よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

ラジコン F3A

今週末飛行会が二連チャン

 今週末わっちにとっては今年最後のF3Aの飛行会とクラブの内輪のイベント(ロープくぐり)が土日連チャンであります。内輪のイベントは10月11月までまだ先がありますが、F3Aの飛行会はこれで最後になります。なので今日はその両方の準備です。

 クラブイベントのロープくぐりは壊れてもいい機体ということでポンコツタローに先日YS45を載せ替えたので一回飛ばしてみようということで持ってきました。結果とても良好でした。エンジンもよく回るし、飛びも重たそうですがそこそこ飛びます。準備OK一回飛ばせばいいです。
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 次にいつものエンジン機です。最低4フライトと思っていましたが、エンジンをスタートさせるとエンジンから金属がすれるような異音がします。先日の大会前にもしていたのですが調子よく回っていたのでいいのかな、ということでそのままで飛ばしていました。
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 今日は異音がしてエンジンを吹かすとガキッとどっかを噛みそうです。止めておきます。フロントのベアリングも先週から気になっていましたが少しザラつきます。このYS200新品からそれほど経っていませんし、扱い、保管の仕方全て185の時と全く同じです。185は今までのやり方で支障はありませんでした。YS200は買ったのが1月ですからまあ半年ちょいですね。今までだと1年でも何ともなかったような気がしますのでベアリング交換とか他のトラブルとか早すぎますね。途中電動を飛ばしていた頃もありましたので、やはり途中間があくと良くないのかなということも考えられます。兎に角困りました。

 取りあえず今週末の飛行会はエンジン機の予備機はないので、電動を飛ばすしかないですね。S・ファンタは未だ戦力にならないのでファンタEVOかスーパー・ステージかですね。久々にスーパーステージもいいかもですね。

ネオ・ステージの製作その11

  ようやく今日重い腰をあげ、ネオ・ステージの製作を再開させました。ポリパテ研ぎです。サフェを塗ったあとポリパテで凸凹を修正をしました。この後タルク入りのサフェを塗って研いで絹貼りをします。塗装過程が始まったばかりです。

 天候はここ2・3日猛暑日はなく朝夕は少し肌寒いくらいです。夜の窓の外はいろいろな虫の鳴き声で心が癒されます。今日は曇り・ちょい風という絶好のペ−パーがけの日でした。「今後できるだけ作業を継続させるぞ」と少し前向きな気持ちになりました。但し飛行機は飛んでナンボ。塗装工程をある程度省略し、全備重量を目標値としてバッテリー(5500mA)込みで4800〜4850gとします。それも必ず年内にロールアウトできること。できるかな?塗完を2000g前後でおさえなければ。ガンバロ!!!
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2018 YSカップin岐阜

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 16日YSカップに今年も参加しました。GMHの飛行場です。21名の参加でした。ジャッジはナルテックの成家さんとYSドクターの近藤さんです。前日まで雨模様が続き、当日未明まで雨でした。当日朝は滑走路のあちこちに水たまりがあり、ポンプで吸い出して何とか滑走できるようになりました。まあ当日は晴れて良かったです。

  わっちは朝一機体を組み立て各舵の点検をしていて、右のエルロンの動きがおかしいことに気が付きました。どうもギア欠けのようです。フライトは7番目なのでサーボを交換するにしても1時間ぐらいしかありません。いろいろ考えた末、家のサーボを息子に持ってきてもらうことにしました。高速を走って何とか事なきを得ました。いつもは予備サーボを持っているのですが今回に限り道具箱から出していました。以前も練習で着陸の時同じ右エルロンのギア欠けがありました。今回このまま飛ばしていたら・・・・・−−−−−−でした。気が付いて良かった。1機得したのかも。飛行前の整備点検は重要ですね。まっ色々あります。
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 成家さんの70アセントでの目慣らしのあと競技がはじまり12時前には全て終了しました。わっちはというと練習をほとんどしていないのでそれなりの点数です。おまけにまたまた0点をもらいました。ストールターンでパタンをやってしまいました。練習ではまずしくじらない演技だったんですが本番は何をやらかすか分かりません。このストールターンのしくじりをやらかすとこの後のロールの切り返しやローリングループ、ダブルキーの演技の位置取り、方向等々ミスを引きずります。と言うことで後半の演技がだめでした。

 両端っこの演技は端っこでやるように、またスナップのあとの止めも水平に戻らなかった場合は知らん顔で斜めで飛ばし次の演技に入る前に分からないように直していくように言われました。
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  年々参加者が少なくなってきていますね。今年の参加は21名です。YS200のエンジンでの参加はわっちとあと3名?だけのようです。YSのお膝元中部でこの状況です。F3Cは100%電動。F3A界も90%以上?が電動になり、エンジンはまるでタバコの喫煙者同様大会では肩身が狭いというのが現状ですね。このところエンジンに戻る人がいるよ、とか機体製作工房からエンジン機の新作機が発表されたりとエンジンが盛り返してきているようにも感じますが、年4回のYSカップの開催状況をみているとちょっと心配します。


 まあF3A界もそうですし、ラジコン界そのものが次世代の底辺拡充を怠った?せいか、若手がとても少ないです。中部でもその大半はわっちも含めて老人たちです。老人たちが大会に参加するのもあと10年?もう少し?でしょうか。場所的なことも含めてかなり大がかりなてこ入れが必要なことは間違いないです。
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JRA検定会1年ぶりのお受検

 26日に羽島の岐阜模型飛行場でJRAの検定会があったのでお受検してきました。検定会は1年ぶりです。近年F3Aへのモチベーションはかなり下がっていて、以前なら長野、静岡等近県ならお泊まりでWエントリーお受検していましたが、ここ数年年1回がせいぜいです。で折角の年1回の機会ですのでお受検しました。
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 この程度のモチベーションですので安心感のあるマスターズにしようかな、とも思いましたが去年スーパーマスターズに折角合格していますので今年も挑戦してみました。結果はPi------pwoj4 ×××△×*******::::::::の不合格でした。
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  ・・・というのも3番目の演技キューバン8のセンターのスナップ時にセーフティーSWが入っていたようでスナップせずにそのまま通過「あれっ???」、そして次のスナップも同様に通過・・・おまけにスピンのスイッチもエーート??・・・と訳わかんなくなってしまいました。「あーーあっ0点もらっちゃった」その時点でこのまま続行しても検定会なので意味無いな・・・と思い「降ろしまーーす」とその時点でフライトを中止・棄権しました。追加フライトはもちろんしませんでした。
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  セーフティーSWのことは何年か前にもあったので、スタートの時点で各舵の方向、スナップ、スピン等必ず確認しないとだめですね。分かっちゃいるけど忘れた頃にやってしまうんです。おバカで困ったものです。次は9月YS大会です。同じ失敗はくれぐれもしないようにします。

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  検定会の朝JRAのジャッジの方がヤフオクで落札し、岐阜で手渡しで受け取ってきたというスケール機を持ってきていたので見せてもらいました。古典機のアルバトロスです。OS直列4気筒です。「フムーーっ全体の雰囲気はとてもいいです。特に機関銃の構造、質感が実にリアルでした。」

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YS200の失火でブズブズ

 今年の猛暑・酷暑はとても異常ですね。飛ばすどころではありません。2フライト目からフラフラ、3フライト目はめまいすら・・・・の状態で早々と撤退です。でも今月末の羽島の検定会はエントリーしましたので暑さに負けず練習しないといけません。そんな折りエンジンも悲鳴をあげ始めたのです。
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 エンジン機が飛ばないといけないので予備に電動機も持ってきました。
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 ここ何フライトかエンジンの失火状態が続いていました。はじめの頃はパターンの後半になると少し失火する程度でそれ程気にしていませんでした。でもそれがどんどん進んで1フライト目の1パターンは難なく飛ぶのですが、少し練習しようとコースに入れると、ブリッブリッと失火が始まってとても飛ばしておれない、という状態になります。

 まあ気温も35°はとっくに超えて40°に近い気象状況です。エンジンの冷却が今一でキャブでパーコレーション状態になっているのかなと推察されます。・・・で着陸後はクーラーと濡れタオルで常温になるまで急速に冷やします。

 さぁ今度はどうかなと離陸後コースに入れるともう失火が始まります。ひどい状態です。すぐに降ろします。冷却が足りないんだろうとカウリングの入り口を「エイヤッ」とハサミでジョキジョキベリーパンの入り口を切り取り大穴をあけました。
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 飛ばすと失火が少し良くなった気がしましたが、すぐその後また凄い失火状態です。うーーーんどうしょう。検定会まで1ヶ月ありません。電動機にするしかないかな。でも折角200が指に馴染んで来たところなので惜しいです。

 「・・・そうかプラグを交換してみよう。」以前エンジンが調子悪い時のまずはじめに行うことはプラグを交換してみること・・・というのを思い出しました。折角なので新しい高い方のプラグに交換しました。交換するとエンジンが「今までの騒ぎは何だったんだーーっ」という感じで機嫌良く回っています。うーーーっカウリングを切る前にプラグを交換するんだった・・・・。機体が傷物になってしまったワイワイ。
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 使っていたプラグですが1mm程度開いていました。これでは調子悪いはずです。点検は0.35mmで行いますから酷い状態でした。飛ばす前の点検は大切ですね。

 新しいYSプラグが出たのですが500円の違いですごく持ちがいいそうです。念のために大会前にもう一度この新品のプラグに交換しようと思っています。ここ2年くらい電動ばかり飛ばしていたのでエンジンのメンテについてつい忘れていました。今度から気をつけよう。

Uコンサークルにお邪魔しました。

 今日は飛行場整備の日です。なのでちょいと早めに家を出てUコンサークルに。「今日はUコンやっているかな」とかなり手前の堤防道路からその場所を見ると、白い物がグルグル回っています。「おっやってるやってる」とお邪魔しました。
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 機体はフェザント66(ストーカー66)とプロフィール機ヤク55(OS46LA)です。ヤクはプロフィール機ですがリンケージは内蔵式です。エレベータがかなり大きめです。とても安定して飛んでいました。
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 揖斐の飛行場は、先日の大雨で飛行場が冠水したのでその後かたづけです。今までのように滑走路にヘドロはのらなかったので不幸中の幸いでした。ゴミとか木ぎれなどの片づけです。ただ飛行場は大雨による急激な川の増水によって前面がかなり削り取られていました。片づけが終わったあとは自由飛行でした。
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S・ファンタのモーターを換えました。

 S・ファンタのモーターを換えたのでどうなのか確認に来ました。天気はいつ滴が落ちてきてもいいくらいにどんよりしています。

 モーターですがスーパー・ステージに載せていたAXIのダイレクトモーターです。フロント止めはできそうもないのでエンジンベッドタイプとして搭載しました。でもOSよりも止めるビスが2本少なく4本だけなのでOSよりもスラストがきちんと付きそうです。ダイレクトなのでトルク負けもベルトドライブよりもなさそうです。
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 早速1フライトしてみました。うーーーん結構素直な感じです。いいじゃん!!です。前回よりもさらに良い感じになりました。そうかはじめからフロント止めのモーターにしておけばこんな無駄な時間を使うこともなかったのかも・・・・です。機体の方向性がそんなに気にならなくなったので(少しはなりますが修正がきく程度なので)パターンを飛ばしました。やっと予備機?(今の本番機はエンジン機)になりそうです。よかったよかったです。

 結局元凶はスラストでしたね。こんな大事なこと当然と言えば当然ですが、スラスト関係は結構時間をかけて組み付けたので「自分ではできている」と思いこんでいたので「なんでだろう?なんでだろう?」となったんだと思います。思いこみはだめですね。やはり第3者の目、会長にみてもらってよかったです。言われるとおり「スラスト」でしたね。まだ若干・・・クセはありますが、指で修正できる範囲なのでP−19を飛ばしましたがそれなりに飛びました。まっ兎に角やれやれ、一件落着でした。
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S・ファンタのその後

 S・ファンタのその後ですが会長にいろいろ知恵をもらいながら調整を進めています。今回は右スラストを多めにということと、ラダートリムがとても敏感なのでラダーのトリムステップを1にして調整する、ということにしていました。ついでにダウンスラストも若干ダウンが足りなかったのでそれも足しました。ラダーはフルスパン型なので基準になるものがないので後方よりにらめっこして合わせる必要があります。
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 さて結果はどうでしょうか。うーーん、少しは改善できたように思いますが、2フライト目はまだ若干左にそれますね。でも指で修正できる範囲ではあります。宙返り系統、垂直上昇も前回より良さそうな感じです。再度右スラストを若干ゆるめた方がいいという結論でした。
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 この際なのでモーターを他の機体についているアクシーのダイレクトに変えてみるのも手ですね。ダイレクトなのでベルトダウンよりもF1防火壁に付くのでスラストはとても確実になります。それにトルクもベルトより弱いのでサイドスラストも弱めでも良さそうですね。今の50プロダクトのモーターは今度のネオ・ステージに載せることにしよう。

 S・ファンタがまともに飛ぶまでエンジン機と2機体制でやっていこうと思っています。それにしても余計な苦労をします。演技で苦労するのは全く苦になりませんが(それにしてはちっとも上手くなりませんが・・・)機体やエンジンの調整で苦労をするのははっきり言って苦以外のなにものでもないです。あ〜〜あっですね。

 

忘れた頃のネオ・ステージ その10

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 ステージ、まだこんな段階です。ずっと放置プレイです。・・・でやっと重い腰をあげました。実は本当に腰痛でしたが・・・それはさて置いて。やっと塗りの第1歩を踏み出すことができました。さてこれからロールアウトの初飛行までどのくらいかかるか・・・ですね。

 先日サンディングシーラーを1回塗りましたのでそれを磨きました。庭にテントを貼るのも面倒なのでパラソルの下で磨きました。風があるので適度にコナを飛ばしてくれます。(隣には飛びません)磨いた後は、パテ埋めをしてからもう一回タルク入りで塗って磨いて絹貼りをします。ある人はマイクログラスがいい、と言うのですがすでに絹5mを買っているので今回は絹にします。

 塗りが下手、マスキングが面倒というにわっちとっては「F3A機は飛んでなんぼ」(塗りは軽く)ということを第一に考えてピカピカの仕上がり具合は出来る限りということで塗りを進めます。(言い訳です)この機体は電動なのでウレタンでなくともラッカースプレーでシューシューでもいいのですが、今回は他にエンジン機の塗りも続きで行うのでウレタンで吹きます。

 ネオ・ステージを飛ばしている人を見ると結構良い感じで飛んでいます。ここからはちょっと馬力かけて9月ごろにはロールアウトできるようにガンバロウと思っています。言うだけですが。
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東海FC練習飛行会

 標記飛行会が東海FCでありました。初めての飛行場です。ジャッジは近藤氏です。今日はスポーツマンクラスが5名、F3Aクラスが14名のエントリーでした。2R飛ばしました。前日までの雨がうそのように今日は穏やかに晴れ渡りました。
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 午前中は微風でしたが午後からは少し強めの風が吹きました。1Rの午前中はまずまずいい条件で飛ばせたはずでしたが、微風だからと安心して飛ばしていると、じわーっと後ろ風に流されてついつい遠目になってしまい点数はでませんでした。

 練習飛行会ということで飛ばした後アドバイスがありました。わっちに対しては「遠い」の一言でした。遠いと全ての演技の1点2点は減点かなというところです。2R目の飛行順番は一番最後で真後ろではないですが斜め後ろの強めの風でした。なので2R目は意識して偏流を取り、遠くにならないように近めを飛ばしました。

 ですが普段微風飛行しかしていないので、いきなり偏流を取ると言ってもそうそう上手くいくはずないです。日頃の安易な練習姿勢がこういう時にしっぺ返しにあう、というよい見本の飛行会でした。いずれにしてもこういう飛行会をして普段の練習のモチベーションをあげないと思う点数はでませんね。明日は飛行場をかえて練習飛行会があります。M3980007M3980003M3980008M3980004M3980011
 
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