よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

模型飛行機

ネオ・ステージ製作 その7

 ネオ・ステージの製作はまだこんな段階です。やっとカナライザー取り付けの段階にきました。カナライザーはこの機体の良し悪しを決める大事な部分です。カナライザーの取り付けが0度として主翼の取り付け角がプラス0.5度。後は主尾翼との傾きを含めてのアライメントをしっかり取らなければならない部分なのでカナライザー取り付けは時間がかかりました。・・・と言うよりどうやれば正確かつ確実にできるのか悩んでいた時間が結構長かったですね。F3A機で最後にキットを組み立てたのはエンジン機のアシュラで、今回の電動機ネオ・ステージは今までのエンジン機とは構造的な違いで戸惑うことが多すぎて悩みました。
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 またキャノピーの取り付けでは、キャノピーとカウリングの取り付けに隙間があかないように、カウリングとキャノピーをくっつけて胴体にセットし、その後カウリングと胴体を接着する、という方法で全体をうまく接着することができました。

  またキャノピー取り付けピンが胴体の受けの部分にスムーズに入りロックできるように取り付けるのはどうしよう・・・とこれもまた悩みました。結局カナライザー取り付けの大穴から手を入れてピンを接着しましたがとても上手くいきました。

 あとこの部分はカナライザーの上のカバーを取り付けるだけです。

 全体とすれば主尾翼の胴体に接する面の工作、エルロン部分、垂直尾翼、稼働翼のヒンジ工作、バッテリーベッドの工作等々でほぼ完了すると思います。この段階で機体の大事な部分は完了していると思います。
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 全体としては翼の中央部分の工作をして主翼尾翼ともにカンザシに通して後ろから傾きを調べたり、左右の翼のアライメントを確認したりなど、とても大切な部分ですので時間をかけて慎重に行いたいと思っています。

 今年中に塗り完成は絶対無理だと思いますが、完全生地完であれば今年中にできるのではないかと思っています。

Uコンサークルにお邪魔しました。

今日はクラブ飛行場の整備の日です。早めに行って上流のGSUCUコンサークルに寄ることにしました。???・・・・・ところがUコン飛んでいませんでした。なーんだもう日が昇るのが遅くなったからサークルの朝練は終わったかな、と帰ろうとすると車が1台止まっているのに気づきました。グランドにも一人います。「あっやってるよ」・・・行ってみるとやってました。今日はお一人のようです。
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ブルーエンジェルカラーのUコン機です。Fさんは今年電動機も飛ばすようになりましたが今日はエンジン機です。相変わらずきれいに作っています。ステッカーもパソコンから作り出した自作だそうです。

 角ものもパキッパキッと角を出して鋭く飛んでいました。選手権クラスの飛びですね。
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S・ファンタの製作 その2

  S・ファンタの製作も遅々として進んでいません。ネオ・ステージと同時進行なのでとても遅いです。でもファンタは何とか今週末には完成できるのではないかと思っています。
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  モーターマウントの接着には気を遣いました。カーボンでガチガチにしました。ちょっと汚らしくなりましたが強度は抜群だと思います。

  モーターマウント接着がすめば後はスイスイ進むと思っていたのですが、カナライザーに四苦八苦しました。・・・というのは胴体とカナライザーに隙間ができるのです。それにカナライザーの取り付け方法が前側がビス止め、後ろ側はノックピンです。フイルム貼りのカナライザーとの接着が不安だったので、(もちろんフイルムは剥がしてエポキシで接着しますがそれでも不安・・・・)隙間をなくすのとノックピンの剥がれからのカナライザー関係のトラブル防止ということで胴体内からのビス止めをプラスしました。

  受けのカナライザー側に爪付きナットを埋め込み胴体内からねじを締める方法です。これでカナライザーの隙間がなくなり、取り付けもカッチリすることができました。
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 リンケージと飛行調整が間に合えば10月末のクラブ対抗はこれで出ようと思っています。そう思うと製作モチベーションが上がります。


  これは尾翼のコードを入れるバルサ筒です。紙でもいいかな、と思ったのですが紙だと途中で折れたり、出口・入り口がくちゃくちゃになったりして、後の機体メンテに支障がありそうだったのでバルサにしました。2mmバルサを丸めてペーパーをかけ、1mm厚までにしました。8.4gでした。
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Uコンサークルにお邪魔しました。

 今日はクラブの草刈り当番の日です。折角早く出向くのでついでにUコンサークルSGUCにお邪魔することにしました。近くまで行くと堤防道路の上からUコンが飛んでるのがよく見えます。この光景わくわくしますね。今日はみなさん全て電動機ばかりでした。世の中の電化の波はもう誰にも止められませんね。

 ナイキさんのブルーマックスです。エンジン仕様から電動にコンバートです。ゆっくり・等速でとても飛ばしやすそうです。でも大昔のUコンファンからするとウワーーン、ウワーーンという遠くまで響くエンジンのうなり音、風下でのひまし油のにおいがなくなってしまうというのはとても寂しいですね。

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冷却用の飛行機扇風機が愛嬌あっていいです。この扇風機、思ったより風力はあります。
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 ボンカレーさんのウインドシェアーです。カラーリングはいつものボンカレー色です。ところでボンカレーって今もありましたっけ。


・・・・揖斐の飛行場の滑走路は今日は苅ってないのでまだ飛ばせまん。草刈りが終わった後、微風・晴天下、指をくわえてうらめしそうに空や吹き流しを見上げてはため息ついていました。こんな時は早く帰って飛行機製作しよっと!ということで帰りました。

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パイロンスクウェア15

  パイロンスクウェア15ですが遅々として進んでおりません。まだこの段階です。でも胴体は磨きが終わっているのでピンクとダークブルーの吹きつけをすれば胴体は終了です。翼はピンクのチェック模様とナンバーを入れれば外観は完成です。まっこんな感じになります。かなり改造・・・というか原型を逸脱しています。カラーリングが終わればスクウェアとは違った感じになるかもしれません。

 エルロンはワンサーボ式です。サーボのお尻が表にでているので、その部分にバルサでキャノピーを作りかぶせました。まっいんでねーか。
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 脚ですが10パイロンは本来手投げだそうですが、当クラブでは離陸滑走です。なので付属の脚では短くてプロペラがつっかえ滑走できません。そこで足を2cm長く5プライのカーボンで自作しました。結構簡単にできました。10月が3回目のパイロン大会ですが、この機体のデビューになりそうです。いくらなんでもそれまでには出来ると思います。
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F3A電動もろもろ 2

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 ファンタの電費ですが、まず手っ取り早くペラから手をつけます。それぞれのペラの電流量を調べてみました。ペラは予備も含めてこれしかありません。ファルコンの21.5×13 21×14 メイズリック21×14 21×13.5 21×13 フライトホビー20.8×13.8です。

 今日はファルコン21.5×13  21×14  メイズリック21×14  21×13.5 を計りました。ファルコン21.5×13は68A 21×14は72A  メイズリック21×14は75A  21×13.5は75A でした。

 やはりファルコンは電流量が少ないです。計った後1パターン飛ばしてみましたが、5500mAで32%残っていました。とても良い感じです。ですが飛びはスロースタントでところどころふらついて飛びます。電流はかなり残りますが、飛び方にかなり不満が残ります。・・・と言うか慣れが必要かもしれません。

 メイズリックの21×14でスロットルワークを若干抑え目で飛ばすと、残量は28%残りました。電流残量の決定的な要因になるものは、ひょっとするとスロットルワークでしょうか。試しに今までのメイズリック21×13.5を5500mAで1パターン飛ばしました。結果残量は32%残りました。上りはスロットルを上げるのは仕方ないですが、水平とか円の後半とかかなりスロットルワークをこまめに操作しました。結果良い感じになりました。飛びの直線がはっきり出るところは出て、ふらつく感じはありませんでした。

 今後も様子見ですが、取りあえずプロポの方はすべて穏やかなセッティングにしてペラは今まで通りにし、後はスロットルワークをこまめにする、という感じですかね。今度5000mAで今度1パターン試してみます。
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 尾輪が先日折れました。わっちは以前はニシオカばかりでしたが、壊れる時は一緒ということで、2・3年ぐらい前からF3Aでは一番安価ということでヨシオカ製を使っています。でもねじ山を切ってある部分は衝撃に弱いんですよね。着陸のショックが大きいとポキッといきます。折れたネジ部がラダー部に入ったままになってしまいます。折れた部分が少し(コンマ何mm?)残っていれば、砥石の歯のリューターで溝を掘り、マイナスドライバーでゆるめればOKでした。簡単に交換できました。

F3Aもろもろ

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今フライトで一番の懸案事項は電費です。5500mAでなんとか1フライト残量20%台にしたいのですが、なかなか名案がありません。今更フライトスタイルを変えてコンパクトな飛行にする、というのは無理です。今年の大会はこの後8月のエキスパート、9月の検定会、YS大会(これはエンジンですが・・・)の予定です。何とか今のままで少し電費をよくしたいと思っています。
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 ひとつずつチェックしていくことにしました。まずプロペラです。今までメイズリックを使っていましたがファルコンを試してみました。21.5×13です。スピードがかなり遅くなります。風の強い時は無理だと思いますが、微風で電費は1パターンで25%残りました。

 またメイズリックを使うにしても21×13.5で飛ばしていましたが21×14にして、同じスロットルワークだとスピードが出るので少し押さえて飛ばすようにすると、少し電費が良くならないか・・・ということも検討中です。

 その他、スロットルにディレーを入れたり、動作量を落としたり、カーブを少し低めにしたり、また進角を少し多めにしたり等々してみました。まだまだテスト中ですが、若干はよくなってきている気がします。今のフライト規模で5000mAで何とか1パターンでき、電費が20%台にならないか思案中です。



 ネオ・ステージの製作も少しずつではありますが進んでいます。あと胴体はノーズカウルの部分と垂直尾翼を製作すればほぼ完成になります。胴体をほぼ組み終えて思ったことですが、先に翼関係を作って胴体に合わせながら胴体を作ると良かった、と後悔しています。・・・というのも今のこの状態で最後にアライメント等確認すれば修正部分は結構大きいのではないかと思います。修正箇所・量を少しでも少なくするには翼を胴体に合わせ、アライメントを取りながら組み立てれば最終的には修正箇所・量が少なくてすむ、と思いました。まあ最後にいろいろ修正するのは覚悟していますが・・。

  尾翼のリンケージコードを通すパイプをバルサで作りました。胴枠には紙パイプ?を通す穴がついていましたが、穴が胴体の曲線に沿って曲がっていたので真っ直ぐな紙パイプはとても通りません。なので自分でコード通しのパイプをバルサで作りました。紙だと何回かコードを通したり抜いたりしていると紙がおれまがったりしてコードが通せなくなるのでバルサにしました。12gです。
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 S・ファンタも同時製作です。狭い工房だとあれやって、これやって・・・今度はこの機体・・・と機体の置き場に困ります。

 モーターマウントのカーボン貼りができたので胴体に仮組しました。マウント部分の製作段取りとイメージができましたが結構面倒な作業になりそうです。逆に言えばここさえできれば後はスムーズに進みそうです。手っ取り早いのはノーズ固定式だとは思いますが・・・折角予備のモーターがあるのでこれを有効利用することにします・・・。
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リポを廃棄処分しました。

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 はじめて動力用(5500mA)リポの処分をします。先日、飛ばした後バッテリーを取り出してみるとパンパンに膨らんでいました。こんな膨らみは初めてです。持ってみていつもよりずっと熱かったです。これはまずいぞ!と思い残量を計ってみましたら、2本のうち1本の残量は5%でした。もう一本は18%でした。残量が0%でも助かったバッテリーはありましたが、この5%の方のふくらみは直感的にもうだめだな、と思いました。・・・・で家で処分することにしました。

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  塩水処理ですが全く初めてなので見よう見まねです。何%の塩水というのは知らないので適当に多めに塩を入れました。危なっかそうなので庭の真ん中に置きました。2・3日でよさそうですが、4・5日おくことにしました。

  プクプクと気体が出ています。3日経った時点ですごいことになっています。中身が塩水に犯されているのか、どろどろしたものが出てきました。この後も廃棄するバッテリーが何本かあるので根気に処分します。

ネオ・ステージ 問題発生

 ネオ・ステージはまだ全体の3割程度の進行状況です。ですが早くも問題発生です。
胴枠は1.8mmのシナベニヤです。板目が横方向には強いですが、前後方向にはクニャクニャで弱いです。胴枠接着後、各胴枠を固定する貫通バルサ棒を接着したのですが、特に簡単な部分だと思いさっさと仕上げました。そして再度キャノピーを仮留めするとキャノピーと胴枠に大きな隙間があきました。キャノピー後部の角度が合わないのです。明らかに製作ミスのようです。

 おかしい?おかしい?と各部点検するとカナライザーの後ろの胴枠が微妙に後ろ側にそっています。そしてカナライザーのとめのダウエル部分側の胴枠とキャノピー後部の胴枠の角度が全く合っていないことに気づきました。ボンドで接着していたのですぐにはずしてやり直しました。

 クネクネの胴枠をまっすぐ立てるジグなり補強材があるとよかったですね。兎に角キャノピーの角度に合わせるようにカナライザーのダウエル部分に1.8mmのベニヤをかませることによってぴたりと合わせることができました。ただし、接着して修正できていない部分もあったので、結局すべての修正後、カナライザーの位置は設計図より2mm後ろになってしまうことになりました。まあよしとします。

 仕方ないです。この後も製作上いろいろあるのかもしれません。製作上の留意点等のコメントがあるとよかったのに・・・と一応嘆いてみました。
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Uコンサークルにお邪魔しました。

 久々にサギタUコンフリークにお邪魔しました。わっち自身最近はUコンはとんとご無沙汰です。わっちの今は、模型に限らずいろいろなことが停滞気味なので、サギタのみなさんに喝を入れてもらいにお邪魔しました。サギタのみなさんはとにかくストイックで精力的です。自身のUコン飛行については毎回データを記録していますし、お互いに情報交換やアドバイスもします。素晴らしい向上心です。

 日本選手権トップクラスのS氏は相変わらずすごい飛びですが、他のみなさんの飛びも以前に比べて「ビシーーッ」という感じでシャープさが出ていました。

 今回の目玉は電動Uコンですね。電動Uコンはかなり前からありましたが、Uコンもラジコン同様に電動化の波が、少しずつですが確実に押し寄せているようです。メンバーのお一人がすでに電動化されていて、もうお一人の方が今計画中だそうです。

 電動Uコンでびっくりしたのは、ラジコンで言うスロットルコントロールがない代わりに、重力を感知してパワーをコントロールできる装置があるそうです。垂直降下の時も含めてラインに力が掛かった時、プロペラの回転にブレーキが掛かり、スピードが落ちるそうです。なので全体を等速で飛ばせるそうです。すごい装置です。
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