ネオ・ステージの製作はまだこんな段階です。やっとカナライザー取り付けの段階にきました。カナライザーはこの機体の良し悪しを決める大事な部分です。カナライザーの取り付けが0度として主翼の取り付け角がプラス0.5度。後は主尾翼との傾きを含めてのアライメントをしっかり取らなければならない部分なのでカナライザー取り付けは時間がかかりました。・・・と言うよりどうやれば正確かつ確実にできるのか悩んでいた時間が結構長かったですね。F3A機で最後にキットを組み立てたのはエンジン機のアシュラで、今回の電動機ネオ・ステージは今までのエンジン機とは構造的な違いで戸惑うことが多すぎて悩みました。
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 またキャノピーの取り付けでは、キャノピーとカウリングの取り付けに隙間があかないように、カウリングとキャノピーをくっつけて胴体にセットし、その後カウリングと胴体を接着する、という方法で全体をうまく接着することができました。

  またキャノピー取り付けピンが胴体の受けの部分にスムーズに入りロックできるように取り付けるのはどうしよう・・・とこれもまた悩みました。結局カナライザー取り付けの大穴から手を入れてピンを接着しましたがとても上手くいきました。

 あとこの部分はカナライザーの上のカバーを取り付けるだけです。

 全体とすれば主尾翼の胴体に接する面の工作、エルロン部分、垂直尾翼、稼働翼のヒンジ工作、バッテリーベッドの工作等々でほぼ完了すると思います。この段階で機体の大事な部分は完了していると思います。
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 全体としては翼の中央部分の工作をして主翼尾翼ともにカンザシに通して後ろから傾きを調べたり、左右の翼のアライメントを確認したりなど、とても大切な部分ですので時間をかけて慎重に行いたいと思っています。

 今年中に塗り完成は絶対無理だと思いますが、完全生地完であれば今年中にできるのではないかと思っています。