この週末の連休・・・どうも天気が悪そうですね。今日9日は高気圧真上で絶好の飛行日和ということで期待して来ましたが・・・結構風ありますね。それも後ろ風。高気圧が真上にあっても等圧線の間隔が狭いと風がある、ということなんですかね。以前もこういう時ありました。こういう後ろ風の時に飛行調整なんかしても仕方ないのですが、来てしまったのでほどほどにやるっきゃないですね。
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 今日は先日のファンタのカナライザーが川流れして、AKBクラフトに手配したところすぐに届けてくれたので、早速直進性のテストの続きということでやってきました。4フライトしましたが相変わらず真っ直ぐ飛びません。・・・と言うか後ろ風が強く偏流ラダーを入れないといけないので癖なのか風なのか訳わかんなくなります。
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 今日は風があるのでエンジン機を出すのがおっくうになったのですが、折角持ってきたので1フライトでも、と思い組み立てました。YS200は前回ぐずついていたので少し圧をあげました。始動直後はばらつき、くずつきありましたが、上空に上がった後は好調でした。

 へぇーー真っ直ぐ飛ぶジャン!!!・・・ということはわっちの飛ばし方が悪いという訳でもなさそうです。やはりS・ファンタのハード面をいろいろ疑う必要がありそうです。

 直線がずれる原因として考えられるのは
.汽ぅ疋好薀好箸不適切・・・プロペラのトルク関係 さんざん触っています。
脚の取り付け方の再確認・・・ラダー効果が出ていないか。
主翼の重さ・・・右が7g重いです。これが直接的な原因になるのでしょうか。まあ左右同じ重さがいいに決まっていますので、7gのおもりを付けることにします。でもどこの場所につけるのか悩みます。
そ顛完銘屬粒稜А 。隠坑磽蹐砲海世錣蕕債梢弊が悪いので少し前よりにするとかいろいろバッテリーでやってみるのもいいかなと思います。
テ溝里龍覆り・・・最終的にはこれかな?。家でしっかり胴体のセンターを確認したいと思います。ファンタEVOの時に日差しに対して胴体は弱いので絶対あてないように。あてるのであれば
左右均等にあてる・・・・というのを何人もの人にアドバイスをもらっていたのでS・ファンタも神経質に取り扱っていましたので太陽の日差しで曲がった・・・ということではなく曲がっているのであればはじめから・・・ではないかと・・・。

  今のところスロットル・ラダーで右ミキシングをかけ、ラダートリムを若干左にすることで少しまっすぐに飛んだり、垂直上昇も真っ直ぐ近くにはなってきましたが、基本はハード面がきちんとしないとだめですね。いろいろ悩みます。

<付け足し>
 今日10日は天候が悪いので家です。時間があるので胴体がまっすぐか曲がっているのか確認しました。胴体を定盤の上にのせ、機首から尾部にかけて5箇所アングル材を両サイドから挟みました。胴体を外してアングル材の真ん中に印をつけ、機首の真ん中からから尾部の真ん中に糸を通して確認すると全てのアングル材の真ん中を通っていました。・・・・ということは胴体は曲がっていない、ということになります。一応ホッ!ですね。胴体が曲がっていると修正のしようがありませんから。まずはひと安心でした。後は消去法でひとつひとつ確認していきます。
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