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  昔エルロンを繋ぎ忘れて離陸、「エルロンが効かない・・・」気が付いた時は時すでに遅し。高度10mは上がっていました。とっさにラダーとエレベータで滑走路に戻ろう機首を滑走路に向けたところまでは良かったのですが、目の前を通り過ぎてそのまま川の真ん中へゆっくりグライドして行きました。モーターを回して再度上空に上げればよかったのですが、エルロンが効かない段階でモーターカットをしており、スイッチONにする心のゆとりはありませんでした。

  浅瀬だったのですぐに拾い上げに行きました。機首部分と右主翼の上面がスパーに沿って裂けていました。機首部分はカウリングがスポッときれいに取れていました。後の部分は損傷なくとてもきれいだったので取りあえず、モーター・アンプ、サーボ等メカ類はその場で乾かし、機体は壊さずに家に持ち帰り部屋で乾かしました。比較的角度浅く水平に近い状態で着水したので被害は思ったより小さくすんだようです。
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  乾き具合から捨てるのは忍びがたく、復活させることにしました。・・・と言ってもF3A機は飛んでナンボです。きれいな機体でも重ければどうしようもありません。傷跡があっても飛んでしまえば見えません。最小限のめかた増を目指して修理しました。

  右側の主翼の傷のあとは生々しいです。フランケン状態のようです。結局20gの修理増だったので反対翼に20g載せ計40g増加になりました。その後数フライトしましたがファンタEVO等新作機が来たのでそのままステージはお蔵入りとなりました。3・4年お蔵でお休み頂いたと思います。

 ・・・でF3Aもオフシーズンということでこの冬はお蔵を整理する関係でS・ステージも蔵出しをして、今度サビ落としで飛ばしてみようと思い今日整備しました。普通に飛べばもう少し傷口が隠れるように吹きつけをしてもいいかなと思っています。それよりもネオ・ステージを早く完成させねば・・・。