よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

2018年08月

JRA検定会1年ぶりのお受検

 26日に羽島の岐阜模型飛行場でJRAの検定会があったのでお受検してきました。検定会は1年ぶりです。近年F3Aへのモチベーションはかなり下がっていて、以前なら長野、静岡等近県ならお泊まりでWエントリーお受検していましたが、ここ数年年1回がせいぜいです。で折角の年1回の機会ですのでお受検しました。
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 この程度のモチベーションですので安心感のあるマスターズにしようかな、とも思いましたが去年スーパーマスターズに折角合格していますので今年も挑戦してみました。結果はPi------pwoj4 ×××△×*******::::::::の不合格でした。
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  ・・・というのも3番目の演技キューバン8のセンターのスナップ時にセーフティーSWが入っていたようでスナップせずにそのまま通過「あれっ???」、そして次のスナップも同様に通過・・・おまけにスピンのスイッチもエーート??・・・と訳わかんなくなってしまいました。「あーーあっ0点もらっちゃった」その時点でこのまま続行しても検定会なので意味無いな・・・と思い「降ろしまーーす」とその時点でフライトを中止・棄権しました。追加フライトはもちろんしませんでした。
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  セーフティーSWのことは何年か前にもあったので、スタートの時点で各舵の方向、スナップ、スピン等必ず確認しないとだめですね。分かっちゃいるけど忘れた頃にやってしまうんです。おバカで困ったものです。次は9月YS大会です。同じ失敗はくれぐれもしないようにします。

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  検定会の朝JRAのジャッジの方がヤフオクで落札し、岐阜で手渡しで受け取ってきたというスケール機を持ってきていたので見せてもらいました。古典機のアルバトロスです。OS直列4気筒です。「フムーーっ全体の雰囲気はとてもいいです。特に機関銃の構造、質感が実にリアルでした。」

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OS40PSエンジンのベアリング交換

ネオ・ステージもその他の生地完の機体(6機)もアンダー200のトーラスも全てストップしたままです。理由はこの暑さのせい、にしておきます。いつ頃前に1歩前に進み出せるか本人にもわかりません。その気になったら・・・ということになります。・・・・でエンジンは少しその気になったと言うか、プーラーが手に入ったので早速ベアリング抜きに取りかかりました。

OS40PSのベアリングがさびていたので交換しようと、今までのやり方・・・600W電熱コンロで暖めてコンコンコン・・・でストンとベアリングが抜け落ちるはずですが全く知らん顔です。抜けません。YSエンジンは大抵このやり方ですんなり落ちて交換できます。

  このエンジンは随分昔のエンジンで、しかもヤフオクで入手した素性のわからないエンジンなので、今度は「鍋でクツクツ煮詰めてコンコン・・・」をやってみます。がびくともしません。

 仕方ないのでOSに修理で出すかな、とも思いましたが、今後もエンジンのメンテにあると便利なのでベアリングプーラーを購入しました。ベアリングプーラーを使うのははじめてです。模型のエンジンのシャフト径の8mm・10mmが入っているプーラーは限られています。
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 わっちの購入したのはスライディングハンマー式のプーラーでした。プーラーについての知識は0で、ハンマー式は大失敗でした。やはりネジ式がよかったです。ハンマー式はハンマーの衝撃で抜くのでいろいろ支障がありそうです。垂直に均一に衝撃を加えることができるのか、クランクケースの一部に衝撃が加わりケースがひずまないか等、今ひとつ確信が持てません。

 安いプーラーはベアリングに差し込むネジ側が柔いもので何回もスルッと抜け、ベアリングに食い込む先端が少しずつなめていきます。何回かの挑戦でスポッと抜けました。OS40PSのシャフト内はテーパーになっていて、プーラーがベアリングにうまくかみつかなかったようです。

 ベアリングには型番があるので工具屋さんで同じ物を買ってきました。フロント側のベアリングは160円でした。(やすーーっ!)模型用品で買うと最低倍以上はするのでは。リアはサイズは同じですが枠の厚さが違ったり、中のシールドの部分が違ったり、ということで全く同じ物はありませんでした。
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 フロント側は手で回すと明らかにゴロゴロしますが、リア側はなめらかです。リア側はそのまま使うことにしました。・・・で交換完了です。今度回すことにします。これもスロットルがないのでいきなりハイです。こわ〜〜っです。

YS200の失火でブズブズ

 今年の猛暑・酷暑はとても異常ですね。飛ばすどころではありません。2フライト目からフラフラ、3フライト目はめまいすら・・・・の状態で早々と撤退です。でも今月末の羽島の検定会はエントリーしましたので暑さに負けず練習しないといけません。そんな折りエンジンも悲鳴をあげ始めたのです。
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 エンジン機が飛ばないといけないので予備に電動機も持ってきました。
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 ここ何フライトかエンジンの失火状態が続いていました。はじめの頃はパターンの後半になると少し失火する程度でそれ程気にしていませんでした。でもそれがどんどん進んで1フライト目の1パターンは難なく飛ぶのですが、少し練習しようとコースに入れると、ブリッブリッと失火が始まってとても飛ばしておれない、という状態になります。

 まあ気温も35°はとっくに超えて40°に近い気象状況です。エンジンの冷却が今一でキャブでパーコレーション状態になっているのかなと推察されます。・・・で着陸後はクーラーと濡れタオルで常温になるまで急速に冷やします。

 さぁ今度はどうかなと離陸後コースに入れるともう失火が始まります。ひどい状態です。すぐに降ろします。冷却が足りないんだろうとカウリングの入り口を「エイヤッ」とハサミでジョキジョキベリーパンの入り口を切り取り大穴をあけました。
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 飛ばすと失火が少し良くなった気がしましたが、すぐその後また凄い失火状態です。うーーーんどうしょう。検定会まで1ヶ月ありません。電動機にするしかないかな。でも折角200が指に馴染んで来たところなので惜しいです。

 「・・・そうかプラグを交換してみよう。」以前エンジンが調子悪い時のまずはじめに行うことはプラグを交換してみること・・・というのを思い出しました。折角なので新しい高い方のプラグに交換しました。交換するとエンジンが「今までの騒ぎは何だったんだーーっ」という感じで機嫌良く回っています。うーーーっカウリングを切る前にプラグを交換するんだった・・・・。機体が傷物になってしまったワイワイ。
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 使っていたプラグですが1mm程度開いていました。これでは調子悪いはずです。点検は0.35mmで行いますから酷い状態でした。飛ばす前の点検は大切ですね。

 新しいYSプラグが出たのですが500円の違いですごく持ちがいいそうです。念のために大会前にもう一度この新品のプラグに交換しようと思っています。ここ2年くらい電動ばかり飛ばしていたのでエンジンのメンテについてつい忘れていました。今度から気をつけよう。

我が家の生き物

 先日来よりジャングル化した我が家の庭木の剪定をしていました。この猛暑の中、1日2時間限定で生け垣や庭木を剪定(伐採に近い?)してようやく終わったところです。1週間以上かかりました

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庭木を剪定していて見つけたのがセミの抜け殻です。桜の木があった根本の草の中に一杯ありました。ネットで調べると「セミの抜け殻でセミの種類を特定できる」とあり、早速虫眼鏡でじっくり観察してみました。アブラゼミはニイニイゼミとは大きさ、形は似ていますが、触覚のヒゲが多いのだそうです。どの抜け殻も痛みが進んでいるので触覚の状態はあまりよく分かりませんでしたし、ニイニイゼミの現物もなく比較もできません。近くにアブラゼミの成虫がいましたのでどうもアブラゼミらしいと結論づけました。

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  それとびっくりだったのがメスですがカブト虫が夜玄関の門灯の下にいました。ここ何年もずっと門灯に住み着いているヤモリがカブト虫を警戒しているようです。ワイフは家を守るからヤモリはいていいよ、といいますがあまり気持ちのよい生き物では・・・・。翌日カブト虫はいませんでした。

  またトノサマガエルもいました。こんな水っ気のないところでよく住んでいるな、と感心しました。このカエル何代目か不明ですが何年もいます。適当に子孫存続もできているようで滞在許可も勝手に取っているようです。時々ゲロゲロ・・・と鳴きます。でもカエルがいるっということは × × もいるのでしょうか。

  昔玄関先にツバメが巣作りをしたことがありましたが、あるトラブルで次ぎの年から来なくなりガッカリでした。

  かわいい虫や生き物は家賃はいらないのでいくらでも住み続けてほしいくらいですが、嫌な虫が不法滞在しているのは全く困ります。早く出て行ってほしいですね。

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