今年の猛暑・酷暑はとても異常ですね。飛ばすどころではありません。2フライト目からフラフラ、3フライト目はめまいすら・・・・の状態で早々と撤退です。でも今月末の羽島の検定会はエントリーしましたので暑さに負けず練習しないといけません。そんな折りエンジンも悲鳴をあげ始めたのです。
M4220001















 エンジン機が飛ばないといけないので予備に電動機も持ってきました。
M4220008

M4220002




























 ここ何フライトかエンジンの失火状態が続いていました。はじめの頃はパターンの後半になると少し失火する程度でそれ程気にしていませんでした。でもそれがどんどん進んで1フライト目の1パターンは難なく飛ぶのですが、少し練習しようとコースに入れると、ブリッブリッと失火が始まってとても飛ばしておれない、という状態になります。

 まあ気温も35°はとっくに超えて40°に近い気象状況です。エンジンの冷却が今一でキャブでパーコレーション状態になっているのかなと推察されます。・・・で着陸後はクーラーと濡れタオルで常温になるまで急速に冷やします。

 さぁ今度はどうかなと離陸後コースに入れるともう失火が始まります。ひどい状態です。すぐに降ろします。冷却が足りないんだろうとカウリングの入り口を「エイヤッ」とハサミでジョキジョキベリーパンの入り口を切り取り大穴をあけました。
M4220006















 飛ばすと失火が少し良くなった気がしましたが、すぐその後また凄い失火状態です。うーーーんどうしょう。検定会まで1ヶ月ありません。電動機にするしかないかな。でも折角200が指に馴染んで来たところなので惜しいです。

 「・・・そうかプラグを交換してみよう。」以前エンジンが調子悪い時のまずはじめに行うことはプラグを交換してみること・・・というのを思い出しました。折角なので新しい高い方のプラグに交換しました。交換するとエンジンが「今までの騒ぎは何だったんだーーっ」という感じで機嫌良く回っています。うーーーっカウリングを切る前にプラグを交換するんだった・・・・。機体が傷物になってしまったワイワイ。
M4220004

M4230001






























 使っていたプラグですが1mm程度開いていました。これでは調子悪いはずです。点検は0.35mmで行いますから酷い状態でした。飛ばす前の点検は大切ですね。

 新しいYSプラグが出たのですが500円の違いですごく持ちがいいそうです。念のために大会前にもう一度この新品のプラグに交換しようと思っています。ここ2年くらい電動ばかり飛ばしていたのでエンジンのメンテについてつい忘れていました。今度から気をつけよう。