よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

2018年07月

STX40とJUN25の試運転

  長い間放置していたSTX40の試運転をすることにしました。OS40PSはさびたベアリングがなかな取れないので、今後もいるだろうとベアリングプーラーを買ってベアリング交換することにしました。なので試運転はずっと先になりそうです。

  さてSTX40ですが、まだまだおっかなびっくり・・・状態です。スロットルがついている方がやりやすいのでそのエンジンをテストベンチに固定したところ、プラグが11mmで見たことのないプラグです。これはワニ口式でプラグヒートしなければいけませんが、ワニ口式はもっていません。仕方なく未始動新品のX40をセットします。このプラグは一般的な8mmです。でもこのエンジンはスロットルがありません。ハイのみです。ううーーーっこわっ!!
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 プロペラはAPC8×8、燃料はコスモ20−18、ニードルは取りあえず3回から、スターターで回すといきなり「ぎゃーーーっぴーーーひーーーっプツン」一発始動でびっくりたまげているうちに止まりました。むむーーーっすごい音、すごい回転です。いきなり2万回転近く回ったような音でした。プラグヒートが吹っ飛び、プロペラに当たりました。プロペラの先端が欠けました。パイプも後ろに排気圧で吹っ飛び、直のけたたましい音でまたまたびっくり・・・・・そんなこんなで本日のX40の試運転はドタバタであっけなく終わり・・・でした。回転数を確認したかったのですがその時間と心の余裕がありませんでした。でも今度は少しゆとりを持って取り扱えそうです。しかしやっぱりレーシングエンジンですね。凄いイタリアンおばば力です。こわーーっ!!!やっぱりわっちは眺めてうっとりするだけでいいのかなあ〜〜。
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  あっけなく終わったのでJUN25なるものを回してみます。プロペラは10×6です。これはスピンナーなしなので手がけします。雰囲気OSなので何とかなるでしょう。スロットルを絞りヒートして手でクランクするとあっけなくかかりました。スローは柔らかい音で安心です。少しずつスロットルを開けていきます。?????止まりそうになります。何回やっても同じです。ニードルを少しゆるめてスロットルを開けたところから、少しずつニードルを絞ろうと思うのですが、止まりそうになります。スロットルを絞ると回転が戻ります。????訳分かりません。本日はここまで・・・また今度にします。







Uコンサークルにお邪魔しました。

 今日は飛行場整備の日です。なのでちょいと早めに家を出てUコンサークルに。「今日はUコンやっているかな」とかなり手前の堤防道路からその場所を見ると、白い物がグルグル回っています。「おっやってるやってる」とお邪魔しました。
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 機体はフェザント66(ストーカー66)とプロフィール機ヤク55(OS46LA)です。ヤクはプロフィール機ですがリンケージは内蔵式です。エレベータがかなり大きめです。とても安定して飛んでいました。
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 揖斐の飛行場は、先日の大雨で飛行場が冠水したのでその後かたづけです。今までのように滑走路にヘドロはのらなかったので不幸中の幸いでした。ゴミとか木ぎれなどの片づけです。ただ飛行場は大雨による急激な川の増水によって前面がかなり削り取られていました。片づけが終わったあとは自由飛行でした。
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STX40・OS MAX40PSの試運転前のお掃除

 今度レーシングエンジンの慣らし?試運転をやってみようと思っています。手始めは以前ヤフオクで仕入れたスーパータイガーのX40です。全部で4基ありますが、まっ取りあえず1基をどの程度回るのか試してみます。レーシングエンジンを回すのは初めてなので正直怖いですね。でも取りようによってはYSエンジンの方が怖いかもしれません。特にノッキングした時の衝撃は心臓が止まります。

 レーシングエンジンは外観はとても格好いいです。でも回すのに積極的になれないのはあの音です。飛んでいるのを見るのはF1(40クラス)クラスはないですが、25クラス以下はあります。とても甲高く凄い音です。パイプは消音用ではなく同調用なので早い話ノーマフラーとほとんどかわりません。なので自分のこのエンジンがどのくらい、どんな音で回るのかドキドキ・ワクワクです。

 あとOSの40PSもついでに回そうと思います。一緒についていたパイプが欲しくてヤフオクで落札したのですが、シャフトのゴロつき感があったので分解チェックをしました。・・・・驚きです。外はきれいだったので中も・・・と思っていましたが、なんとベアリングは前後ともサビサビ・ゴロゴロです。スピンナーをはずすとプロペラワッシャー、プロペラナットもありません。クランクケースのリアカバー、エンジンヘッドのパッキンもありませんでした。要は欠品・欠陥商品でした。ヤフオクは受け取った時きちんと点検すべきですね。まあ外観がきれいだったし、パイプが目当てでエンジンはそうこだわっていなかったのが運のつきでした。落札価格はそれでも一応5桁だったので今頃「そんなーーっ」でした。

ひとつ困ったことがあります。40PSのスピンナーはバックプレートとドライブワッシャーが一体になっています。大昔YS2サイクルの60エンジンの時やはりスピンナーのバックプレートとドライブワッシャーが一体になっていましたね。

 ベアリング交換でドライブシャフトを抜くにはバックプレート付きのドライブワッシャーをはずさないといけません。でもバックプレートが邪魔して抜く道具がドライブワッシャーに引っかけることができません。果てさてどうしたものでしょうか。OSに出すしかないですかね。
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 後はJUN25というエンジンも回してみます。今年のラジ技の広告にパイロン用?の25のエンジンが6000円代で掲載されていて、最高回転は19000回転なんて書いてあるので、ついお値打ち・・・と買ってしまいました。半ば後悔しています。25クラスならOSFXとか持っていました。外観見ていてもどことなくOSぽいです。以前の台△製の・・・エンジンと同じかな・・という感じです。まっ取りあえず回してみます。
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S・ファンタのモーターを換えました。

 S・ファンタのモーターを換えたのでどうなのか確認に来ました。天気はいつ滴が落ちてきてもいいくらいにどんよりしています。

 モーターですがスーパー・ステージに載せていたAXIのダイレクトモーターです。フロント止めはできそうもないのでエンジンベッドタイプとして搭載しました。でもOSよりも止めるビスが2本少なく4本だけなのでOSよりもスラストがきちんと付きそうです。ダイレクトなのでトルク負けもベルトドライブよりもなさそうです。
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 早速1フライトしてみました。うーーーん結構素直な感じです。いいじゃん!!です。前回よりもさらに良い感じになりました。そうかはじめからフロント止めのモーターにしておけばこんな無駄な時間を使うこともなかったのかも・・・・です。機体の方向性がそんなに気にならなくなったので(少しはなりますが修正がきく程度なので)パターンを飛ばしました。やっと予備機?(今の本番機はエンジン機)になりそうです。よかったよかったです。

 結局元凶はスラストでしたね。こんな大事なこと当然と言えば当然ですが、スラスト関係は結構時間をかけて組み付けたので「自分ではできている」と思いこんでいたので「なんでだろう?なんでだろう?」となったんだと思います。思いこみはだめですね。やはり第3者の目、会長にみてもらってよかったです。言われるとおり「スラスト」でしたね。まだ若干・・・クセはありますが、指で修正できる範囲なのでP−19を飛ばしましたがそれなりに飛びました。まっ兎に角やれやれ、一件落着でした。
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