よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

2018年04月

YS200とってもいいです。

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 YS200がとってもいいんです。わっちのYSエンジン歴は、大昔のデジコンのスタント機「コルサ60」にチューンドパイプをつけたYS2サイクル60で始まり、YSはじめての4サイクル120ACを「MKサイレント」や、はじめての完成機「ラブリーBS」に載せ、そしてその後は140FZ、160DZ、170DZ、175からCDI、185CDI・・とどんどんに進化して今回の200CDIと相成りました。

 新型のYSエンジンが発売される度にその強烈パワーに圧倒され、これ以上のパワーは必要ないんじゃないの、と思ったりしましたが結局200まで来ちゃいましたね。・・・200は強烈パワーと言うよりも超ド級炸裂パワーなんです。機体が壊れそうなぐらいの振動です。

 185の時でもそのパワーには過不足無く何の不満もなかったのですが、大会等で電動機を見る機会が多くなり、その等速で優雅なパターンを見るたびに次第に電動機に魅せられるようになりました。・・・で電動機を飛ばし始めると、汚い、やかましい、手がかかるエンジン機はついつい敬遠しがちになり、気が付くとここ数年わっちのF3A志向は電動一色になっていました。

 ですが去年のYS大会の時のN氏のYS200P−19のデモ飛行を見て、わっちが電動機の時に感じた等速感、優雅さをビリビリッとその時感じたんです。もちろん天下のN氏が飛ばせば練習機でも優雅に飛ぶのですが、YS200のトルクフルな野太いサウンド、等速感のある優雅な飛行は何とも刺激的でした。

 実際飛ばしてみると、185の時はエンジンパワーは80%前後で飛ばしていた感じですが、200は50〜60%で飛ばしている感じです。上りはバワーにゆとりを持って上がって行きますし、降下はブレーキもよく効き全体的に等速感のある飛行ができます。なので舵の操作がゆとりを持ってできる?・・・気がします?。

 先日突然調子が悪くなりどうやっても直らなかったのですが、プラグを交換すると「あれっ」という感じで機嫌がよくなりホッとしました。ここ何年かエンジンの整備はご無沙汰だったので最初は訳が分からなかったです。

 電動機のS・ファンタが少々期待はずれだったので今年はYS200のエンジン機でシーズンを通してみようかなと思っています。まっそのうちネオ・ステージも出来るでしょう。ネオ・ステージはエンジン機だと良かったのですが・・・・。
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曇天・微風の飛行日和 ウッシッシッ!!

 P−19は3週間ぶりになります。3週間も空くと演技の順番も忘れがちになるものですが、お陰様で右上がり、左上がり共に何とか覚えていました。今日は久々のエンジン機です。本番機をころころ替えるのは良くないのですが、今日のようにいつ雨が降り出すか分からない時、電動機の場合は満充電したバッテリーを残すとあとのメンテが面倒なので、天候が不安定な時はエンジン機がいいです。

 それとYS200エンジンで飛ばしたフィーリングが思ったよりいいんです。185でも普通に飛んでいましたが、200はよりゆとりのある飛びで、それほどスロットルを開けることもなく、まるで電動機のような等速感を感じで飛ばすことができるんです。降下のブレーキもよく効きます。まあ3週間ぶりなので飛びはそれなりですが・・・・。

 今日は兎に角微風なのでP−19を左右どちらからも通してできる、というのが今日の大きな課題です。あとは両方向のスナップとスピンの舵角の点検などです。あとエンジンがどうもぐずつきます。何とかしなきゃ・・・。(圧を上げる??)

 こんな微風ばかりを狙って飛ばしに来ると、大会なんかで風がある時、その風に全く対処できずに終わってしまう・・・・ということになりそうですね。風のある時も練習しなきゃ!!とは思うのですが・・・。

 5フライトすると車のウィンドウにちっちゃい雨のしずくが・・・夕方からは本格的な雨模様になるそうで今日はここで終わりにします。
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クラブ内輪のパイロン大会・・とその前にUコンサークルへ

 今日はクラブ内輪のバイロンレース大会です。わっちはこの大会のためにスクエアー15、ロキ40を入手しましたが、製作が何だかんだでほとんど進んでいません。結局今日は去年のスタントミニ20とポンコツタロー40、2機を持ってきました。まあパイロンレースとはどんなもんじゃい(去年は不参加)ということや兎に角専用の飛行機がなくても取りあえずクラブに顔見せする、という2つの意味合いで参加しました。


 折角日曜日に早めに飛行場に行くのなら、ついでにUコンサークルに寄ってこーーっ、ということで朝練にお邪魔しました。今日はやってるかな・・・。おーーっやってる、やってるでした。久々にお邪魔しました。
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 下の画像 機体名「ペリカン」といいますが(わっちは知らない)、設計されたのは1950年だそうで、レーサー風スポーツ機といったところでしょうか。エンジンが成立です。これが倒立だと昔のチームレース風の機体です。昔風でおもむきがありますね。サークルの会長はレトロプレーンがお好きで、以前は「ドラゴン」も製作されています。この「ペリカン」も昔の設計図を見つけて製作されました。
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 エンジンはこれまた大昔のエンヤ29です。昔はこの機体サイズにマミヤ60を載せていたそうです。角形のベンチュリーがカッコいいですがカウリングで見えません。マフラーはマグネシューム製でとても軽いそうです。当時物だそうです。

 機体は図面からフルスクラッチビルトされました。そんな大昔の機体ですが、今に繋がる技術的な新機軸が一杯ある機体でびっくりしました。

 当時珍しい?フラップがあったことや右の翼端に小さいプロペラ(名前聞くのを忘れました)が付いています。これ風の抵抗にしてラダー同様に外に向けてワイヤーのたるみを取る装置でしょうか?。M3830008
















 水平尾翼のエレベーター部分が安定版より厚みがある。・・・どうしてでしょうか。水平安定性?がねらいでしょうか。
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 今日のメインイベント「パイロンレース大会」です。
 わっちの参加機体です。大昔のポンコツタローに大昔のエンヤ40Xを載せています。去年ノーコンで墜落。でも無傷で回収できたので今年メカを新調しての参加です。もう1機はこれまた大昔のスタントミニ20。生地完成のまま20年ぐらいお蔵入りしていて、5・6年前にフィルムの切れ端ばかりをつないで完成させました。機体もフィルムの切れ端も捨てるのがもったいない、で出来上がったので機体名を「もったいない号」としました。昔のF1のベネトンカラー風にしました。エンジンは大昔のOS25です。新しいのはメカだけです。

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