よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

その他日常

田んぼの生き物

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 近くの田んぼの周り、4km弱を40分ぐらいかけてウォーキングをしています。去年の9月ごろからです。当初は雨の日も傘をさして歩いてましたが今は雨の日は休みです。この程度の運動量ではメタボ対策にはなりませんが健康維持に多少の効果はあるものと思ってやっています。

 今は田植えが終わってしばらく経ちますが、まだ水が張ってある田んぼが多いです。ウォーキングをしながらふと田んぼの中を見ると、何かが一杯います。スイスイとご機嫌良く泳いでいます。しゃがみ込んで観察しました。

 オタマジャクシが一番多いです。次にメダカ???メダカって種類によっては絶滅危惧種では???・・・いろいろ調べると、めだかかと思ったのは違って「ほうねんえび」という種だそうです。
あとヒルもいました。ボウフラも一杯いました。そうかここで蚊の大量発生があるんだ。
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 因みにディズニーランドでは川やジャングルなど蚊が発生しそうなところがいっぱいあるのに蚊はほとんどいないそうです。それは水を濾過循環しているので卵やボウフラが住み着けないのだそうです。なるほど・・・。

 田んぼのこれらの大量の生き物は水がなくなったらどうするんだろう、と素朴な疑問が頭をよぎりました。別の日に見ると田んぼの水はまた用水に捨てているのを確認しました。そうかこれらは流れ流れて最後は長良川に流れていくんだな、ということが分かりました。でも田んぼのくぼみなどに残るものもいるでしょう。それらは仕方なく稲の栄養になるんでしょうね。

 またそれらの生き物を食べるカモやサギ、カラスもいましたが彼らにとって田んぼはいいえさ場のようです。

 わっちも小学生までは田んぼはとても身近でしたが、それ以降は全く縁がありませんでした。でもウォーキングをし始めたことで思いもよらず身近なものになりました。
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今日はお孫ちゃんの運動会でした。

 今日はお孫ちゃんの保育園の運動会です。天気予報では雨のはずでしたが、関係者の日頃の行いがあまりに良いせいか、雨はほんのポツッぐらいでほとんど降りませんでした。わっちはお孫ちゃんの関係する出し物だけ見てあとは近くでお茶したり・・・と気楽に過ごしましたが、息子夫婦やワイフははじまりの9時から14時の終わりまでしっかり詰めて応援や写真、それに息子は係の仕事やら大変そうでした。ホントお疲れ様です。何よりお孫ちゃんが楽しく過ごせてよかったです。
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自転車のタイヤを換えました。

 自転車のタイヤを換えました。今度は前輪です。後輪はずっと以前(走行距離3000kmぐらい?)に換えましたが、それからずっと換えていません。もう5000kmはゆうに乗っていると思います。サイクルコンピュータを3台換えていて総走行距離は不明ですが。

 前回換えた時はYouTubeでタイヤの換え方を見て参考にしましたが、今回は適当にやりました。前回は完成して空気を入れるとタイヤがリムから何度もはずれ苦労しました。でも今回は何故か1発ですんなり成功しました。
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  月光仮面のおじさんです。(歳がばれちゃいます!)日差しが強い中走っていると顔面がジリジリ焼けて苦痛です。・・・でUVカットのフェイスマスクを購入しました。黒もありましたが白にしました。黒はいかにもISか銀行強盗です。走っている沿道のすれ違う人がびっくりしないように白にしました。(それでも人相は悪いですが・・・)サドルも歳相応に前立腺にやさしい二股サドルにしました。
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びっくりしました。

 びっくりです。飛行場からの帰り道、フロントガラスの上のドライブレコーダーの裏から突然「ニョキッ」と何かが現れたので「ドキッ」でした。

 一瞬「何だ、何だ!」と運転中でしたが、少し取り乱してしまいました。よくよく見ると「小さいキリギリス」のようです。とりあえず「な〜〜んだ」とホッとしました。

  飛行場でドアは開けっ放しなので勝手に入り込んだのでしょう。正体が分かれば後はかわいいものなので、帰り道の途中、畑があったので周りの草むらに逃がしてやりました。
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高級「生」食パンを食べてみました。

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  乃が美やの高級「生」食パンを食べてみました。飛行場に行く通り道にパン屋が新しくできたのですが、看板を見ると食パン専門店のようです。食パン専門で果たしてやっていけるのだろうか、とお節介な詮索をしましたが、全く的はずれで、いつも駐車場は車で一杯です。ある時は7・8人並んでいることもありました。

  このパン屋さん「日本のおいしい食パン10本」に選ばれたそうです。パンの嫌いな人はそういないとは思いますが、以前世界一になったという高山市のパン屋さん「トランブルー」にまで2時間かけて買いに行くほどパン好きのわっちですが、果たしてここのパン屋さんはどうでしょうか。

  両手にパンの紙袋を抱えて「兎に角早く家に帰って食べたい」という美味しいパンを手に入れたうれしさやら早く食べたいけどここで食べるのも・・・というもどかしさやら、でもそんな幸せそうな人たちが足早に車に乗り込むのをみて、そんなに美味しいのかな?、じゃあ試しに買ってみよっか・・・ということで買ってみました。

  食パン1本(2斤)800円(税別)します。「うっ 高〜っ」。よく買うパン屋さんの食パンは「角型食パン」という種類で1斤270円です。スーパーで売っている食パンは1斤130円前後なので270円でも高いと思っていたのですが・・・。2斤800円なので1斤400円もします。でもこんなに高いんだったらさぞかし美味しいことでしょう。家につくのが待ち遠しいです。

  この食パンはスライスして食べるのではなく、正式な食べ方?はちぎって食べる、と添え書きに書いています。・・・というか柔らかすぎてスライスできないんです。

  ・・・で肝心の味はどうでしょうか。ワイフと一緒に食べましたが、お互いに顔を見合わせ「????」でした。確かに美味しいと思います。出来たてで、きめが細かく、しっとりもちもちして、味も卵がない分、バターとミルクの味が口に広がります。添え書きには1日置いた方が、甘みが増す、と書いてありました。いつも買うパン尾さんの「角型食パン」との130円の差はあるのでしょうか・・・。「角型食パン」は中はしっとり、もちもちでパンの耳はねちーーっと粘りがあり、その対比がとても美味しいのです。どっちがというのは・・・難しいですね。今度「角型食パン」と食べ比べてみます。
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ロードバイク 最近違う道を走っています。

 5月のツアー・オブ・ジャパンの頃からまた自転車復活しています。冬の間は寒いし服を着替えるのが苦で苦で・・・で全く走っていませんでした。ツアー・オブ・ジャパンの頃から、車でお出かけの時に自転車が走っているのを特によく見かけるようになり、「あ〜あっ、気持ちよさそうに走っているなぁ〜」となり、重い腰をあげてまた走り始めました。一週間に2・3回ぐらいは走っています。

 今度は今までと全く違う道を走り始めました。今度の道は堤防道路は同じですが、歩道が結構広く、一般的な歩道のようにガタガタではなく、少しスピードを出して走っても全く不安なくスムーズに走れるのです。車道とは縁石で区切っているので、歩道なんだろうと思いますがですが、人はまず歩いていません。極たまに自転車とすれ違う程度です。

 ここは交通量はそれ程多くはないですが、大型車が結構スピードを出しているので、車道は危険を感じます。なのでここを走ると安心して走れます。走行距離は前と同じ20km走ります。小一時間で戻ってきます。上り下りのないほとんど平坦なコースです。こういうコースもいいですね。標高192mの峠コースもいいので交代で走ります。

  今の季節UVカットのフェイスマスクをしていないと顔がジリジリ焼け、シミが増えます。走るとやっぱり気持ちいいですね。帰りはお茶して帰りました。

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久々にコンサートに行ってきました。

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 久々のコンサートです。場所はいつものNBKコンサートホールです。プログラムはバッハの「無伴奏チェロ組曲第5番」、モーツァルトの「ピアノとヴァイオリンのためのソナタk.304」、チャイコフスキーのピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」の3曲でした。

  演奏は、ヴァイオリン矢部達哉さん、チェロ山本裕康さん、ピアノ伴奏諸田由里子さんの3人でした。諸田さんは複数回この会場で演奏しています。

 チェロのソロ、ヴァイオリンとピアノのデュオ、そしてトリオと演奏形態が段々大きくなったり、バロックから古典、そしてロマン派へという時代の流れがあったり等、フルコースでコンサートのクライマックスまで引き込んでいくとても聴き応えのあるプログラム構成でした。

 「バッハの無伴奏チェロ組曲第5番」も「モーツァルトのピアノとヴァイオリンのためのソナタk.304」も大変すばらしい演奏でしたが、圧巻は最後のチャイコフスキーのピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」でした。

優美で感傷的なメロディーラインや激情的大迫力でクライマックスまで一気に盛り上げるチャイコフスキーは大好きな作曲家の一人ですが、シンフォニーとかコンチェルト等大編成の曲についつい気が惹かれがちです。なので今回ピアノ三重奏「偉大な芸術家の思い出に」をじっくり聴く機会を持てたのは大変良かったと思います。



ロシアの芸術家の死を悼んで作曲されたと言われているピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」ですが3人の息のあった絶妙なアンサンブルで見事に演奏しきりました。

 短いピアノ前奏の後、もの悲しいけれども力強いテーマがチェロで奏でられます。それにヴァイオリンがすぐに呼応し、情念的迫力でどんどん盛り上がっていきます。最も感動した部分は、最後の部分です。フーガで盛り上がっていた部分で、この曲の最初のテーマの断片が見え隠れしていたので、ここらで思いっきりテーマが演奏されるといいな、と思っていたら、まさに力強いテーマが再現されました。それもヴァイオリンとチェロのユニゾンです。鳥肌が立ちました。また最後は「死を悼む」という言葉通り「葬送のリズム」で曲の幕を閉じました。

 室内楽でありながら、まるで大迫力のシンフォニーを聴いている錯覚にとらわれます。曲構成や演奏の圧倒感はまさにシンフォニーです。ヴァイオリンとチェロが前面に出ているので、さながらブラームスのヴァイオリンとチェロのドッペルコンチェルトを聴いているかのようで、ピアノがそのままオーケストラのような迫力で聴こえてきました。


 矢部達哉さんのヴァイオリンの音はとても艶やかでのびのびとした音を奏でていました。山本裕康さんの奏でるチェロは、野太く、渋い響き、また心地よく歯切れの良いピッチカートで曲を引き締めます。諸田由里子さんのピアノ伴奏は反響板を全開にしているのですが、音量が適切にコントロールされ、出過ぎず埋もれることなくほどよいアンサンブルに仕上げてありました。諸田さんのピアノはある時は力強い金管合奏、ある時は弾けるフルート、とタッチによって音色、音質を変え素晴らしいオーケストレーションで演出していました。

以前からこのホールは弦楽器の鳴りが良くない印象を持っていたのですが、矢部さん、山本さんはホール一杯に弦の音を鳴り響かせていました。山本さんの人柄の出た面白いトーク、同じ大学、同じ年頃で気心の知れた3人のとても繊細で迫力ある演奏に大変満足したひと時でした。

飛行場への道すがら

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  飛行場へ行く道すがらこんな物を見つけました。両者あまりに違い過ぎますが・・・・
ひとつ目は日産「GT−R」です。以前から気になっていたのですが、今日パチッとGT−Rの凛々しいお姿をカメラにおさめました。この辺りは極普通の住宅街の至って普通の車庫にさりげなく停めてあるのです。失礼かもしれませんが、高級車が納まる車庫という感じでもありません。でもその稟としたお姿に飛行場行く道すがらいつも癒されていました。気になるのは年式ですね。まさか2017年製・・・ではないと思いますが・・・。でも見かけはじめたのはつい最近なんです。M3050002
















  ふたつ目は飛行場の入り口にこんな可憐な花がいまや盛りと咲き誇っているのです。つい目に留まってしまいます。名前は?です。調べてみます。

  調べると・・・「シャガの花」とありました。漢字で「射干」英語で「 Fringed iris」です。春の花。花色は白、淡い青紫色(紫と黄色の模様)。シャガ全般の花言葉「反抗」「友人が多い」だそうです。

  所謂雑草のたぐいですが、雑草と十把一絡げでくくるには惜しいほどのきれいな花です。バックの雑草?がなければもっと引き立つと思うのですが・・。

2017我が家の桜

今年の我が家の桜は、諸事情により昨年までと全く違う生け花桜になりました。(誤解のないように・・・よそ様の桜を切ったのではなく正真正銘我が家の桜であることを書き添えておきます。)M2960001M2960002

またまたプリウスの燃費です。

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  プリウスごときでしつこい話ですが、昨日ちょっと驚きでした。休暇をとって飛ばしに出かけたのですが、もうすぐ飛行場に到着という時ふとメーターを見て驚きました。家から飛行場まで片道35.4kmありますが、平均燃費が34.6 kmなんです。・・・ということは往復ガソリン2リッターちょい、ということです。ちょっと驚きです。平均燃費で34km越えというのも驚きですが、飛行場までほぼ1リッターで来れる、というのが小さな驚きでした。・・・と言っても数字上だけの話で実測はもうちょい下がると思いますが。まぁ前の車はリッター9kmだっので、それから思うと燃費だけは驚きますね。


  最近ハイブリッドの乗り方が分かってきたというか身に付いてきました。以前とは180度転換のとても穏やかな走りになり、結果アベレージが良くなっているのです。プリウスのおいしい速度はEV走行をしている40〜50km/hですね。(70・80kmでもEV走行はできますが、時間は短くすぐにエンジン走行に切り替わります。)EV走行をしている時は静かで乗り心地もまぁいい方です。エンジン走行はやたらがさつなエンジン音もタイヤもうるさく乗り心地もとたんに悪くなります。なので後方に車がいない時はやたらゆったり走っています。そのせいか以前は飛行場まで交通事情にもよりますが4・50分あれば十分でしたが、今はゆうに1時間を越えます。今回の給油で今700km走っていますが、アベレージは29.6km/Lです。実測は27kmぐらいでしょう。

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  ハイブリッド運転は信号発進などではパワーをかけて50〜60kmぐらいまで一気に上げ、すぐにアクセルを戻しEV走行にします。EV走行すれば少しの上り坂でも燃費は上がります。エンジン走行するとジワジワ燃費が下がってきます。そんな時は一旦パワーをかけてバッテリーを充電するとまたEV走行に移れます。そんなEV走行を基本とする走り方の習慣も自然に身に付いてきました。

  高アベレージを保つには、給油後メーターをリセットしたあとは、飛行場等ちょいロングドライブすると、その後とても燃費が安定します。上り坂とか少しパーワーをかけても燃費表示に変化はなく高燃費を維持します。はじめはケチ臭いことをするな、と思っていましたが、今は慣れてしまいました。


  後方車はプリウスと見れば「遅〜い!速くいけーー!」と言わんばかりにどの車もあおってきます。最近被害妄想症になったのでしょうか。軽が特にあおってきます。・・・というか最近の軽は結構速いですから・・・。以前は自分もそのあおる方だったのかも知れませんが・・・。今は歳ということもあり、このスピードが合ってきたのかも知れません。

  でも自分だけゆっくりとかということではなく、常にその時の交通状況に合わせて運転しています。でもマイペースで運転しているハイブリッド車を何度か見かけます。前を走っているクラウンやサイがやたら遅いなぁ、と思ったらハイブリッド仕様でした。クラウンやアルファードクラスでも燃費を気にして走るのでしょうか・・。


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