よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

2018年09月

久々のファンタEVO

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  YS200のベアリングがいかれたようなので交換しなければいけません。修理に時間がかかるので今週末の飛行会は久々の電動を飛ばします。スーパー・ステージはP−15あたりの設定になっており、1週間ではとても間に合わないのでファンタEVOに登場してもらいます。YS200エンジンはF3Aシーズンオフになるので、ゆっくりベアリング交換することにします。

  今年はずっとエンジン機だったのでファンタEVOは全く久々です。スイッチとかSBUSコードのつなぎ方等々全てがエンジン機と違うので戸惑いながら組み立てました。またプロポは設定が大まかにはP−19仕様にしていますが、細かい部分はまだP−17仕様になっています。いろいろ直しながら飛ばしました。

  感想ですが・・・・「電動はやっぱりええわ!!!」です。はじめの4フライト目までは飛びの雰囲気や舵の切れ具合等で違和感を覚えながら飛ばしましたが、舵角やエクスポ、サーボスピード等調整をしながら飛ばし違和感なく飛ばせるようになりました。ゆっくり等速っぽく良い感じで飛びました。『やっぱり電動ええわ・・・と言うか「ファンタEVO」はええわ』ですね。今後どっちを飛ばすか・・・・「うーー迷います」。すでに燃料買い込んだし・・・。


  今週末のクラブイベント用の「もったいない号」の飛行調整もしました。良い感じで飛びました。ターンの時少し方向が定まりません。もう少し安定性のあるモーメントアームだったらと思いましたが、このレベルの飛行機はまっ普通に飛べば「よし」とします。
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今週末飛行会が二連チャン

 今週末わっちにとっては今年最後のF3Aの飛行会とクラブの内輪のイベント(ロープくぐり)が土日連チャンであります。内輪のイベントは10月11月までまだ先がありますが、F3Aの飛行会はこれで最後になります。なので今日はその両方の準備です。

 クラブイベントのロープくぐりは壊れてもいい機体ということでポンコツタローに先日YS45を載せ替えたので一回飛ばしてみようということで持ってきました。結果とても良好でした。エンジンもよく回るし、飛びも重たそうですがそこそこ飛びます。準備OK一回飛ばせばいいです。
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 次にいつものエンジン機です。最低4フライトと思っていましたが、エンジンをスタートさせるとエンジンから金属がすれるような異音がします。先日の大会前にもしていたのですが調子よく回っていたのでいいのかな、ということでそのままで飛ばしていました。
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 今日は異音がしてエンジンを吹かすとガキッとどっかを噛みそうです。止めておきます。フロントのベアリングも先週から気になっていましたが少しザラつきます。このYS200新品からそれほど経っていませんし、扱い、保管の仕方全て185の時と全く同じです。185は今までのやり方で支障はありませんでした。YS200は買ったのが1月ですからまあ半年ちょいですね。今までだと1年でも何ともなかったような気がしますのでベアリング交換とか他のトラブルとか早すぎますね。途中電動を飛ばしていた頃もありましたので、やはり途中間があくと良くないのかなということも考えられます。兎に角困りました。

 取りあえず今週末の飛行会はエンジン機の予備機はないので、電動を飛ばすしかないですね。S・ファンタは未だ戦力にならないのでファンタEVOかスーパー・ステージかですね。久々にスーパーステージもいいかもですね。

久々のコンサート感動しました。

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 9月22日(土)いつもの岐阜現代美術館/NBKコンサートホールでピアノ三重奏のコンサートがありました。三重奏のメンバーはヴァイオリン矢部達哉さん、チェロ山本裕康さん、ピアノ諸田由里子さんです。常設ではないですがこのメンバーで当ホール何回目かの出演です。昨年も出演されました。

  曲目はブラームス弦楽六重奏曲第1番(ピアノ三重奏編曲版)とベートーヴェンピアノ三重奏曲「大公」です。音楽史的に言えば演奏順番は逆になっていますが、やはり「大公」の曲の大きさ・重さ故のことだと思います。弦楽六重奏曲第1番の第2楽章は特に有名で映画とかその他BGMとしてもよく使われます。

  その六重奏曲をピアノ三重奏用に編曲した曲ですが、ブラームスの友人キルヒナーという人が編曲したそうです。初めて三重奏編曲版を聴きましたが、これはこれで聴き応えはありますが、やはり六重奏の重厚さには勝てません。原曲がよいということになります。
この演奏は原曲の六重奏曲の第2楽章です。


  ヴァイオリン矢部達哉さんやチェロ山本裕康さんの演奏ももちろん素晴らしいですが、ピアノの諸田さん相変わらず上手で聴き入ってしまいます。当ホールでも今までいろんな楽器の伴奏をされたのを耳にしましたが、兎に角ピアノの音が和音、短音、強弱の別なく「はっきり」「きれい・・音が割れない」。他の楽器との絶妙なバランス(ピアノが出過ぎず)がいい上に、曲の繊細なアーティキュレーション等聴いていて「ハッ」とする表現に何度か驚かされます。曲の出も他の楽器との合わせるためにチラッと演奏者のモーションを見て合わせる等絶妙なアンサンブルが光ります。

  ・・・でもひとつ気になったことは、諸田さんは最近ソロ演奏会に力を入れられているようです。そのせいかどうか、今回は以前よりピアノに自己主張部分が多かったように感じました。前回までは兎に角「黒子」に徹している部分が多かっただけに今回少し気になりました。

  コンサートが久しぶりということもありますし、演奏曲目が大好きなドイツもの2曲ということ、そしてなによりも3人の絶妙なアンサンブルがとっても素晴らしかったので久々に感動しました。澄み切った「大公」の旋律の心地よい余韻と共に会場を後にしました。


木槿(むくげ)の花

 「むくげ」という木です。我が家に1本だけあります。以前ワイフが実家にあってきれいな花が咲くというので枝を切って挿し木で花壇に植えたようです。それがこんなに大きくなりました。大きくなりすぎないように上を切っていますが、放っておくと4・5mにはなるようです。これでも3mぐらいはあります。
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 とってもきれいな花が5月から咲き始めます。でも咲いた花は翌日ポタポタと花びらを落とします。地面は散った花びらだらけ。それを踏むと地面が汚らしくなるのです。落ちた花びらを片づけてもどんどん咲くので次の日またポタポタ落ちます。その繰り返しです。
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 地面がすぐに汚らしくなるので以前はこの木が嫌で嫌で仕方がなかったのですが、今年は心境の変化からか、こんなにきれいな花が咲くのなら、家中むくげだらけにしてもいいかなと思っています。むくげについて調べると、花は5月ごろから10月ぐらいまで咲くそうです。9月の中旬でもまだこれだけのつぼみがあります。まだこれからどんどん花びらを付けそうです。
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 そこでこの「むくげ」の剪定をしてもう少し枝ぶりをサッパリしようと思います。切った枝はそのまま挿し木にします。10月まで挿し木ができるそうなので今からだと結構ゆとりを持ってできそうです。家の植物を自分で植えたのは、生け垣の貝塚(苗木)とアジサイ(挿し木)と芝生です。今年はこれにむくげが加わりそうです。

 <付け足し9/27>
 今朝むくげの花がほとんど一斉に咲きました。まだ少しつぼみはありますが、みごとな数の花びらです。もう最後のようです。見納めについ写真に撮ってしまいました。・・・でも台風で全部散ってしまうかも・・・
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ネオ・ステージの製作その11

  ようやく今日重い腰をあげ、ネオ・ステージの製作を再開させました。ポリパテ研ぎです。サフェを塗ったあとポリパテで凸凹を修正をしました。この後タルク入りのサフェを塗って研いで絹貼りをします。塗装過程が始まったばかりです。

 天候はここ2・3日猛暑日はなく朝夕は少し肌寒いくらいです。夜の窓の外はいろいろな虫の鳴き声で心が癒されます。今日は曇り・ちょい風という絶好のペ−パーがけの日でした。「今後できるだけ作業を継続させるぞ」と少し前向きな気持ちになりました。但し飛行機は飛んでナンボ。塗装工程をある程度省略し、全備重量を目標値としてバッテリー(5500mA)込みで4800〜4850gとします。それも必ず年内にロールアウトできること。できるかな?塗完を2000g前後でおさえなければ。ガンバロ!!!
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2018 YSカップin岐阜

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 16日YSカップに今年も参加しました。GMHの飛行場です。21名の参加でした。ジャッジはナルテックの成家さんとYSドクターの近藤さんです。前日まで雨模様が続き、当日未明まで雨でした。当日朝は滑走路のあちこちに水たまりがあり、ポンプで吸い出して何とか滑走できるようになりました。まあ当日は晴れて良かったです。

  わっちは朝一機体を組み立て各舵の点検をしていて、右のエルロンの動きがおかしいことに気が付きました。どうもギア欠けのようです。フライトは7番目なのでサーボを交換するにしても1時間ぐらいしかありません。いろいろ考えた末、家のサーボを息子に持ってきてもらうことにしました。高速を走って何とか事なきを得ました。いつもは予備サーボを持っているのですが今回に限り道具箱から出していました。以前も練習で着陸の時同じ右エルロンのギア欠けがありました。今回このまま飛ばしていたら・・・・・−−−−−−でした。気が付いて良かった。1機得したのかも。飛行前の整備点検は重要ですね。まっ色々あります。
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 成家さんの70アセントでの目慣らしのあと競技がはじまり12時前には全て終了しました。わっちはというと練習をほとんどしていないのでそれなりの点数です。おまけにまたまた0点をもらいました。ストールターンでパタンをやってしまいました。練習ではまずしくじらない演技だったんですが本番は何をやらかすか分かりません。このストールターンのしくじりをやらかすとこの後のロールの切り返しやローリングループ、ダブルキーの演技の位置取り、方向等々ミスを引きずります。と言うことで後半の演技がだめでした。

 両端っこの演技は端っこでやるように、またスナップのあとの止めも水平に戻らなかった場合は知らん顔で斜めで飛ばし次の演技に入る前に分からないように直していくように言われました。
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  年々参加者が少なくなってきていますね。今年の参加は21名です。YS200のエンジンでの参加はわっちとあと3名?だけのようです。YSのお膝元中部でこの状況です。F3Cは100%電動。F3A界も90%以上?が電動になり、エンジンはまるでタバコの喫煙者同様大会では肩身が狭いというのが現状ですね。このところエンジンに戻る人がいるよ、とか機体製作工房からエンジン機の新作機が発表されたりとエンジンが盛り返してきているようにも感じますが、年4回のYSカップの開催状況をみているとちょっと心配します。


 まあF3A界もそうですし、ラジコン界そのものが次世代の底辺拡充を怠った?せいか、若手がとても少ないです。中部でもその大半はわっちも含めて老人たちです。老人たちが大会に参加するのもあと10年?もう少し?でしょうか。場所的なことも含めてかなり大がかりなてこ入れが必要なことは間違いないです。
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20ウン年前のYS45エンジン

 調子の悪かったYS45のテストを家でしました。クラブ内輪のイベント用(壊れても惜しくない機体)に「もったいない号OS25(自作)」と「ポンコツ・タロー40」を用意しています。25クラスを主に飛ばします。ポンコツ号はよく言えば「重厚な飛び」悪く言えば「鈍重、舵が鈍い」です。25の方が軽快に飛ぶのでポンコツは予備機にしています。

  ポンコツ・タロー40との付き合いはかれこれ40年ぐらいになります。ラジコンを始めて「ポンコツ・ジロー」や「あいちゃん」を飛ばせるようになって、もう少し大きい機体がほしいということで「タロー」を製作しました。その後この「タロー」がどうなったのか記憶にありません。が設計図だけ残っていたのでそれを元に10年ぐらい前に自作したのがこれです。まだまだ元気です。

 エンジンはエンヤ40Xを載せていましたが、クラブ内のパイロンにも使えるようにと思い、これまた20年ぐらい前のYS45があったので載せ替えました。若干ベアリングにゴロツキがありますがノープロブレムです。ノーマルマフラーですがエンヤよりも少しはパワーがあると思います。

 先日載せ替えて試運転すると、スロー側はいいのですがハイ側が今ひとつ調子がでませんでした。でも今日はハイ側もとっても機嫌良く回りました。前回は何でだめだったのでしょうか。タコメーターの電池がなくて計れずどの程度回っているのか分かりませんが、1万回転近くは回っていると思います。これでどうにかパイロンにも使えそうです。まあ厚翼ショルダー練習機にYS載せてもスピードはたかが知れていますが、まぁお楽しみ用として飛ばします。
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