DSC06878

















 今年の4月にウインドウズXPのサポートが終わるということで長年使い慣れたXPから乗り換えをしないといけないようです。「そのままでもいいよ」という人もいますが、今時セキュリティー関係で不安なのでこの際なので乗り換えました。

  いろいろ検討しましたが、ウインドウズ8は今ひとついろいろ言われているようだし、使い慣れたXP用のソフトをそのまま使いたかったのでウインドウズ7、それも32bit仕様にしました。64bitでも動くよと言われましたが確実にということで32bit仕様をディスクトップのタワーだけネットで2台購入しました。メーカーは店で買っていた頃は富士通ばかりでしたが、ネットで買うようになってマウスコンビュータとかレボノとかいろいろです。聞くところによると大差ないそうです。モニターは今までのを使います。

  わっちのパソコン環境は常に3台稼働させています。1台は仕事やHP・メール用ということで一番信頼のおけるウイルスソフトを使っています。2台目は予備用として、またプリントづくり等々。わっちはワードは苦手で一太郎オンリーでやっています。エクセルは使いますが2003までで、2007以降はわかりません。3台目はその他いろいろのネット用ということです。あとの2台は無料のセキュリティーソフトを入れています。手前のノートはXPのままでこれはプリント作成中心ということでネットには緊急以外は繋がないことにして使います。

  複数台数使うのは、パソコンを始めた頃、パソコンが壊れるということは全く想定していませんでしたので1台でやっていました。でも使い方に不慣れで、何かの拍子にフリーズをし始め、そのうち開かなくなって・・・・あげく自分で修理できないのでお店に修理に出します。そうすると仕事もネットもメールも何もできません。二週間以上できなくとても不便な思いを何回もしました。その時に2台あれば・・・ということである時期から2台体制やっていましたが、今や3台体制なのでどれが壊れようといいのです。ましてや今時のパソコンは安いです。パソコンをはじめたウインドウズ95の頃は1台30万ぐらいしていました。それから何台換えたか分かりませんが、パソコンは消耗品ですね。今や性能は格段に良くなり10万以下で買えます。今回のようにモニターなしだと更に安いです。保険もあるので壊れても全く心配いりません。いい時代になりました、パソコンに関してだけ言えばですが・・・・。