長い間放置していたSTX40の試運転をすることにしました。OS40PSはさびたベアリングがなかな取れないので、今後もいるだろうとベアリングプーラーを買ってベアリング交換することにしました。なので試運転はずっと先になりそうです。

  さてSTX40ですが、まだまだおっかなびっくり・・・状態です。スロットルがついている方がやりやすいのでそのエンジンをテストベンチに固定したところ、プラグが11mmで見たことのないプラグです。これはワニ口式でプラグヒートしなければいけませんが、ワニ口式はもっていません。仕方なく未始動新品のX40をセットします。このプラグは一般的な8mmです。でもこのエンジンはスロットルがありません。ハイのみです。ううーーーっこわっ!!
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 プロペラはAPC8×8、燃料はコスモ20−18、ニードルは取りあえず3回から、スターターで回すといきなり「ぎゃーーーっぴーーーひーーーっプツン」一発始動でびっくりたまげているうちに止まりました。むむーーーっすごい音、すごい回転です。いきなり2万回転近く回ったような音でした。プラグヒートが吹っ飛び、プロペラに当たりました。プロペラの先端が欠けました。パイプも後ろに排気圧で吹っ飛び、直のけたたましい音でまたまたびっくり・・・・・そんなこんなで本日のX40の試運転はドタバタであっけなく終わり・・・でした。回転数を確認したかったのですがその時間と心の余裕がありませんでした。でも今度は少しゆとりを持って取り扱えそうです。しかしやっぱりレーシングエンジンですね。凄いイタリアンおばば力です。こわーーっ!!!やっぱりわっちは眺めてうっとりするだけでいいのかなあ〜〜。
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  あっけなく終わったのでJUN25なるものを回してみます。プロペラは10×6です。これはスピンナーなしなので手がけします。雰囲気OSなので何とかなるでしょう。スロットルを絞りヒートして手でクランクするとあっけなくかかりました。スローは柔らかい音で安心です。少しずつスロットルを開けていきます。?????止まりそうになります。何回やっても同じです。ニードルを少しゆるめてスロットルを開けたところから、少しずつニードルを絞ろうと思うのですが、止まりそうになります。スロットルを絞ると回転が戻ります。????訳分かりません。本日はここまで・・・また今度にします。