YS200のベアリング交換をしました。ベアリング交換は自分でやろうと分解しはじめましたが、やっぱり面倒というか今時のYSは分解・組み立てが結構大変そうだったのでYSに持ち込むことにしました。

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  交換はベアリングだけでなく「ピストンリングも換えました」と言われました。一瞬リングがだめならピストンやスリーブもだめなのか、と思いましたが、ピストン、スリーブは筋は入っていましたが磨いたので大丈夫と言われました。ただ「次の時は交換してください」とのことでした。クランクケース内に金属片が散らばっていたそうです。「何か吸い込みましたか」と言われましたが全く覚えがないです。

  エンジンを受け取った後はずしたベアリングを回してみると、リアのベアリングのある箇所がひっかかります。原因はやはりベアリングですね。以前175だったか垂直上昇の時「ガリッ」と強烈な音がしてエンストしたことがありますが、その時もクランクケース内は金属片が一杯散らかっていました。ベアリングの玉がほとんど外れていました。

フロントのベアリングはシールドなのでガリもなくスムーズでした。リアもシールドにすればゴミ等防げるしベアリングの玉の飛散防止ができるのにと思いました。

  自分で交換したとしても金属粉が散らばってピストン等傷がいっていれば、どちらにせよYSに持ち込まないと自分では無理なことでした。今回ははじめからYSに持ち込んで正解でした。

  自分で交換する間、電動ファンタを飛ばせばいいかな、と思っていたのですが、エンジン機に指が慣れてしまってなかなかファンタが思い通りに飛びません。これでまたエンジン機が復活することができよかったです。

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