ネオ・ステージもその他の生地完の機体(6機)もアンダー200のトーラスも全てストップしたままです。理由はこの暑さのせい、にしておきます。いつ頃前に1歩前に進み出せるか本人にもわかりません。その気になったら・・・ということになります。・・・・でエンジンは少しその気になったと言うか、プーラーが手に入ったので早速ベアリング抜きに取りかかりました。

OS40PSのベアリングがさびていたので交換しようと、今までのやり方・・・600W電熱コンロで暖めてコンコンコン・・・でストンとベアリングが抜け落ちるはずですが全く知らん顔です。抜けません。YSエンジンは大抵このやり方ですんなり落ちて交換できます。

  このエンジンは随分昔のエンジンで、しかもヤフオクで入手した素性のわからないエンジンなので、今度は「鍋でクツクツ煮詰めてコンコン・・・」をやってみます。がびくともしません。

 仕方ないのでOSに修理で出すかな、とも思いましたが、今後もエンジンのメンテにあると便利なのでベアリングプーラーを購入しました。ベアリングプーラーを使うのははじめてです。模型のエンジンのシャフト径の8mm・10mmが入っているプーラーは限られています。
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 わっちの購入したのはスライディングハンマー式のプーラーでした。プーラーについての知識は0で、ハンマー式は大失敗でした。やはりネジ式がよかったです。ハンマー式はハンマーの衝撃で抜くのでいろいろ支障がありそうです。垂直に均一に衝撃を加えることができるのか、クランクケースの一部に衝撃が加わりケースがひずまないか等、今ひとつ確信が持てません。

 安いプーラーはベアリングに差し込むネジ側が柔いもので何回もスルッと抜け、ベアリングに食い込む先端が少しずつなめていきます。何回かの挑戦でスポッと抜けました。OS40PSのシャフト内はテーパーになっていて、プーラーがベアリングにうまくかみつかなかったようです。

 ベアリングには型番があるので工具屋さんで同じ物を買ってきました。フロント側のベアリングは160円でした。(やすーーっ!)模型用品で買うと最低倍以上はするのでは。リアはサイズは同じですが枠の厚さが違ったり、中のシールドの部分が違ったり、ということで全く同じ物はありませんでした。
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 フロント側は手で回すと明らかにゴロゴロしますが、リア側はなめらかです。リア側はそのまま使うことにしました。・・・で交換完了です。今度回すことにします。これもスロットルがないのでいきなりハイです。こわ〜〜っです。