よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

飛行場への道すがら

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  飛行場へ行く道すがらこんな物を見つけました。両者あまりに違い過ぎますが・・・・
ひとつ目は日産「GT−R」です。以前から気になっていたのですが、今日パチッとGT−Rの凛々しいお姿をカメラにおさめました。この辺りは極普通の住宅街の至って普通の車庫にさりげなく停めてあるのです。失礼かもしれませんが、高級車が納まる車庫という感じでもありません。でもその稟としたお姿に飛行場行く道すがらいつも癒されていました。気になるのは年式ですね。まさか2017年製・・・ではないと思いますが・・・。でも見かけはじめたのはつい最近なんです。M3050002
















  ふたつ目は飛行場の入り口にこんな可憐な花がいまや盛りと咲き誇っているのです。つい目に留まってしまいます。名前は?です。調べてみます。

  調べると・・・「シャガの花」とありました。漢字で「射干」英語で「 Fringed iris」です。春の花。花色は白、淡い青紫色(紫と黄色の模様)。シャガ全般の花言葉「反抗」「友人が多い」だそうです。

  所謂雑草のたぐいですが、雑草と十把一絡げでくくるには惜しいほどのきれいな花です。バックの雑草?がなければもっと引き立つと思うのですが・・。

またまたプリウスの燃費です。

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  プリウスごときでしつこい話ですが、昨日ちょっと驚きでした。休暇をとって飛ばしに出かけたのですが、もうすぐ飛行場に到着という時ふとメーターを見て驚きました。家から飛行場まで片道35.4kmありますが、平均燃費が34.6 kmなんです。・・・ということは往復ガソリン2リッターちょい、ということです。ちょっと驚きです。平均燃費で34km越えというのも驚きですが、飛行場までほぼ1リッターで来れる、というのが小さな驚きでした。・・・と言っても数字上だけの話で実測はもうちょい下がると思いますが。まぁ前の車はリッター9kmだっので、それから思うと燃費だけは驚きますね。


  最近ハイブリッドの乗り方が分かってきたというか身に付いてきました。以前とは180度転換のとても穏やかな走りになり、結果アベレージが良くなっているのです。プリウスのおいしい速度はEV走行をしている40〜50km/hですね。(70・80kmでもEV走行はできますが、時間は短くすぐにエンジン走行に切り替わります。)EV走行をしている時は静かで乗り心地もまぁいい方です。エンジン走行はやたらがさつなエンジン音もタイヤもうるさく乗り心地もとたんに悪くなります。なので後方に車がいない時はやたらゆったり走っています。そのせいか以前は飛行場まで交通事情にもよりますが4・50分あれば十分でしたが、今はゆうに1時間を越えます。今回の給油で今700km走っていますが、アベレージは29.6km/Lです。実測は27kmぐらいでしょう。

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  ハイブリッド運転は信号発進などではパワーをかけて50〜60kmぐらいまで一気に上げ、すぐにアクセルを戻しEV走行にします。EV走行すれば少しの上り坂でも燃費は上がります。エンジン走行するとジワジワ燃費が下がってきます。そんな時は一旦パワーをかけてバッテリーを充電するとまたEV走行に移れます。そんなEV走行を基本とする走り方の習慣も自然に身に付いてきました。

  高アベレージを保つには、給油後メーターをリセットしたあとは、飛行場等ちょいロングドライブすると、その後とても燃費が安定します。上り坂とか少しパーワーをかけても燃費表示に変化はなく高燃費を維持します。はじめはケチ臭いことをするな、と思っていましたが、今は慣れてしまいました。


  後方車はプリウスと見れば「遅〜い!速くいけーー!」と言わんばかりにどの車もあおってきます。最近被害妄想症になったのでしょうか。軽が特にあおってきます。・・・というか最近の軽は結構速いですから・・・。以前は自分もそのあおる方だったのかも知れませんが・・・。今は歳ということもあり、このスピードが合ってきたのかも知れません。

  でも自分だけゆっくりとかということではなく、常にその時の交通状況に合わせて運転しています。でもマイペースで運転しているハイブリッド車を何度か見かけます。前を走っているクラウンやサイがやたら遅いなぁ、と思ったらハイブリッド仕様でした。クラウンやアルファードクラスでも燃費を気にして走るのでしょうか・・。


プリウスの燃費30km/L越え

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   驚きました。リッター30kmを超えたんです。ホント??とつい疑ってしまいます。プリウスに乗って2ヶ月、こんな数値が出るもんですね。まあ実測でなくあくまで数字だけの話ですが・・・。でもびっくりというか感動に近いです。もう二度とお目にかかれない数値かもしれないので記念に撮っておきました。

  総走行距離は今3千km超えでタイヤやエンジンの慣らしが終わった段階です。給油ごとの実測は25km/L前後でした。もう少し期待していたのですが・・・。でもわっちのアクセルの踏み方がついガソリン車の踏み方になるので、この値は妥当かも知れません。カタログデータは37km/Lなので、実測は28〜30kmかな?と簡単に思っていたのですが。

  もっとも前の車ステージアはリッター9kmだったので25kmでも3倍に近い値なのでまあいいかなっと思っていました。そういう意味では初期の目標は達成しています。


  この30km/L超えはたまたま前を50km前後のゆっくりペースの大型トラックとバスがいて、追い越す所もなく、ひたすらだらだらついて行きました。偶然どの信号も青で停車することもなくひたすらだらだら走り続けました。

  ふとメーターを見ると30km/Lの手前の数値になっていました。エッと思いそのまま50km前後のスピードで走り続けると30km/Lを超えました。


以前乗ったことがあるGT−Rのようにブイブイとスポーツ走行をするのも楽しいですが、今時ですから燃費を少しでも伸ばす走り方があってもいいな、と思い始めました。EV走行が多く穏やかに走るので車に負担をかけないことや環境にもとてもいいし、何よりもガソリン代(1/3)がかからないが一番いいと思います。ただ他車に迷惑をかけない(特に後方車)走り方を心がける必要がありますが・・・。なので後方車がいない時は思いっきりEV走行でゆっくり走ります。時間にゆとりがあるのなら、ゆっくり走る車の後ろをゆっくりはしるのがいいです。


燃費のいい走り方も分かってきました。信号で先頭車として発進する時は、とろとろ発進せずにパワーをかけ50〜60kmの速度にした後EV走行をすると速度はそのままで数値も一旦下がりますがすぐに戻ります。後方車がいない時は発進からゆっくりEV走行します。

  兎に角アクセルを50〜60km前後で一定にして走行します。EV走行内であれば数値は少しずつですが上がります。上り坂は結構数値が下がるので、通勤でも坂がない道を選んでいます。坂は上りと下りで相殺されて数値は同じかと思いきや、上りだけでかなり数値が下がり、下りで元には戻りません。

次の給油までこの調子でリッターアベレージ29km〜30kmの数値を何とか保ち実測はどの程度か試してみようと思います。狭い、不格好・・・ただただ燃費だけで選んだのを少し後悔していたプリウスですが、ちょっぴり愛着がわきそうな感じです。

  <付け足しです。>

  通勤で早くも28km台なってしまいました。いろいろ気を遣って走るのはとても無理ですね。早くもギブアップ気味です。この走り方が習慣化しそうにもないです。やはり気ままにブイブイ走るのがいいです。実測25kmぐらいでも十分です。30km越えは一瞬の幻で終わりそうです。でも今回の給油分だけは出来る限り超エコ運転を心がけようと思っています。

日本のマチュピチュ・・・「竹田城」に行ってきました。

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  ワイフが以前から行きたがっていた「竹田城」に行ってきました。8月20・21日は全国的に生憎の雨模様の天候予報です。案の定出かける時はザアーザアーの雨でした。でも高速の途中からは薄曇りで時々晴れ間もみえ、竹田城では雨も降らず、日差しも強くなく絶好の観光日和になりました。

  竹田城と言えば、何と言っても雲海に浮かぶ「天空の城」が絶景です。それが日本のマチュピチュと言われる所以ですが、その絶景になるには、夜のうちに雨が降り、翌朝晴れると、幻想的な雲海に浮かぶ竹田城になるようです。

  車乗り入れ禁止でシャトルバスで移動します。シャトルバスを降りても15分歩きます。城跡入り口に着くころは汗びっしょりです。城跡をいろいろ巡り、眼下を見下ろすとただただその絶景に暑さを忘れます。

今日はそれほど観光客は多くはなかったので、混雑することなくスムーズに巡ることができましたが、シーズン中は凄い人になるようです。

今回の旅の足は、次の車のこともあって、取りあえず「ハイブリッドとはどんなもんじゃい?」・・・ハイブリットカーに実際に乗ってみたかったので、トヨタのアクアをレンタルしました。

  今回1泊2日の旅で総走行距離は966kmでしたが、補給したガソリンはたったの40Lでした。リッターあたり24kmです。さすがにハイブリッドと言えど高速はのびないようです。それでもわっちの今の愛車はリッター9km、高速で10kmなので全く比較になりません。レンタルしてもガソリン代がかなりうきました。
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ついに日産GT−R!

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車を換えました。今度の僕の車、日産GT−Rです。ついに夢のGT−Rなんです。・・・・・・・・と言えたらいいのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・実はこれレンタカー・・・なのですーーっ。

小学校の5年生の頃、当時少年向けで「ボーイズライフ」という雑誌がありました。その中に、後のスカイライン伝説につながる日本グランプリで、当時日産ではなく、日産との合併前のプリンスの改造スカイラインGTがポルシェを1周だけ抜いたという記事があり、とても興奮して読んだことをウン十年経った今でも覚えています。それ以来スカイラインという名は潜在意識として刻印されていたようです。なので車と言えば「いつかはクラウン」ではなく「いつもスカイライン」だったように思います。

  今までに乗った車は今も含めて全て日産車・・・いわゆる日産党です。スカイラインは「ジャパン」と「ニューマンスカイライン」に乗りました。ニューマンスカイラインはターボ車でした。2速からアクセルを踏み込むとブースト計の針がグンと上がり、同時にキュィーーンというターボ音で一気に加速します。シートに身体が押しつけられる快感は何とも言えませんでした。今と違って燃費なんてこれっぽっちも考えていなかった頃です。このスカイラインのダッシュボードには大型の速度計、タコメーター、小型のブースト計や水温計の3連メーター等、大小幾つかのメーター類が整然と並んでいましたが、エンジン停止後、全てのメーターの針が水平の0位置になるのです。どってことないのですが、それが何とも超かっこ良かったーーっ!。あーーぁっ 遠い昔の話です。

  でも自分の中ではスカイライン伝説が脈々と生きつづけていたのです。最新のGT−RR35に乗れる、と知って胸ときめきました。でもスカイラインとGT−Rは全く別物です。GT−Rは今や超高級車、世界で最速の市販車等々・・・そんな車を運転することができるのか?・・・はたまたそんな車を運転できるなんてーーっ!?・・・不安とワクワクの入り混ざった複雑な気持ちのまま「思い立ったが吉日・・ままよ!」で予約してしまいました。
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  はじめて乗ったGT−R・・・シートは低め、深めです。スイッチ類はほぼ日産車共通のようで操作しやすかったです。ただハンドルが重い、スタート発進が重い、エンジン音がうるさい、サスペンションが堅めで、路面の突き上げ感が強め・・・早い話乗り心地は今ひとつふたつ、タイヤの音もうるさい・・・・でもアクセルをちょっと踏むとバリバリバリと凄い加速・・・シフトダウンしなくても6速走行からでも瞬時に加速するのは凄いです。ついハンドルを握りしめてしまいます。FRだと後ろが沈みがちに加速する感覚があるのですが、4WDのGT-Rは4輪全部で加速しているという感覚がはっきりわかります。
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GT−Rにはとても不釣り合いな自宅の前で記念撮影をしました。豪邸だといいのですが、一般庶民ですのでこればっかりは仕方ありません。途中店に寄るのもいろいろ気を遣うというか、何か格好をつけてしまいます。まさかGT−Rをコンビニに停めるのも変???。ファストフード店はもっと変???。・・・でお昼どこで食べようか・・・・といった具合でした。まあ高速のサービスエリアは普通ですが・・・。

 ワイフは京都の比叡山に行きたいと言うので行ってきました。兎に角会話が聞きづらいほどのエンジン音、タイヤ音がうるさいです。

  いろいろびっくりすることばかりですが、その内のひとつに、比叡山ドライブウェイの下り坂・・・・すごいクネクネ道、ヘアピンカーブだらけ・・・・・です。自分は下り坂はいつもはエンジンブレーキをかけてゆっくり下りるのですが、今回エンジンブレーキのかけかたが分からず5速ぐらいで下りてしまいました。ハンドルの下にシフトアップダウンのレバーらしきものがありましたが使いませんでした。

  曲がり角で強めのブレーキをかけただけで、60〜70km/hぐらいで曲がっても、ローリングというかアンダーステアというか曲がる反対側にノーズが沈むこともなく、また体も振れることもなく、普通にハンドルがきれ下り坂とは思えない速さだったけど怖さを感じずに下りれたことにとても驚きました。横に乗っていたワイフに「気持ち悪い?」と聞いても「全然」と言うぐらい同乗者にも変なGはかからないようです。4輪の踏ん張りと車体の剛性が並ではない、ということなんだろうと思います。
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    サービスエリアに停まっても、高速を走っていてもGT−Rはやはり結構な注目度です。ステータス感は最高ですね。プチリッチな気分を味わった1日でしたが、もう20歳若ければGT−Rはやっぱり凄い、となりますが、今回403km乗って思ったことは、車は静かで乗り心地がよく、それなりに速いのがいい・・・というのを実感しました。
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ダッシュボードの速度計ですが、暗くでよく分かりませんが340km?だったかまでありました。リミターを取ればこの状態のままで300km/h以上出せる?車体剛性ということでしょうか。メーターは右下から始まり、70kmあたりのメーターの針は左下の見えづらい場所です。一般車で70kmだと左上で一番見やすい位置ですが、GTRの場合一番見やすい針の位置は時速200kmあたりだったと思います。何から何まですごいです。
 
  取りあえず 「思い立ったが吉日・・ままよ!」で乗って良かったです。とてもいい1日でした。


<付け足しです>
   翌朝起きると手にはまだあのGT-Rのハンドルの感触が残っていました。車ごときでこんなことって初めてです。自分にとって余程格別だったんだと思います。これからジワジワと実感が沸いてくるのかも知れません。やたらうるさく、乗り心地の悪い車ですが、あの安定感、加速感は凄いの一言です。毎日の通勤の足として使う車ではありませんが、早くもまた乗りたいなという気分になってしまいます。


<付け足し兇任后
   6月23日付けのWebヤフーニュースに「GT-R」の記事が出ていました。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6164513

 「遅すぎGT-R ル・マンで恥辱・・・・・・16年ぶりのル・マンで惨敗、ニッサンGT−Rはその名を辱めるほど遅すぎた!」ハイブリッドの最上クラス。ポルシェやアウディの他、トヨタも参戦。ハイブリッドクラスの常識を根底から覆すフロントエンジン、フロントドライブ…つまり「FF」方式を採用した前代未聞の珍マシン!
http://news.infoseek.co.jp/article/adime_dime_191368/

  記事を読むと×△×*$#"L?????・・・・・と言う感じ・・・・GT-Rよ 夢を壊さないでくれーーーーっ!!!

  今年のF1のホンダといい、このニッサンといい・・・・????です。ヤフーのニュースに出るくらいだから余程のことなんだろう???。でも姿かたち・中身(FF)からすると本来のGT-Rとは別物???。ただシンボリックな意味でGT-Rの名前を使ったのかな???それだったら別の名前で出ても・・・・と思っても、やはりここで問題なのはニッサンの技術力???なのだから何を言われても仕方ないかな・・・・それにしても・・・・ひどすぎ。世界のモータースポーツ界の笑いものになっちゃった・・・・。

  発売中の『週刊プレイボーイ』27号では、恥辱の結果となったにもかかわらず悪びれないニッサンチームの“愛のなさ”についてリポートしたこの続きをお読みいただけます!・・・・・・だって・・・・ジャンジャン!!!

 

2015 第6回クラシックカーミーティングin美濃

  クラシックミーティングということでクラシックカー約100台が美濃市に集まりました。ナンバーを見ると遠くは「八王子」や「なにわ」というのもありました。お疲れ様です。遠路下道を走ってこられたのでしょうか。まさか高速を走るわけないと思いますが・・・。中には時速60km出ればいいのでは・・・という車もありました。

 さすがに排ガス規制以前の車ばかりでパレードのメインロードは排気ガスで臭いのなんの・・・・でもこの臭いがいいんですよね。小さい頃はバイクの青い煙を良いにおい・・・ということですすんで吸っていた記憶もあります。

このイベントも6回目ということでうだつの町並みは結構な人出です。何故美濃市でクラシックカーなのかよく分かりません。5月にあるツアーオブジャパンも同様です。何故自転車なんでしょうか。でも楽しいイベントなので大歓迎です。うだつのの町並みにクラシックカーやロードバイクは何故か似合います。今後も是非続けてほしいです。

  トヨタの2000GTも何台か来ていました。フェアレディーZそれも432も来ていました。午後のラグビー観戦もあるので早々に引き上げました。
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