今日はクラブ内輪のバイロンレース大会です。わっちはこの大会のためにスクエアー15、ロキ40を入手しましたが、製作が何だかんだでほとんど進んでいません。結局今日は去年のスタントミニ20とポンコツタロー40、2機を持ってきました。まあパイロンレースとはどんなもんじゃい(去年は不参加)ということや兎に角専用の飛行機がなくても取りあえずクラブに顔見せする、という2つの意味合いで参加しました。


 折角日曜日に早めに飛行場に行くのなら、ついでにUコンサークルに寄ってこーーっ、ということで朝練にお邪魔しました。今日はやってるかな・・・。おーーっやってる、やってるでした。久々にお邪魔しました。
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 下の画像 機体名「ペリカン」といいますが(わっちは知らない)、設計されたのは1950年だそうで、レーサー風スポーツ機といったところでしょうか。エンジンが成立です。これが倒立だと昔のチームレース風の機体です。昔風でおもむきがありますね。サークルの会長はレトロプレーンがお好きで、以前は「ドラゴン」も製作されています。この「ペリカン」も昔の設計図を見つけて製作されました。
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 エンジンはこれまた大昔のエンヤ29です。昔はこの機体サイズにマミヤ60を載せていたそうです。角形のベンチュリーがカッコいいですがカウリングで見えません。マフラーはマグネシューム製でとても軽いそうです。当時物だそうです。

 機体は図面からフルスクラッチビルトされました。そんな大昔の機体ですが、今に繋がる技術的な新機軸が一杯ある機体でびっくりしました。

 当時珍しい?フラップがあったことや右の翼端に小さいプロペラ(名前聞くのを忘れました)が付いています。これ風の抵抗にしてラダー同様に外に向けてワイヤーのたるみを取る装置でしょうか?。M3830008
















 水平尾翼のエレベーター部分が安定版より厚みがある。・・・どうしてでしょうか。水平安定性?がねらいでしょうか。
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 今日のメインイベント「パイロンレース大会」です。
 わっちの参加機体です。大昔のポンコツタローに大昔のエンヤ40Xを載せています。去年ノーコンで墜落。でも無傷で回収できたので今年メカを新調しての参加です。もう1機はこれまた大昔のスタントミニ20。生地完成のまま20年ぐらいお蔵入りしていて、5・6年前にフィルムの切れ端ばかりをつないで完成させました。機体もフィルムの切れ端も捨てるのがもったいない、で出来上がったので機体名を「もったいない号」としました。昔のF1のベネトンカラー風にしました。エンジンは大昔のOS25です。新しいのはメカだけです。

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