よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

ラジコン F3A

YS200とってもいいです。

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 YS200がとってもいいんです。わっちのYSエンジン歴は、大昔のデジコンのスタント機「コルサ60」にチューンドパイプをつけたYS2サイクル60で始まり、YSはじめての4サイクル120ACを「MKサイレント」や、はじめての完成機「ラブリーBS」に載せ、そしてその後は140FZ、160DZ、170DZ、175からCDI、185CDI・・とどんどんに進化して今回の200CDIと相成りました。

 新型のYSエンジンが発売される度にその強烈パワーに圧倒され、これ以上のパワーは必要ないんじゃないの、と思ったりしましたが結局200まで来ちゃいましたね。・・・200は強烈パワーと言うよりも超ド級炸裂パワーなんです。機体が壊れそうなぐらいの振動です。

 185の時でもそのパワーには過不足無く何の不満もなかったのですが、大会等で電動機を見る機会が多くなり、その等速で優雅なパターンを見るたびに次第に電動機に魅せられるようになりました。・・・で電動機を飛ばし始めると、汚い、やかましい、手がかかるエンジン機はついつい敬遠しがちになり、気が付くとここ数年わっちのF3A志向は電動一色になっていました。

 ですが去年のYS大会の時のN氏のYS200P−19のデモ飛行を見て、わっちが電動機の時に感じた等速感、優雅さをビリビリッとその時感じたんです。もちろん天下のN氏が飛ばせば練習機でも優雅に飛ぶのですが、YS200のトルクフルな野太いサウンド、等速感のある優雅な飛行は何とも刺激的でした。

 実際飛ばしてみると、185の時はエンジンパワーは80%前後で飛ばしていた感じですが、200は50〜60%で飛ばしている感じです。上りはバワーにゆとりを持って上がって行きますし、降下はブレーキもよく効き全体的に等速感のある飛行ができます。なので舵の操作がゆとりを持ってできる?・・・気がします?。

 先日突然調子が悪くなりどうやっても直らなかったのですが、プラグを交換すると「あれっ」という感じで機嫌がよくなりホッとしました。ここ何年かエンジンの整備はご無沙汰だったので最初は訳が分からなかったです。

 電動機のS・ファンタが少々期待はずれだったので今年はYS200のエンジン機でシーズンを通してみようかなと思っています。まっそのうちネオ・ステージも出来るでしょう。ネオ・ステージはエンジン機だと良かったのですが・・・・。
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曇天・微風の飛行日和 ウッシッシッ!!

 P−19は3週間ぶりになります。3週間も空くと演技の順番も忘れがちになるものですが、お陰様で右上がり、左上がり共に何とか覚えていました。今日は久々のエンジン機です。本番機をころころ替えるのは良くないのですが、今日のようにいつ雨が降り出すか分からない時、電動機の場合は満充電したバッテリーを残すとあとのメンテが面倒なので、天候が不安定な時はエンジン機がいいです。

 それとYS200エンジンで飛ばしたフィーリングが思ったよりいいんです。185でも普通に飛んでいましたが、200はよりゆとりのある飛びで、それほどスロットルを開けることもなく、まるで電動機のような等速感を感じで飛ばすことができるんです。降下のブレーキもよく効きます。まあ3週間ぶりなので飛びはそれなりですが・・・・。

 今日は兎に角微風なのでP−19を左右どちらからも通してできる、というのが今日の大きな課題です。あとは両方向のスナップとスピンの舵角の点検などです。あとエンジンがどうもぐずつきます。何とかしなきゃ・・・。(圧を上げる??)

 こんな微風ばかりを狙って飛ばしに来ると、大会なんかで風がある時、その風に全く対処できずに終わってしまう・・・・ということになりそうですね。風のある時も練習しなきゃ!!とは思うのですが・・・。

 5フライトすると車のウィンドウにちっちゃい雨のしずくが・・・夕方からは本格的な雨模様になるそうで今日はここで終わりにします。
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久々の飛行場です。

 約1ヶ月半ぶりの飛行場です。来る道を忘れそうです。このところ天気がとてもいいです。ですがその中でも今日は最高の飛行日和です。微風です。

 今日こそ真っ直ぐに飛ばないファンタを何とかしようとやって来ました。でもいくら調整しても真っ直ぐ飛ばないと嫌になるので、ストレス解消用にエンジン機も持ってきました。小さな車に2機押し込んできました。

 飛行場についてちょっとびっくり・・・・・今日は日曜日?・・と勘違いするほどで、平日なのに車がすでに3台ありました。
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 ひとしきりおしゃべりをしていましたが、そうだこんな良い天気にもったいないもったいない、すぐに機体を組み立てます。今日は何としてもS・ファンタを普通通りに飛ばせるようにするのが目標です。今日だめならS・ファンタはお蔵入りです。

 いろいろSFJを付けたり、ドーサルフィンや下ヒレを付けたりいろいろやりましたがあまり効果は認められません。なので最後の手段としてミキシングで調整しました。スロットル・ラダーです。ラダートリムを若干左に入れ、スロットルの全領域で若干の右ラダーを入れることで全て解決させました。「・・・うん?真っ直ぐ飛ぶジャン!!」・・・と言う感じです。

 水平飛行だけでなく、垂直上昇、ロール、宙返り系統等々「まっ多少飛行修正は必要ですが、許容範囲におさまりました。めでたし、めでたしでした。

 でもよくよく考えるとミキシングを入れたラダー角ですが、最初からその角度でトリムを取っておけばミキシングはいらないと思うけど・・・・。

 やっとこの次から演技の練習に入れそうです。後はこの機体に慣れるだけですね。あっ演技の順番後半はうる覚えでした。早速覚えます。

 今日はとても日差しがきつく、これからは機体用、人間様用のテントは必須です。飛行用の縁の広い帽子は今日は重宝しました。今日はテントがないので機体にスーツをかぶせ日差しを避けます。
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あっ!久々のチョンボ

 やっちゃいました。災難(害)は忘れた頃にやってくる。・・・・偉大な教訓です。でもおバカなので何回も繰り返すのです。全て初歩的なミス。数年前にエルロンをつなぎ忘れてあれよあれよの川ポチャをしてしまいました。それ以降気をつけてはいたのですが・・・・またやっちゃいましたね。
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 この日1フライト目で災難はやってきました。S・ファンタのカナライザーのネジを締め忘れ、飛び立った直後パキッとはずれヒラリヒラリと川の中へ・・・・・。「あ〜〜あ やっちゃった〜っ」でした。カナライザーを問い合わせてはいますがこれでS・ファンタと縁が切れるかもです。


 ARFのS・ファンタ・・・飛びが最悪なのです。真っ直ぐ飛びません。サイドスラストをいじったり、ミキシングを入れたりしても真っ直ぐ飛びません。スカイリーフ・リーダーではないですがSFJを付けたり、尾翼の下部にフィンを付けたりしましたが???の感じで効果が認められないので止めました。
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  ファンタEVOもその傾向はあったのですが、「重心位置を正確に合わせるように」というアドバイスをもらいそのようにしたところ問題は解決しました。その後ファンタEVOでSマスターズも合格し飛ばしやすい機体だと思い、後継機をS・ファンタにしたのですが・・・・これはxxx*::::****::*:::g;kl jq11××△@poghjkxzzzzxxx・・・でした。

  ただS・ファンタの飛びはとても座りがいいというか張り付いて飛ぶ感じはとてもいいのです。

  カナライザーなしで飛ばしましたが、そちらの方が真っ直ぐ飛ぶ気がします。でも浮きが悪くやはりカナライザーは必要ですね。今後チョンボをやらないように気をつけよう。ジャンジャン!

YS200です。ウッシッシッです。

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 YS200です。右が200、左が従来の185です。今後電動一本で行くつもりでしたが、昨年11月のYS大会で200エンジンのビチビチビチ・ボロボロボロという、まるでバイクのハーレーダビットソンのような野太い中スローの心地よい音で力強く上昇していく様に「あっやっぱしエンジン機もいいジャン!!」という気になってしまい、いろいろ迷ったあげく、またエンジン機も飛ばすことにしました。


  電動1本でやって行こうと決めた時、エンジン機は年に1回のYS大会用に取っておくつもりでしたが、今年は特にこの冬場P−19の演技習得に大いに働いてもらおうと思っています。

  185とは若干のボアアップのみで後はめかたも同じです。そのまま交換して重心位置も変更なしです。クランクケースは別物らしいです。この際なのでタンクのスポンジも交換しておきます。21×10.5カーボンペラを付けます。燃料は25ー10を焚きます。

  二刀流復活でまた飛びがメロメロになりそうですが、もうしゃかりきになる歳でもないので楽しみながら飛ばします。でもシーズンの大会等はやっぱし電動機にしようと思っています。その頃はネオ・ステージも出来ていると思いますので、都合電動4機、エンジン機1機態勢ということになります。・・・うっ新型リーフ・リーダーなかなか良さそう!!! 

2018年 飛ばし初め

 今日は高気圧が真上なので微風、ぽかぽかの飛行日和ということで、飛ばし納めから約2週間ぶりに飛ばし初めにやって来ました。みなさん大勢おそろいです。
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 ところが今日は高気圧真上のはずなのに強めの北風が吹いています。飛ばすには特に支障ないですが、風があるのでプロポを持つ指が冷たいです。そこで出番なのがこのグローブです。もう何年か使っているのでヨレヨレの状態です。新調した方がいいのですが、折角なのでこの冬だけはもたせようと思っています。
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 飛行機は今日はエンジン機です。・・・というか冬の間は風の強めと時も多いと思うのでエンジン機を中心に飛ばそうと思っています。今日は2018年飛ばし初めなので記念に見苦しい記念写真を撮ってもらいました。
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 昨年の11月のYS大会で200のエンジン機の実にスムーズな飛びっぷりを見て、エンジン機もなかなか良さそう、と欲しくなり注文してしまいました。もうすぐ手に入ります。中スローのボボボッーッという軽やかなエンジン音で上昇していく様が頭に浮かびます。早く200飛ばしたいですね。

ネオ・ステージの製作 その8

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 ネオ・ステージの製作はまだこんな段階です。今年中には完全生地完成にしたかったのですが、どうも無理のようです。

 今日は各アライメントを計測確認しました。主翼・尾翼の左右の誤差の5mm程度は目をつぶることにしました。カナライザーと主翼の取り付け角は、取説ではカナライザー0度に対して主翼が0.5度プラスということでしたが、両方0:0でした。主翼の取り付けピンを少し削る必要があるかも・・です。

  あとの工作は主翼のエルロン材の切り出し加工、垂直尾翼の取り付け加工、主翼止めのピンの接着です。そしてモーターマウントの補強としてカウリング側にカーボンロービングをたっぷり貼り付けます。そしてそのあと全体にペーパーで整形し、凹の部分にポリパテ整形して完全生地完成となります。まあ正月一週間ぐらいには何とかなると思います。カラーリングは自分でやるつもりで下地セット・絹を購入しましたが、さてさてどうなるでしょうか・・・ウン年ぶりのカラーリングですができるでしょうか。

飛ばし納め

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 ちょっと早すぎますがわっちにとっては今年最後の飛ばし納めということでやって来ました。まだまだ今後も穏やかな天気はあり「飛ばしたいな」とうらめしく思う時もあるかと思いますが野暮用も一杯、機体製作も進んでいないしそのほかにも・・・ということで本年最後のフライトとしました。

 今年も保温庫の出番になりました。リポ・受信機バッテリーを飛行場まで保温します。小さな車に積むのは大変ですが何とかなりました。
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 YS大会があったのでエンジン機をしばらく飛ばしていたせいか、余計にファンタに指が馴染みませんね。ファンタの調整もほどほどにしてP−19の練習をしました。

以下P−19の飛ばしにくそうな部分を拾い出してみました。
 ,呂犬瓩離肇薀ぅ▲鵐哀襪肋紊蠅裡苅掬拆緇挫罎離札鵐拭爾魄媼韻靴覆い肇櫂ぅ鵐肇蹇璽襪早く終わり過ぎると頂点まで間が空きすぎます。センターの見極めがポイントですね。あと下りのポイントロールの後ついアップを引いて直線がでません。

■苅掬拆緇困離蹇璽襪寮擇衒屬靴亙9臑匹砲覆襪里把樟が出しにくいです。

 キューバンエイトはスナップが大きな課題ですね。スナップの止まりが水平でなければ15度ルールで減点、でも次もループなので傾きは直さざるを得ないので直すとまた減点・・・とここは減点されやすい演技ですね。レバーか指かというのも迷うところです。
  (センターが合っていないと減点、スナップの止めで減点、直しで減点 6点は引かれそう)

 ぅ螢弌璽好灰屮蕕魯灰屮蕕硫爾離襦璽廚水平高度まで下がるのか、もっと高くてもいいのかによって、前のスクエアーループの高度の取り方が変わってきますね。

 イ笋蠅砲いのは9番目のストールターンのセンター位置ですね。開始のロールの後のポーズはいるのでしょうか。いらないのならロール終了後すぐに上昇のためのループに入りますが、ループに入るR、ストールターンが終わっての水平に戻るR、2つのRを足した長さとロールの長さを同じにすれば、ロールが終わった所がセンターでもいいのでは、と思います。まずは様子見ですね。その内定番というのが出てきますね。

 Γ隠曳嵬椶離淵ぅ侫┘奪検Ε侫薀ぅ箸魯蹇璽襯譟璽箸砲茲辰討呂なり早い位置で開始しないとセンターのナイフエッジが間に合いませんね。

В隠吉嵬椶離瀬屮襯ーもやっかいですね。全てのRが同じR、降下・上昇は45度・・・・やっかいです。この演技の下のRの高度は水平高度より高くなりますがいいんですかね。

 ┷埜紊離好エアーループは昔の演技にもあったのでそれ程難しいものではないですが横長にならないように気をつければいいと思います。

P−19のルール説明会の時に分からないところは質問するということでまずは左右間違いなく演技できるように飛ばせなければ・・・ということで練習、練習ですが今年は終わっちゃいました。ジャンジャン!

YSカップ

 YSカップが本日GMHでありました。当初9月の開催予定でしたが台風のためこの日に延期になりました。今日は台風の時とはうって変わって快晴・微風の素晴らしい飛行日和となりました。しかし飛行スタートの8時の時点で、気温が結構低くトップバッターから数人はプロポを持つ手がかじかんで操縦が大変だったようです。
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この時期はなかなか夜が明けません。薄暗い中少しずつ集まって機体の準備を始めます。
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わっちは今日は慣れない?エンジン機です。今年は日本選手権、世界選手権が開催された年でした。両選手権とも強風の飛行条件下で、特に世界選は10mを超える強風が吹き荒れたようです。上位のほとんどの選手がエンジン機を飛ばしたそうです。

 モーターは地上で6000回転なら上空でも6000回転。なので強風の時は、風に正対した場合は進まずゆっくりで、上昇・降下の時は風の影響が少なく速度が少し速くなる。等速飛行の点からすると大変不利になる、ということだそうです。

  その点エンジンは地上で6000回転でも上空だと9000〜10000回転に上がり風に正対しても、モーター機に比べ力強く飛行することも可能で、強風下でも等速飛行がしやすくなる、ということらしいです。等速飛行しないと減点だそうです。なるほどと思いました。関東地区ではエンジン機に戻る人もいるという情報もあるようです。


 本日の参加機の中で面白い機体を見つけました。以前ラジ技だったか模型人だったかにレトロの機体かなんかで載っていた方です。F3A機とはとても思えない、昔のトレーナー機のような懐かしさが一杯の機体でした。エンジンも正立なところがいかにも模型という感じでいいと思います。
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S・ファンタの調整 その4 飛行編

 先週の日曜日にS・ファンタの初飛行を終えました。初飛行の印象は×△???−0kh^[:のような感じでした。直進性が今一であっちへ行ったりこっちへ来たりです。ファンタEVOもはじめのうちはとても苦労させられました。これも同じ道をたどりそうです。

  今日は調整飛行のパート2ということでやってきました。正宙、逆宙、左右のナイフエッジ、垂直上昇、垂直上昇ロール、降下、エアーブレーキ関係等々いろいろ調整をしました。ほぼ良くなってきましたが、後の修正箇所はサイドスラストが付きすぎのようです。サイドスラストはアキバ氏によるとF1の面よりも少し多めに、ということでしたが、面と一緒でよさそうです。サイドスラストを直して次回様子を見てみます。

 ファンタEVOの離陸の時は少し右ラダーで真っ直ぐ離陸していきますが、S・ファンタは左ラダーで真っ直ぐ離陸することからも、サイドスラストが強いのだと思います。
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  機体スーツです。製作はテーラーヨシダです。値段は5000円です。今回のできは今一でした。ちょっと雑すぎました。もう少しきれいに作るとよかったです。1日で作ってしまいました。
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  最近おろしたばかりの5000mAです。20フライトしかしていません。離陸して1・2分すると急にパワーが落ちてきたのですぐに着陸させました。すると2本のうちの1本がパンパンに膨らんでいました。各セルの電圧を計ってみると5セル目が表示しませんでした。5セルのうち1セルがパンクしたようです。後の4セルは普通ですがリポを分解するのも危険なのでこのままご臨終、ということで塩漬けにしてその後廃棄することにしました。

 1本8000円のバッテリーがたかだか20フライトでいとも簡単に昇天してしまいました。不良品だったのだと思います。それをエンジン機で言えば20−14の一斗缶を横倒しにしてほとんどの燃料をぶちまけてしまったと同じくらいの損した気分になるはずですが、バッテリーの場合はそれ程被害の実感がなく、はや1本だめになっちゃった・・・くらいにしか思いませんでした。「もったいない」という感覚がないのが自分でも不思議なくらいおかしい気分です。

  後の4セルは正常なのでそれを生かす方法があるといいのにと思いました。
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