よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

古き良き時代

大昔のサイホンコーヒー

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 今断捨離決行中で、物置の整理・整頓をやっていますが、こんなものが出てきました。大昔のサイホンコーヒーです。生意気にウン十年前学生時代に買ったものです。ワイフが箱に入れて取っていたようです。わっちもそうですが、昔の人間は捨てるのがもったいない、で何でも捨てずに取って置く習性があるんですね。

 学生時代は結構いろいろなものに凝っていましたがコーヒーもそのひとつでした。友達同士でコーヒーの豆やあそこの専門店がいいとか、今から思うと結構ぶって生意気言ってたように思います。

 自分なりの楽しみとしてサイホンコーヒーがいいのでは、ということで専門店でいろいろな豆を買って来て楽しんでいました。「モカ」をよく飲んでいたように記憶していますが、今からすると、ただぶっていただけのように思います。

 サイホンのメーカーですがメリタとかハリオとかありましたが今でもあるんですね。調べたら今のはとても洗練された形になっていました。

 ともあれとっても懐かしいです。今でも使おうと思えばフィルターを替えるだけで使えそうですが、今更面倒です。今は安く手頃な一杯抽出型のドリップコーヒーがあるのでそれで十分です。少し前はミルで豆をひいていましたが、それとて後の掃除をするのが面倒で止めました。今は一杯型で味も香りも十分で、しかも安く飲めるので重宝しています。

 ・・・で断捨離決行中ですが、これはとても捨てられませんね。ということでまた物置に納まります。こういう懐かしいのが出てくると、当時に思いをはせて整理・整頓がしばらく頓挫するんです。断捨離決行中は一気にどんどん捨てないとだめですね。

 

第9回2018クラシックカーミーティングin美濃

 今年もクラシックカーミーティングがうだつのまち並みでありました。100余台の参加でした。ただ今年は「すごいなぁ〜」という車種は見あたりませんでしたので少し残念でした。トヨタの2000GTは今年は来ていませんでした。毎年楽しみでしたが・・・。遠くは岡山ナンバーもありました。午前中のパレードは行くのが遅れ見損ねたので午後の展示に行きました。

 午後はオーナー自慢のクラシックカーがうだつの町並みにずらーっと展示されています。ボンネットを開け、ピッカピカに磨き上げたエンジンやきれいにレストアした車内を誇らしく見せます。ギャラリーとのマニアックなおしゃべりを楽しむ車マニヤにとってたまらない至福の時間だったと思います。わっちは残念ながらそこまでマニアックではありません。

 大好きな車の一台にフォルクスワーゲンの「カルマンギァ」がありますが、この車5ナンバーだったんですね。ちょっと意外でした。あとわっちが小学生の時に我が家にもありましたオート3輪のダイハツ「ミゼット」がありました。とっても懐かしいです。

 沿道では、お目当てのクラシックカーの前で、春うららかな陽気のもと、何をするでもなくイスにどかっと座ってこの喧噪を楽しむ人たち。そんなとても贅沢な時間を過ごしているマニアの姿がとても印象的でした。
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「最後の晩ごはん」椹野 道流(ふしのみちる)を読んで

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  椹野道流氏の作品を読んだのはじめてです。「最後の晩ごはん」・・・変わったタイトルに興味が沸き読んでみました。「最後の晩ごはん」シリーズは6冊あります。全てに副題がついていて例えば第1話は「ふるさととだし巻きたまご」第2話は「小説家と冷やし中華」等々です。人物設定や展開の仕方、背景等はこじんまりとしており、また登場人物も家族、友人といった範囲で、まるでテレビドラマ、それもホームドラマの典型のような設定で分かりやすい展開です。

  ドラマは芦屋の定食屋で働く3人が中心になって進みます。マスターは訳あってやくざにまで身を落とさざる得なかった重い過去を背負いながらも、なんとか立ち直ってなんとか店を切り盛りしています。その定食屋の住み込み店員は元芸能界のイケメンタレント。今はイケメン店員、この話の主人公「五十嵐海里」です。眼鏡のロイドも含めてみんな「訳あり」の登場人物構成です。

  このドラマをより面白くしているのが、眼鏡のロイドです。ある時草むらに落ちていたのをイケメン店員に拾われて、この店の仲間になりました。眼鏡が人間の姿になってしゃべります。そのめがねが作られたのが英国なので英国人の姿で日本語をしゃべるのです。それも古風な昔ながらのはなしっぷりです。「なんだぁーオバケの馬鹿げた話」と思いがちですが、読み進めると彼らのやりとりがなかなか面白いんです。

  椹野流の面白い展開の仕方で、「科学で割り切れない不思議なことはこの世の中には一杯あるよ」と言っているようで、それもロイドの古風でユーモアたっぷりの語り口が話の絡みやドラマの展開を実にほほえましく面白くしています。

  「胸騒ぎを覚える」とか「第六感のひらめき」「テレパシー」などは、誰でも一度や二度くらいは経験したこと、あるいは誰かが経験したのを聞いたことがあると思います。実際に的中することもありますが、何故そう感じたのかを説明することはできません。「なんとなく」です。幽霊や付喪神(つくもがみ:物に宿る魂)は、特に親しい人、大切な人、大切にした物などがある形をとって自分だけにわかるように現れる感覚なのだと思います。それを感じる人達の精神的共通分母として「強い思い入れ・魂」「やさしさ」「大切に思う心」などがあると思います。この作品の底流にはそうした思いが強く流れています。


  眼鏡のロイド抜きでこのドラマの展開はありえません。付喪神のロイドそのものが「人の魂・やさしさ・思い入れ」等々の象徴的な存在なのです。ロイドがいなければものすごく薄っぺらなホームドラマになっています。

  第1話・2話は登場人物の紹介やら話の中心になる定食屋のこと等、身近なあるある話題を扱い、登場人物の人となり、舞台の定食屋のこと、ドラマの展開の仕方等々の紹介で、これから始まるドラマのいわば「序」の部分です。

  第3話から、登場人物のそれぞれが背負っている重い過去が表舞台で明かされ、その重い過去がみんなと絡み合い、分かり合うことで、より人間臭さ、やさしさが増大します。内容的にとても深く、読み応えのある・・・ホームドラマ仕立てになっています。

ますます世知辛いご時世になってきていますが、そんな時こそこのようなやさしさに包まれ、ほっこりした時間を過ごすことが貴重だとも思います。

 <付け足し>
  「最後のばんごはん」のタイトルの意味はまったく出てきません。イケメン店員は元の芸能界に戻る気配がありますし、マスターが昔亡くなった恋人の両親に会えるかどうかも未完状態なのでこの先続きそうではあります。今は6話までですが、この先もっと続いてドラマの最後にこのタイトルが完成するのかな、とも思っています。

「Uコン09ボクサー」のリンケージ完了

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小学校4年生の時何機目かで作ったことのある「Uコン09ボクサー」、やっとリンケージが終わりました。当時飛んだのか、飛ばなかったのは全く覚えがありませんが、ヤフオクでキットを見つけ、ただただ懐かしさで組み立てました。 エレベータのヒンジも当時のように布ヒンジにしています。

 ただ材料は経年変化でボロボロ、全て新しい材料で作っています。やっとリンケージが終わりましたが、今度はワイヤーがありません。飛ぶのはいつになるのでしょうか。しばらく工房の飾りになります。
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昔懐かしの模型のKO099ディーゼルエンジン 少し回りました

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以前 KO099ディーゼル(下の画像)を持っていましたが、ただ家で回すだけで、載せて飛ばす機体もないし、マフラーもどうしよう・・・・ということであっさり手放しました。ビンテージ好きのO氏の所にお嫁に行き、今もそこで幸せに暮らしているはずです。

   お嫁に出してしまった後、ただただ惜しくて、惜しくて・・・・どうしてもまた欲しくなり、オークションで探して探してやっとこ入手することができました。ただし、ニードルがない状態でした。ニードルがないので他の人は早めに手を引いたのかもしれません。今度こそ機体に載せて飛ばすぞ・・・・と意気込んで、取りあえず調子はどんなもんか回してみます

   ニードルは取りあえずOSpet099のニードルをつけました。さて回るでしょうか。一応コンプレッションはあります。ディーゼル燃料が古い(2年前のもの)のか、なかなかかかりません。ヘッドの圧縮レバーを締めていきます。燃料もキャブと排気口からどんどん入れます。


   エンヤ15ディーゼルを持っていますが、オーバーチョーク寸前までガチガチにして少しレバーを戻してクランクすると簡単にかかります。同じようにオーバーチョークまでどんどん燃料を入れて、レバーも締めてクランクします。レバーのある位置でケッチンをくらいました。かかるぞ・・・・ということでスターターで回して見ます。2秒くらいですがパリパリパリとかかりました。でも回転が続きません・・・・ですが今日はここまでです。クランクのしすぎで手が疲れました
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   これは以前持っていたKO099ディーゼルです。模航研で調整してもらったので全く調子が良かったです。これは手がけでかかりました。こんどのはスターターでないとかかりません

   エンヤの15ディーゼルも実は小学校の時から持っていたものをふとした気分で処分し、やはりそのあと後悔してオークションで探して探してやっとこ入手しました。今の15Dは況燭如以前のものは儀燭任靴拭でも今は況燭任睨足しています。もうどんなことがあっても手放しません。ビンテージ機をディーゼルエンジンで飛ばしている時は至福の時です。

2015 第6回クラシックカーミーティングin美濃

  クラシックミーティングということでクラシックカー約100台が美濃市に集まりました。ナンバーを見ると遠くは「八王子」や「なにわ」というのもありました。お疲れ様です。遠路下道を走ってこられたのでしょうか。まさか高速を走るわけないと思いますが・・・。中には時速60km出ればいいのでは・・・という車もありました。

 さすがに排ガス規制以前の車ばかりでパレードのメインロードは排気ガスで臭いのなんの・・・・でもこの臭いがいいんですよね。小さい頃はバイクの青い煙を良いにおい・・・ということですすんで吸っていた記憶もあります。

このイベントも6回目ということでうだつの町並みは結構な人出です。何故美濃市でクラシックカーなのかよく分かりません。5月にあるツアーオブジャパンも同様です。何故自転車なんでしょうか。でも楽しいイベントなので大歓迎です。うだつのの町並みにクラシックカーやロードバイクは何故か似合います。今後も是非続けてほしいです。

  トヨタの2000GTも何台か来ていました。フェアレディーZそれも432も来ていました。午後のラグビー観戦もあるので早々に引き上げました。
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クラシックカーミーティング in 美濃

  クラシックカーミーティング in 美濃が日曜日ありました。最悪の天候雨です。それも大降りです。雨なので中止かな、と思っていたらやるということでした。雨なのでオープンカーはもちろんですが、車を大事にしている人は雨の日には乗らない、というのを聞いたことがあります。なので本命な車はキャンセルしているだろうなと思いながらも取りあえず会場に行ってみました。去年はすごいクラシックカーが集まっていたので少し期待していたのですが、やはり本命車はそれほどいませんでした。いつぞやはトヨタのS800はもちろんですが、何と2000GTもありました。晴れてればよかったのに・・・と天気をうらめしく思いました。内外車ともに大体昭和30年代、40年代の車が中心でした。中にはとんでもない超クラシック車もありましたが・・・・
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クラシックカー

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近場に買い出しに行く途中とんでもない車を見つけました。ここの家の方は車のレストアをされる方のようで、以前にもオープンの2人乗りのクラシックカーをレストアしているところを通りかかり、思わず車を止めて見せてもらいました。時々その家の前通るたびに、今レストアしている車はないのかな、とゆっくり通り過ぎるのですが、ありました、ありました。これから取りかかるようです。車種、年式等まるで知識がなく分かりませんが、車の形状からして相当年代物という感じはします。レストアの完成が楽しみですね。

懐かしのメロディー モコビーバーオリーブ「忘れたいのに」


  モコビーバーオリーブ「忘れたいのに」は、中学か高校の時にとても大好きだった曲です。先日たまたまYou−Tubeで見つけて感動して聞きました。「うっそーっ、えーほんとーっ」っという感じで見つけたこと自体が感動でした。ほんとYou−Tubeってなんでもありますね。今改めて聞くと、当時は結構おませだったかも・・・でも歌詞の意味もそう考えずに歌手や歌声、曲の雰囲気だけでいい曲と思っていたのかもしれません・・・。

  モコビーバーオリーブという3人のグループのラジオ番組もあってよく聞いていました。モコだったと思いますがひとりだけ和風でリーダーぽく、後の2人はハーフぽい顔でにぎやかというか元気なグループでした。

 
  この曲が当時ヒット?していたかどうか忘れましたが、当時の勉強の仕方?は必ず深夜放送を聞きながら勉強?(深夜放送を聞くために形だけ勉強机に向かっていた?・・・)したものです。当時は「・・・ながら」というのが流行?でした。いわゆる「ながら族」です。・・・で翌日学校で友達と○○の深夜放送はどうだった等々話題のひとつになったものです。でもこの曲を話題にしたことはなかったので自分だけが好きだったのかもしれません。とにかく懐かしいです。

古きよき時代 その3 七輪を買いました。

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今時のラジコンクラブでコーヒーを飲む時やラーメンや鍋焼きうどんの湯がほしい時、セレブな人はハイブリッド車の電源からレンジでチンやポットで湯を沸かせばそれでおしまいです。その他には、最近は電動へり、飛行機のはやりで発電機を持ってくる人が結構いるので、ポットの湯は簡単に沸きます。わっちも含めて一般庶民は湯をたっぷり入れたポットを持ってきます。

 でもそんなこのご時世にわざわざ昔懐かしの七輪を持ってくる人がいるのです。去年その人が使っていても「なんとレトロな趣味だなぁ」ぐらいにしか思いませんでしたが、今年はどういう訳か「朝わざわざお茶を沸かしてポットに入れる手間もいらないしーー、やかん掛けっぱなしでお湯がさめることもないしーー、お餅も焼けるしーーー、操縦するのに必要な指先が凍りそうな時は暖もとれるしーー、練炭1個あれば1日十分持つしーー、マッチ1本で着火するしーーー・・・」なんか良いことづくめということが分かりました。思ったが吉日です。早速買ってきました。珪藻土材質で値段は1250円、練炭は14個入りで1800円です。こんなに安いんだ。1日130円です。冬北風ビュービュー吹きっさらしの飛行場で朝から1日熱いコーヒーが飲め、アチアチの餅も食べれます。遠赤外線で焼いた餅は絶品?かも・・・・。う〜〜んしあわせ感じます。早速試しに火を点けてみました。簡単簡単。今度の飛行場行くのが楽しみです。
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