よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

ラジコンの大会「YSカップ」に行ってきました

 ラジコン飛行機の大会「YSカップ」が長野であったのでワイフと行ってきました。はじめてワイフに助手をしてもらい飛ばしました。わっちのラジコン人生で最初で最後のことです。
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  ここ長野FFの飛行場は初めてなので前日土曜日に行って飛行場を確認しました。大勢が飛ばしていたので飛ばすのは止めパイロット位置、飛行エリア等を確認して飛行場を後にしました。
  当日本番の様子です。http://www.tcp-ip.or.jp/~ky-24/a529.htm

  その後水野美術館に行きました。こじんまりとした美術館です。石庭風のとても落ち着いた広い日本庭園が印象的でした。展示は水野コレクションの川合玉堂、他でした。

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  夕食の「信州牛ステーキ御前」です。柔らかい肉でとても美味しかったです。大会に向けて元気もりもりです。
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日本のマチュピチュ・・・「竹田城」に行ってきました。

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  ワイフが以前から行きたがっていた「竹田城」に行ってきました。8月20・21日は全国的に生憎の雨模様の天候予報です。案の定出かける時はザアーザアーの雨でした。でも高速の途中からは薄曇りで時々晴れ間もみえ、竹田城では雨も降らず、日差しも強くなく絶好の観光日和になりました。

  竹田城と言えば、何と言っても雲海に浮かぶ「天空の城」が絶景です。それが日本のマチュピチュと言われる所以ですが、その絶景になるには、夜のうちに雨が降り、翌朝晴れると、幻想的な雲海に浮かぶ竹田城になるようです。

  車乗り入れ禁止でシャトルバスで移動します。シャトルバスを降りても15分歩きます。城跡入り口に着くころは汗びっしょりです。城跡をいろいろ巡り、眼下を見下ろすとただただその絶景に暑さを忘れます。

今日はそれほど観光客は多くはなかったので、混雑することなくスムーズに巡ることができましたが、シーズン中は凄い人になるようです。

今回の旅の足は、次の車のこともあって、取りあえず「ハイブリッドとはどんなもんじゃい?」・・・ハイブリットカーに実際に乗ってみたかったので、トヨタのアクアをレンタルしました。

  今回1泊2日の旅で総走行距離は966kmでしたが、補給したガソリンはたったの40Lでした。リッターあたり24kmです。さすがにハイブリッドと言えど高速はのびないようです。それでもわっちの今の愛車はリッター9km、高速で10kmなので全く比較になりません。レンタルしてもガソリン代がかなりうきました。
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ついに日産GT−R!

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車を換えました。今度の僕の車、日産GT−Rです。ついに夢のGT−Rなんです。・・・・・・・・と言えたらいいのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実はこれレンタカー・・・なのですーーっ。

小学校の5年生の頃、当時少年向けで「ボーイズライフ」という雑誌がありました。その中に、後のスカイライン伝説につながる日本グランプリで、当時日産ではなく、日産との合併前のプリンスの改造スカイラインGTがポルシェを1周だけ抜いたという記事があり、とても興奮して読んだことをウン十年経った今でも覚えています。それ以来スカイラインという名は潜在意識として刻印されていたようです。なので車と言えば「いつかはクラウン」ではなく「いつもスカイライン」だったように思います。

  今までに乗った車は今も含めて全て日産車・・・いわゆる日産党です。スカイラインは「ジャパン」と「ニューマンスカイライン」に乗りました。ニューマンスカイラインはターボ車でした。2速からアクセルを踏み込むとブースト計の針がグンと上がり、同時にキュィーーンというターボ音で一気に加速します。シートに身体が押しつけられる快感は何とも言えませんでした。今と違って燃費なんてこれっぽっちも考えていなかった頃です。このスカイラインのダッシュボードには大型の速度計、タコメーター、小型のブースト計や水温計の3連メーター等、大小幾つかのメーター類が整然と並んでいましたが、エンジン停止後、全てのメーターの針が水平の0位置になるのです。どってことないのですが、それが何とも超かっこ良かったーーっ!。あーーぁっ 遠い昔の話です。

  でも自分の中ではスカイライン伝説が脈々と生きつづけていたのです。最新のGT−RR35に乗れる、と知って胸ときめきました。でもスカイラインとGT−Rは全く別物です。GT−Rは今や超高級車、世界で最速の市販車等々・・・そんな車を運転することができるのか?・・・はたまたそんな車を運転できるなんてーーっ!?・・・不安とワクワクの入り混ざった複雑な気持ちのまま「思い立ったが吉日・・ままよ!」で予約してしまいました。
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  はじめて乗ったGT−R・・・シートは低め、深めです。スイッチ類はほぼ日産車共通のようで操作しやすかったです。ただハンドルが重い、スタート発進が重い、エンジン音がうるさい、サスペンションが堅めで、路面の突き上げ感が強め・・・早い話乗り心地は今ひとつふたつ、タイヤの音もうるさい・・・・でもアクセルをちょっと踏むとバリバリバリと凄い加速・・・シフトダウンしなくても6速走行からでも瞬時に加速するのは凄いです。ついハンドルを握りしめてしまいます。FRだと後ろが沈みがちに加速する感覚があるのですが、4WDのGT-Rは4輪全部で加速しているという感覚がはっきりわかります。
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GT−Rにはとても不釣り合いな自宅の前で記念撮影をしました。豪邸だといいのですが、一般庶民ですのでこればっかりは仕方ありません。途中店に寄るのもいろいろ気を遣うというか、何か格好をつけてしまいます。まさかGT−Rをコンビニに停めるのも変???。ファストフード店はもっと変???。・・・でお昼どこで食べようか・・・・といった具合でした。まあ高速のサービスエリアは普通ですが・・・。

 ワイフは京都の比叡山に行きたいと言うので行ってきました。兎に角会話が聞きづらいほどのエンジン音、タイヤ音がうるさいです。

  いろいろびっくりすることばかりですが、その内のひとつに、比叡山ドライブウェイの下り坂・・・・すごいクネクネ道、ヘアピンカーブだらけ・・・・・です。自分は下り坂はいつもはエンジンブレーキをかけてゆっくり下りるのですが、今回エンジンブレーキのかけかたが分からず5速ぐらいで下りてしまいました。ハンドルの下にシフトアップダウンのレバーらしきものがありましたが使いませんでした。

  曲がり角で強めのブレーキをかけただけで、60〜70km/hぐらいで曲がっても、ローリングというかアンダーステアというか曲がる反対側にノーズが沈むこともなく、また体も振れることもなく、普通にハンドルがきれ下り坂とは思えない速さだったけど怖さを感じずに下りれたことにとても驚きました。横に乗っていたワイフに「気持ち悪い?」と聞いても「全然」と言うぐらい同乗者にも変なGはかからないようです。4輪の踏ん張りと車体の剛性が並ではない、ということなんだろうと思います。
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    サービスエリアに停まっても、高速を走っていてもGT−Rはやはり結構な注目度です。ステータス感は最高ですね。プチリッチな気分を味わった1日でしたが、もう20歳若ければGT−Rはやっぱり凄い、となりますが、今回403km乗って思ったことは、車は静かで乗り心地がよく、それなりに速いのがいい・・・というのを実感しました。
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ダッシュボードの速度計ですが、暗くでよく分かりませんが340km?だったかまでありました。リミターを取ればこの状態のままで300km/h以上出せる?車体剛性ということでしょうか。メーターは右下から始まり、70kmあたりのメーターの針は左下の見えづらい場所です。一般車で70kmだと左上で一番見やすい位置ですが、GTRの場合一番見やすい針の位置は時速200kmあたりだったと思います。何から何まですごいです。
 
  取りあえず 「思い立ったが吉日・・ままよ!」で乗って良かったです。とてもいい1日でした。


<付け足しです>
   翌朝起きると手にはまだあのGT-Rのハンドルの感触が残っていました。車ごときでこんなことって初めてです。自分にとって余程格別だったんだと思います。これからジワジワと実感が沸いてくるのかも知れません。やたらうるさく、乗り心地の悪い車ですが、あの安定感、加速感は凄いの一言です。毎日の通勤の足として使う車ではありませんが、早くもまた乗りたいなという気分になってしまいます。


<付け足し兇任后
   6月23日付けのWebヤフーニュースに「GT-R」の記事が出ていました。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6164513

 「遅すぎGT-R ル・マンで恥辱・・・・・・16年ぶりのル・マンで惨敗、ニッサンGT−Rはその名を辱めるほど遅すぎた!」ハイブリッドの最上クラス。ポルシェやアウディの他、トヨタも参戦。ハイブリッドクラスの常識を根底から覆すフロントエンジン、フロントドライブ…つまり「FF」方式を採用した前代未聞の珍マシン!
http://news.infoseek.co.jp/article/adime_dime_191368/

  記事を読むと×△×*$#"L?????・・・・・と言う感じ・・・・GT-Rよ 夢を壊さないでくれーーーーっ!!!

  今年のF1のホンダといい、このニッサンといい・・・・????です。ヤフーのニュースに出るくらいだから余程のことなんだろう???。でも姿かたち・中身(FF)からすると本来のGT-Rとは別物???。ただシンボリックな意味でGT-Rの名前を使ったのかな???それだったら別の名前で出ても・・・・と思っても、やはりここで問題なのはニッサンの技術力???なのだから何を言われても仕方ないかな・・・・それにしても・・・・ひどすぎ。世界のモータースポーツ界の笑いものになっちゃった・・・・。

  発売中の『週刊プレイボーイ』27号では、恥辱の結果となったにもかかわらず悪びれないニッサンチームの“愛のなさ”についてリポートしたこの続きをお読みいただけます!・・・・・・だって・・・・ジャンジャン!!!

 

「おのぼりさん」してきました。

  とある用事で日・月とワイフと久々に東京に行ってきました。用事が済んだ後、ついでなので学生時代に住んでいた街にも行ってみました。

  泊まったホテルの部屋は24階でした。・・・・高所恐怖症気味のわっちはちょっと困ったな・・・という感じです。地震や火災の時、どうやって逃げるのでしょうか、非常口の確認をしないまま泊まりました。東京のビルの店の出入りは全てエレベータでした。災害があってエレベータが止まると・・・・そういう時は腹くくるしかないのでしょうね・・・・。

  ウン十年経つと東京はこうも変わるのですね。行動の中心は秋葉原、池袋でしたが、見渡すと高層ビル・ビル・ビル、ものすごい人・人・人でした。

   翌月曜日の朝わっちらが池袋駅に向かう時、駅からはき出されてくる人たちを見てびっくりでした。車両通行止めになっている道路を一方向に2000人3000人という数の人たちが、みなさん話もせずただただ自分の職場?の方向を見据えて、もくもくと進むのです。一斉に同じ方向に進んでいく様、それも途切れることなく通勤時間帯はずーっと続くこの様は一種異様な光景に感じます。まるで人のつなみのようで飲み込まれそうです。交差点でも1000人2000人単位ですごい数の人たちが行き交います。

  学生時代に住んでいた街もガラリと変わっていました。小さな街でしたがここもビル・ビル・ビルでした。昔は街には古本屋が数軒あったり、風呂屋や茶店、飲食店があったり等々、風情、情緒があり、落ち着いた学生街という感じだったのですが・・・・居酒屋とパチンコとビルの街になっていました。

  おのぼりさんのわっちらにとっては強烈なカルチャーショックを受けて家にたどり着きました。やっぱし田舎がいいです。
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ロードバイク 10 リベンジ 金山町編 

 前回は雪が残っていて危険なので長い坂の手前で引き返しましたが、今日はそのリベンジです。目的地の金山町までは行きたいと出かけました。ただ前回の郡上八幡以来2週間走っていません。果たして金山町までたどり着くかちょっと不安でしたが、何とかなるさ、と気楽な気持ちで出発しました。強風の日はまさに自転車日和、と勝手に決め出かけました。
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 危険なので引き返した長ーーい坂は、けたたましいエンジン音をまき散らして車がビュンビュンブッ飛ばします。危険が一杯ですが広めの歩道があり少し安心しました。長ーーいトンネルが2つありますがそこも1m幅の歩道があり何とか通り抜けました。途中ここから下呂市の表示があり、後もう少しだ、ということでペダルに力が入ります。

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菅田から金山町に抜ける裏の峠道があるのですが、以前に比べかなり整備されていました。星空街道と命名されています。頂上は中宮1丁目です。こんな何にもない所に表示してどうするんだろう、疑問です。


   毎日通っていた10年ぐらい前の峠坂は、人はもちろん車もほとんど通らず、外灯もなく木々がうっそうと茂り不気味な所でした。真っ暗な峠道を下っていると暗闇にピカーッと光るものがあり、背筋がゾーーッと凍りつきそうになったことがあります。下り坂なのでそのまま進むしかありません。近くまで行くと光った正体の輪郭が確認できました。何と鹿の親子の目でした。向こうも車が近づくので不安だったのでしょうね。じっとこっちを見続けてすれちがいました。CIMG6502CIMG6503CIMG6505





























































  ・・・で肝心の金山町の道の駅ですが、以前とガラッと変わってゲンキーになっていたり、コンビニになっていたりで・・・えっえっ折角五平餅とかを食べたい・・と思っていたのですがちょっとがっかりでした。そこで簡単に昼食をすませて帰路につきました。


   帰路も星空街道を通ります。・・・反対側は最悪の急勾配の峠坂でした。息はゼイゼイ、足がパンパンになってしまいました。おまけに帰りは強風の向かい風。自転車が全く進みません。時速12・3km/hがせいぜいでした。

   反省
  家にたどり着いた時はもう身も心も限界!!!クタクタでした。膝のあたりはつってフラフラです。2週間全く走らないで、いきなり87kmはやっぱりきつかったです。行きはよいよい、帰りはこわい・・・でした。いつもの20kmの峠道から体を慣らすべきでした。でも小旅行気分、きれいな景色を眺めながらスイスイ走り、ちょっと道の駅で休憩、コーヒーを飲みながら気に入った本を読む・・・このゆったり気分のひとときが最高ですね。また行こっ。
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ロードバイク9 ちょっと遠出をして、郡上八幡に行ってきました

自転車で郡上八幡に行ってきました。国道156号を走りました。

  劣悪のサイクリングロードでした。超大型トラックを始め、車がすごく多いです。道路は凸凹で狭く、自転車が走れる路肩が無い所もあります。トンネルも狭く危険でした。例のPM2.5も心配でしたが、空はきれいに澄んでいたようなのでいいかっ、と走りました。

  でも長良川や川沿いの山々など景色は最高でした。途中で喫茶店、道の駅によって休憩しながら走りました。道の駅のベンチに座って、あったかいコーヒーを飲みながら持ってきた文庫本の「ノルウェーの森」を読みました。とても穏やかで幸せな時間を過ごせました。郡上八幡の町をブラブラして帰ってきました。帰り道は下流方向なので若干の下りです。常に30km前後で楽に走れました。

走行距離は69kmでした。消費カロリーも1000kcalを超えました。ゆっくり走ったので疲れた感じはないです。金山方面の方がまだ走りやすかったです。再度金山方面に行ってみようと思います。
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ロードバイク8  ほんの少し遠出しました。

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今日は8・9m/sの爆風の予報・・・飛ばしにも行けないので、こういう日はメタボ対策の自転車が一番です。冬用の自転車スーツも新調しましたので颯爽にトドの自転車曲芸のはじまりです。いつもの峠道ではなくて、気分を変えてほんの少し遠出してみました。昔の通勤ルートの下呂方面、せめて金山まで行きたいな・・・と思って走らせました。途中道の駅に寄ってコーヒーを飲んだり、川沿いの景色を楽しみながら、ゆったり気分で走りました。

  でもこの関−金山線は途中オービスがあるほど、車はビュンビュン飛ばすスピードコースです。「危なーーっ」という時も何回かありました。金山の道の駅まで行こうと思ったのですが、その7・8km手前の坂の路肩は雪で一杯です。この坂、半端なく長いのです。行きはまだ追い越し車線があるのでいいのですが、帰りは車道半分がまだ雪です。車も怖いし、雪も怖いです。今日のところは取りあえず引き返えすことにしました。
  

  今日の全走行距離は往復で52kmでした。風がビュービューちっとも進まない時もあったり、いつもの峠道以上の長ーーい上り坂もあったりで結構きつかったーーっです。このコースは景色がいいので来てみましたが、車がスピードを出し危ないのでやめです。今度は郡上方面に行ってみることにします。
自転車を買ってからの全走行距離も1000kmを超えました。1回しかメンテしていないので、早めにメンテしようと思っています。
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名滝100選 阿弥陀ヶ滝

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こんな近くにこんなすばらしい自然があるとは思いませんでした。流石に名滝100選に選ばれただけあります。場所は、奥美濃の白鳥にあります。滝の登り口までは車で行けます。でも恐らく休日は人が多く手前に駐車して少し歩かないとだめだと思います。
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 登り口から石段を上がって行きます。滝壺からの水が、しぶき音を響かせながら勢いよく岩場を流れて行きます。岩場のたまり水にはイワナらしき魚もいます。鬱蒼とした周りの木々を見上げると、岩の間から山水が何本も流れ落ちてきます。しぶきでぬれた石段をしばらく登って行くと、眼前に滝が現れます。高低差60mの滝です。一本の細い滝ですが、水量も豊富で勢いよく滝壺に流れ落ちています。CIMG1895
ドドドーッと鈍い重たい滝壺の音は腹に心地よく響いてきます。阿弥陀様が滝の陰に鎮座されています。勇壮な光景に圧倒され、思わず「すごーい」と第一声をあげてしまいました。世界中からすれば、こぢんまりとした滝だと思いますが、こんな近くで勇壮な自然に触れることができたことにとても感動しました。ずっとこの場所を離れたくないと思いましたが、しぶきが半端でなく服も湿気を帯びてきて少し寒く感じたので、残念でしたが帰ることにしましたCIMG1900

モデルショップ ヨシオカに立ち寄りました

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 私用で先日高知に一泊で出かけました。宿を予約をするのを後で後でと思っていたら2週間前になってしまい、ネットで探したところ、どこも満室です。正直焦りました。2・3時間かけて高知市内の主なホテルを全てチェックしたところ、少し高めでしたが空いる部屋をなんとか見つけ予約することができました。ホッでした。高知の友だちにその話しをしたところ「よく予約できたね、今日からよさこい祭りだし、今は龍馬、龍馬でどこもホテルは満杯だよ・・・」でした。
 わっちにとって高知と言えば、「はりまや橋」でも「桂浜」でも「よさこい祭り」でもありません。高知と言えば「ヨシオカモデル」です。なんと偶然取れたホテルから歩いて200mぐらいでお店に行けました。「ラッキーッ!」
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 お店は、ラジコンの他プラモデル・モデルガン・舟いろいろありました。天井には吉岡さんの愛機が数機飾ってありました。懐かしい「ブルーエンジェル」もありました。わっちもブルーエンジェルの20・40は作りましたが、なかなかこの深みのあるブルーがでないんですよね。実に深みのあるブルーをしていました。F1000003
 サイテーションもいい感じですね。
折角なのでお店で買い物をしましたが、店員の方はとても丁寧に対応してくれました。翌日飛行場にも行きたいなと思っていましたが、場所を聞くのを忘れつい行かずじまいになりました。

北海道登別温泉で

はなび とある事情で北海道は登別温泉に行ってきました。今や全国的に異常気象で、ここ北海道もご多分にもれず猛暑?と思いきや、やはり梅雨のない北海道、湿度が50%前後で、日差しはきつく暑いものの日陰に入るととてもすずしいです。折しも洞爺湖サミットと時を同じくしてしまったので空港から道路まであっちこっちパトとポリスばかりです。

はな 
そんな中で夜の登別温泉、地獄谷の守り神「赤鬼、青鬼」を祭るちょっとしたイベントがありました。15分ぐらいの花火・・・と聞いていたので冷やかし半分にいってみようかといったところ、なんのなんの、赤鬼・青鬼の手筒花火によるとても勇壮なイベントでしたイベントの詳しい意味はわかりませんが、見ているだけでとても勇壮で、旅のいい思い出になりました。

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能登の伝統芸能の御陣所太鼓よろしく鬼が叩く和太鼓。大きくなったり小さくなったりと少し不気味に叩きます。暗闇に響く太鼓、その太鼓にあわせてドラの音が時折響きます。そのドラの音とともに手筒花火の火の粉が高々と舞い上がるのです。


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鬼の目は電気で赤く光らせていますが、それがなんとも不気味で雰囲気を出しています。

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