちろんフイルムは剥がしてエポキシで接着しますがそれでも不安・・・・)隙間をなくすのとノックピンの剥がれからのカナライザー関係のトラブル防止ということで胴体内からのビス止めをプラスしました。

  受けのカナライザー側に爪付きナットを埋め込み胴体内からねじを締める方法です。これでカナライザーの隙間がなくなり、取り付けもカッチリすることができました。
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 リンケージと飛行調整が間に合えば10月末のクラブ対抗はこれで出ようと思っています。そう思うと製作モチベーションが上がります。


  これは尾翼のコードを入れるバルサ筒です。紙でもいいかな、と思ったのですが紙だと途中で折れたり、出口・入り口がくちゃくちゃになったりして、後の機体メンテに支障がありそうだったのでバルサにしました。2mmバルサを丸めてペーパーをかけ、1mm厚までにしました。8.4gでした。
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ネオ・ステージ製作 その5

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 ネオ・ステージの製作は遅々として進みません。やっと翼関係を製作する気になり作り始めました。プランク材をはじめに作ったのは正解でした。プランク材の主翼下面側にスパーをはめる溝が掘ってあるのでそこにスパーを差し込んで組み立て始めると全てのパーツの接着位置が自動的に決まります。これは便利です。リブの位置が決まっている主翼治具と合わせて行うといちいち設計図を下敷きにしなくてもいいのでとてもスムーズに組み上がります。

 でも作るのはプラモデル並でやさしいと思っていたらしっぺ返しを食います。主翼を組み立て後、胴体と接するベニヤリブを接着しますが、これが翼のW1リブにくっついてなくて浮かして組み立てるので要注意です。間違えてW1でプランク材を削り落とすところでした。

  取説にもう少しだけ丁寧に間違えやすい箇所を書き出してもらえるとありがたいですね。例えば胴体でも胴体とカウリングとキャノピーの接着の仕方などは是非説明書に欲しいですね。カウルを先に胴体に接着するとキャノピーラインに微妙に隙間ができたりするのではないかと思います。まだそこは仮止めだけで未工作ですが注意するところですね。
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  水平尾翼はやっちゃいました。スパーが左右で違っていました。はじめに左右でスパーの形状が違うのでおかしいな、とは思っていました。取説にもリンケージホーンは右側に付けよとありましたがスパーの形が違うことと右側につけよ、ということが頭の中でリンクしていませんでした。接着後に間違えたことに気づきましたが後の祭りでした。まあ右側にも同じような穴を掘れば良いだけの話なのでどってことないのですが・・・・。最悪に間違えた(初心者でよくやる、主翼で同じ側を2枚作ったとか、エンジンベッドのサイドスラストを反対に組み立ててしまったとか・・・)というのはまだないので間違えないように慎重に進めようと思います。
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  垂直尾翼は反対側の治具をもうひとつ作り両方から挟んでプランク材を固定することにしました。
  翼関係が終わるとほぼ大きな部分は終わりで後はこまごました部分になりまた製作が遅くなると思います。

  もうすぐF3Aはシーズンオフになるので落ち着いて機体製作にも取り組めそうです。機体はパイロンまで含めるとライン上には取りあえず8機あります。ラインの向こう側には10機あります。F3A機は2機、後はパイロン3機、スケール2機、オールド4機、グライダー4機その他です。今年中にできるのでしょうか。少しずつでも形にしたいですね。

スーパーマスターズのお受検とYSカップの準備

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  スーパーマスターズのお受検は今回で2回目です。7年前にマスターズに合格してその後3回合格した後、検定会はご無沙汰していました。でも何時だったかオールジャパン予選のエントリー条件としてJRAエキスパート以上の認定がないとエントリーできないことになり、わっちは昨年からお受検を再開しました。
  今日はここGMH岐阜模型飛行機RCの飛行場です。日曜日だけのエントリーでした。
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  7月の静岡のAJ予選兼スーパーマスターズの検定会では全く箸にも棒にもかからずに見事玉砕・不合格をもらいました。今回はそのリベンジということでお受検しましたが何とか合格することができました。強めの右前風というあまりよろしくない飛行条件だったのでまず合格することはないだろうと半分あきらめていただけにスーパーマスターズ合格はとってもうれしく思いました。今回の合格は、所属クラブはもちろんですが、周りのいろいろな人のお陰での合格でした。なかんずくK氏、T氏には大変お世話になり感謝感謝です。はじめてマスターズに合格した時の感動が蘇ってきました。喜んで上納金を払いました。
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  ・・・・でもそれに浮かれている暇はありません。再来週は同じくここの飛行場でYSカップです。今度はエンジン機です。電動ファンタばかり飛ばしていたので今更エンジン機を飛ばすことは気が重たいです。今日早速飛行調整するためと飛行場がどのような状態なのか確認するために出かけました。

   185CDIは絶好調でスローよしハイよしでした。でも思った通り飛行にキレがなく、どんより重たい飛行でした。やっぱり慣れた電動がいいなぁ、とは思いましたが、そんなことは言っておられません。兎に角調整・調整です。久々のエンジン機でしたが、スターターとか燃料ポンプ等エンジン機専用始動用具等の忘れ物がなくてよかったです。
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  エンジン機は3Kではないですが、きたない、うるさい、面倒(飛ぶまでの準備・後かたづけが大変)等々デメリットが多いのを再認識しました。あまりに久々だったのでどっちから燃料を入れるのかとか配管の空気抜きの栓をしたまま入れ、燃料がはじけてズボンに飛び散ったり・・・と大変でした。手はもちろんベタベタ・・・・やだーーって感じです。


飛行場滑走路が先日の冠水でカメの甲羅状態で、フルサイズの滑走はまだ無理かも知れないので70も持ってきました。車の小さな荷室に2機押し込みました。フルサイズは手前にやっとこ着陸できる程度でした。70は楽勝でした。

  70にはGPSを積んでいるので試してみました。やたら声が小さくてごちゃごちゃ言うので何を言っているのかわからないです。ピーピーガーガーもうるさいですね・・・いいやら悪いやらです。

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