よろず日記

趣味のラジコン飛行機や音楽その他日常の面白そうなこと等いろいろ取り上げます。

エンジン

眺めて楽しむパイロンエンジン

M4500001















  クラブで内輪のパイロンレースを年4回やっていますが、毎回適当な機体とエンジンで出ているのでほとんどビリ状態です。でもエンジンは好きなのでそれ用を何だかんだと集めて8台になってしまいました。

  前列のスーパータイガーX40はラジコンをはじめた当初からの憧れのエンジンだったので「眺めてナンボのエンジン」として以前からヤフオクで入手していました。計4台とあと1台はOS40PSです。このエンジンは先日ベアリングを交換してスタンバイ状態です。でもこれらはとてもパイロン機に載せて実際飛ばせないでしょう。機体もヤフオクで「ロキ」という40パイロン機を手に入れ今お色直しをしていますが、それとてエンジンは大人しいものを載せて飛行を楽しもうと思っています。これら40エンジンはテストベンチでどんなもんか取りあえず回してみようという感じです。でも回して楽しむというよりも怖さが先にきそうです。
M4480002M4470015






























  あと後列は最近入手したものです。1台はJUN25で先日9×6のペラで回すとタコメーターでは計っていませんが1万以上は回っている感じです。これはお楽しみパイロン用として使えそうです。後の2台はOS32FとFXです。両エンジンとも12000、13000以上回り調子良さそうなのでこれもそれ用の機体に使えそうです。
M4500002















  問題はST40XとOS40PSです。先日さる方からレーシング用のペラを売っているネットのお店を紹介してもらい取りあえず2本購入しました。40パイロン用で「7.4×7.5」のカーボンペラです。ナイロンだと高回転で飛散するかもしれないのでカーボンを紹介してくれました。ペラはとても小さいです。1台だけスロットルがついているのでいいのですが、後の4台はついていません。いきなり2万回転近く回り出します。コワーーッ!!!です。なんせ前回STX40を回していきなりの甲高い音と高回転で心臓が飛び出しそうになりました。まっトラウマになったかもしれません。

  心の準備ができたらまずはスロットル付きのST40Xから回してみることにします。

やっとこOS40PSのベアリング交換終了しました。

M4450004 















OS40PSのベアリング交換がやっと終わりました。今年の8月に分解してベアリングプーラーでベアリングをはずしました。ベアリングをはずすのでシリンダーライナー、ピストン、バックプレート全てはずしました。

 ベアリングはOSに聞いてもOS40PSはもちろん生産はとっくに終わってパーツもないとのこと。それならということで工具屋さんに行って同じ寸法のベアリングを買いました。「安っすー!!」です。ですが少し心配なのはこのエンジンはレーシングエンジンなのでベアリングの強度はいいのかな、と心配しながら組み立てました。

M4450005M4450006DSC00012











































 さすが精度のいいレーシングエンジン???クランクケースにシリンダーライナーはキチキチで入りません。パックプレートもキチキチで入りません。もちろんベアリングは圧入しなければなりません。それやこれやで放置すること3ヶ月・・・・・やっと重い腰をあげて組み立てにかかりました。

 OSに聞いてみましたが生産終了のエンジンは基本的に取り扱わない、ということやキチキチではいらないならコンロ等で温めるしかない、といわゆる一般的な答えでした。何度試みてもキチキチで入りません。

  ならば、と取り出したのがCRCです。こんなことはじめてですが取りあえずやってみました。何度かやるうちに「スポッ」と入りました。「よかったーーっ、うれしーーっ」でした。バックプレートも同じ要領でスポッと入りました。

 ベアリング交換したのでプロペラをつけてクランクしてみました。ザラザラ感はありません。スムースです。コンプレッションは強力です。すごい馬力が出そうです。「コワーーッ」。精悍なお姿カッコいいです。STX40の精悍さにも匹敵します。むむっーっ眺めてナンボのエンジンですね。


  やっと試運転できますね。心の準備ができたらまたSTX40と一緒にテストベンチで回してみよう。
 

YS200のベアリング交換

  YS200のベアリング交換をしました。ベアリング交換は自分でやろうと分解しはじめましたが、やっぱり面倒というか今時のYSは分解・組み立てが結構大変そうだったのでYSに持ち込むことにしました。

M4410006















  交換はベアリングだけでなく「ピストンリングも換えました」と言われました。一瞬リングがだめならピストンやスリーブもだめなのか、と思いましたが、ピストン、スリーブは筋は入っていましたが磨いたので大丈夫と言われました。ただ「次の時は交換してください」とのことでした。クランクケース内に金属片が散らばっていたそうです。「何か吸い込みましたか」と言われましたが全く覚えがないです。

  エンジンを受け取った後はずしたベアリングを回してみると、リアのベアリングのある箇所がひっかかります。原因はやはりベアリングですね。以前175だったか垂直上昇の時「ガリッ」と強烈な音がしてエンストしたことがありますが、その時もクランクケース内は金属片が一杯散らかっていました。ベアリングの玉がほとんど外れていました。

フロントのベアリングはシールドなのでガリもなくスムーズでした。リアもシールドにすればゴミ等防げるしベアリングの玉の飛散防止ができるのにと思いました。

  自分で交換したとしても金属粉が散らばってピストン等傷がいっていれば、どちらにせよYSに持ち込まないと自分では無理なことでした。今回ははじめからYSに持ち込んで正解でした。

  自分で交換する間、電動ファンタを飛ばせばいいかな、と思っていたのですが、エンジン機に指が慣れてしまってなかなかファンタが思い通りに飛びません。これでまたエンジン機が復活することができよかったです。

M4410007M4410008

20ウン年前のYS45エンジン

 調子の悪かったYS45のテストを家でしました。クラブ内輪のイベント用(壊れても惜しくない機体)に「もったいない号OS25(自作)」と「ポンコツ・タロー40」を用意しています。25クラスを主に飛ばします。ポンコツ号はよく言えば「重厚な飛び」悪く言えば「鈍重、舵が鈍い」です。25の方が軽快に飛ぶのでポンコツは予備機にしています。

  ポンコツ・タロー40との付き合いはかれこれ40年ぐらいになります。ラジコンを始めて「ポンコツ・ジロー」や「あいちゃん」を飛ばせるようになって、もう少し大きい機体がほしいということで「タロー」を製作しました。その後この「タロー」がどうなったのか記憶にありません。が設計図だけ残っていたのでそれを元に10年ぐらい前に自作したのがこれです。まだまだ元気です。

 エンジンはエンヤ40Xを載せていましたが、クラブ内のパイロンにも使えるようにと思い、これまた20年ぐらい前のYS45があったので載せ替えました。若干ベアリングにゴロツキがありますがノープロブレムです。ノーマルマフラーですがエンヤよりも少しはパワーがあると思います。

 先日載せ替えて試運転すると、スロー側はいいのですがハイ側が今ひとつ調子がでませんでした。でも今日はハイ側もとっても機嫌良く回りました。前回は何でだめだったのでしょうか。タコメーターの電池がなくて計れずどの程度回っているのか分かりませんが、1万回転近くは回っていると思います。これでどうにかパイロンにも使えそうです。まあ厚翼ショルダー練習機にYS載せてもスピードはたかが知れていますが、まぁお楽しみ用として飛ばします。
M4310001M4310002M4310004M4310005

OS40PSエンジンのベアリング交換

ネオ・ステージもその他の生地完の機体(6機)もアンダー200のトーラスも全てストップしたままです。理由はこの暑さのせい、にしておきます。いつ頃前に1歩前に進み出せるか本人にもわかりません。その気になったら・・・ということになります。・・・・でエンジンは少しその気になったと言うか、プーラーが手に入ったので早速ベアリング抜きに取りかかりました。

OS40PSのベアリングがさびていたので交換しようと、今までのやり方・・・600W電熱コンロで暖めてコンコンコン・・・でストンとベアリングが抜け落ちるはずですが全く知らん顔です。抜けません。YSエンジンは大抵このやり方ですんなり落ちて交換できます。

  このエンジンは随分昔のエンジンで、しかもヤフオクで入手した素性のわからないエンジンなので、今度は「鍋でクツクツ煮詰めてコンコン・・・」をやってみます。がびくともしません。

 仕方ないのでOSに修理で出すかな、とも思いましたが、今後もエンジンのメンテにあると便利なのでベアリングプーラーを購入しました。ベアリングプーラーを使うのははじめてです。模型のエンジンのシャフト径の8mm・10mmが入っているプーラーは限られています。
M4240001M4240003






























 わっちの購入したのはスライディングハンマー式のプーラーでした。プーラーについての知識は0で、ハンマー式は大失敗でした。やはりネジ式がよかったです。ハンマー式はハンマーの衝撃で抜くのでいろいろ支障がありそうです。垂直に均一に衝撃を加えることができるのか、クランクケースの一部に衝撃が加わりケースがひずまないか等、今ひとつ確信が持てません。

 安いプーラーはベアリングに差し込むネジ側が柔いもので何回もスルッと抜け、ベアリングに食い込む先端が少しずつなめていきます。何回かの挑戦でスポッと抜けました。OS40PSのシャフト内はテーパーになっていて、プーラーがベアリングにうまくかみつかなかったようです。

 ベアリングには型番があるので工具屋さんで同じ物を買ってきました。フロント側のベアリングは160円でした。(やすーーっ!)模型用品で買うと最低倍以上はするのでは。リアはサイズは同じですが枠の厚さが違ったり、中のシールドの部分が違ったり、ということで全く同じ物はありませんでした。
M4240002















 フロント側は手で回すと明らかにゴロゴロしますが、リア側はなめらかです。リア側はそのまま使うことにしました。・・・で交換完了です。今度回すことにします。これもスロットルがないのでいきなりハイです。こわ〜〜っです。

YS200の失火でブズブズ

 今年の猛暑・酷暑はとても異常ですね。飛ばすどころではありません。2フライト目からフラフラ、3フライト目はめまいすら・・・・の状態で早々と撤退です。でも今月末の羽島の検定会はエントリーしましたので暑さに負けず練習しないといけません。そんな折りエンジンも悲鳴をあげ始めたのです。
M4220001















 エンジン機が飛ばないといけないので予備に電動機も持ってきました。
M4220008

M4220002




























 ここ何フライトかエンジンの失火状態が続いていました。はじめの頃はパターンの後半になると少し失火する程度でそれ程気にしていませんでした。でもそれがどんどん進んで1フライト目の1パターンは難なく飛ぶのですが、少し練習しようとコースに入れると、ブリッブリッと失火が始まってとても飛ばしておれない、という状態になります。

 まあ気温も35°はとっくに超えて40°に近い気象状況です。エンジンの冷却が今一でキャブでパーコレーション状態になっているのかなと推察されます。・・・で着陸後はクーラーと濡れタオルで常温になるまで急速に冷やします。

 さぁ今度はどうかなと離陸後コースに入れるともう失火が始まります。ひどい状態です。すぐに降ろします。冷却が足りないんだろうとカウリングの入り口を「エイヤッ」とハサミでジョキジョキベリーパンの入り口を切り取り大穴をあけました。
M4220006















 飛ばすと失火が少し良くなった気がしましたが、すぐその後また凄い失火状態です。うーーーんどうしょう。検定会まで1ヶ月ありません。電動機にするしかないかな。でも折角200が指に馴染んで来たところなので惜しいです。

 「・・・そうかプラグを交換してみよう。」以前エンジンが調子悪い時のまずはじめに行うことはプラグを交換してみること・・・というのを思い出しました。折角なので新しい高い方のプラグに交換しました。交換するとエンジンが「今までの騒ぎは何だったんだーーっ」という感じで機嫌良く回っています。うーーーっカウリングを切る前にプラグを交換するんだった・・・・。機体が傷物になってしまったワイワイ。
M4220004

M4230001






























 使っていたプラグですが1mm程度開いていました。これでは調子悪いはずです。点検は0.35mmで行いますから酷い状態でした。飛ばす前の点検は大切ですね。

 新しいYSプラグが出たのですが500円の違いですごく持ちがいいそうです。念のために大会前にもう一度この新品のプラグに交換しようと思っています。ここ2年くらい電動ばかり飛ばしていたのでエンジンのメンテについてつい忘れていました。今度から気をつけよう。

STX40とJUN25の試運転

  長い間放置していたSTX40の試運転をすることにしました。OS40PSはさびたベアリングがなかな取れないので、今後もいるだろうとベアリングプーラーを買ってベアリング交換することにしました。なので試運転はずっと先になりそうです。

  さてSTX40ですが、まだまだおっかなびっくり・・・状態です。スロットルがついている方がやりやすいのでそのエンジンをテストベンチに固定したところ、プラグが11mmで見たことのないプラグです。これはワニ口式でプラグヒートしなければいけませんが、ワニ口式はもっていません。仕方なく未始動新品のX40をセットします。このプラグは一般的な8mmです。でもこのエンジンはスロットルがありません。ハイのみです。ううーーーっこわっ!!
M4130002M4130004M4130003M4130005




























































 プロペラはAPC8×8、燃料はコスモ20−18、ニードルは取りあえず3回から、スターターで回すといきなり「ぎゃーーーっぴーーーひーーーっプツン」一発始動でびっくりたまげているうちに止まりました。むむーーーっすごい音、すごい回転です。いきなり2万回転近く回ったような音でした。プラグヒートが吹っ飛び、プロペラに当たりました。プロペラの先端が欠けました。パイプも後ろに排気圧で吹っ飛び、直のけたたましい音でまたまたびっくり・・・・・そんなこんなで本日のX40の試運転はドタバタであっけなく終わり・・・でした。回転数を確認したかったのですがその時間と心の余裕がありませんでした。でも今度は少しゆとりを持って取り扱えそうです。しかしやっぱりレーシングエンジンですね。凄いイタリアンおばば力です。こわーーっ!!!やっぱりわっちは眺めてうっとりするだけでいいのかなあ〜〜。
M4130009
















  あっけなく終わったのでJUN25なるものを回してみます。プロペラは10×6です。これはスピンナーなしなので手がけします。雰囲気OSなので何とかなるでしょう。スロットルを絞りヒートして手でクランクするとあっけなくかかりました。スローは柔らかい音で安心です。少しずつスロットルを開けていきます。?????止まりそうになります。何回やっても同じです。ニードルを少しゆるめてスロットルを開けたところから、少しずつニードルを絞ろうと思うのですが、止まりそうになります。スロットルを絞ると回転が戻ります。????訳分かりません。本日はここまで・・・また今度にします。







STX40・OS MAX40PSの試運転前のお掃除

 今度レーシングエンジンの慣らし?試運転をやってみようと思っています。手始めは以前ヤフオクで仕入れたスーパータイガーのX40です。全部で4基ありますが、まっ取りあえず1基をどの程度回るのか試してみます。レーシングエンジンを回すのは初めてなので正直怖いですね。でも取りようによってはYSエンジンの方が怖いかもしれません。特にノッキングした時の衝撃は心臓が止まります。

 レーシングエンジンは外観はとても格好いいです。でも回すのに積極的になれないのはあの音です。飛んでいるのを見るのはF1(40クラス)クラスはないですが、25クラス以下はあります。とても甲高く凄い音です。パイプは消音用ではなく同調用なので早い話ノーマフラーとほとんどかわりません。なので自分のこのエンジンがどのくらい、どんな音で回るのかドキドキ・ワクワクです。

 あとOSの40PSもついでに回そうと思います。一緒についていたパイプが欲しくてヤフオクで落札したのですが、シャフトのゴロつき感があったので分解チェックをしました。・・・・驚きです。外はきれいだったので中も・・・と思っていましたが、なんとベアリングは前後ともサビサビ・ゴロゴロです。スピンナーをはずすとプロペラワッシャー、プロペラナットもありません。クランクケースのリアカバー、エンジンヘッドのパッキンもありませんでした。要は欠品・欠陥商品でした。ヤフオクは受け取った時きちんと点検すべきですね。まあ外観がきれいだったし、パイプが目当てでエンジンはそうこだわっていなかったのが運のつきでした。落札価格はそれでも一応5桁だったので今頃「そんなーーっ」でした。

ひとつ困ったことがあります。40PSのスピンナーはバックプレートとドライブワッシャーが一体になっています。大昔YS2サイクルの60エンジンの時やはりスピンナーのバックプレートとドライブワッシャーが一体になっていましたね。

 ベアリング交換でドライブシャフトを抜くにはバックプレート付きのドライブワッシャーをはずさないといけません。でもバックプレートが邪魔して抜く道具がドライブワッシャーに引っかけることができません。果てさてどうしたものでしょうか。OSに出すしかないですかね。
DSC00011DSC00012DSC00014DSC00015DSC00008
































































 後はJUN25というエンジンも回してみます。今年のラジ技の広告にパイロン用?の25のエンジンが6000円代で掲載されていて、最高回転は19000回転なんて書いてあるので、ついお値打ち・・・と買ってしまいました。半ば後悔しています。25クラスならOSFXとか持っていました。外観見ていてもどことなくOSぽいです。以前の台△製の・・・エンジンと同じかな・・という感じです。まっ取りあえず回してみます。
DSC00017

YS200とってもいいです。

M3860006















 YS200がとってもいいんです。わっちのYSエンジン歴は、大昔のデジコンのスタント機「コルサ60」にチューンドパイプをつけたYS2サイクル60で始まり、YSはじめての4サイクル120ACを「MKサイレント」や、はじめての完成機「ラブリーBS」に載せ、そしてその後は140FZ、160DZ、170DZ、175からCDI、185CDI・・とどんどんに進化して今回の200CDIと相成りました。

 新型のYSエンジンが発売される度にその強烈パワーに圧倒され、これ以上のパワーは必要ないんじゃないの、と思ったりしましたが結局200まで来ちゃいましたね。・・・200は強烈パワーと言うよりも超ド級炸裂パワーなんです。機体が壊れそうなぐらいの振動です。

 185の時でもそのパワーには過不足無く何の不満もなかったのですが、大会等で電動機を見る機会が多くなり、その等速で優雅なパターンを見るたびに次第に電動機に魅せられるようになりました。・・・で電動機を飛ばし始めると、汚い、やかましい、手がかかるエンジン機はついつい敬遠しがちになり、気が付くとここ数年わっちのF3A志向は電動一色になっていました。

 ですが去年のYS大会の時のN氏のYS200P−19のデモ飛行を見て、わっちが電動機の時に感じた等速感、優雅さをビリビリッとその時感じたんです。もちろん天下のN氏が飛ばせば練習機でも優雅に飛ぶのですが、YS200のトルクフルな野太いサウンド、等速感のある優雅な飛行は何とも刺激的でした。

 実際飛ばしてみると、185の時はエンジンパワーは80%前後で飛ばしていた感じですが、200は50〜60%で飛ばしている感じです。上りはバワーにゆとりを持って上がって行きますし、降下はブレーキもよく効き全体的に等速感のある飛行ができます。なので舵の操作がゆとりを持ってできる?・・・気がします?。

 先日突然調子が悪くなりどうやっても直らなかったのですが、プラグを交換すると「あれっ」という感じで機嫌がよくなりホッとしました。ここ何年かエンジンの整備はご無沙汰だったので最初は訳が分からなかったです。

 電動機のS・ファンタが少々期待はずれだったので今年はYS200のエンジン機でシーズンを通してみようかなと思っています。まっそのうちネオ・ステージも出来るでしょう。ネオ・ステージはエンジン機だと良かったのですが・・・・。
M3860005

YS200飛ばしています。

M3750003















  前日までの予報では、今日は高気圧真上で穏やかだと思っていたのですが、いつの間にか昼から小雪予報・・・飛ばしに行くの止めようかなと思いましたが、ワイフがせっかく充電したのだから行け行けと言うので、まっ現場の天気は行かないと分からない、ということでやって来ました。

  日曜ですがさすがにいつも集まるクラブ員はいません。会長がいましたがエンジン調整のみです。飛ばしたのはわっち一人です。わっちはYS200の初飛行が思いの外良い感じだったので、今日もあの野太い音トルクフルな音が聞けると思うと幸せ一杯、胸一杯で準備をします。なんだかYS200にはまってしまいましたね。冬場はこれでいきます。

  ただオイルもれがあります。185の時は完璧だったのですが、しばらく悩まされそうですね。
あとサーボのうなり音がします。200になると振動がすさまじく、振動対策もしないといけませんがサーボは早めに交換する必要があるようです。
200になっての現時点での問題点は
.┘鵐献鵑くずつく・・・・圧を上げるといいようです。
▲イルもれがある・・・いろいろチェックします。早マフラーが焦げ色です。
サーボのうなりが出る。・・・サーボの早めの交換が必要かも。特にラダーはダイレクトなのエンジン機だと痛みが早いですね。
 ・・・ぐらいですかね。4フライトして片づけが終わったあたりで小雪がチラチラ舞ってきました。丁度よかったです。
M3750001















  風よけのプロポカバーは透明のヨレヨレ部分をはがし、百均の透明素材に交換したら良い感じになりました。これで3年ぐらいは持ちそうです。
M3750002
  
楽天市場
タグクラウド
livedoor × FLO:Q
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ